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息子が生まれてからの3年間、8:30に出社し、夜の10時~12時に帰宅し、休日も1日は出勤という生活でした。
当然、家族との時間もとれず、家庭の負担も妻にかかる割合が多くなっていました。
成長著しい息子が、週に一回、起きている時に会うと、
今までできなかったことができていたり、
新しい言葉を覚えていたり。。
僕にとっても、息子にとっても、妻にとっても一度きりの人生。
本当にそれでいいのか?
という想いが次第に強くなってきました。

一度きりの人生、本当に大切なものはなにか?
自分の想いに正直にありたいと思い、今年の10月で会社を辞めて独立・起業することにしました。
今は、毎朝夕に保育ママさんのところへ送り迎えをし、毎日お風呂に入り、食事を家族でとる生活です。
そして、家族の声が聞こえる中で仕事をしています。
そんな普通のことですが、本当に幸せを感じます。
安定や収入、今までの人間関係等、失うものもありましたが、
大切なものが何かを考えさせてくれました。

私の職種はグラフィックデザイナーです。
デザイナー的な労働集約型の職種は、労働時間が基本的に長くなりがちです。
結果、リタイアする方も多いですし、
家庭との両立を優先して、フリーになる方もたくさんいます。
会社と家庭の両立をしづらい職種だと思います。

これからは、自分で立ち上げた会社では、パパ、ママ問わずに、子育てや家庭と会社を両立できるような働き方を提案したいという目標を持っています!

鈴木潤
30代男性 子供1人

子供が生まれたのが、二〇一〇年六月。丁度、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が盛り上がっている時でした。自宅でテレビを見ながら、日本代表を応援している時に、妻から電話がありました。
「今から分娩室に入るから」
そこで、妻と生まれてくる我が子を応援するために、産婦人科へ駆け付けました。分娩室でブブゼラを鳴らして、助産師さんに「うるさい」と叱られましたが、心の底から応援したいという気持ちだったのです。応援の甲斐あって、玉のような男の子が生まれました。

夫婦で助け合って、子供を育てようと思いまして、出産予定日前から、仕事をセーブしました。ここが自営業の良いところです。育児休暇を取ろうと思えば、自分の意志で、一年でも二年でも三年でも休むことが出来ます。仕事をセーブしたお陰で、寝返りする瞬間、立ち上がって歩き出す瞬間、等々。毎日訪れる喜びの瞬間に立ち会うことが出来ました。その分、稼ぎは減りますが。

やはり失敗もあります。おむつ替えの時に、おしっこを掛けられたり、多くの失敗がありました。それでも夫婦力を合わせて、初めての体験を楽しみながら、乗り越えてきました。勿論、夫婦だけではなく、互いの両親や、近所の方々、子育て支援センター、様々な人々に助けて頂きました。

子供が成長するだけでなく、それ以上に私たちが成長しました。「子育ては親育て」とはうまく言ったものです。まさにその通りです。

子供が熱を出し、寝ずに看病していた時、ふと頭に浮かんだのが両親のことです。
「私の両親も、こうやって私を育ててくれたのだ」
一人で勝手に大きくなったように勘違いしますが、決してそうじゃない。私たちと同じように、両親が大切に育ててくれたのです。だから、今の私があります。本当に有難いです。改めて、両親に感謝しました。

市が主催する定期健診はいつも平日の昼間にあります。多くの方は、母親と子供で参加しています。私は子供の成長を実際に見たいので、いつの夫婦連れで行きます。夫婦連れでの参加は、一割未満です。

そこで出会った女性が私を見て、
「旦那さんが育児に協力的で羨ましいわ。私の主人は全然協力してくれないの」
と言いました。私は思います。二人で子供を作ったんですから、二人で子供を産んで、二人で子供を育てましょうよ。

