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 現在生後二ヶ月の女の子の育児に奮闘中です。私達夫婦にとって、初めての子供であるため全ての事が初体験で日々がんばっています。特に夜中ぐずって泣き止まない時はつらいですねー。

 その日遅くまで働いて、へとへとになって帰ってきたり、次の日が重要な仕事の日だったりすると、正直、勘弁してくれってなりますが、妻も疲れてぐったりしている姿や何もできない子供の姿をみると、「よし、自分ががんばらなきゃ!」って思いになります。会社ではチームで仕事をしているので、自分以外の人が仕事をフォローしてくれますが、育児は自分にしかできないもの。そして、子供が小さい時の一瞬、一瞬は自分にとって宝物になると思って、疲れを振り切ってます。また、時折見せてくれる娘の笑顔がたまらなくかわいいです!その笑顔を見ると疲れは吹き飛んでしまいます。

 私の会社では父親の育児休暇が5日もらえ、分割してとることも可能なので、仕事を計画的に終わらせ、分割して育児休暇を取得しています。育児休暇の日はもちろん私が全面的に育児してます!

teruaki.t
30代男性 子供1人

第1子として息子が産まれ、妻が復帰するタイミングでバトンタッチで3ヵ月の育児休業を取得しました。

育休を通して変わったこと、感じたこととしては、

『息子がめちゃめちゃかわいい』ということと
『妻といい感じの夫婦になってきた』
です。

初めて、息子と2人っきりで日中を過ごす日々を経験したことで、育児の大変さを身にしみて実感。

例えば、1人でお風呂に入れて、自分であげて、お風呂後のケアすることの大変さ、息子に、離乳食をあげながら、自分のご飯を食べる慌しさなどなど、2人でやれば楽しいことも、全て1人でやるとなると、もう、てんやわんやでした。
ただ、こういった大変さがあったからこそ、息子への愛着が増し、育休前とは、比べ物にならないほど、『息子のことが、かわいい、愛しい』と感じられるようになりました。

このことだけでも、育休を取った価値はあったなと思えるほどです。

また、妻との結婚と現在いる忙しい部署への異動が同じタイミングだったいうこともあり、
育休前は平日に夕飯をいっしょに食べるなんてない日常でした。
今から思えば、妻とのコミュニケーションがほとんどなかったような気がします。

その反動というか、この育休の3ヵ月間、妻とはよくケンカしました。
ただ、これまではケンカもできないような生活だったなと、2人で感じ、まだ、未熟ではありますが、やっと夫婦になってきた気がします。
夫婦関係がいい方向に進んだことが、僕にとっての育休の最大の効果だったと思います。

育休取得後に『育休取ってよかった?』と、友人に聞かれました。

これだけは断言できます。
『育休を取ったことで自分という人間が広がった』

なかなか、言葉にはしづらいこと、実感しないとわからないことをたくさん経験できた気がします。
誰かの帰りを待つのがこれほど辛いとは、とか、夕飯を準備したのに、『夕飯いらない』と言われたときの、怒りだとか(笑)

今の日本では、すんなり育休を取得することは難しいかもしれませんが、入念に対策をたて、事前に根回しをしてでもとる価値はあると思いますので、ぜひ、多くのパパが育休を経験してほしいと思います。

shota
20代男性 子供1人

6月4日に待望の第一子が生まれた新米パパです。

まだ役割はお風呂入れとオムツ換え・ミルクあげだけですが、それでも大変さを
感じながら楽しんでいる毎日です。

足の蹴る強さがハンパない我が子に必要以上の期待を寄せながら
毎日一緒に成長しています。

メッシのパパ
20代男性 子供1人

2001年育児休暇取得
0歳児と普通に何日も二人っきりで過ごせる。
妻が単身赴任になっても大丈夫。
ていうか、家事育児を誰かがしないと子供って育たないよね?

