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私の育休取得に大した理由はないのだが、私は学生時代から皆が言い辛かったり、し辛かったりすることを、言ったりしたりする役(悪役代表?)を買って出るのが好きだったので、この育休取得に関しても『制度としてあるのだから有効に使わせてもらいますよ!』という感じで、何のためらいも無く、妻にも以前からそう言ってあった。そんなことよりも、実際に子供が産まれてその姿を見るまで自分が父親になるという実感が湧かなかったので、父親ということを実感したいということもあった。今回で3回目の育休となるのだが、私と同じように取得できるような状況にある人が、育休を取らない理由がわからない。育休取得か退職かを選択しなければならない状況であれば話は別だが。妻が里帰りをするのも、夫が育児・家事に参加しないことを前提とするからそうなってしまうのであり、妻が夫を信頼し、夫が育休を取得すれば里帰りする必要も無くなるのではないだろうか。強要するつもりはまったく無いが、家族を大切に思う気持ちがあるのであれば、出生後の短期間だけでも利用すべきだと思う。そう思うのは僕が『家庭がうまくいっていなければ仕事もうまくいく筈がない』という考えの持ち主だからだろうか。自分自身こんなにも子供が好きになるとは正直思っていなかった。子供はいなければそれでいいと思っていたし、子供中心の生活なんてしたくないと思っていた。それが今では子供にベッタリの子供がかわいくてしかたがない父親になっている。自分の子供が産まれるというのはこんなにも自分を変えてしまうんだなぁと実感した。たぶんこれは子供がいない人にはわからないと思う。子供と過ごすってホントに楽しい。

YAM!
30代男性 子供2人

今の仕事は交代制勤務。故に、平日に家に居ることが多い私。
家にいるときは保育園の送り迎えは勿論のこと、たまに保育園も休ませて
一緒にデートしたり。
お出掛け先でも、おむつ換えや食事など、慣れたもんです。(^O^)
そんな面倒を見てあげているおかげか、言えに居るときは「パパ、パパ」って
寄ってくるので、可愛くてしょうがないです。
最近の娘の流行は「のんたん」の本の読み聞かせ。
パパの所に本を持ってきて「はいっ」って渡します。パパが手に取ると、娘は
安心したようにあぐらをかいているっぱの足に腰掛けて、読んで貰う準備は万全!
こんな、頼ってきてくれることを面倒と考えず、楽しむ事が一番。
これからも、頼ってもらえるパパとして、頑張って・・・いや、楽しんでいこうと思います♪

くりぼ~
30代男性 子供1人

私は会社員です。
今は育児休暇をとっています。
2010年9月に第一子が生まれ、数か月すると妻は職場に復帰し、
私が会社を辞めて育児・家事を担当することになる予定です。
子供が大きくなって、お前の小さかったころの暮らしの様子だよ、と
親と子の関係の始まりを知ってもらえるように、
子供との日々を記録するホームページを開設しました。
http://choikumen.web.fc2.com/ 「ちょーさんのイクメン新聞」 です!
まだまだ育児初心者の新米イクメンで日々ハプニングに追われていますが、
一人の父親の子育てを少しでもみなさんに知っていただけたらと願っています。
これからの生活に不安はありますが、楽しみのほうが大きいです。
すでに日に日に成長している息子とともに、
イクメンとして日々をエンジョイしていきたいと思っています。

ちょーさんのパパス
20代男性 子供1人

年子で生まれて、現在1歳5カ月と0歳2週間
上の子の子育て中に妊娠・出産。ゆっくり子育てできていなかったので、2人目も一緒に、日々奮闘中です
嫁がしんどいのは分かるから、出来る限り自主的に頑張ります


30代男性 子供2人

世の中でよく言われることとして「日本はベンチャー企業への支援が足りない」というのと「日本は子育て環境整備が足りない」がある。本当にそうかは不明だが、だとすると子供を4人育てつつベンチャー経営しつつまったく成功できない僕は、もしかしたら世間の貧乏くじ引いてるんだろうか。

しかし起業も子育ても、どっちも楽しいんだなあ。特に子育ては、無条件に楽しい。休日に子供連れて公園でただ遊んでいるときが、いままでの人生の中で一番幸せな時間。

そういう考えを持ちつつ気づいたら子供4人になってた。世の中の役に立つ人間になってほしいものだ。

3人めの子が1歳になったとき、「一升餅」背負わせた。人生長いから、この子たちもいろんなことを経験するだろうけれど、食べ物だけはちゃんと得られ続けてほしいな。そして4人もいれば誰かは子を持ち、その子がまた子をと、ずっと続いていくのだろう。みんな、いい人生を送っておくれよ。

しげぞー
40代男性 子供4人

こどもが生まれて1年間は妻が育休をとり、そのあとも何かと妻に負担をかけてしまっていました。乳児のころは父親では役不足な点は否めず甘んじていましたが、4歳半の時に一念発起!主婦逆転して主夫になりました。
期間は3か月程度と思って始めたのですが、結局は1年間の主夫生活になりました。
会社的にはそんな選択は無理だったので退職し、再就職まで思いがけず長期化したという要因もありますが・・・
今は再就職しましたが、以前のような働き方ではなく、家族優先でペースを作っています。
とはいえ、収入的に激減してしまい、バランスの難しさを痛感しつつも、大切な家族との時間をベースに奮闘中です!

ケイパパ
40代男性 子供1人

妻がサロンをオープンさせて忙しくなり、幼稚園の送り迎えなどは私がやっています。

個性診断やカラーセラピーを取り入れた育児法で悩みも解消され、夫婦仲も良くなり、楽しく子育てしています。

桃パパ
40代男性 子供1人

大人の概念で、子どもの世界を小さくしてしまったり、戸惑ったりした。けれど、子どもはより良く生きる力を持っていることを信じる決意をした時に、子どもの世界を受け入れられたような気がした。
親子の狭い関係から、色々な人との関係へと自然に繋がった時、子どもも親も成長できた。

熊谷洋輔
20代男性 子供2人

休日の夜、40度近い熱を出した娘を急患診療センターに連れて行った帰りの高速道路に乗ったとき、娘が熱性けいれんで白目をむいて倒れこみました。
「様子がおかしい」と心配する妻が「だんだん目が上にあがってきているよ・・・」と言った瞬間「ガガッ」と音を立てて倒れこみました。
その後部座席で起こっていることを運転していた私はしっかり見ることも出来ないと中、どんどん最悪の事態を想定してしまい、その恐怖といったら・・・もうたまりません。
急いで一番近いインターを降りたあと、変わり果てた娘の姿を見た瞬間、「もう駄目だ」と心臓が止まりそうになり、娘が生まれた時に取った救急の資格の事を思い出して慌てて人工呼吸をしました。
娘が倒れこみ白目をむいていた時間は恐らく2分くらいだったと思いますが、1時間にも感じていました。
後で「熱性けいれんは何もしなくてもほとんどの場合大丈夫だ」と救急隊の方から教えていただき、全身の力が抜けたのを思い出します。

そっとん
30代男性 子供1人

3才になる愛娘が「おとうさん~抱っこして~!!」と笑顔で来てくれる瞬間、2歳の息子が「とーと(お父さんの略)、いっしょに遊ぼうよ~」と言ってくれる時・・・、とても嬉しいです。仕事なんか休んで、1日一緒に思う存分に遊びたいなぁ・・・と心から思う時があります。

島田 学
30代男性 子供2人