子育てがこんなに楽しいものだったとは知りませんでした。育児は面白いのです。若い人々に、子育ては苦労ばかりじゃない、喜びもいっぱいあるよと伝えたいです。幸い、喋る仕事をしていますから、体験談を「イクメン講談 子育て体験日記」というタイトルで講演させて頂いております。その時に、子育てを経験している女性に質問します。
「旦那さんは育児に協力的ですか?」
「はい」
「いいえ」
という答えが返ってきますが、次に男性に質問します。
「奥さんは育児に協力的ですか?」
多くの男性がキョトンとした顔をします。返ってくる答えは、
「当たり前でしょ」
母親だけが育児に協力的。そうじゃない。これからは、父親も育児に協力的。それが当たり前の時代にしていきたいですね。子供を育て、子供に育てられ、明るい未来を作っていきたいです。

旭堂南湖
40代男性 子供1人

2歳2ヶ月の娘を持つ39歳です。
おむつ交換、お風呂、着替え、散歩、食事を妻と臨機応変に担当して行っています。
最近はインターネットのおかげで悩み事も質問掲示板などを利用してわからない事は、ほぼなんとかなります。我が家ではiPad・iPhoneとアプリのEvernoteをつかって買い物リストをつくって子供の都合(機嫌)でお互いどちらが買い物にいっても二度手間にならないようにしています。あと日々の食事やトイレや起床や就寝などはiPhoneのメモ帳を活用しています。
妻が体調を崩したときは朝から簡単ですがご飯をつくり、子供に食べさせて保育園に送ることもしています。ただ、寝かしつけは子供が遊んでしまって、どうしてもできないので体調が悪くても妻に任せます。できるだけ妻には負担はかけないようにしていますが、男親はいざというときは頼りにされないですね。
妻が疲れているときは少し娘と距離を置かせる為に私と娘の二人で出かける事もします。公園へ散歩かお使いにスーパーマーケット、ドラックストア、ホームセンターなどへ行って、できるだけ娘を走らせて疲れさせます。その方が帰ってからも疲れて早く寝てもらえば妻の負担も減ります。
妻との共通の話題・問題は娘の食事です。食べ物の好みがコロコロかわります。でも変わらないのは嫌いなもので、離乳食の時期によく食べたブロッコリーを代表に野菜全般が嫌いになったままです。野菜の味そのもので食べてほしいのですが、マヨネーズ、ドレッシングの味付けではまず無理です。野菜炒めなどの味付けでも嫌がり、シチューやカレーの一緒に煮た味付けならやっと食べます。それと野菜にプラスしてお肉全般も苦手です。繊維質が噛み切れない為に飲み込めず嫌がってしまいます。小さく切っても苦手です。料理は妻との共通の話題で二人でレシピを考えて日々試しています。
私は妻との結婚するときに土日祝日の料理は私が担当すると決めてやっています。娘が産まれてからもかわりません。これからもずっと続けていくつもりです。
最後に私は育児は男もやっていいものとずっと思ってましたから”イクメン”がもてはやされるからやっているわけではありません。ただ妻との結婚生活で自然と付与されてきた大切なものが『育児』だと思って娘の世話をしている毎日でございます。

添付の写真について一言 歯みがきを嫌がる娘の気を引こうと娘の好きな”ニャーニャー”の歯みがきをしてから娘の歯みがきをしているこのごろです。

育児・侍
30代男性 子供1人

下の女の子が一緒に入浴するのを拒否(?)するまでは、育児が私の最重要テーマでした。家庭では育児まっしぐらの当時の私は、職場では薬の合成研究テーマに携わっており、そのテーマも山場に差し掛かっていて、公私ともども時間との勝負でした。残業すれば子供の入浴、そして就寝時間が遅くなります。だけど研究の進捗も気がかりです。父親として、日に数時間は子供と交わり、そして家内の手助けと仕事と家庭の両立のため、編み出したのが、早出でした。これならば家族が寝ている間に家を出、帰宅後は子供との時間も持てると考えたのです。5時に起床し、6時前に自宅を出発、7時前には職場に到着と。残業はほどほどに帰宅後は子供と入浴です。夜泣きなど、熟睡できないこともあってキツイ日もありましたが、若さで乗り越えていたんですね。その後、幼稚園、小学校、中高、大学と父兄会や学校行事など、年休をとって参加してきました。入卒業式などは、子育てを振り返る良い機会ですね。母親の代わりをすることがイクメンではないと思います。子供と交わり、子供の成長を間近に見、家内の大変さを理解、そして自分自身も子育てを通じて育つことが、イクメンと思っています。ちょっこと無理して、できることからやったのが良かったのでしょうね。今では良い思い出にもなっています。二度とない時間です。

