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妻の立場より投稿します。
2歳女の子が居て、3カ月前に男の子を出産しました。夫は1年半前に
東京から地方都市へ転勤になり、市政に携る特別職に就いています。
二人目の男の子出産の際に1カ月程育児休暇を取ってもらいました。
出産後、体調はすぐには元に戻らないし、新生児は夜中も授乳が必要で、
“大変”なイメージのある時期が“とても楽しかった”のは、夫が
一緒に居てくれたからです。
今は通常勤務に戻っていますが、家に居て子供達が起きている間は
子供達の相手か家事をしてくれます。上の子が生まれた時からですが、
朝は子供たちと一緒に6時に家族全員起床します。夫は8時に出勤しますが、
それまでの2時間、家族みんなでゆっくり朝ごはんを食べたり、
一日の家事を私と一緒に全て終わらせてくれます。そのお陰で、
夫が出勤してからすぐに子供達との遊びタイムとなります。
よく、育児休暇は誰のためか?と考えます。答えは、当たり前ですが
負担軽減される私のため、世界が広がる夫のため、子供達のため。
本当にみんなのためだな、と実感しています。下の子が生まれたばかりの
時期も、上の子はいつも接しているパパが居ることで楽しく過ごしました。
その時期のことを子供達が大きくなった時に話したら、子供達は幸せな
気分になるはずです。
私は常に夫に感謝していますが、社会の最小単位である家の中で、
それは非常に大事なことです。妻が夫に感謝していると妻は子供達に
夫を悪いように言いません。そのような両親を見ている子供は、
早く大人になってお父さん、お母さんみたいになりたい、と希望を
抱いて大人になります。未来に希望を抱けるかどうか、の基本的要素
だと思うのです。

くー
30代男性 子供2人

会社で、男で初めての育児休暇をとりました。周囲に驚かない人は、ひとりもいませんでした。大事なプロジェクトリーダーでもあったので、こんな重要な時に育休なんて?!と、同僚からも上司からも奇異な目で見られました。「君はジョン・レノンにでもなったつもりかい?」などと声をかける人もいました。一方で、これまでまったく話したことも無い女性社員から、エレベーターや廊下ですれ違いざまに、肩をポンと叩かれ、「頑張ってね!」「勇気あるね」と声をかけられるようにもなりました。心から応援してくれる人と、女々しい人間として僕を見る人の2タイプいることを、はっきり感じるようになりました。会社にとって、どんなに大事な時期であっても、仕事なら代わりがいる。でも、生まれてきた子どもには、父親として代わりはいない。だから、僕は育児休暇をとる道を選びました。一言でいえば、想像以上に大変でした。育児の大変さもありますが、、、育児休暇は有給休暇のように思っていました。ところが、無給なんですね。住民税はかかるから、無給なのに支出が発生する。事前に制度のことをよく調べてなかったので、そういった面でも大変でした。

オムライス
40代男性 子供2人

「産後の妻のサポートを」と思い、3年前に一度目の育休(1ヶ月)を取得しました。
育休を通して、「子育ての大変さ と 楽しさ」を経験し、「2人目が生まれたら必ずもう一度取得しよう」と思いました。

そして今年、めでたく次男が誕生し、現在2回目の育休中(産後8週間)です。

毎日の掃除も楽しくなってきました。
特に赤ちゃんが過ごす部屋については、ホコリ一つ逃しません。

毎日の沐浴も楽しいです。
今日も泣かせずに終えることができるかな?

長男の保育園の送り迎えも楽しいです。
あちこちより道をしながら、長いときは30分以上かけて二人で保育園まで歩きます。
毎日保育に顔を出すので、他の園児達もなついてくれました。

赤ちゃんの夜鳴きも角度変えてみると悪くないです。
子供が、僕の腕の中で安心して眠りにつく様子がとても可愛いです。

日課になった買い物のおかげで食品や日用品の相場観が身につきました。
広告をみながら、妻と買い物会議も楽しいです。

上の子が保育園に行っている間に色々なことを片付けないといけないため、
前日に明日の予定を30分単位でイメージするようになりました。
仕事に復帰した際に、タイムマネジメントスキルが向上してるかも?

空いた時間で、家の収納改善や、生命保険の見直しも行っています。
老後や子供の将来について、じっくり妻と話せます。

妻の「ありがとう」が次のやる気につながります。
自分の笑顔も増えた気がします。
明日も仕事も忘れて、家族の笑顔(寝顔)のために頑張りたいと思います!

MOTO
30代男性 子供2人

第2子誕生の際、会社を休むことは計画していました。長男も面倒ををみるのもありましたが、ママべったりだった長男と向き合うのは少々不安でした。2歳にもなるとしっかり自我をもっているんですね。ちゃんと尊重していいきかせて、ほめて、あやまって、いたわってあげたりと仕事いっている間はまったくきずかなかったことがたくさん・・・。第2子は女の子ですが、いま名前を考え中です。仕事や会社にうしろめたさを感じますが、家族のための時間って大切だなと実感しています。あと家事・育児の大変さがよーく実感できました。がんばります。

