イクメン宣言・イクメンサポーター宣言をする/見る

育児体験談を『投稿する』

全国のイクメンの皆さんから寄せられる体験談を随時更新中!

イクメン宣言する
氏名またはニックネーム必須
メールアドレス必須

※携帯メールアドレスはご利用いただけません。予めご了承ください。

確認用メールアドレス必須
育児体験談
※800文字以内必須
育休・育児中の写真添付
※任意

※ファイル形式は、JPGでご応募ください。
※画像の容量は1MB程度を推奨します。
※最高2MBまでの画像が応募可能です。

あなたのご年齢必須
お子さま必須
男の子 女の子
お住まいのエリア必須

イクメンプロジェクトのメールマガジンの配信を希望しますか?

  • 【 必ずお読みください 】
  • 登録内容はメールアドレスを除き随時当サイトに公開させて頂きますので、予め御了承ください。
  • 投稿いただいた写真の返却はいたしませんので、予めご了承ください。
  • 投稿後、掲載の都合上、編集させていただく場合がございます。
  • 投稿する写真の被写体についての肖像権その他の権利は、応募者の責任において処理していただいたうえで投稿してください。
  • 育休・育児体験談として、そぐわない内容のものに関しては掲載をお見送りさせて頂く事がございます。
  • 法令や公序良俗に反する内容や、撮影禁止場所で撮影された写真、本企画の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合は掲載をお見送りさせて頂く事がございます。

全 656件中、341件目 ~ 350件目を表示 (35/66ページ)

三十を越えて元同級生と結婚→三十半ばで第一子誕生→現在、第二子誕生間近です。
初めての出産時には「なんて東京って産みづらい土地柄なんだろう!?」と驚きと落胆の連続でした。
第一に出産費用が高い!
世間で言われてる程ではなく、意外に周囲の理解は低い!

私も妻も実家は東京の為、田舎がある方々が羨ましくて仕方がありませんでしたが、育児中心の生活に変えよう!と仕事も環境も変えちゃいました。
親族間の繋がりが希薄な現代だからこそ、息子達にはもっと兄弟を増やしてあげようとまだまだ頑張ります(笑)

JumpingJackFlash
30代男性 子供2人

12月1日に子供、煌平が生まれ育休を4ヶ月間取りました。
一ヶ月間は、奥さんの実家にて過ごし奥さんの体力回復をし、今月からは3人でアパート暮らし☆
仕事が介護士のためおむつ交換はちょちょいのちょいと変えています。今はまだ仕事が休みなので、奥さんとかわりがわりに子供を抱き料理、洗濯、掃除とやっています。この生活に慣れると仕事復帰が少し怖い気もします。
 これから先、楽しんで育児をしていきたいと思ってまーす!!!

まめパパ
20代男性 子供1人

 うにゃーい、うにゃーい。息子から右手を上げながら出てきた言葉。なに?なにを言っているんだ?うにゃーい、うにゃーい。一緒に右手を上げて言ってみる。すると喜ぶ。もっとやれとせがむ。うにゃーい。うにゃーい。一緒に散歩する。よく通る駐車場で似た感じの言葉を聞いた。「オーラーイ、オーラーイ」。車がバックしていた。車の後ろに右手を上げる人がいた。「オーラーイ、オーラーイ」。ああ、これ、ふと親から言われたことを思い出した。小さい頃、僕が「げきょー、げきょー」と言って遊んでいた。不思議に思ったら、隣の家から毎朝聞こえてきた「なむみょーほーれんげきょー」だった。子供って、何気ないことを聞きつけているんだねえ。時代を越えて僕が同じ事を息子から気づかされた。
 ワークライフバランス。平日に子供と一緒に夕食をとろう。取れるものなら取りたいが、現実はそう甘くない。日々の生活がこの肩に乗っている。育休も取らなかった。息子と一緒に過ごせるのは朝のほんのひとときと休日くらい。10年経てばもっと子育ての時間を作れる社会になるかもしれないが、僕は今を生きている。
 僕は子供を育てるイクメンには程遠いかもしれない。だけど、今、現実に出来ることを出来る範囲でやっている。昨夜は、寝息を聞いて風邪を引いていないか見てみた。今朝はオムツを替えた。さっきは泣いたから抱きしめた。今、一緒に笑った。これから、子供のことでちょっと困っていることを妻と一緒に話す。 それから、「もっかい、もっかい(もう一回、もう一回)」とせがむ息子と、うにゃーい、うにゃーい、を何回でも一緒にやるのだ。うにゃーい、うにゃーいをやる心の余裕があるから、また、きっと、息子が教えてくれる何気ないことに気付けるだろう。
 もしかすると息子に心を育てられているイクメンにはなれているかな、と、僕の布団のど真ん中で寝ている息子を見て思う。

