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3人のとし子と大病を患った娘、そして双子と現在3男3女の父親として育児を満喫しております。
仕事は小さな洋食屋を夫婦で切り盛りするまさしく共働き生活です。
私自身実は、過去(3人まで)はイクメンにはほど遠い父親でした。
ところが4人目が生後9カ月に命を危ぶまれる病にあい、その時命の尊さ気付かされ
その後親子料理によって子育ての楽しさと意義深さなにイクメンとしてのスイッチが
入った事を昨日のように覚えております。
現在は、自身の調理技術と子育て経験を活かして。世のお父さん方に
「料理でhugする子育てのコツ」をひろめてお母さんの負担軽減にもお役にたてればと考えております。

イクメンシェフ
40代男性 子供6人

現在、育児・介護・仕事が同時進行した生活を送っています。

2007年、妻の父が倒れたため、我が家での同居が始まりました。寝たきりで半身麻痺、週3回の透析通いが必要な義父でしたので、不安を抱きつつも、共働きを維持しながらの仕事と介護の両立がスタートしました。

2009年、待望の赤ちゃんを授かりました。介護と仕事が両立している中、更に育児が加わる生活は想像もつきませんでしたが、楽観的な性格なため「三世代同居も楽しいのかなぁ」という気持ちでした。リハビリの先生が言うことには反論する頑固な義父も、孫が踊る動きに合わせ、身体を動かします。我が家には小さなリハビリの先生が二人います。長男も次男も1歳を過ぎた頃から、義父の車いすを自然に動かし、今では病院のお見送りが日課です。この春、3人目の子供が生まれる予定です。更に賑やかになりそうです。

男女共同参画が謳われる昨今。我が家の場合、2009年に妻が会社を設立し、私は妻の下で働いています。女性の社会進出、男性の育児・介護参加が見事に調和した生活になりました。育児と介護に関しては、多くのことを経験させてもらいました。息子たちと義父のWオムツ交換という日も…。

イクメンプロジェクトにより、男性の育児参加が活発になったように感じます。そして、イクメン世代は「介護」の価値観も変えていく世代なのだろうなぁと思っています。今も我が家では育児と介護が融合された生活の中で、新しい発見を家族みんなで探しています。

kuroko
30代男性 子供2人

 愛車のバイクを売って僕が購入したのは、三人乗り対応の自転車だ。前の席に息子を、後ろの席に娘を乗せて、保育園の送迎をする。
 敢えてなるべく車を使わないようにしている。道端に咲く花、鳥のさえずり、空の青さ、太陽の暖かさ、風の心地よさ、季節の移り変わり。この世界の素晴らしさを、肌で感じてほしい。そしてときには、夏の暑さや冬の寒さ、強い向かい風といった厳しさも肌で感じて、それに負けない強さを身につけていってほしいと思う。
 自転車に乗れない冬は、雪道をそりに乗せて引く。ほとんどの人が車を使っている中で、珍しがられるが、子供たちもこれを気に入っている。

 職場では、何よりも仕事を優先しなければいけない「空気」、残業をしなければいけない「空気」、休みを取ってはいけない「空気」があり、皆がその空気を読んで仕事をしていた。しかし、僕はそんな中で育児休業を取得し、復帰後も支援制度を活用し、育児と仕事との両立をさせてもらっている。
 「空気」は読むものではない。創り出すものだと思う。徐々にではあるが、男性の育児参加についても理解を得られるようになってきて、他にも育児休業を取得する男性職員が現れたときは嬉しかった。微力ではあるが、社会が良い方へ向けて変わっていく力に自分がなれるのだとしたら、その力を惜しまずに発揮していきたい。小さな力でも、合わされば大きな力となり、新たな空気を創り出せるはずだ。社会はもっと、子育てに優しくなれる。

 「子育て」と言えば、男性にとっては大変なイメージが先行し、仕事への影響とか、心理的・経済的な負担とかもあって、結婚も出産も躊躇する人が少なからずいる。しかしそれは、「子育てがどれほど大きな喜びであるか」ということを見落としているように思う。
 確かに自由な時間は減り、趣味であったバイクも、映画鑑賞も、ゴルフも、ギターも、今は楽しむ暇はないが、不思議なことに、それを不満だとは思わない。なぜならばそんな趣味よりももっと面白く、大きな喜びがそこにあるからだ。こんなに楽しいことを、妻に独り占めさせるなんてもったいない。

 趣味は育児。目指すはイクメン。もっともっと多くの人に、子育ての面白さを伝えたい。そして男性の育児参加を呼び掛けていきたい。そしていつか、男性の育児参加が当たり前となる「空気」を創り、それを広げていく力になりたいと思う。