mi-sya
30代男性 子供2人

結婚当初から妻の体調が悪く、家事が出来ない日がある。
時には、外出さえ出来ない。

なので、妻の体調が悪ければ子供の世話や家事は、全て私がやっている。
参観日や学校の役員は私以外、ほとんどお母さんばかり。
でも、子供たちに寂しい思いをさせない様に頑張っているつもり。

朝は、妻が起きられないので私が子供達に朝ごはんを食べさせ、
子供達の準備をして小学校と保育園に送り、そのまま会社へ。
仕事が終わると家に帰って夕食の準備をしながら
小学生の長男の宿題を見る。その後、入浴、寝かしつけ。
それから掃除・洗濯・片付けなどして寝る。

こんな毎日だけど、やってみれば家事や子育ては意外と楽しい。
妻や子供も喜んでくれる。
学校の役員も大変だけど、同じ親同士で横の繋がりも広がる。

子育てが始まって、今年で8年目。
しんどい時もあるけど、それだけじゃないから今までやってこれた。
子供達の笑顔は、何にも代えられない。
妻の体調も、ゆっくりだけど少しづつ良くなっているので、
二人で一緒に子供達の行事に参加できる日も近いと思う。

不謹慎だけど妻が病気で良かったと今は、そう思っている。
普通の妻ならこんなにも家事や育児に参加することは、なかったかもしれない。
子供達とこんな風に向き合うことも、なかったかもしれない。
家事や育児の大変さを知らないままで、居ただろう。
子育てに参加していることで、自分自身がすごく成長できた。
これからも日々、学んでいきたい。
大切な妻と大切な3人の子供達の為に。

Tonsuke109
30代男性 子供3人

なぜ育児休業を取得したのかと問われたら「運命だったから」、そう私は答える。自然とそう思えるような条件が偶然にも揃っていたからだ。(1)妻からの提案であり理解があった、(2)祖母・曾祖母の協力が得られる環境にあった、(3)引越しに伴ない妻は初めての土地で暮らす・仕事が変わるという二重のストレスをサポートできるのではと考えた、(4)自分の仕事のきりがつきそうだった、といった条件と「自分ならできる」というなんの根拠もない自信に加え、育児の合間に自由な時間が手に入るだろうという不純な動機が多分にあった事は否定しない。
 会社の中では男性の育児休業取得の前例はなく、育児休業を支援するような独自の制度もない。上司等も突然の申し出に対応に窮しているようだった。強い反対があった訳ではないが、歓迎もされなかった。一方で自分達の両親の反応は協力的で、賛同してもらえた事は本当に恵まれていた。こうして私は育児の神に試されるが如く、怒涛の育児休業生活をスタートさせた。
 実際の育児は当初の想像とはかけ離れた過酷なものだった。とにかく手が掛かる、目が離せない、よく泣く。時間ができても何かを行う気力を持たせない。育児とはこうもハードなものなのかという現実を突きつけられた。せめてもの救いは、午前午後2時間ずつの1日2回昼寝をしてくれた事だ。しかしそのせっかくな自由な時間も疲れ果てた私は息子と一緒に寝てしまった。なにしろ夜中に2~3時間毎に起きる生活は初めてであり、寝不足との戦いが育児の最大の敵であると感じた。育児休業取得前は、息子が夜中に泣いても気付かずに寝ていた。取得後は真っ先に起きて対応するようになった事を妻に褒められた。それだけ私の体は徐々に育児体質の体に変化していった。離乳食を作る事にも苦心した。当初出来合いのベビーフードを中心に与えた私を妻は随分責めた。妻にしても様々な事が新しくなり余裕がなかった為であったと思う。理解は誰よりもあったはずなのに、人間余裕がなくなれば優しくなれない。私も慣れない育児に奮闘するあまり余裕がなく、我が家は険悪な雰囲気となり、悪循環に陥ってしまった。3ヵ月を過ぎた頃から、私も育児に慣れ、妻も新しい生活に慣れお互い余裕を持って生活できるようになった。手作りの離乳食を息子がおいしそうに食べてくれた時は本当に報われたと感じる瞬間だった。しかし公園デビューはほろ苦いものだった。平日の公園はママばかりであり、その輪に入れず、ママ達もこちらを警戒しているのか声を掛けてはくれない。また行政が主催する育児サロンのようなものにも積極的に参加した。男性が真剣に育児をしている姿を示す事、そしてその存在を周知させる事もまた自分の使命であると考えたからだ。そうした場では授乳を行うママもいるのだが、特に授乳室のような場が用意してあるとは限らず、自分の居場所に困ることもあった。公共の施設においても、すべての男子トイレにオムツを替える台が必ずしも用意されていないという現状もあった。
 育児休業を終え、異動により取得前とは異なる場に復職した。出来る限り育児に参加できるよう、引き続き残業はあまりできない旨を自然とお願いしている自分がいた。職場の対応は意外にも協力的であり、最大限に考慮してくれた。息子は今では私がいないと「パパは?」と探し、私の姿を見つけると喜ぶ。息子とは育児休業を取得した事で関係がより深まったと自負している。されど母の存在は強し。本当に追い込まれた時、息子の口から出る言葉は「ママ、ママ」。いまだに母乳を求める息子にとって、その存在はやはり特別大きいようだが、同性である息子はきっと素直じゃないだけなんだと、一人納得しておくとしよう。
 様々な好条件を重ねて立ち向かわねば、現時点での男性の育児休業取得という難題は乗り越える事がひどく困難である。しかしそこから得られる稀少な経験を手に入れる事は夫婦共同での育児という観点からは絶対に必要であると考える。なにしろ、ここまでして身を呈して体感しなければ、家事や育児をする事の偉大さなど男に分かる訳もないのだから。