武蔵中原
50代男性 子供2人

長期の育休をとる男性を国は推奨しているが私にはその意味が解らない。育児は仕事か?
確かに自営業だから時間に自由があり、急な発熱や怪我で子どもを勤務中に迎えに行くことができたが、社員が同様の事態となった場合、仕事に穴をあけるのはしょうがないと考えている。学級閉鎖などで子どもは休みになったが家に子どもが置いておけない場合、社員が会社に子どもを連れてくることも賛成だ。その際立ち入っていい場所など厳しく教えるが、結構子どもは素直だ。
子どもは私の膝の上で食事を取り、一緒にお風呂に入り、おむつを替えてもらうことが普通だと思っていた。嫁から育児や家事を頼まれれば「はい!喜んで」むしろ嫁から奪うように育児を行った。お風呂での安定感、抱きかかえての移動など男性は体が大きく、力もあるから育児は男性がやったほうが子どもは安心すると思う。子どもが嫌がるとかいうが単なる逃げ口実だ。いやなら自立も早くなる実際に子どもの抱っこで悩んだことはない。子どもに確認したところやはり父親の抱っこは力が強いから好きではなかったらしい、夏だと熱いから自分で歩いたほうが楽と言われた。父親として育児や家事を積極的に行ったことで今では子どもが家事の手伝いをすることは当たり前となっている。トイレ、風呂、玄関の掃除、3人の子ども担当を与えたが文句は出ない。
子どもの自立や躾、その後の家事の負担を考えると男性の積極的な育児の参加は良い結果を生む。最初の子どもは産前産後の休暇を嫁は2か月取ったが、次の子どもからは1週間入院で休んだくらいですぐに仕事に嫁は復帰した。その間子どもは保育園に通い、私は通常通り仕事を行った。さすがに洗濯が面倒で乾燥機を相談なしで買ったら怒られたが、今では重宝している。便利なものはどんどん利用すれば育児は楽しくなる。日本の女性は”おくゆかしい“から楽になる提案はなかなかしない。男性から積極的に提案するべきだ。

笠原コージ
40代男性 子供3人

7歳の男の子と3歳の女の子のパパです。夫婦そろって介護の業界にいます。
長女が生まれた時は、会社のすすめもあり、2週間休みました。介護の管理職は休みがとれないという常識を覆すべく、また、後輩たちのためにもと思いました。期間中は不安がありましたが、あの時の2週間は兄としてしっかりしなくちゃ!という長男と生まれたばかりの娘、出産という大きなことをやってのけた妻と過ごした貴重な時間でした。
また、うちの子は夜間救急は幾度もあり、入院もしました。そんな中だったからこそ、夫婦で話し合い、子供の近くでいたいという思いの中、お互いの仕事を大切にしていけたように振り返ります。
どんどん成長する子供たち。いつも我々両親の背中を見ていると思って、一生懸命生きていきたいと思います。

谷 大樹
30代男性 子供2人

4歳の男の子の子育てを楽しんでいます。家内が和太鼓チームの代表をしていて、お祭りやイベント等が土日に入るため、生後1ヶ月の頃から僕がその間子どもとの遊びを満喫しています。朝から2人で気の向くままに出かけて、終日遊んで、夕飯を食べ、スーパー銭湯などに立寄りお風呂に入って帰ってくるという週末を楽しんでいます。息子と共通の趣味である鉄道の旅を楽しみ、SLに乗りに秩父や真岡まで出かけたり、今年はついに念願の男2人旅を実現し、碓氷峠の鉄道文化村に1泊旅行に行きました。
家内は、子育てから解放された時間を有効活用し、「親子で太鼓」という親子で一緒に和太鼓を楽しむ教室を開講し、たくさんの親子に親と子が一緒に太鼓を叩く楽しさを伝えています。夫が子育てを楽しむことにより、妻が好きなことを楽しむ。そしてそれを他の人の楽しみにしていく、とても素敵な連鎖が生まれていると感じます。

