イクメン企業アワード2020イクメン企業アワード2020

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男性の育児参加を推進する企業を目指しませんか?
社員一人ひとりの笑顔が、会社をもっと元気にします。


目的

働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備を推進するため、男性の育児と仕事の両立を積極的に促進する企業を表彰します。受賞企業の取組内容はホームページ等に掲載し、ロールモデルとして普及させていくことにより、企業における育児と仕事の両立支援と男性の育児休業の取得を促進します。

募集対象

【グランプリ・奨励賞】
男性の仕事と育児の両立支援を表彰
【理解促進賞】
対外的にイクメンを応援する活動を表彰
【特別賞(仮)】
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた仕事と育児の両立支援の取組や、
地方・中小企業における特色ある男性育休の取組等を表彰
※国・地方公共団体を除く

審査項目

  • 男性の育児休業の取得促進、
    積極的な育児の推進の取組
  • 仕事と育児を両立できる
    職場環境の整備
  • 男性が育児に参画する
    ことを促す対外的な活動
  • 取組による
    定量的な効果
  • 新型コロナウイルス感染症の状況下での仕事と育児の両立支援の取組・地方・中小企業における特色ある男性育休の取組
※過去に奨励賞を受賞した企業等は、当該受賞以降に開始した新たな取組に基づき審査します。再度、奨励賞を受賞することはできません。

応募要件


① 直近1年間(平成31年4月~令和2年3月)の男性従業員の育児休業取得率が全国平均の6.16%(平成30年度雇用均等基本調査の値)を超えていること

【計算式】育児休業取得率=A÷B×100
(A)配偶者が出産した者のうち、直近1年間に育児休業等を開始した者(開始予定の申出をしている者を含む。)
(B)直近1年間で配偶者が出産した者
(注1)「育児休業等」とは、育児・介護休業法第2条第1号に規定する育児休業のほか、小学校就学の始期に達するまでの子を養育するための育児休業をいう。年次有給休暇、又は事業所独自で規定する配偶者の出産に伴う休暇等を除く。
(注2)計算式は厚生労働省雇用均等基本調査における育児休業取得率の考え方に基づくもの。

② 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、都道府県労働局へ届出をしていること。
◎その他の要件は、応募書類をご覧ください。要件は全て満たす必要があります。

但し、グループ企業等において、複数の企業が一体となって応募する際は、その全応募企業等が要件を全て満たす必要があります。
また、純粋持株会社は、グループの中核となる事業を行う会社と合わせて応募する必要があります。

審査

書類審査(場合によりヒアリングを実施)
審査は、イクメンプロジェクト推進委員会(非公開)において、厳正に行います。

表彰式

令和2年11月20日(金)(オンラインにて実施予定)

応募期間

令和2年7月8日(水)〜令和2年8月31日(月)

応募方法

応募書類を下記からダウンロードの上、jimukyoku@ikumen-project.jpへ電子メール、又は郵送にてご提出ください。
また、参考資料がある場合には、添付してください。

書類送付先

【イクメンプロジェクト事務局】
担当:小川、羽田
【郵 送】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト4F(株式会社フロンティアインターナショナル 第三営業本部内)
電話:03-6821-0610(平日10:00~18:00)
FAX:03-5778-6516

※「記入例」のシートも併せてご確認ください。

受賞企業の公表等

●受賞企業の取組内容は、厚生労働省イクメンプロジェクトホームページに掲載するなど、広く周知
●受賞企業は、イクメン企業アワードロゴマークを企業PR等に活用可能

スケジュール(予定)

  • 令和2年8月31日(月) 応募締切
    ※当日消印有効
  • 書類審査
    (場合により、ヒアリングを実施)
  • 令和2年10月受賞企業発表
  • 令和2年11月20日(オンラインにて実施予定)表彰式

過去受賞企業の声

募集チラシ裏面に過去受賞中小企業の声を掲載しています。是非ご覧ください!

過去受賞企業の取組事例紹介

これまでのイクメン企業アワード受賞企業の取組についてはこちらから取組事例集をご覧ください。

Q&A

イクメン企業アワードに関するよくある質問はこちらからご覧ください。