Naoki
40代男性 子供2人

「せっかくある制度だから遠慮なく使いなよ」
上司に一年間の育児休暇を申請した時に言われた言葉です。

娘の誕生後すぐに育児休暇を取得することは、妻の妊娠が分かった時点で考えていましたが、
実際に会社を1年間休むとなると、自分の出世やら待遇やらに響くのではないかとビクビクしていました。
しかし、実際に育休を切り出すと、快く引き受けてもらいました。
友人の周りでは、育休の取り難い会社が多い中で、上司のこの言葉は本当に有り難かったです。

現在、育児休暇は2ヶ月目ですが、既に妻の乳腺炎や風邪を経験し、一人で家事全てと育児を平行して行う経験をしました。大半のお母さんが一人で家事と育児の殆どをこなしていると思うと、本当に頭の上がらない思いです。

そんな中、育休を取得して本当に良かったなと思う瞬間は、日々成長する娘を確認できる時です。
娘が初めて声を出した瞬間、初めて笑った瞬間、抱っこしながら寝てくれる瞬間が本当に幸せです。
また、決して楽ではない育児を妻と共に行うことで、夫婦の絆も強くなった気がします。(気がするだけですが・・・)
育児休暇は残り10ヶ月ですが、娘が1歳になってからも、妻と共に娘の成長を支えていきたいと思っています。

これから、娘の成長がどんどん進んで行く中で、このかけがえの無い一瞬を噛み締めることが出来るのは、
やはり育休を取得したからこそだと思います。
人生の中で育児が出来る機会は本当に限られています。そんな一瞬を逃さない為にも、是非育休を取得することをお勧めします!!!

ことぱぱ
30代男性 子供1人

一昨年5月に息子が生まれ、そこから一か月弱のパパ育休、さらに昨年の9月からは母親と交代して向こう一年半の育児休暇を取得中です。
現時点で約5か月の育休になり、随分と慣れてきましたが、初めのころは子供の一日のペースもつかめず、週末に家族三人で過ごす頃には疲れてぐったりな状態でした。
そんな中でも一番大変だったのは、平日の育児イベントへの参加でした。
平日のイベントのため、自分ほかに父親はおらず、完全にアウェー…。しかし、イベントを主催している方々のフォローや、周りのお母さんの理解を得て、今では随分と参加もしやすく、息子もイベントに楽しんで参加できています。
また、そんなイベントなどでは近隣の保育園児達とも交流する機会も多く、父親が参加しているのが珍しいこともあり、すぐに顔を覚えられてしまいました。最近では近くに買い物に出たりすると「あー、このあいだのおとうさんだー」などと声をかけられます。その子の親や周囲からは不思議な目で見られるので、「今度会ったらいっぱい遊ぶから、外では静かに声をかけてね」などと、さながら秘密のヒーロー状態に…。
育児休暇もまだ一年以上あり、さらにその先にも仕事を品あらの育児は続いていきます、父親と子供が平日に毎日一緒に歩いていても、おや?と思われないような社会づくりを自分の周囲からも広めていきたいと思います。

べー
20代男性 子供1人

「パパ、一回だけガオーしよ!」三歳になったばかりのたっくんの最近の口癖です。たっくんはライオンとトラが大好きで、畳の上で四つん這いになって「ガオー!優しいライオンだぞー。」「ガオー!怒ったトラだぞー。」などと言いながら部屋をぐるぐる回るのが大好きなのです。パパは会社で外部との交渉業務などを担当している会社員です。泊まりがけの出張が多いのですが、週一回は仕事を夕方五時半で切り上げ、保育園にたっくんを迎えにいきます。一緒に帰宅すると「ねぇねぇ、パパこっち。一回だけガオーしよ!」といつものお誘いの声。しかしこれが曲者で、一回が三十分から一時間もかかるのです。そこで、パパは少しだけ「ガオー!」をして、頃合いを見計らって晩御飯の準備にとりかかります。本日の献立はおでん。お米を精米機で三分づきにし、昆布と鰹節で出汁をとります。ママの帰宅を待って、家族三人で食卓を囲み、食後に腹ごなしの「ガオー!」をした後、たっくんとパパはお風呂に入ります。出張のない日は朝食の準備と、ママと自分のお弁当づくりもパパの役割です。『イクメン』になろうと決めたのはママの負担を軽くしたいと思ったからです。出産時、ママは大学院生で、陣痛が始まってから海外ジャーナルに文献を投稿し、産院に向かった頑張りやさんです。出産後は完全母乳育児をしながら博士になり、今は大学で先生をしています。深夜まで残業し、週末も仕事をしていたパパは働き方を見直しました。自分に求められている本質的な仕事は実はそんなに多くはありません。また、社内でも社外でも保育園のお迎えのことやお弁当づくりのことを話し、『イクメン』宣言をしています。仕事と育児を純粋に楽しみ、それぞれが適度に息抜きになっていて、不思議なことに前よりも仕事の効率と成果があがったと感じています。たっくんの次の口癖は何かな?夕方、保育園に迎いながら想像するのが、パパの最近の楽しみです。