hikky16
30代男性 子供2人


息子は生後5か月

子供が産まれる前の5ヵ月間を振り返ってみると、旅行に行って、映画見て、自由気ままに外出して、流行りのお店で食事して…そんな生活でした。

ところが、子供が生まれた後の5ヵ月は生活が一変。世界は子供を中心に回ってゆきます。
GWが来ても子供が小さいので旅行の予定なし、新作映画はDVDが出るのを待つ、外出は近所限定、外食するならバリアフリーのお店じゃないと…なんて不自由な生活なんでしょう。

ところが、その不自由さは育児に関わるという幸せな時間をプレゼントしてくれました。
妻と夫という関係だった二人がママとパパに変身。ママ友パパ友の輪も少しずつ広がり、家庭内外での変化が楽しい毎日です。
また、ベビー用品メーカーに勤務しているので、仕事へ取り組む姿勢にも子を持つ父親としての使命感がプラスされてきたように思います。

我が子はこの世に生れてたったの5ヵ月。まさに西も東も分からぬ若輩。
かく言う私も父親デビューたったの5ヵ月。同じく西も東も分からぬ若輩。
イクメンの卵として、子供と共に成長してゆく所存です。



ムサシくんのパパ
30代男性 子供1人

只今引き継ぎ中です。パパは6月1日から育児休暇に入りましたが、ママは15日の職場復帰まであと僅か。莉那ちゃんのお世話は、パパにとってはまだまだ慣れなくて大変です。これからも頑張りますので、よろしくね!

たかよし
40代男性 子供1人

私はこの間、パパになりました!!
初めての子供なので、娘は勿論の事、
私も子育てに関しては0歳と同じです!!
なので、右も左も分からないですが、
どうにか娘の事を理解しようと頑張ってます!

トトロ
30代男性 子供1人

会社員から起業して1年!
自宅をオフィスにすることで、常に家族と共に過ごしています。
だからこそ、もちろん育児はフル参戦中です!

仕事をしていると、いつの間にか後ろに気配が・・・
見てみると、静かに上の子(3歳)が本を読んでいました。

聞いてみると「ママと赤ちゃん(0歳)は、寝てるから」と、子どもも気を遣って来た様子。
でも事務所にしている部屋では、ちゃんと静かにしている子どもの姿。
仕事をしている姿を見せられることも、育児には大切かな?なんて思っています。

三河 賢文
20代男性 子供2人