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息子が生まれ1年経ち、妻の育児休業が終了するとき、様々なことを考えて私のほうが育児短時間勤務を利用することになりました。
それ以来、息子が0歳~いままで、保育園の送り迎えや家事全般を私がこなしています。
決め手は、務めている会社の育児短時間勤務制度が利用しやすく、また利用実績も多々あったこと。男性の取得も初めてではなかったと聞きます。
反面、妻の仕事はハードで、不意に仕事が舞い込んでくることも多いことから、保育園の送迎に不安がありました。
夫婦でたくさん話しをした結果、私が育児をメイン担当することとなったのです。
私のキャリアや妻のキャリアを終わらせること無く、仕事をしながらで息子と向かい合っていくことを考えた時、制度が充実している私が育児に回ることに抵抗はありませんでした。

もちろん、妻は出社前や帰宅後、息子の世話をたくさんしてくれます。
彼女こそがイクメンではなく、イクウーメン……あれ?

世間から見れば、まだまだ「逆転夫婦」という印象は拭えないのでしょう。
育児・家事をこなしていることで、不当な扱いを受けたことはありませんが、逆に過剰に良いことをしているように受け取られることがあると感じます。
育児をやっているというと、「えらい!」と言われてしまうのです。
偉くはありません。
私がやっていることは、今まで全国の働く女性がこなしてきたことです。
当たり前のことを当たり前に、父親がこなしている。それだけだと考えています。

各家庭が自らの事情を考慮し、何がベターかを探り、時には男性が育児をメイン担当する。
そういうことがごくごく当たり前に考えられる社会になってほしい。
息子が生まれてから、ずっとそう願っています。

#HIR
30代男性 子供1人

 夫婦ともに勤務医であるため、お互いの仕事やキャリアアップを両立するために、必要に迫られイクメンになったのが8年前でした。周囲に子供を預けられる親戚などの環境もなく、妻が数日間出張で不在なことも多く、母親がやる家庭での役割は出産と授乳以外はすべてやってきました。結婚する時点でそういう状況になるであろうことは覚悟していたので、すんなり自然とイクメンになっていったように思います。
 イクメンになって良かったなと思うことはたくさんあります。まずは妻と家庭も仕事も価値観を共有できることです。お互いの環境がよくわかっているので何でも相談して建設的に効率よく解決していくことが出来ています。また、子供達も、一般的に価値観が母親寄りとなるところですが、父母分け隔てなく感じてくれているように思います。そのため、「お母さんでなきゃダメ」というものが幸い我が家には存在しません。外に出てもわがままで困ることがそんなにないなと感じています。さらにイクメンをしていると周囲からの評価が上がります。もちろん評価のためにやっているわけではありませんし、実際は大変なことも多いのですが、見返りとして感じられることが多いのもイクメンの魅力だと思います。でもやっぱり一番気になるのは子供達からの評価です。子供達の価値観育成の課程のなかで、自分のやっていることが良かったと言ってもらえるように、これからも頑張りたいと思います!

ジョージ
30代男性 子供3人

うちの子はいまだにパパママ以外の人がいたら不安なのかすぐ泣いてしまうぐらいの泣き虫です。保育園にも通っていますが、この泣き虫さは日々発揮しているようです。そんな中、保育園では年に1回、大きな市民ホールで園児たちが演奏するコンサートがあり、うちの子は太鼓役に選ばれたと連絡がありました。太鼓役はみんなの演奏のリズムベースとなるイメージでその役はうちの子一人だけです。太鼓のリズムは難しい上に、普段から人前で泣きじゃくってしまう子なので、コンサートという舞台で演奏できるのか、すごく心配していました。
この役に選ばれてから、家でも私と一緒に特訓しました。他人がいても演奏できるよう友達呼ぶなどを計画し、子どもも一緒にがんばってくれました。
コンサート当日、「保育園でもおうちでもがんばってできたから今日もできる」と一声かけて会場に行かせましたが、やっぱり普段と違う雰囲気に泣いてました。きっと今日はうちの子は泣いて出てこないかなと思ってる私の想像とは裏腹にホールの大人数を前に見事に演奏してくれました。
俺も育児がんばると言って4年経ちましたが、今回のうちの子が真剣な顔しながら間違えず難しそうなリズムを叩いている姿をみて、初めて感動し泣いてしまいました。私にとっては非常に大きな成長ぶりを見せつけられ、「お前も成長しろよ」と言われている気がし、私ももっと高い目標かかげてがんばろうと改めて思いました。

