イクメン宣言・イクメンサポーター宣言をする/見る

育児体験談を『投稿する』

全国のイクメンの皆さんから寄せられる体験談を随時更新中!

イクメン宣言する
氏名またはニックネーム必須
メールアドレス必須

※携帯メールアドレスはご利用いただけません。予めご了承ください。

確認用メールアドレス必須
育児体験談
※800文字以内必須
育休・育児中の写真添付
※任意

※ファイル形式は、JPGでご応募ください。
※画像の容量は1MB程度を推奨します。
※最高2MBまでの画像が応募可能です。

あなたのご年齢必須
お子さま必須
男の子 女の子
お住まいのエリア必須

イクメンプロジェクトのメールマガジンの配信を希望しますか?

  • 【 必ずお読みください 】
  • 登録内容はメールアドレスを除き随時当サイトに公開させて頂きますので、予め御了承ください。
  • 投稿いただいた写真の返却はいたしませんので、予めご了承ください。
  • 投稿後、掲載の都合上、編集させていただく場合がございます。
  • 投稿する写真の被写体についての肖像権その他の権利は、応募者の責任において処理していただいたうえで投稿してください。
  • 育休・育児体験談として、そぐわない内容のものに関しては掲載をお見送りさせて頂く事がございます。
  • 法令や公序良俗に反する内容や、撮影禁止場所で撮影された写真、本企画の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合は掲載をお見送りさせて頂く事がございます。

全 658件中、151件目 ~ 160件目を表示 (16/66ページ)

第三子懐妊とほぼ同時期の労基法改正により、妻が育休中でも育児休業の取得が可能になり、思い切って半年間の育児休業を決心しました。
第一子の時は、初めての育児でわからないことだらけで右往左往でしたが、親二人に子どもが一人。妊娠中からお腹の赤ちゃんに対して、いろいろと父親になる心の準備も少しずつでしたが、出来ていたように思います。
また妻が出産のために入院した折は、当時はまだ珍しい立ち会い出産で、入院中もほぼ一緒に寝泊まりし、スタッフの方にずっと病院にいる変わった(熱心な?)パパだと思われていたようです。
妻が職場に復帰後は、毎日保育園に送迎。通い始めた頃保育士さんに「パパと泣く子は珍しいです」と言われていました。
共に過ごす事は育児において、密接な親子関係の礎を作る貴重な時間であると、あらためて感じました。また自分自身が親として成長するためのステップでもあると感じました。
育児休業を取得すると、収入が減り生活は厳しくなります。両親や祖母からは、「男性がそんなに長期間仕事を休んで大丈夫か。休む必要があるのか。」などと心配や反対もされました。
しかし、男性の育児休業取得について、制度はあっても利用する人がいないのでは意味がないとの思いや、女性の社会進出に比べて男性の家事・育児参加が進んでいない現状を踏まえて、男性の産後休業の義務化があってこそ本当の男女共同参画ではないかとの持論もありました。
また、職場で男性の取得は初めてで、取得することが正しいのかという自分の中での葛藤に加え、仕事の引き継ぎ、職場の理解を得るための調整の大変さもありました。しかし、仕事には自分の代わりがいても、この子たちの父親は私一人しかいないと考え、思い切って取得することにしました。
現在は、第四子の育児のために2度目の育児休業を半年間取得後、育児短時間勤務を取得して仕事に、育児に、家事に充実した毎日を家族で満喫しています。

あしやん
40代男性 子供4人

夫婦で公認会計士として監査法人に勤めています。私が入所してからずっと、子どもが生まれたら育児休業を取得する!と周囲にアピールしつづけ、実現することができました。初めは不慣れなことも多く妻にたくさんお説教されましたが、なんとか家事育児を日常のものとしてこなせるようになりました。育児休業を取って一番良かったと思えるのは、子どもの成長の瞬間にすべて立ち会えること。昨日できなかったことが今日できるようになる。明日はどんなことができるようになるんだろう。私の拙い家事育児を見守ってくれる妻と、育児休業に理解を示してくれた職場に感謝しています。

