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もともと趣味で童話を書いていたが、娘が生まれてからは、娘を主人公にした童話を書き始めた。また、地域で、絵本の読み聞かせの活動をはじめた。
ずっと娘を主人公にして童話をつくってきたが、娘が3歳をむかえるあたり、上手にしゃべれるようになるころから、一緒にお話をつくるようになった。
大企業の社員のように、育児環境に恵まれているわけではなく、忙しい時期には土日しか娘とゆっくりすごせないことも多い。そんな時は、夜、娘が寝る時間までに大急ぎで帰り、添い寝しながらいっしょにお話をつくったり、朝、出勤前に一緒にお話をつくったりと、とにかくできる限り一日一話、娘とお話をつくることにしている。
始めはワンパターンだった娘の話も、最近は想像力豊かになってきて、時折、こちらが、話の展開にドキリとさせられることもある。いっしょにつくるお話はどれもとりとめないものだ。しかし、私たち親子の思い出がいっぱいつまっている。すべてを文字におこして、保存しておくことは難しいが、できのいい作品は、後日、文字におこす。子どもと一緒にお話しをつくるのは、時間もかからず、忙しいお父さんたちにはおすすめだ。
1年半ほど前からは、ホームページを運営(おとうさんの童話http://www8.ocn.ne.jp/~midori/home.html)したりして、世のお父さんたちに、子どもといっしょにお話をつくることをすすめている。これからも、娘との共作を続けていきたい。娘が将来、子どもを産んだら、その子にもきかせてあげたい。と、ひそかに思っている。

hara
30代男性 子供1人

平日は会社に行く前に子供と早く起きて出来るだけ一緒に過ごし、出来るだけ子供の朝ご飯を作るように心がけています。
週末は月に1~2回妻に自分の時間をとってほしいということで子供と二人お出かけしています。平日は一緒に子供とは過ごせない分週末でカバー!
夫婦でバランスよく育児に参加することで子供の成長が常にわかり楽しい日々を過ごしています。

かず
30代男性 子供1人

 育児には、男手でも手応えがある。
 最初の頃は、無力感ばっかりでしたけどね。赤ちゃんにはお母さんのおっぱいがオールマイティでしたから。
 けれどうちは、男児2人のせいでしょうか。育つにつれ、オヤジの出番が出来上がってきました。
 かんしゃくを起したり、反抗的になったりしたときが出番です。
 おうちのルールや世の中のこと、肌身で覚えるように、迫力を出して。
 育っていく年齢に応じて、手応えを感じています。
 そんなお父さんが、まだまだ日本には必要です。と、勝手に思い込んで、今日も奮闘中。

宮本 浩
40代男性 子供2人

仕事の都合や給与の事なども考えた上でわずか10日間ですが育児休業を取得しています。
群馬県に住んでいますが夫婦ともに秋田出身の為、里帰り出産後少しの間両親の手を借りている秋田で育児休業を迎えています。
お互いの両親に頼り切りにせず、お風呂とオムツを変えるのは私の役目として、ほんのわずかですが積極的に育児に取り組もうとしています。
群馬に戻ってからが本当の育児の始まりかもしれませんが産後まもなくの貴重な時期を結婚後8年も待った第一子の息子と一緒に過ごす事ができ、育児休業のありがたみに感謝する毎日です。
一人でも多くのパパが育児休業をおおっぴらにとれ、育児に積極参加出来るようになる日が来る事を祈っています。

鎌田 康弘
30代男性 子供1人

実は小学5年生の頃に弟が生まれ、そのときに母親の負担を減らすために家事や育児を分担しました。その経験のためか、家事や育児をみんなで分担することが、家族を助けることになると身を持って感じることができました。おかげで、結婚してからも家事や育児に対して「積極的に!」というよりは、肩肘張ることなく自然体で接することができていると思います。こうやって考えてみると、大人になる前から家事や育児への参加を促すことこそ、少子化解消のもっとも効果的な対策になるかも知れません。家内が転勤族であるため、逆単身赴任になることもある私ですが、日頃から家事・育児をしていればそんなに生活が苦になることもありません。自分自身の生活を振り返り、充実した生活を送るためにも、積極的に家事や育児をしましょう!子どもの成長は、何にも勝る最高の感動を与えてくれます。

トーマス
30代男性 子供1人

今、息子は二歳になりました。大変だったのは、去年の5月。妻が育休から復帰。妻は育休明けと言っても、育休切りされたので新しい職場。なのに、5月1日妻骨折。新しい職場に松葉杖をついて出社です。元々家事は分担してましたが、この頃は、炊事洗濯家事全般、保育園への送迎、全て僕がやらざるを得ない。しかも、この年から、友達の実家で稲作をすることになってまして、週末は友人の実家で田植えの準備。妻は自分を責めて落ち込んで元気がない。週末くらいゆっくりしたかったが、友達も田植えは初めてだから、行かない訳にはいかず。何とか田植えを終えた5月末、とうとうダウン。入社10年目にして初めて体調不良で会社を休みました。今となってはいい思い出ですが、それ以来、あまり無理はしないようにすることにしました。今でも分担しながら二人で子育てをしてます。田んぼは今年で二年目。明日は三人でお手伝い。早く息子と稲刈りしたいな。

