イクメン宣言・イクメンサポーター宣言をする/見る

育児体験談を『投稿する』

全国のイクメンの皆さんから寄せられる体験談を随時更新中!

イクメン宣言する
氏名またはニックネーム必須
メールアドレス必須

※携帯メールアドレスはご利用いただけません。予めご了承ください。

確認用メールアドレス必須
育児体験談
※800文字以内必須
育休・育児中の写真添付
※任意

※ファイル形式は、JPGでご応募ください。
※画像の容量は1MB程度を推奨します。
※最高2MBまでの画像が応募可能です。

あなたのご年齢必須
お子さま必須
男の子 女の子
お住まいのエリア必須

イクメンプロジェクトのメールマガジンの配信を希望しますか?

  • 【 必ずお読みください 】
  • 登録内容はメールアドレスを除き随時当サイトに公開させて頂きますので、予め御了承ください。
  • 投稿いただいた写真の返却はいたしませんので、予めご了承ください。
  • 投稿後、掲載の都合上、編集させていただく場合がございます。
  • 投稿する写真の被写体についての肖像権その他の権利は、応募者の責任において処理していただいたうえで投稿してください。
  • 育休・育児体験談として、そぐわない内容のものに関しては掲載をお見送りさせて頂く事がございます。
  • 法令や公序良俗に反する内容や、撮影禁止場所で撮影された写真、本企画の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合は掲載をお見送りさせて頂く事がございます。

全 658件中、411件目 ~ 420件目を表示 (42/66ページ)

神戸イクメン協会の代表をしています。

僕は基本的に子供達をヘルプするのではなく、子供達が成長する環境を整え守るサポートする事が大事だと思っています。

そんなイクメンパパのイクメンぶりを興味ある方は、アメブロ(http://profile.ameba.jp/hirohorita/)でチェックしてみて下さい。

hiro
30代男性 子供3人

会社で、男で初めての育児休暇をとりました。周囲に驚かない人は、ひとりもいませんでした。大事なプロジェクトリーダーでもあったので、こんな重要な時に育休なんて?!と、同僚からも上司からも奇異な目で見られました。「君はジョン・レノンにでもなったつもりかい?」などと声をかける人もいました。一方で、これまでまったく話したことも無い女性社員から、エレベーターや廊下ですれ違いざまに、肩をポンと叩かれ、「頑張ってね!」「勇気あるね」と声をかけられるようにもなりました。心から応援してくれる人と、女々しい人間として僕を見る人の2タイプいることを、はっきり感じるようになりました。会社にとって、どんなに大事な時期であっても、仕事なら代わりがいる。でも、生まれてきた子どもには、父親として代わりはいない。だから、僕は育児休暇をとる道を選びました。一言でいえば、想像以上に大変でした。育児の大変さもありますが、、、育児休暇は有給休暇のように思っていました。ところが、無給なんですね。住民税はかかるから、無給なのに支出が発生する。事前に制度のことをよく調べてなかったので、そういった面でも大変でした。

オムライス
40代男性 子供2人

現在8カ月で、離乳食もよく食べてくれてうれしいですが、離乳食を作るのに毎日苦労しています・・・。
家事育児の両方を毎日こなしていくのは、はっきり言って、働くよりきついです。(笑)

ぜひ一度男性の皆様も経験してみてください。

まだまだ周りに主夫やイクメンが少なく、パパ友ができず、周囲から取り残されている感や不安感はとても辛いものがあります。

毎日育児、家事、そして自分自信との戦いですが

自分の腕の中で安心しきってくれて、自分を心から頼ってくれる唯一の存在が子どもだと思うと、言葉では言い表せないくらい素晴らしい気持ちになります。この気持ちを芝居にも活かせたらと思っています。

036papa
20代男性 子供1人

自分の子どものころを考えると…うちにたっくさんの本があり、私は大の本好きだったんですよね。
それをさかのぼって考えてみると、やっぱり両親がたくさん読み聞かせをしていてくれていたんです。
自分の子どもたちにも、たくさんの本を読んであげたい!と思って、ゼロ歳児のころから絵本もたくさん読み聞かせてきました。
お風呂上りの子どもをひざの上に乗せ、ゆっくり絵本を読んであげていると、まわりにほわっと温かい空間が出来上がります。
子どもとのふれあいの、一番の至福の時間です。
「字を早く覚える」とか、まぁ、副産物はいろいろあるんでしょうが、「お父さんの読み聞かせを楽しみにしてくれている」、それだけで十分幸せな子育て経験なのです。

斎藤ひろむ
30代男性 子供2人

第2子誕生の際、会社を休むことは計画していました。長男も面倒ををみるのもありましたが、ママべったりだった長男と向き合うのは少々不安でした。2歳にもなるとしっかり自我をもっているんですね。ちゃんと尊重していいきかせて、ほめて、あやまって、いたわってあげたりと仕事いっている間はまったくきずかなかったことがたくさん・・・。第2子は女の子ですが、いま名前を考え中です。仕事や会社にうしろめたさを感じますが、家族のための時間って大切だなと実感しています。あと家事・育児の大変さがよーく実感できました。がんばります。