ゆるふわ会計士
30代男性 子供1人

長男は、小さい頃、とても身体の弱い子でした。
0~3歳までは、1年の半分以上を病院で過ごしました。

当時は、高額医療の免除もあまりなく、育児手当もあまり整備されておらず、
本業以外にもアルバイトをして、生計を立てていました。
また、妻は妊娠中で、元から家事が苦手だったこともあり、
仕事も家事も、ほとんどが私の役目となっていました。
下の娘が生まれてからも、それは変わりませんでした。

その間、明け方の短時間バイトに行き、
バイトから帰り、家族の朝ご飯を作って食べさせて、
洗濯機を回してからシャワーを浴びて、洗濯物を干して、
お昼と夜のご飯の支度をして、
仕事の行きがけに、着替えを持って病院に寄って、
長男と一緒に遊んであげて、お昼ご飯を食べさせてあげて、
昼過ぎに仕事に行き、夜中まで。
帰りがけに、病院に行って寝顔を見て、洗濯物を回収。
帰宅して3~4時間半の仮眠。
…そんな繰り返しでした。

下の娘の出産の時は、産婦人科と、長男の病院の両方に毎日行き、
洗濯物の持ち帰りも2倍。
生まれた後も、妻の実家と病院に毎日通い、ずっと休む暇がなかった気がします。
長男が退院し、通院しながら様子を見ることになったとき、ホッとしました。

そんなある日、明け方のアルバイトに向かう途中、
原付通勤中に、車にはねられ、救急車で病院に運ばれました。
左肩の関節の靱帯が切れ、全身麻酔の手術と1週間の入院。
術後の痛みで思うように身体が動かず、子供達をだっこすることも出来ないことに、
ベッドで涙したのを覚えています。
半年後に再手術が必要なため左手を三角巾でつるした生活が続きました。
これ以上、無理したらダメだからバイトくらい辞めなさい。
…という神様からのメッセージだったのかもしれません。

自分が退院し、ホッとしたのも束の間、長男が新たな病気に。
しばらく通院で治療していたましたが悪化し、小さな手術をしたり、
術後経過を見るための通院が続きました。
しかし、病気は進行し、全身麻酔の手術をすることになりました。

その手術の予定が、自分の再手術の予定と同時期に重なりました。
本当は、私もすぐにも手術をしたかったのですが、
長男の手術入院のための検査や準備が必要だったため、
自分の手術の日程を後に引き延ばし、長男の手術の成功を見届けて、
その翌日に、自分の入院・検査をし、次の日に手術を終え、4日目の朝に退院。
帰宅してすぐに長男の病院に行きました。

この数日間、一緒にそれぞれの手術を乗り越えたことは、今も忘れません。

今は、2人とも元気で、2人ともパパっ子です。
たまの休日に、料理を一緒に作るのが、とても幸せです。

マサキ★
40代男性 子供2人

現在、育児休業(1年間)を取得中です。
きっかけは妻の第一子妊娠。自分も父親になる時が来た。産まれてくる赤ちゃんを自分の手で子育てしたい、という単純な思いから育休の取得を考えました。
しかし現実的には前例が少ない男の育休、サラリーマンとして仕事への責任、そんなこんなを考え迷っているうちに妻のお腹は次第に大きくなっていき、決断を(自分に)迫られることになりました。
様々な迷いの中で、ここはひとつ、「持続可能な社会のためにこれまでの常識を打ち破ろう」と途中で視点を変え育休の取得を決意しました。
前例が少なければ自分が発端になりその道を作り、周囲(個人)の意識を変え、周囲の意識が変われば会社も変わり、会社が変われば社会も変わって行く。そんな前向きな考え且つ、いま自分はその当事者として岐路に立っているんだという大きな解釈で判断に至りました。
早速、育休をとるための準備を進め、取得開始日までの逆スケジュールを立て、会社へ相談するタイミングを計りました。
妻の出産予定日も順調に近づき、いざ、上司へ相談するときはとても勇気が要りましたが、結果として1年間の育休の承認を得ました。

育休期間を1年間にこだわった理由には2つあり、ひとつは「数日や数か月では育児の本質がつかめないであろう」という思い。もう一つは「周囲へ影響を与えるための1年間というインパクトのある数字」からなるものです。