あいざわこうじ
30代男性 子供1人

息子は「宝物」だと心底思います。
独身時代は典型的「仕事人間」でした。
学習塾の経営をしており、
 昼起床  授業準備
 夕方から  授業
 夜中  雑務
 明け方 就寝

その生活が子どもが出来てから一変しました。
 朝 子どもとともに起床
 午前中 お散歩 (今は、保育園の送り)
 お昼 公園でお弁当
 午後 晴れなら公園 雨なら児童館
 夕方から 仕事
 早めに帰って できるだけ、絵本を読んで添い寝

自営業で本当に良かったと思っています。
時間の自由度が高いので。

でも、会社員なら、転職また独立を決意していたかも(笑)
仕事がら、育児には関心ありましたが、
ここまで自分が「はまりこむ」とは、不思議な気も…。
それくらい、息子との時間は貴重で、
彼は、私の人生を変えた存在です。
そして、息子は私を成長させてくれる
妻と、もう一人のパートナーだとも感じます。

ママとパパと実家のおばあちゃんおじいちゃんのバランスがとれた育児が出来ているので、
恵まれた環境にいることに大変感謝しています。
育児をしたくてもできないパパもいらっしゃると思うので。

今、息子は5歳です。
小学校いくと「育児」は一区切りつくんだろうなと一抹の寂しさがあります。

イクメンとは、
育児をするパパであり、
「子どもとともに育つパパ」だと自分なりに考えています。

まだまだ楽しむぞ!そして成長するぞ!

南 岳司
40代男性 子供1人

妊娠中の妻から「育児」を奪いたい(分けてほしい)。

現在3歳9カ月の長男と楽しく「イクメン」しています。

妻が育児が嫌になる前にと始めたのですが、今は時間を見つけて可能な限り育児しています。
仕事は育児休暇とかとれませんが、どうにかやってみたいと休日や仕事の後など頑張っています。


子供が素直にパパと遊んでくれる時間は少ないので最大限楽しみたいです。


最近は子供と二人で温泉行ったり、プールに行ったり、買い物に行ったりと楽しいことばかり。
家事も子供と二人でやると楽しいです。
妻もその時間は自分の好きなことができるので協力してくれています。

これからは一緒に習い事したり、育児サークルとか行ってみたいです。

まだまだ男性が少ないので・・・勇気も必要ですが・・・。

イクメン2011
30代男性 子供1人

母乳100%の我が子(現在7ヶ月)は3ヶ月になるまで体を弓なりにそって泣く産科お墨付きの大変手のかかる子でした。
3ヶ月になる少し前。
ママが髪を切りに行くということで初めてのママのいない4時間半を体験しました。
最初はパパだけでも泣かなかったので童謡をたくさん歌って、お昼寝したりで1時間半がたった頃からグズグズとぐずり出し、ついに・・・「びぇ~!うぇ~!」パパ焦りました。
ここでパパの得意技登場。子供をフットボール抱きの裏返しで抱っこし、スーパーマンスタイルで抱え、もう片方の手を子供背中に添えて、ひたすらスーパーマンごっこ。普段ごろごろ寝ている目線、抱っこのときの目線とも一味違いすぐに泣き止ませることができました。
しかしママからのあと1時間で帰るとの電話の後はスーパーマンにも飽きたのか泣き始め、そこからが大変。
『ママが帰ってきたとき泣いている姿を見せたくない!』と思い、父性を感じさせるため、耳元で低い声で「大丈夫だよ」と声をかけて安心感を誘ったり、ギュッと包み込むような抱っこをしたりでママが帰ってくる5分前。ついにすやすやと眠りについてくれました。ママからすごく感謝されパパ御満悦でした。

フルマコ
20代男性 子供1人

会社からは前例がないから育児休暇は取れませんと言われ、それでも構わず申請書を提出したら事務の人に却下されたけど、子どもために有給をフル活用して休みました!これからもイクメンとして会社と闘いながら育児していきます!最初は変な目で見られていたけど、少しずつ浸透していき、イクフェス2010に社長から参加してきなさいと言われるぐらいイクメンとして会社でも認められてきてます!