なおさんの父上
30代男性 子供1人

長女に関しては大変寂しい思いをさせてしまった。自分が無知で未熟でだらしがない男だったから。子供だけではなく妻にまで大変な苦労をかけた。育児とは子供のことだけではないと思う。夫婦関係にも関係してくる。人は感情で生きる動物だから、夫婦間で感情的な問題が起こるとそれが必ずと言っていいほど子供に影響してくる。家族のコミュニケーションが大切、夫婦間のサポートが大切、子供への信頼が大切、家族皆の愛が大切なんだと思う。育児って言う言葉だけではなく、イクメンになりたいと思うだけではなく、行動し知恵を蓄積し家族皆で学んでいくことが大切だと思います。

nikuyason
20代男性 子供2人

ことしから女房が火曜日の夕方~夜にかけてパートで働くようになったので、火曜だけは何とか早く帰宅して子供の宿題を見たり、食事の後片付けをしたりするようになりました。
長男13歳、次男11歳なので、もはや「育児」「イクメン」とは言えないかもしれませんが、女房のパート勤務開始をきっかけに、毎日毎晩子供の相手をしている女房の大変さ、そして父親と子供とのふれあいの大切さを、改めて思い知った次第です。

ひろゆき
40代男性 子供2人

「ぼくもイクキュウ取ります」と言ったのが8年前。当時としては先進的だった育児休暇を取った男性の体験談を聞いた時のことでした。その時は一緒に聞いていた数名の女性から、「がんばれー」と言ってもらったように思います。その言葉にはどこまで期待があったのかは分かりませんが、自分の中には育児休暇を取ることに妙な確信をもって8年間を過ごすこととなりました。
2007年に結婚し、2009年5月に待望の長男が誕生しました。立ち会って、出産の瞬間見たら絶対泣いてしまう、と思っていた戦前の予想は軽く覆り、微弱陣痛の末に夜中に誕生した我が子の大きな産声を聞きながらウトウトする自分。とても頼りない父親としてのスタートだったように思います。
遅くまで残業することに多少なりの満足感を得ていたこともあった仕事のやり方は子どもが生まれてから変わりました。と言うより変えたくなりました。変な話、「子どもに触れたい」と思うことがその理由でした。
2010年4月からママに代わり、1年間の育児休暇を取っています。息子と過ごす時間は充実感ともどかしさと眠さがぐるぐる回りながらやってくる感覚。1歳になる息子はめまぐるしく動きますが、昼寝をしている顔はとても安らか。そんな安らかな瞬間に、慣れない手付きで試行錯誤する離乳食。短い子育ての間で一番嬉しかったことは、汚い話ですが、息子のうんちの中に自分が作った離乳食があったこと。なんだか「一緒に生きてるんだ」、という感覚が芽生えた瞬間でした。明日はどんなうんちをするんだろうか。

塚本 雅明
30代男性 子供1人

現在、娘は3ヶ月とちょっと。
妻が育休を取ってくれていますが、妻の用事があるときは、自分が会社を休んで面倒を見ることもあります。暑い中、家で子供の相手をしつづけるのは気が遠くなる話なので、午前中は近所の児童館に行って乳児教室に参加し、ママさん方に混じってお遊戯を習ったり、育児のお話を伺ったりして時間をすごすようにしています。
しかし、児童館までの道のりは遠く、炎天下の中を娘をダッコして歩いていくのは、わたしはともかく、当の娘にとってはかなりの難苦行。暑さでかなりグロッキーになってしまいます。かといって遠回りしてバスに乗っていくほどの距離でもありません。

そんなとき妻が使っている日傘がすごく重宝することがわかりました。
これでも合気道四段。むくつけげなる体格の男が、白いフリル付のパラソルをかざして歩いている様は、はたから見てさぞかし滑稽だろうと抵抗もありましたが、いざ使ってみるとこれが意外に快適。帽子をかぶると頭が汗で蒸れやすい娘にとっても、日傘の下は気持ちがいいらしく、涼しげにニコニコとしてくれています。
いやはや、これは便利。さすが女性の皆様方は普段からいいものを使っていらっしゃるもんです。

しかも、日傘にはさらなる用途が。
向こうからスパスパくわえタバコで歩いてこられるような方がいらっしゃった場合には、傘を傾ければ、タバコの煙から娘をばっちりガード! すばらしいです。
(まあ、喫煙中の方も、こちらが赤ちゃんを連れているのに気づくと、たいてい気前よく火を消してくださります。意地悪なことしてすみません・・・)

今、夏期休暇。というわけで今日も日傘を差して、児童館に出かけたいと思います。

ハンモック
30代男性 子供1人