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3歳と1歳の子供を持つ働く母親です。
第1子出産の際,私が職産後5ヶ月目にはどうしても職場復帰をせざるを得ない状況でした。
私が復帰しなければならなかった時期が年度途中であり,保育所への入所が難しい状況でしたので,夫が4月の保育所入所までのつなぎの期間(9ヶ月間),育児休暇を取りました。
私は,仕事を続けたかったので,子どもは1人がせいぜいと思っていましたが,夫も育児休暇を取得するという選択肢が生まれたことで,第2子出産も具体的に考えられるようになり,第1子を出産してから2年4ヶ月後に第2子を出産しました。
第2子のときは,私が産後約6ヶ月間休み,夫が4月の保育所までのつなぎの期間(3ヶ月間),再び育児休暇を取得しました。
夫が,母乳以外のことであれば,なんでもこなしてくれますから,外出や仕事も気兼ねなくできています。
自分の体験から,父親が育児に参加することで,子どもの笑顔も母親の笑顔も増えると思います。
育児休暇を取得する男性が少ないことから(2回とも夫の周囲には誰もいませんでした。),夫も育児休暇中は少し心細かったりストレスもあったようです。
事前に山田正人さんの著書を「予習」として読んでいましたので,育休入れ替わり時に私のママ友に夫を紹介したり,育児サークルなどでも仲間に入れてもらえるよう触れ回ってはいたのですが,それでも男性と女性の壁みたいなものはあって,少し寂しかったようです。
このプロジェクトの活動によって,男性がもっともっと育児に参加しやすい環境ができれば本当にすばらしいことだと思います。
そこで,私は,今プロジェクトの趣旨に賛同し,サポーター宣言をいたします。
今後の活動におおいに期待しています。
がんばってください。

yuma

息子と一緒に楽しみながら共に成長していきたい!

渡辺 一正

日本の企業が働き方を改革し、誰もがワーク・ライフ・バランスを実現できる社会とすることを研究者として支援したいと思います。しかし働き方改革だけではイクメンは増えません。男性自身が自分で働き方を変えることが不可欠です。そのためには、女性が自分だけで子育てを抱え込まずに、女性自身も変わることが大事です。男性は子育てができないと考えずに、夫が子育てに積極的にかかわるようにその背中を押してください。あなたの一言が夫をイクメンに変えることになるのです。

佐藤博樹

"日本を世界トップクラスの育児大国に"を目標に、活動していますJAYROこと新道としきです!

日本のイクメンを応援します!

JAYRO