妻の出産と同時に育休に突入し、育休中の生活はというと初めは家事・育児の職業訓練の修行に入ったような感覚。そんな生活が始まったかと思いきや赤ちゃんの成長に一喜一憂する間もなくあっという間に半年が経ってしまいました。今現在でも育児の大変さを実感中です。
育児の実体験を通じ初めて分かったことは、少しでも目を離すことができない赤ちゃんを見ながら、よくも世の中の女性は独りで家事までこなす過酷な労働を毎日やっているものだなということ。このとてつもない女性の能力は男に勝るものがあると感じました。
自治体主催の母親学級等へも妻と一緒に行き、ママだらけのところへぽつんと男ひとり…。今では慣れましたが、ママさん方からは、夫が育休を取っていることを非常にうらやましく思われます。そんなママさん方のがんばりと育児の大変さを知った今では、世の中のお母さん方を救いたいという気持ちが芽生え、一人でも多くの男が育休を取る気持ちになるよう周囲に影響を与えたいと感じています。個人の意識が変わり、社会が変わっていくようにこれからも男の育児参加を周囲へ勧めていきたいと思います。
追伸、育児をして率直に思うこと「母乳に勝る武器がほしい。」

安藤紀彦
30代男性 子供1人

4:30に起きて洗濯、風呂掃除、朝ごはん作り等やっているとあっという間に時間が過ぎていき、保育園に送ってぎりぎりに職場に着きます。

普段、職場で生産性向上を考えていますが、今こそ家庭での時短、効率向上を真剣に考えなければなりません。

鳥居 一之
40代男性 子供1人

娘が1歳になるタイミングで2月間育休を取得し、完全なる専業主夫を経験しました。

妻がフルタイムで仕事を持っていることもあり、娘のオムツ換え、寝かしつけ、お風呂、食事に加え、日々の洗濯、掃除、買い出しなど、全て自分で体験することで如何に専業主婦が大変かを実感しました。
正直に申し上げると、淡々と職場で仕事に没頭する毎日の方が精神的にも肉体的にも楽であることは個人的に間違いないと思いました。
(外資系投資銀行経験者ですのでそれ以上の激務を経験する人はそういないと思いますが…)

もちろん、子供と過ごす日々は何物にも代え難く、純粋な笑顔、初めて立ち上がって歩きだした姿を見ることが出来たことは一生忘れることが出来ない出来事です。
将来のことは分かりませんが、少なくとも子供と会話できないお父さんになるのは寂しすぎるので、そうならないよう継続してコミュニケーションを積極的に取っていきたいと思います。

是非とも男性にも育休で子供と2人で過ごす時間を持って貰いたいと思います。
子供って、本当にかわいいですね!

ショウゴ
30代男性 子供1人

私の職業は消防士で、シフトは一日おきの仕事です。なので、嫁と一日交代で子供の面倒をみています。

ミヤジ
30代男性 子供3人

嫁さんの妊娠発覚(第二子)とほぼ同時の私の転勤辞令。
マンション買ったとこやし、嫁さんも仕事あるし…単身赴任しか選択肢はなかった。

私の単身赴任中、嫁さんは息子を保育園に送ってから、大きなお腹を抱えて
ラッシュで満員のバス・私鉄・地下鉄を乗り継いで通勤。もちろん帰りも。
出産20日前まで働いてくれました。

でも、身重な体で育児・家事・仕事をたった一人でこなしてた嫁さんにこれ以上
負担を掛けられないと思い、私の育休取得(3ヵ月間)を決意!
休業開始2ヶ月前には総務に報告し、休業申請書を送ってほしいと依頼。
しかし会社の反応は著しく鈍く、結局申請書が届いたのは休業開始1週間前。
それでも何とか育休取れたのは同じ営業所の上司や同僚のおかげ。感謝です。

そして現在、帰省して育休真っ最中!
育児の大変さと、家族が一緒に過ごすことの重要さを日々実感しています。

私の育休取得について、女性はみんな「凄い!」「格好イイ」などと褒めてくれますが、
男性の反応は微妙…特に上の世代の方々は「3ヶ月も休んで暇やろ?」との質問が
非常に多い。
そんな人には「この方、全く育児に参加して来なかったんやろな~。かわいそうに」
と心の中で密かに思ってます。
育児=暇。ちょっとでも育児に関わってれば、こんな方程式が成立しないのは明白。

