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先日、長女が誕生しました。
私の会社では、上司が配慮してもらったおかげで休みをとり
出産の立ち会うをすることが出来ました。

この経験は、本当に素晴らしいものでした。
妻への感謝、そしてこんな風に産んでくれた
私の母にも改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

しかし世の中には、
「休みたいけど、休めない。」

そんなパパが多いはずです。

イクメンのみなさんは、
私も含め本当に忙しく、現場の一翼を担う世代です。

自分の仕事をそのままにして
育児ができる環境じゃありません。

この問題は、一企業のではなく
日本全体の問題です。

国から、手を差し伸べてもらう
法制度の整備が必要だと思います。

ボンバーパパ
20代男性 子供1人

定時で仕事をあがるようになって、妻と家事をしっかり分担できる様になりました。

ninomind
30代男性 子供2人

子供とのコミュニケーションに、絵本を活用しています。
面白そうな絵本を見つけては読み聞かせています。
今では、息子の好み・趣向まで分かってきたりして・・
情報収集は熱心にやっているので、その点妻には、「絵本の選定を自分がやらなくてすむ」と感謝されています。
何気ない動作や言葉を絵本から吸収していることにも驚きます。
これからも絵本を通した親子の時間を楽しみたいと思います。

飯田次郎
30代男性 子供1人

今回次女の出産に伴い、育児休業を勇気を出して申請してみました。男性では初です。
上司の方々の理解により、問題無く受理され非常に助かりました。(一部理解されない空気は感じましたが)
育児休業の背景としましては、妻が長女の出産の際、入院の際でおっぱいがうまく飲めない長女への不安と
その事からの妻自身の心のバランスがと取れず、私が出社してる際に泣き出してしまったと入院先の婦長さんから
聞いていました。私の心もかなり折れました。
今回の出産では、出産から退院、退院後の一ヶ月を妻一人では無く、一緒に育児をして行こうと心も決め、今回の
育児休業のつながっています。

きだっち
30代男性 子供2人

初の子供の誕生に合わせて一週間の有給休暇を取り、出産まで立会い。

イマドキの男子として立会い分娩はするベシ。立ち会うことによって命の大事さ、産みの苦しみと感動に触れ合えるハズ。

奥さん頑張ってるんだよ、ホントに。感謝しなきゃ。

Shunster
30代男性 子供1人

10年前、長男が生まれた時からイクメン生活が始まりました。私には家事も育児も『手伝う』という感覚はありません。常に、自分も妻と同じスタンスで家事と育児に向き合っているからです。

育休が取れる会社ではなかったので仕事はしていましたが、毎日6~7時には帰宅し、お風呂掃除、出来る時は夕食作り、洗濯、洗い物も現在まで継続してしています。

また、4年前三男が生まれた頃はスリングで赤ん坊を抱っこする男性を街で見かける事はありませんでしたが、私はなんの抵抗もなく、妻に作って貰ったスリングで抱っこをしていました。

今はスリングで抱っこをする事はなくなりましたが、長男次男が小学生なので、毎日宿題をみたり、三男の送迎をしたりと、積極的に育児に関わっています。

SHIN
30代男性 子供3人

息子が2歳のときから現在今月4歳になる娘まで、ほぼ8年間毎日保育園の送迎をしています。
7年前は、保育園に送迎をする父親は僕だけでした。自宅での仕事という他のお父さん方と違うから
仕方ないと思っていしました。
しかし、毎日の送迎を通じて、「お母さんの負担」が見えてきました。それは、僕もお母さんと同じ負担を
感じていたからです。都内の仕事先から長女の延長保育ギリギリ時間に保育園に駆けつけ、
自宅で帰りを待つ長男と妻を車に乗せて、近くのファーストフード店へ。
ファーストフード店での食事もたまには許してもらいたいのです。
だって、子どもが「お父さんやお母さんと一緒に食べるご飯がおいしいもん」と言われるのですから。
70%の力の育児で少しダメなイクメンを9年間続けてきました。
完璧を目指さず、自分の親にも甘えながら、地域の皆さんにも助けられながら、子どもを育てていきたいと
思っています。

ロブ@大月
0代男性 子供2人

小1と4才の女の子と1才の男の子を持つ父です。男の子に食物アレルギーがあり卵・牛乳・大豆・小麦をはじめ鶏肉・牛肉・豚肉・魚・ごま・甲殻類・バナナ・他色々・・それで私は育休取得を考えました。決心に至ったのは今まで自分が職場でやってきた事・目指してきた事を今は自分の子に向けてやる時だ、我が子のために力を使いたいと思ったこと。もう1点は妻が今の職場で仕事を続けたいと言ったこと。3人もの子供をおなかの中で大切に育て一生懸命産んでくれた。3回も育休を取って大変な育児と家事に頑張ってくれた。しかし嫁の職場では1年半以上育休は取れないしそれ以上休みを取りたかったら仕事をやめるかという話です。それじゃあ私が育休を取ろうということになったのです【育休を取って良かった事】①食物アレルギーのことを深く知ることができた②3人の子供に目一杯関わることができた③冷蔵庫の余り物で適当に作れるようになった④公園で主婦友ができ情報網を得ることができた等・・でも困ったことはありました。私の職場は子供が3才になるまで育休を取れますが育児休業給付金は1才半までしかありません。ちょうど1才半から育休に入ったので全くの無給。せっかく意を決して取った育休をアレルギーが大幅に軽減された2才で復帰しました。最初はアレルギーがきっかけで取った育休でしたが最後には純粋に3才まで育休を取りたかった。もっと法律が助けてくれたり援助してくれればと思いました。私の育休は結局5ヶ月だけでしたが、非常に有意義なものでした。これからは職場の同僚が育休を取るのであれば全力で応援し、他の色んな職場のお父さん方々が少しずつ育休を取っていく時代を期待します。我が家では夫婦共にワークライフバランスを意識するようになってから今まで以上に子育てを楽しむ事ができるようになりました。職場に復帰した私は今思う「4人目が出来た時には、また育休取るぞ」

め組のパパ
30代男性 子供3人

43歳になる妻が、フルタイムでの継続勤務を希望したための、出生直後(2年前)からイクメンやっています。
朝夕の保育園送迎と、オムツの洗濯、風呂掃除、子供と入浴~寝かしつけまでが私の仕事です。
老親の介護(父:85歳・認知症/精神障害1級で施設入所中、母:72歳・リウマチ他/身体障害2級で同居中)との両立は本当に大変です。
幸い、職場の理解もあり、日々奮闘しています。

ひろりん
40代男性 子供1人

妻の育児を見ていて、そして少し自分も体験してみて、女性は偉大だと感じるとともに、女性も社会進出すべきだと考えるようになりました。
毎日のおむつ替えと入浴がこんなに大変だとは、体験するまで分かりませんでした。

スミスくん
30代男性 子供2人