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現在結婚して4年目、2児(娘2歳、息子4か月)の父親です。朝は家族全員の食事を作り、妻の弁当を作り、娘を保育園に送ります。その後、息子を看ながら洗濯や掃除といった家事をして、息子が寝ている合間(時には背負って)仕事をしています。買い物に行き、日に2回から3回妻の職場へ息子を授乳させるために連れて行きます。夕方は夕食の用意をしつつ、娘を迎えに行き、妻の帰宅後夕食。お風呂を沸かし、娘と息子を妻と一緒に入浴させて寝かしつけます。日によりますが、3人が寝た後に仕事を再開します。
食事は概ね手作りが基本(レトルト食品やスーパー惣菜はあまりない)で、子ども達のおむつは布おむつを使って、毎日私が洗濯しています。
仕事の打ち合わせなども、理解のあるビジネスパートナーが多いので、息子同伴で行ったりしながら、宿泊を伴ったり、妻と私の両方が外仕事の時は祖父母(双方の両親)に来てもらったりすることもあります。
私の仕事は子ども達と関わることが多いので、自身が毎日育児を経験していることは大きな糧となっています。

藤村 哲
30代男性 子供2人

2013年1月8日、待望の第1子である長男が誕生しました。
約2カ月の育児休暇を申請。
イクメンデビューです。

授乳は母親しかできないけれど、
おむつ交換、沐浴、着替え、抱っこ…
父親でもできることがとても多いと気付かされました。

妻が育児に集中できるように、家事の一切を行っています。
とくに力を入れているのは食事。
メニューは野菜を中心としたヘルシーなもの。
栄養やカロリー計算など可能な範囲で実践中。

育児と家事には知識が必要と実感。
空いた時間は全て勉強です。

この子が来てから生活が一変。
毎日がとても楽しく充実した日々。
一緒に過ごせる時間を大切にしたいと心から思います。

サブロー
30代男性 子供1人

ママが10日ほど入院し長女の幼稚園で毎日食べるお弁当を作らなくてはならなくなりました。
冷凍食品はたくさん買ってありましたが、どうやって作ってよいものやら。。。
何とか形にはなりましたが、お弁当を通園バックにしまい方に問題があり中で片寄ってしまったようです。
あまりおいしそうなお弁当にできずにかわいそうなことをしました。
それが原因かどうかわかりませんがママが入院している間中、幼稚園に行く時間になると「幼稚園に行きたくない」と言って泣き出しました。10日の入院中に幼稚園に行った日は数日だけでした。
まだまだできることは少ないですが、育児をがんばっていこうと思います。

aromiere
40代男性 子供2人

長男ができた時 仕事が忙しくほとんど会えない日々でした
でも「仕事だから」と顔を見たり遊んだりしたい自分の気持ちを抑え
「家族のためと」言い聞かせ がむしゃらに働きました

次男を授かった時に「緑内障」という目の病気にかかり
「このまま忙しく働いて目が見えなくなった時に
自分の中に何か残るのか?」と疑問が生じ
悩んだ末 次男の誕生前に会社を退職し 子育てに専念しました

今までもの凄いスピードで過ぎて行った日々が
穏やかに感じられ 子どもの笑顔に日々癒される生活
どんなことでも挑戦して できるように頑張って
その中で困ったことは「おっぱいがでない」ことぐらい(笑)

金銭面で大変な事は多々ありますが(汗)
子どもの顔を見ていられる時間が増えたこと
子供の成長を身近に感じられること などなど
幸せな時間が増えたことが心の財産になっています