でも、こんな意識の人たちがだいたい上司世代。
この世代の育児に対する意識改革が進まない限りは、男性が育休取得するのは
難しいんでしょうね。

育休終了後に、また単身赴任に戻ってしまいますが、育休中に「家族一緒に過ごす
ことの重要さ」、「育児に関わることの素晴らしさ」を再確認してしまったので、今後、
家族で私の赴任先に引越するか、私が転職して地元に戻るか…新たな悩みが増え
てしまいました(笑)


かば
30代男性 子供2人

2013年の夏、第1子が誕生しました。
退院の直後から私が育児休業を約1ヶ月間取得し、妻と2人での育児がスタート。

育児休業を取得した理由は、以前からの私のたっての願いでした。
理由としては、自分で出来ることは自分の力でしたかったし、産後、一番大変と言われる時期に自分の手で妻のサポートと子育てをしたかったからです。
そして、それは、将来家族にとっての貴重な財産になるのではないかと考えていました。

いざ、育児休業が始まると、新生児の育児が予想以上に大変だと思い知らされました。
先日、第1子が誕生したイギリスのウィリアム王子が「生後3週間のこどもの育児は軍隊生活と同じ位大変」
とコメントしていましたが、まさにその通りでした。

出産後、妻は後陣痛と、もともと腰が悪い為に、腰痛と恥骨痛が酷く、
立ち上がりや歩行、寝返りさえも非常に辛く、授乳するだけで精一杯な状況でした。
そのため、最初の2週間は家事の全てはもちろん、昼夜の1~2時間おきの授乳のサポートや、オムツ交換を担当しましたが、毎日夜勤をしているような感覚で身体的にはクタクタでした。

でも、それ以上に、今まで経験したことのない喜びや驚きの数々は、そんな疲れもすぐに吹き飛ばしてしまう程の威力がありました。育児休業を取得したからこそ、子どもの成長や変化に気付くことが出来たのだと実感しています。
そして、妻を思いやり、サポートすることが2人の関係を強くして、育児がどんなに大変でも「笑顔」で対応することができるようになりました。
子どもは親の表情を見ると言われますが、ぐずる時間も少なくなり、子どもにもプラスの影響だったと思います。
「育児」はまさに「パートナーとの関係構築」と同義だなぁと実感しました。

そして、育児休業中は上手に隙間時間を使って「能力アップ」をすることも出来ました。
勤めている会社が育児休業者の能力アップ支援を行っているので、オンライン講座を利用して、国家試験の「ITパスポート」の取得をしました。より一層ITリテラシーを高めることが出来たので、復帰後仕事に大きく役立てることを期待しています。

休業期間中は、会社の上司やメンバーが快く、忙しい中でも私が担当している仕事のフォローをしてくれたので、とても感謝しています。その分は復帰後、しっかり期待に応えることで返していきたいと思います。

「育児休業」は「育自休業」、かけがえのない時間を過ごすことが出来て、自分自身も一回り成長することが出来ました。

※ブログもぜひご覧下さい。
  → http://blog.goo.ne.jp/wiwiw111/e/f5373acde6b31760814f3e476ad08f09





寺西 知也
30代男性 子供1人

私は公立幼稚園で教諭として働いています。昨年度一年間、妻の一年間の育休に引き続き私が育休を取得しました。毎日が新鮮で楽しい日々であるのと同時に戸惑いや葛藤もたくさんありました。昼寝をさせながら泣けてくる日もありました。しかし、息子と毎日公園に出かけ、買い物をし、共に過ごした一年間は家族の絆を深めた一年間でもありました。この四月からは職場(幼稚園)に復帰し3歳児の担任をさせていただいておりますが、今まで以上に子どもたちなや保護者の方とじっくりとかかわれているように感じています。先日、関西福祉大学の井上寿美先生とお話する機会があり、育休の一年間を振り返りました。そのときの話を子ども文化総合研究所のブログに載せてもらっていましたので、よければご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/inouesantosasakurasan/e/9944e2e7a18f5b56137502524b6a795a

しんごパパ
30代男性 子供1人