くろ
40代男性 子供2人

夏から妻とバトンタッチして育児休業入り。
毎日家事と育児に奮闘する日々。

ある晩、8ヶ月の娘の呼吸が苦しそうになる。
病院に駆け込んだところ、喘息の始まり。

重度の喘息で、12月までに計3回、のべ23日間の入院。
パパと娘、24時間一緒のベッドでの生活。

娘につながれた、点滴と心拍などをモニターする医療機器のケーブル。
はいはいしたいのにできずにぐずる娘。
薬の副作用で食べても食べても満足できず、嘔吐する娘。

一緒に遊んでも、食事を与えても、だっこしても、娘の要求に満足に応えてあげられないパパ。

しかし、限定された環境でずっと一緒にいるうちに気がつきました。
親として子供にしてあげられる一番大事なことは『一緒にいてあげること』ではないか。

親がいなくなったときに子供が不安で泣く姿。
親にすがってどこにでもついてくる姿。
親の前だけで見せる子供の表情。

一人で生きていけない子供にとって親は唯一の存在.
親が思っている以上にその存在感は絶対的。

娘はこれから、一生、様々な人間と接する。
友達との楽しい気持ち、教師から学ぶ様々なこと、人から助けられること、自分の思い通りにいかないこと。
親と一緒にいる幼少期は人間関係の原点。
裏切らない存在があることを感じていれば、この子は心をしっかり持てるのではないか。
やがて必要とされなくなるときまで、妻と二人で、できるだけ一緒にいてあげよう。

マスコミに勤務する私。育休は残り2、3ヶ月。
幼少期の子供と接するリアルな体験は社会を見るのに大事な視点に気づかせてくれています。

イクメンアナウンサー
30代男性 子供2人

自分の子どものころを考えると…うちにたっくさんの本があり、私は大の本好きだったんですよね。
それをさかのぼって考えてみると、やっぱり両親がたくさん読み聞かせをしていてくれていたんです。
自分の子どもたちにも、たくさんの本を読んであげたい!と思って、ゼロ歳児のころから絵本もたくさん読み聞かせてきました。
お風呂上りの子どもをひざの上に乗せ、ゆっくり絵本を読んであげていると、まわりにほわっと温かい空間が出来上がります。
子どもとのふれあいの、一番の至福の時間です。
「字を早く覚える」とか、まぁ、副産物はいろいろあるんでしょうが、「お父さんの読み聞かせを楽しみにしてくれている」、それだけで十分幸せな子育て経験なのです。

斎藤ひろむ
30代男性 子供2人

休日の夜、40度近い熱を出した娘を急患診療センターに連れて行った帰りの高速道路に乗ったとき、娘が熱性けいれんで白目をむいて倒れこみました。
「様子がおかしい」と心配する妻が「だんだん目が上にあがってきているよ・・・」と言った瞬間「ガガッ」と音を立てて倒れこみました。
その後部座席で起こっていることを運転していた私はしっかり見ることも出来ないと中、どんどん最悪の事態を想定してしまい、その恐怖といったら・・・もうたまりません。
急いで一番近いインターを降りたあと、変わり果てた娘の姿を見た瞬間、「もう駄目だ」と心臓が止まりそうになり、娘が生まれた時に取った救急の資格の事を思い出して慌てて人工呼吸をしました。
娘が倒れこみ白目をむいていた時間は恐らく2分くらいだったと思いますが、1時間にも感じていました。
後で「熱性けいれんは何もしなくてもほとんどの場合大丈夫だ」と救急隊の方から教えていただき、全身の力が抜けたのを思い出します。

そっとん
30代男性 子供1人

4歳の男の子の父親です。

出産・育児は母親が中心となって行ってきましたが、ふと子供と2人きりになった時、何も分らず、
何も出来ない父親になっていました。

普段、会社の同僚・部下や妻に対して偉そうにしていた自分を反省。初心に帰り、分らない事は自分で調べ、まずはやってみることに。

すると、自然と子供との距離もぐぐっと近づき、今では立派なパパっ子です(良いか分りませんが・・)

今年、5月には第2子が誕生の予定です。この経験を活かし、第2のパパっ子の誕生を目指します。

hidebo
30代男性 子供1人

3歳の娘と生まれたばかりの息子。赤ちゃんが生まれて一番複雑な思いをいているのは、もしかすると娘なのかも。
朝から夜眠るまで、パパの側から離れません。

パパは会社を休んでくれました。
夜眠るときも、朝起きるときも側にいてくれる。
赤ちゃんが生まれて嬉しかったけど、何か寂しかった。
今日もずっと一緒にいてくれて、
パパ有難うね。
娘のそんな心の声が聞こえてくるような気がしました。
もし、パパが側にいなかったら、赤ちゃんの世話で疲れたママのストレスを一身に浴びてたかも知れないと幼い娘の気持ちを感じると育児休暇を取れる制度の社会と会社に本当に感謝の思いです。
ごみ捨てから始まり、朝食作り、洗濯、掃除、午前の遊び、昼食作り、午後の遊び、夕食作りと毎日繰り返しの中で、今まで妻がやっていた立場に立って始めて気づかされることもたくさんあります。
会社勤めには会社勤めの大変さがあり、育児には育児の大変さがあり、共に労働だと痛感いたしました。
家族にも人にもに思いやりのある社会になるために。

aisha&kai
30代男性 子供2人

妻が風邪をひいたときは、ほんとに、ヘルプしないと家事も、育児も、滞ります。
買い物にいったり、洗濯をほしたり、まだ、2歳、1歳だった子供の世話。
思い返せば、なれない手つきで育児しました~。

しょうよん
30代男性 子供2人