池パパ
20代男性 子供2人

私の育休取得に大した理由はないのだが、私は学生時代から皆が言い辛かったり、し辛かったりすることを、言ったりしたりする役(悪役代表?)を買って出るのが好きだったので、この育休取得に関しても『制度としてあるのだから有効に使わせてもらいますよ!』という感じで、何のためらいも無く、妻にも以前からそう言ってあった。そんなことよりも、実際に子供が産まれてその姿を見るまで自分が父親になるという実感が湧かなかったので、父親ということを実感したいということもあった。今回で3回目の育休となるのだが、私と同じように取得できるような状況にある人が、育休を取らない理由がわからない。育休取得か退職かを選択しなければならない状況であれば話は別だが。妻が里帰りをするのも、夫が育児・家事に参加しないことを前提とするからそうなってしまうのであり、妻が夫を信頼し、夫が育休を取得すれば里帰りする必要も無くなるのではないだろうか。強要するつもりはまったく無いが、家族を大切に思う気持ちがあるのであれば、出生後の短期間だけでも利用すべきだと思う。そう思うのは僕が『家庭がうまくいっていなければ仕事もうまくいく筈がない』という考えの持ち主だからだろうか。自分自身こんなにも子供が好きになるとは正直思っていなかった。子供はいなければそれでいいと思っていたし、子供中心の生活なんてしたくないと思っていた。それが今では子供にベッタリの子供がかわいくてしかたがない父親になっている。自分の子供が産まれるというのはこんなにも自分を変えてしまうんだなぁと実感した。たぶんこれは子供がいない人にはわからないと思う。子供と過ごすってホントに楽しい。

YAM!
30代男性 子供2人

今もまさに育児体験の真っ只中です!

2008年3月に脱サラをしました。
2009年4月10日から念願だった一軒家のキッズカフェの経営
【キッズ&ドッグカフェ CAFE ENERGY】を夫婦で始め、
現在4歳の息子と1歳の娘と妻の4人で店を切り盛りしています。

オープン当時、長男は3歳。長女は3ヶ月で、出産直後の妻は大変だったと思います。
一緒に子育てをするようになって、長男の時は、サラリーマンでしたので、子育ての大変さが理解できていなかったことに気づかされました。おむつ替えやごはんをあげることなどは、だいぶ手馴れてきましたが、
子供たちとの接し方は、常に妻と二人で試行錯誤の毎日です。

子供たちはオープンから今も保育園などには預けず一緒にお店にたっています。
4歳の息子は少しずつ店のお手伝いもしてくれるようになりました。
1歳の娘は、ランチタイムは私が「おんぶひも」でおんぶをしながら働いています。

今の経験を通じて、パパの大変さもママの大変さも少し分かった気がしています。
今はお店のイベントの一つとして、月に一回、子育て中のパパさんが集まる
「イクメンを目指す会(パパ会)」なども開催中です。

今後も頑張って、千葉市のイクメン代表になれるくらいになりたいと思います!

CAFE ENERGYのまさひろ
20代男性 子供2人

保育士になりたかったくらい(現実は看護師ですが)子供が好きということもあり第2子の出産時に育児休業(1年1ヶ月)を取得することを決意。
実際に取ろうと思い職場で上司に相談すると「何を考えているんだ」と一蹴されました。看護師という職業柄周りは女性社会ですので女性の育児休業に関しては整備されているようですが、病院内で初の男性の育児休業取得ということもその上司には納得がいかなかったようです。それでも一生に何度も経験できることではないし、その思い(取れないならやめるまでだと思うほど)を何度も面談で訴えた結果ようやく取得にGOサインがおりました。まだまだ男性の育児休業に対する世間の考えは甘くないようです。
実際に育児休業が始まると初めは気合も入って楽しめていても、外出先には男性トイレにオムツ換えシートはなく、お店の人に相談すると女性トイレを貸していただくような状況に肩身の狭い思いをすることも多く外出することがおっくうになっていきました。

妻が働いているため一人で子供2人を見ている時間が多く、家事全般もこなすという過酷な状況で、仕事上不規則な生活になれているといえども毎日2~3時間の睡眠で疲労が蓄積され、結果、40度近く熱を出す始末。それでも育児に休みはなくふらふらになりながらミルクを作ることもありました。第1子を育てた妻と、自分を育ててくれた親の偉大さに感服しました。子供たちの笑顔のためにこれからもがんばります!!

足立 雄大
20代男性 子供2人