今は リトピュアリトミックというリトミックの講師の資格を取得し
たくさんの子どもと触れ合える仕事をしています

共働きなので家事&育児に日々追われていますが
公私共々かけがえのない充実した時間を過ごしています




そうたろう
30代男性 子供2人

「『子育てって大変』って言うけど、

みんなやっていることだから

そんな大変じゃないでしょ」

育児をするまでは僕はこんなことを思っていました。

きっと多くの男性は同じように思っているはずです。



しかし実際にやってみて、

育児の大変さを痛感しました。



子どもというのは

自分の思うようにならないもので。



泣いたり、動きまわったリ、

危ないことをしたりと、

片時も目が離せません。



最近、一番大変だと思うのが着替えです。

9ヶ月になる息子はよく動きようになって

おとなしく服を着脱させてくれません。


自分の心の調子が良いときは

「よしよし、自我がでてきている、成長しているな」

などと思えるのですが、


自分の心の調子が悪いときは

「クッソー、動くなよ!!」(←心の声)

と、ついイライラしてしまうことも・・。




もし「育児は妻にまかせっきり」という

パパさんがいたら一日、いや半日でもいいので、

ぜひ育児を体験してみてください。


そして、その大変さを知ってほしい。

そうすれば、きっと自然に奥さんへの

感謝の気持ちが沸いてくるでしょう。



その気持ちは奥さんにとって何よりもうれしいはずです。

イクメンシンガーソングライター ほんだすぐる
30代男性 子供1人

 結婚してすぐに子供がほしいと望んでいた私たち夫婦に妊娠の結果が出たのは5年後のことでした。

 その妊娠期の体調の波が激しい妻を気遣いつつもうまくサポートできない状況がしばらくありました。それまで妻が寝てから帰宅するような働き方をしていた私は根本的に考えや行動を変えなければいけない岐路だったと思い返しますが、よく考えるいい機会になったと思います。いままでのイクメンの星たちの話にも励まされました。

 結局、切迫早産で予定日の3ヶ月以上前から入院することとなったのですが、ほぼ毎日面会に行きました。

 夜間の会議等はしっかりと理由を伝え欠席させてもらったり、出先での打ち合わせのために自前で省力化のための機器を揃えてその場でできる仕事はその場で終わらせる等の工夫をしました。
 それでもやはり職場にいろいろお願いをしなきゃいけないので、仕事の段取りを考え、公表し、頭を下げ、笑顔でお礼もしっかりやるようにしました。

 雪の降る日の夜中。出産に立会いこどもと会えたときは、妻と世界に感謝し、感動でいっぱいでした。

 それから部署異動もあり、慌しく一年が流れようとしています。半年前から同僚に一人ひとりお願いまわって課長に相談し2013年1月から、妻とバトンタッチし育休を1月半取得することができました。女性職場で男性が役割があるポジションの職なので反対もあったのですが、仕事を見える化し理由を正直に話して伝えたところ、後押しをしてくれるようになりました。本当にありがたいです。

 妻が職場復帰し、家事も育児もで大変ですが、しっかりと引き継いでくれたおかげ今までよりも自分の家の中でできることが増えて楽しいし、なによりも娘が成長する姿を目の当たりにできることがうれしいです。
 同時に、やっぱり毎日ずっといっしょにいるとイライラしちゃうという気持ちもわかってきました。妻とこういうところを共有できるのも育休の大きなメリットだと思います。同時に、世の中のばっちり育児をしてきた人たちを尊敬します。

 これからこの時間を大切に過ごしたいです。

下村 亮
30代男性 子供1人

この間、息子(2歳)とけんかしたときの話。

息子は、いじけながらコアラのマーチを黙々と食べている。
急に「パパはこれあげるね」とくれたコアラのマーチ。
そのコアラのマーチは・・・怒った顔のコアラでした。
‘怒ったコアラじゃん!’と思わず笑うと、「パパは怒っているから、これね。」との一言。
ちゃんとコアラの表情まで選んでいたとは・・・
その後、笑いながら、コアラのマーチを食べ、仲直りしました。

改めて子どもの底知れぬ不思議な力にびっくりしました。
この体験から、なるべくイライラしないようにと心がけるようになりました。
日々、パパを成長させてくれる息子に感謝です!