鈴木 隆文
30代男性 子供1人

夜泣きをしたり、オムツを替えたり、お風呂に入れたり、ご飯を食べさせたり、抱っこしたり…、子供は手が掛かります。
ただ、あと10年もすると、「パパきらい!!」と言う子供たち。
抱っこしたくても、させてくれない。お風呂にも一緒に入ってくれない。自分自身がそうだったように、そういう時期が必ず来ます。
そう考えていくと、子育てに対して一瞬一瞬に全力をかけて取組むようになりました。

仕事に関しても、何時までに終わらせるという時間を意識することでメリハリをつけることができました。

大阪の星
30代男性 子供2人

息子が生まれ1年経ち、妻の育児休業が終了するとき、様々なことを考えて私のほうが育児短時間勤務を利用することになりました。
それ以来、息子が0歳~いままで、保育園の送り迎えや家事全般を私がこなしています。
決め手は、務めている会社の育児短時間勤務制度が利用しやすく、また利用実績も多々あったこと。男性の取得も初めてではなかったと聞きます。
反面、妻の仕事はハードで、不意に仕事が舞い込んでくることも多いことから、保育園の送迎に不安がありました。
夫婦でたくさん話しをした結果、私が育児をメイン担当することとなったのです。
私のキャリアや妻のキャリアを終わらせること無く、仕事をしながらで息子と向かい合っていくことを考えた時、制度が充実している私が育児に回ることに抵抗はありませんでした。

もちろん、妻は出社前や帰宅後、息子の世話をたくさんしてくれます。
彼女こそがイクメンではなく、イクウーメン……あれ?

世間から見れば、まだまだ「逆転夫婦」という印象は拭えないのでしょう。
育児・家事をこなしていることで、不当な扱いを受けたことはありませんが、逆に過剰に良いことをしているように受け取られることがあると感じます。
育児をやっているというと、「えらい!」と言われてしまうのです。
偉くはありません。
私がやっていることは、今まで全国の働く女性がこなしてきたことです。
当たり前のことを当たり前に、父親がこなしている。それだけだと考えています。

各家庭が自らの事情を考慮し、何がベターかを探り、時には男性が育児をメイン担当する。
そういうことがごくごく当たり前に考えられる社会になってほしい。
息子が生まれてから、ずっとそう願っています。

#HIR
30代男性 子供1人

 夫婦ともに勤務医であるため、お互いの仕事やキャリアアップを両立するために、必要に迫られイクメンになったのが8年前でした。周囲に子供を預けられる親戚などの環境もなく、妻が数日間出張で不在なことも多く、母親がやる家庭での役割は出産と授乳以外はすべてやってきました。結婚する時点でそういう状況になるであろうことは覚悟していたので、すんなり自然とイクメンになっていったように思います。
 イクメンになって良かったなと思うことはたくさんあります。まずは妻と家庭も仕事も価値観を共有できることです。お互いの環境がよくわかっているので何でも相談して建設的に効率よく解決していくことが出来ています。また、子供達も、一般的に価値観が母親寄りとなるところですが、父母分け隔てなく感じてくれているように思います。そのため、「お母さんでなきゃダメ」というものが幸い我が家には存在しません。外に出てもわがままで困ることがそんなにないなと感じています。さらにイクメンをしていると周囲からの評価が上がります。もちろん評価のためにやっているわけではありませんし、実際は大変なことも多いのですが、見返りとして感じられることが多いのもイクメンの魅力だと思います。でもやっぱり一番気になるのは子供達からの評価です。子供達の価値観育成の課程のなかで、自分のやっていることが良かったと言ってもらえるように、これからも頑張りたいと思います!

ジョージ
30代男性 子供3人