にゃお
30代男性 子供2人

働く妻を応援したい気持ちと家事、育児を自然にやる姿を子供たちに見せる事で自ら行動する大切さや
周りに気配りができるようになってもらいたいと、できるだけ育児に参加しています。
朝は妻の方が私よりも早く出勤するので私が朝ごはん、お弁当を作ります。 自分の作った食事で
家族が笑顔で一日のスタートしてもらえるほど幸せな事はない! と感じてます。
小学生の長男を家の前で見えなくなるまで見送り、次男を保育園に送り届け出勤 通勤時間は2時間で
新幹線通勤。。。 でも車中で仕事ができるので意外と便利
もちろん残業は基本的にしない主義 だって往復の新幹線、約2時間は仕事してるわけですから(笑)
晩御飯を共にはなかなか難しく妻に頼ってますが、子供たちもその役割分担を楽しんでます。
週末の習い事は必ず送り迎えしながら子供たちと会話、 小学校のイベントも必ず参加してます
殆どパパはいないので完全アウェイですが。。。
育メンと言う言葉が最近はよく出ますが、女性に比べたら男性の育児レベルはまだまだだと自省してます。
仕事が忙しい、家事が苦手。。。 それはぜ~んぶ言い訳です。 やったらわかるこの楽しさ!

ゆうき、はるきパパ
40代男性 子供2人

ちょうど3年前に、弁護士事務所を開設しました。
開設当初はまだ0歳だった娘を事務所の床に寝かせ、昼夜・土日を問わず働いていました。
(画像は、そうしたころの娘の様子です。)
しかし、娘の発熱が原因で仕事に穴をあけてしまったことなどをきっかけに、こうした無理のある働き方は、育児・仕事の両面にとってよくないことだと考えるようになりました。
それからは、夜間・土日の仕事をできるだけ断る、自宅でできることは自宅でする、子どもを連れていける仕事の集まりには可能な限り連れて行くなどとするようにしました。
そんな甲斐もあって、今では弁護士会館や事務所は、娘のお気に入りの場所の一つになっています。

植木 和彦
30代男性 子供2人

妻は専業主婦なので自分が育児に関わるのは週末です。外に出て一緒に遊んだり、風呂に入れたり、料理を作るのが自分の担当です。
近所に出て遊びに行く時はもちろん自分と子どもだけですが、最近は電車に乗って遠出することもあります。そうすることでママは息抜きできるようです。育児に関しては子どもと何をするだけでなく、ママへの気遣いも忘れないことが大切だと感じています。(とくに専業主婦は休みという概念がありませんので。)
週末子どもとお風呂は自分が担当です。会社経営の立場から平日は仕事優先になりがちでこどもとゆっくり話ができないので、1週間の出来事を聞いたり話したりします。とくに話を聞くときは、子どもたちがやりたいことを引き出すようにしています。これからの時代は自主自律がより大切な時代だと思っており、子どもたちにはしっかり主張すること、相手に上手に伝える力を磨いてほしいと思っています。
料理は先日内閣府食育推進会議専門委員になられたパパ料理研究家滝村雅晴さんの師事をうけて、妻や子どもがお腹が減った時に食べられる料理を作るようにしています。ときにはパパと子どもで一緒に料理をします。最近は一緒に生地からピザを作ったりしています。そうすることで子どもたちは自分の作った料理を積極的に食べるようになります。
また、自分だけでなく、父親が積極的に育児に参加するムーブメントを作りたくて、パパ会に参加したり、「パパログ」というパパのためのSNSを運営したり、育児を楽しむ父親の一人としてTV、新聞、ラジオ、雑誌などに出たり最近では「月刊イクメン」という書籍に特集で取り上げてもらいました。これからもメディアに多数露出して、たくさんの父親が育児に参加する啓蒙活動を行っていくことも、自分の子育てに関わるライフワークとして活動していきたいと考えています。

松本 和仁
40代男性 子供2人

小学校5年生と1年生のパパです。共働き(妻も正社員)ですので家事などは分担で行っています。
また朝食はパパが用意をして、妻はフレックスタイム制なので先に会社に行き仕事をし、帰りは息子を学童保育
へ迎えに行きます。最近はお兄ちゃんが学童を卒業してしまったので、弟を18時に迎えに行き
昔通っていた保育園へ行って、面倒を見てもらっています。もちろん有料ですが。
また、毎週土日の夕飯はパパが支度をするので、息子たちの好きなカレーやハンバーグ等を
作ったりします。

基本的スタイルは上記の通りですが、息子達が小さいときは、抱っこヒモとベビーカーで2人を保育園まで送り、
そのまま保育園に送りそのまま仕事へ向かう生活をしていました。もう大きくなったのである程度のこと
はできる(やらせて)いますが、小さいときは、急に熱を出し保育園から呼び出しがあることも、度々
ありました。そのときは、必ずどちらかが迎えに行かなければならないのですが、それは仕事の状況により
妻が行ったり、私が行ったりと臨機応変に対応します。