たいぞー
20代男性 子供1人

2人目(次女)の出産に伴い、会社で初の男性育児休暇を2012年12月3週間程度取得しました。
2歳半になる長女がいるため、家事と長女・次女の育児を主に行いました。
一番大変だったのは、長女が赤ちゃん返りをし、手がかかったことです。
しかし、長女と一緒にいる時間を長く持てたことで、以前よりさらに絆が深くなりました。
また、家事と育児を行うことで、家事と育児の大変さが実感できました。
仕事に復帰してからも家事と育児を積極的に関わっていきたいと思います。
出産後の一番大変な約1ヶ月を妻と2人の娘と過ごせたことが、かけがえのない日々となりました。
仕事を長期休むことは大変なことですが、取得して本当に良かったです。
妻も1年育児休暇を終えた後、仕事に復帰する予定なので、
妻と同レベルの家事・育児を行えるようがんばっていきたいです。

ゆうちゃんパパ
30代男性 子供2人

神奈川出身ですが現在英国スコットランド在住です。3歳の息子と0歳の娘がおり、どちらも英国生まれです。妻は日本人で英国にきてから出会って結婚しました。夫婦共に研究者の共働きです。神奈川の実家には年に一度ぐらいのペースで帰国し、一ヶ月ほど滞在しています。現在妻は6ヶ月の産休中で、普段は保育園に息子を預けています。産休後は娘も保育園に預けて母親も職場復帰する予定です。

時間に融通のきく仕事柄、普段は私が朝息子のお弁当を作り、保育園へ送っていき、仕事を済ませ、食材などの買出しをし、息子を迎えにいって家に帰宅します。帰った後は私が子供二人を預かり、主に妻が食事の支度をしたりしています。週末は普段保育園で寂しい思いをさせてしまっているので、なるべく一日中子供達と出かけたりして遊んであげています。そのせいか二ヶ国語で会話が遅れている息子も「ダディ(とおちゃん)」だけは確実に呼べるようになりました。日中妻は娘の面倒を見ながら合間に掃除洗濯などの家事を済ませています。職場が同じなので、産休中は私が妻の研究を手伝って仕事が遅れないように上手くもちまわしています。元々子供と接するのは得意だったので、自分には育児の素質があるだろうなとは考えていたのですが、英国に長年住んで回りの同僚や教授などの上司を見て、自分のイクメンとしての甘さにカルチャーショックを受けました。こちらでは子供のために父親が仕事を切り上げるのは当たり前、料理をするのは当たり前、週末子供と出かけるのは当たり前、家事をするのは当たり前、当たり前なので誰も後ろ指を指さない、むしろ応援してくれる雰囲気があります。おかげで安心して気持ち良く子供とも時間を過ごせるし、今度は自分が同僚や妻を支えようと頑張れます。

イクメンは1人で頑張っても成り立ちません。妻や同僚、社会全体が理解して始めてイクメンという存在が成り立つのだと思います。海外に出てきて研究の技術や語学を学ぶだけでなく、この恵まれた環境でイクメンとしての生き方も今後は磨き、ひいては自分の家族の幸せだけでなく、日本のイクメン社会の向上にも貢献していきたいと考えています。

