プロジェクトを知る 推進委員会委員の紹介

各分野で活躍するメンバーにより、プロジェクトの内容などについて検討し広報・推進するための推進委員会を置いています。(五十音順)

推進委員会委員

  • おちまさと 氏

    おちまさと 氏(プロデューサー)

    1965年生まれ。
    これまで数多くの人気番組から企業ブランディングまで多岐にわたり活躍。
    東京スカイツリー®ソラマチ室内遊園地の総合プロデュースを始め、東京などに14園を展開している茶々保育園グループやサイボウズ株式会社、イオンタウン株式会社など、ジャンルを超えた様々な企業のCBO・顧問などを務め、ネット戦略やPR・プロモーションを展開。
    最近では、愛媛県戦略的ブランディングプロデューサーも務める。
    2011年から男性の育児休業推進運動啓蒙イベントである「イクメン オブ ザ イヤー」をプロデュース。著書も多数。
    ブログ http://ameblo.jp/ochimasato/

  • 国保 祥子 氏

    国保 祥子 氏(静岡県立大学経営情報学部講師 / 株式会社ワークシフト研究所所長、育休プチMBA代表)

    博士(経営学)慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員、上智大学非常勤講師。専門は組織マネジメント。
    Learning Communityを使った意識変革や行動変容を得意分野とする。
    2011年フューチャーセンターを、2014年育休プチMBA勉強会を立上げ、2015年組織開発プログラム等を手掛ける㈱ワークシフト研究所を共同設立。

  • 駒崎 弘樹 氏(座長)

    駒崎 弘樹 氏(座長)(認定NPO法人フローレンス代表理事)

    「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。病児保育事業のほか、小規模保育事業、障害児保育事業などを通して、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。
    現在、内閣府「子ども・子育て会議」委員等を務める。
    一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

  • 小室 淑恵 氏

    小室 淑恵 氏((株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長)

    900社以上の企業へのコンサルティング実績を持つ。
    残業を減らして業績を上げるコンサルティング手法に定評があり、残業削減した企業では業績と出生率が向上している。
    「産業競争力会議」民間議員など複数の公務を歴任、2児の母。

  • 高村 静 氏

    高村 静 氏(成城大学キャリアセンター特別任用教授)

    ダイバーシティ実現のための企業の人事管理や、ワーク・ライフ・バランスを意識した個人のキャリア形成に関する研究を行っている。男性の育児休業取得促進事業(セミナー実施等による周知広報事業)委員会委員。民間企業勤務時代は周囲や家族の理解・協力を得て勤務、大学院通学、子育てを両立してきた。

  • 田中 俊之 氏

    田中 俊之 氏(大正大学心理社会学部准教授。博士(社会学))

    著書 『男性学の新展開』、『男がつらいよ―絶望の時代の希望の男性学』、『〈40男〉はなぜ嫌われるか』、『男が働かない、いいじゃないか!』など「日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。

  • 羽生 祥子 氏

    羽生 祥子 氏(日経W2編集長、日経DUAL創刊編集長)

    2005年現日経BP社入社。2012年『日経マネー』副編集長就任。
    その後妊娠・出産の経験を活かし、働くママ&パパを応援するノウハウ情報サイト『日経DUAL』を企画立案、2013年11月に創刊。全員子育て・介護中のDUAL編集部のマネジメント、サイト運営、取材執筆、大学外部講師と子育て(2児の母)を奮闘両立中。