やはり会社の理解がないとなかなかできない環境にありますが、正直感じているところは
世間体では男性も育児をと言いますが、心の中では面倒くさいと思っている方も少なくないのでは
と感じてしまします。現に私もその一人でした。
しかし、妻も正社員で働く以上は、家事など夫の分担が必要になってきますので
そこは割り切って最初はやっていました。
最近は息子の親同士と仲良くなり、忘年会など飲み会に行くこともあるため
横の繋がりが増えてよかったと感じています。

昔であれば(私の父母世代)専業主婦が当たり前だったので、男は仕事、女は家庭というスタイルが
成り立ったのかもしれませんが、少子高齢化の時代では女性も外でフルタイムで働く機会が増えている
と思います。ではどうやったら共働き世帯は上手くできるのか?それは人々特に我々より上の
管理職以上の人たちの意識改革が必要と感じている今日この頃です。

Tadashi
30代男性 子供2人

第一子が誕生してから4ヶ月後には妻が仕事に復帰。短い時間をやりくりしながら仕事と育児とに奮闘している様を見て、私自身も仕事を中心とした生活ではなく、育児・家庭も十分にケアする方式に移行することを決意。
通常であれば、仕事の効率をあげて時間を短くし、その分保育園の送り迎えや子供の世話をするということが想定されるところですが、それでは不十分と考え、仕事の時間も短くしないでかつ育児・家庭にも更に時間を使う方法を模索。
土日は普通に子供と過ごし、お風呂に入れて子供が寝る時間である19時過ぎに出社するというスタイルを考案。
土日に仕事をする分、平日の午後は2日程度休みにして保育園に迎えに行ったり子供の世話をするという方式に。
「どちらか」という選択になりがちですが、「どちらも」と思って考えると方法も出てくるもので、仕事も育児・家庭も楽しめています。

ごりを
30代男性 子供1人

私も妻も残業ありのフルタイム勤務のため、育児、家事を分担して対応しています。収入も二人とも高額の部類に入るため、家のことも平等に担当しようという考えの下、家事については妻がメインで私がサブとして、育児については私がメインで妻がサブとして、そしてお互いに朝から夜、時には深夜までの仕事をこなしています。
生まれて以降、そのステージ毎に取り組む内容は変化していますが、今は、朝起きて娘を起こし、朝食をともに食べ、着替えや歯磨きをして、絵本を読み、幼稚園に行く準備をします。そのまま園に連れて行き、その後に出社、夜まで勤務をし、人よりも短い時間で同じ仕事量をこなし、家に19時半頃に帰宅。娘をお風呂に入れ、着替えをし、絵本を読み、寝付かせるという流れで平日を終え、週末は朝から寝付かせまでフルに面倒を見ています。週末の昼間は、公園で遊んだり、どこかに連れていくといった形で平日とは違った過ごし方をしています。週末は妻も含めて3人でアクティブに活動しています。
妻が月に一度のペースで海外出張に出るため、その間は自分の仕事、普段の育児に加え、家のことも対応していきます。
また保育園ではなく、幼稚園を選んでいるため、園からの呼び出しや授業参観、行事への参加、園のお手伝い等、時々で会社を抜け出したり、休暇を取得して、全て参加しています。日々、スモッグや上履き、ワイシャツの洗濯、アイロンがけ等が必要なため、平日の夜に対応しています。
我が家はこれをこなしながら、さらに1才の時から幼児教室にも通い、このたび無事に幼稚園受験を終え、都内女子高の附属幼稚園に合格を頂きました。日頃から、家庭でも、自分でできることは自分でさせ、手を洗い、ハンカチで拭き、ハンカチをたたんでポケットにしまう等、何でも取り組ませていたため、その結果が実ったのだと考えています。

SY7
30代男性 子供1人

 出勤時間、休みが不規則の為朝ごはんは出来るだけ一緒に食べる様にしています。そして休みの日には小学生の子供、妻を送り出し、一番下の息子と近くの遊び場に出動!福島県には室内の遊び場が充実していますので子供と楽しく一生懸命遊びます。 夕食は手作りのコロッケなど一緒に子供と作れるものを選んでいます。子供が親と過ごせる時間は限られています。出来るだけ沢山の思い出が出来るように日々努力しています。
 仕事も職員の協力が多くあり、家族での行事は最優先させて頂いています。上司からも「家族を大切に」と温かい言葉があり、とても感謝しています。働きやすい環境(言葉)が育児には大切ですよね!

パパッチ
30代男性 子供3人