くろ
40代男性 子供2人

夏から妻とバトンタッチして育児休業入り。
毎日家事と育児に奮闘する日々。

ある晩、8ヶ月の娘の呼吸が苦しそうになる。
病院に駆け込んだところ、喘息の始まり。

重度の喘息で、12月までに計3回、のべ23日間の入院。
パパと娘、24時間一緒のベッドでの生活。

娘につながれた、点滴と心拍などをモニターする医療機器のケーブル。
はいはいしたいのにできずにぐずる娘。
薬の副作用で食べても食べても満足できず、嘔吐する娘。

一緒に遊んでも、食事を与えても、だっこしても、娘の要求に満足に応えてあげられないパパ。

しかし、限定された環境でずっと一緒にいるうちに気がつきました。
親として子供にしてあげられる一番大事なことは『一緒にいてあげること』ではないか。

親がいなくなったときに子供が不安で泣く姿。
親にすがってどこにでもついてくる姿。
親の前だけで見せる子供の表情。

一人で生きていけない子供にとって親は唯一の存在.
親が思っている以上にその存在感は絶対的。

娘はこれから、一生、様々な人間と接する。
友達との楽しい気持ち、教師から学ぶ様々なこと、人から助けられること、自分の思い通りにいかないこと。
親と一緒にいる幼少期は人間関係の原点。
裏切らない存在があることを感じていれば、この子は心をしっかり持てるのではないか。
やがて必要とされなくなるときまで、妻と二人で、できるだけ一緒にいてあげよう。

マスコミに勤務する私。育休は残り2、3ヶ月。
幼少期の子供と接するリアルな体験は社会を見るのに大事な視点に気づかせてくれています。

イクメンアナウンサー
30代男性 子供2人

4歳の男の子の父親です。

出産・育児は母親が中心となって行ってきましたが、ふと子供と2人きりになった時、何も分らず、
何も出来ない父親になっていました。

普段、会社の同僚・部下や妻に対して偉そうにしていた自分を反省。初心に帰り、分らない事は自分で調べ、まずはやってみることに。

すると、自然と子供との距離もぐぐっと近づき、今では立派なパパっ子です(良いか分りませんが・・)

今年、5月には第2子が誕生の予定です。この経験を活かし、第2のパパっ子の誕生を目指します。

hidebo
30代男性 子供1人

妻の妊娠後、昨年の制度改正を機に、育児休暇をずっと考えていました。
ただ、うちの会社では男性の育休取得者は今までゼロ。
一人欠けるだけで、その負担がメンバーにぐっとかかる、中規模企業です。
顧客や取引先など多くの人に迷惑をかけてまで取るべきなのか、悩みました。

ですが、決断できたのは、
両親が一緒に子育てできる、この素晴らしいチャンスは得ようと思っても得られない。
今しかない、という、その「もったいなさ」への焦りを強く感じたからでした。
仕事の事より、完全なる、個人の「わがまま」です。

また、それを理解してくれた、上司や人事部、同僚の姿勢にも後押しされました。
少しでも顔を曇らせ、困る、という態度なら、躊躇したと思います。
私が率先して、後輩のためにも、という気持ちもありましたが、やはりそれだけでは決断できませんでした。

産後1か月目、里帰りから自宅に帰るタイミングで休暇を取得しました。
何よりうれしいのは、オムツ替えや抱っこなど、毎日の世話を通して、
赤ん坊の、「ほんのちょっとした変化」を二人で味わえることです。

普通に仕事をして帰るだけの日々なら気づかなかったかもしれない、
わずかずつの成長や、その日のちょっとした失敗など、些細な変化を、毎日共有できることこそ、
二人で子育てしている、という実感を大きくしています。これは大きな喜びです。

また、慣れない育児中の家事を二人で分担できることも、本当にありがたいことです。
二人だけで子育てせざるを得ない家庭にとっては、分担ができることで、少しではありますが、気持ちの余裕がうまれます。

こういう気持ちをもっと多くの人に味わってもらいたいです。育休が当たり前にとれる社会になってほしいと強く思います。

Ka
30代男性 子供1人

今、父子家庭状態で大変ですが、めげないで頑張ってます。
幸翔とは保育園で楽しく遊んでいます。
9月に2週間位、40度の熱をだして、すごく苦しかったです。
仕事にも行けなかったし、妻は助けにきませんでした。
仕事と両立で頑張っています。
妻はうつ病で育児もできなかったので、自分が頑張って育ててきました。

タカミ
30代男性 子供1人

今まで長男は妻(母親)を独占していました。
しかし、5月に次男が生まれたことにより、家族内で状況が一変したのです。
そう、突然『お兄ちゃん』となり、自分一人に注がれていた妻(母親)の愛情が自分だけのものではなくなったのです。
それに加えて、春から通い始めた幼稚園生活がなかなか馴染めないこともあり、今まで悩みとは無縁にも思えた長男でしたが、元気の無い様子が時々見受けられる様になりました。
さて、息子の通い始めた幼稚園ですが、やはりイベントごとが沢山あります。
気が付けば、生まれたばかりの次男の面倒で手が離せない妻に代わって、保護者同伴が必要なイベントは私が全てフル参戦です。
幼稚園のイベントごとは平日に多いことが原因なのか、参加する親の99%が母親です。
私も仕事の休みを調整して、参加していたのですが、最初の頃は周囲の目がとても気になったものです。
今の時勢ですから『仕事していない様に見えるかも?』ってね。
更に、園児と保護者(お母さん方)が一緒に撮る遠足の集合写真に、一人写る男親の自分を見て『これは何かの罰ゲームなのか?』と自問自答したこともありました。
長男に対しても『ママじゃなくてゴメン』といつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
でも慣れって不思議なものです。
あんなに幼稚園を嫌がっていた長男が、今では休みの日でも幼稚園に行きたがるのですから。
そんな長男と歩調を合わせるかの様に、私も幼稚園では周囲の目がまったく気にならなくなりました。
先生方や同じクラスのお母さん達、更に長男のお友達にも私の顔を覚えてもらったということがその理由でしょうか。
(長男と私は顔が似ていると知らない保護者の方々にも声を掛けてもらえる様になりました。)
そんなこともあり、今では妻よりも息子の保護者として、幼稚園の関係者に知られていると自負しています。

悩めるとうちゃん
30代男性 子供2人