たっくんパパ
40代男性 子供1人

現在、2歳の息子がいます。

我が家は共働きで互いの仕事の勤務時間の関係から保育園の送迎や家事を妻と分担しており、
夕方のお迎えを私が担当しているのですが、通常の勤務時間だと間に合わないので会社の時短勤務制度を活用しています。

最初は時短勤務を活用することで周りに迷惑を掛けてしまうのではないかと心配をしましたが、
上司に相談したところ、快く承諾して頂きました。

平日は保育園に息子をお迎えに行き、妻が帰宅するまでの間に翌日の準備や息子をお風呂に入れたりしています。
最初は抱っこしてお風呂に入れていましたが少し経つと自分で湯船につかるようになり、今では自分で体や頭を洗おうと挑戦ようになりました。

夕飯の後から寝るまでの少しの間は息子と遊ぶ時間です。
ボール遊びが好きでよく蹴ったり投げたりしていましたが、最近はバット(おもちゃ)でボールを打つことがお気に入り、家の中ですが関係なく全力で振ってくるのでそのうち何か破壊するのではないかとヒヤヒヤしながら一緒に遊んでいます。

私は平日時短勤務を活用することで息子と一緒に入れる時間を少しではありますが増やすことが出来、息子の日々の小さな成長を感じ、妻と共有出来ることを幸せに思っています。

ジーオー
30代男性 子供1人

私は次男の出産時に、育児休暇を1週間取りました。始めは、みんな頑張っている中で自分一人長期で休みを取ったら大丈夫かな…とも思いましたが、意外とみんな頑張ってくれて、その間、業務に支障が出るということはありませんでした。部長に状況を説明したら、理解を示してくれて、有給休暇の消化という形で休暇を頂くことができました。その間長女の育児と家事に追われた毎日ですが、ママってこんなに大変なことしてたんだな…と実感出来ました。家事育児は母親がやるのが当たり前であることが常識のようになっていますが、家事育児に専念している女性こそ、もっともっと尊敬されるべきだし、社会的な評価がなされるべきだと思います。輝いているママのことを支えていけるパパになりたいと思います。

TAKENOKO
30代男性 子供3人

第三子懐妊とほぼ同時期の労基法改正により、妻が育休中でも育児休業の取得が可能になり、思い切って半年間の育児休業を決心しました。
第一子の時は、初めての育児でわからないことだらけで右往左往でしたが、親二人に子どもが一人。妊娠中からお腹の赤ちゃんに対して、いろいろと父親になる心の準備も少しずつでしたが、出来ていたように思います。
また妻が出産のために入院した折は、当時はまだ珍しい立ち会い出産で、入院中もほぼ一緒に寝泊まりし、スタッフの方にずっと病院にいる変わった(熱心な?)パパだと思われていたようです。
妻が職場に復帰後は、毎日保育園に送迎。通い始めた頃保育士さんに「パパと泣く子は珍しいです」と言われていました。
共に過ごす事は育児において、密接な親子関係の礎を作る貴重な時間であると、あらためて感じました。また自分自身が親として成長するためのステップでもあると感じました。
育児休業を取得すると、収入が減り生活は厳しくなります。両親や祖母からは、「男性がそんなに長期間仕事を休んで大丈夫か。休む必要があるのか。」などと心配や反対もされました。
しかし、男性の育児休業取得について、制度はあっても利用する人がいないのでは意味がないとの思いや、女性の社会進出に比べて男性の家事・育児参加が進んでいない現状を踏まえて、男性の産後休業の義務化があってこそ本当の男女共同参画ではないかとの持論もありました。
また、職場で男性の取得は初めてで、取得することが正しいのかという自分の中での葛藤に加え、仕事の引き継ぎ、職場の理解を得るための調整の大変さもありました。しかし、仕事には自分の代わりがいても、この子たちの父親は私一人しかいないと考え、思い切って取得することにしました。
現在は、第四子の育児のために2度目の育児休業を半年間取得後、育児短時間勤務を取得して仕事に、育児に、家事に充実した毎日を家族で満喫しています。

あしやん
40代男性 子供4人

夫婦で公認会計士として監査法人に勤めています。私が入所してからずっと、子どもが生まれたら育児休業を取得する!と周囲にアピールしつづけ、実現することができました。初めは不慣れなことも多く妻にたくさんお説教されましたが、なんとか家事育児を日常のものとしてこなせるようになりました。育児休業を取って一番良かったと思えるのは、子どもの成長の瞬間にすべて立ち会えること。昨日できなかったことが今日できるようになる。明日はどんなことができるようになるんだろう。私の拙い家事育児を見守ってくれる妻と、育児休業に理解を示してくれた職場に感謝しています。

ゆるふわ会計士
30代男性 子供1人