ダンディー モト
30代男性 子供2人

○育休中の日々
このたび第一月が7月に産まれ、7月半ばから8月末までの約1ヶ月半、育児休業を取得しました。
育休中の生活は想像以上に大変でした。新生児はよく3時間ごとに授乳と聞きますが、そう甘くはいかないもので、うちの子は昼夜を問わずよく泣いて、とにかく寝てくれないことが多く、妻は家事などほとんどできないくらい付きっきりで授乳する毎日。
では旦那はヒマかといえばそんなことはなく、ミルクの用意やおむつ換え、炊事に掃除に洗濯に買い物にと大忙し。本くらい読む時間でもあるだろうと思っていましたが、実際そんな余裕はありませんでした。育休中の我が家の1日は、妻はひたすら授乳と寝かしつけ、子どもが落ち着いている合間に食事・入浴をしていて、私は朝昼晩の食事の支度と買い物、掃除、洗濯、子どもの沐浴、内祝いの手配等事務作業を担当していました。
食事は、できるだけよいお乳が出るよう、切り干し大根の煮物や、ひじきや筑前煮などいろんな栄養素がとれる和食を中心に、特に根菜類・海草類・きのこ・果物については、毎日採るよう献立を心がけました。掃除、洗濯については、和室を主な寝場所にしていたので、夏場は特にダニが発生しやすく、まめに掃除しました。洗濯は、子どもの衣類やタオルは大人用と洗剤を分けていたので、2回していました。よく「女性と男性とではきれいの基準が違う」といいますが、奥様によく指導してもらうことをお勧めします。こういう生活パターンをいったん作っておくと、復職したあとでも習慣は身体になじんでいるものです。
母乳とミルク併用で与えていましたが、ミルクの手配と後片付けは私の出番。おむつ交換は、担当を決めず、気づいた方がやるようにしています。夫婦でやれば、交換の仕方とか、どこにどう捨てるか等、共通のルールができるものです。
私の育休中で最大の難仕事だったのは、深夜泣き続ける子をあやすことでした。ぐずるので、夜中の一時頃からずっと授乳し、四時半くらいに寝てくれればいい方なのですが、翌日の正午までかかるときもあります。妻もずっと授乳し続けると疲弊してしまうので、交代しながらあやすのですが、どうしても妻と違い授乳できないというハンディがあるので、男としての限界を感じます。ただ、多少なりとも一人になる時間を作ってあげられたことで気分が楽になりますし、話し相手がいつも近くにいることでストレスが発散できるからだいぶ助かると、妻からはとても感謝されました。
育休中は「毎日が土日でいいね」などと言う人がいますが、「土日がない毎日」というのが私の印象です。確かに、決まった時間に出勤しなければいけない日々とは違って、育休中は時間の制約はなくとも、毎日24時間国会待機しているような生活で、これは仕事していた方がまだましなんじゃないかと、専業主婦の怒りがわかる気がしました。
復帰の1週間前くらいになって子どもがようやく夜寝てくれるようになってきたので、なんとかスムーズに職場復帰できましたが、それまでは夫婦ともへろへろの状態で、こんな状態で果たして復職できるのだろうかと不安でした。人間、満足に寝られないだけでストレスは溜まるもので、ポジティブには考えられないものです。ワーク・ライフ・バランスが保ててきちんと睡眠時間が取れていないと、なかなか生産性の高い仕事はできないものだと実感しました。

○育休で得たこと、感じたこと
よく聞く話で、日中の育児に疲れた妻の愚痴に対して、仕事から帰った旦那さんは「じゃあこうすればいいじゃないか」とか「それがよくないからダメなんじゃないの?」とか言ってしまいがちですが、どうやっても思うようにいかない世界があるということを男性はもっと知るべきでしょう。私は特に寝かしつけやあやし方でとても苦労しましたが、育児に正解はありません。育休を取ったおかげで育児の大変さ・困難さを妻と一緒に共有でき、夫婦で協力しながら生活するシステムが構築できたことはこの上ない収穫でした。妻からは本当に感謝されましたし、育休が終わった今でも育児・家事が自然と行えるようになったのは、短期間とはいえ貴重な育休のおかげです。

○おわりに
イクメンというとしごく現代型の生き方のように思われますが、そうではなくて、より自然な状態に回帰する行為ではないかと思うのです。でも、休業中は収入が減るし、長期間職場を離れなければならない等の事情もあって、せっかく制度が整っていたとしても躊躇してしまう男性が多いのはとても残念なことです。
 一歩踏み出すには、最後は「覚悟」なのではないでしょうか。私も、出産予定日の前々から育休を取りたい意向は伝えていましたが、休業に入る前はとても不安を感じていました。が、直属の上司から温かく後押ししてもらえましたし、また、トップから直々に励ましのメールをいただく等、周囲の理解とサポートのおかげで踏み出すことができたと思っています。今にして思うと本当にあっという間でした。休業といっても、長い職業人生を考えればわずか数か月間です。これからパパになられる男性の方々は、子どもが産まれたら決して思いとどまらず、ぜひ育休を取得してほしいです。

みつねこパパ
30代男性 子供1人