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4年前の春に第一子である娘が産まれました。

お恥ずかしい話ですがその直前に何度も転職に失敗し、社会人としての自信を失ってました。
バイトをしながら貯金を切り崩す日々。
そんな中での子供の誕生、不安以外に何もなかったです。


確かに乳児の世話は大変でしたが、全てが輝きと驚きにに満ちていました。
(初めて社会に出た頃の気持ちに似てるな…)
自分の実力を過信していた事を反省し、妻の職務復帰に合わせてイクメン生活に入りました。

妻は宿泊を伴う仕事なので、長い時だと5日くらい家を空けます。
娘が1歳で始めたので、育児生活は想像以上に大変でした。

とにかくよく病気になること…。
嘔吐性の風邪になったときは、全身ゲロまみれにされたことも。

あと困るのは仕事中に呼び出しが来た時…さすがに続くと肩身が狭い。
しかもその時の立場は派遣。
身を以って育児と仕事のバランスの難しさを感じました。

でも不思議なもので子供の笑顔は全てを吹き飛ばしてくれるし。
しぶとく頑張ってると、否定的だった職場の人もだんだん理解者になってくれる。

子供は大人も成長させてくれるのだと気付きました。
もちろん子供が日々逞しくなっていく姿も明日へのモチベーションです。

そんな日々を送りながら、この夏にイクメンのまま起業しました。
不安もありますが、どうなろうと育児は外せないです。
イクメンの性なのでしょうか?!(笑)
もし忙しくなったら無理かな。

でも1日5分でも、5時間でも、心を込めて子守り・家事をすること!
それが大事だと思うんで。
初心を忘れずにイクメンしたいと思ってます♪

くらりんランド♪
30代男性 子供1人

 現在、3歳の長男を大学院に通う妻と二人で育児に励んでいます。妻は出産後、法律関係の仕事を一時控えていましたが、昨年4月から仕事上大学院に通い始めました。平日の夜や休日だけだった育児が、毎週金・土曜日の丸2日関わるようになり全く生活が変わりました。
 会社は、毎週金曜日は休みます。土曜日の接待ゴルフはなくなりました。週2本ペースの論文を書く妻は平日も忙しく、夜はほとんど家に帰り育児や食事の準備をするようになりました。最初は周りに申し訳なく思っていましたが、理由を言うと誰も文句を言う人はいませんでした。意外でした。
 経営者としては、会社の社員にはとにかく迷惑にならないような働き方になりました。自分に仕事を抱えないよう、また社員に負担になりすぎないよう常に考えるようになりました。子供と多く接することで、仕事ではいままで出会えなかった新しい世界も体険できました。社会との関わりを子育てを通じて体験したのは、これからの生き方や会社経営にもとても参考になっています。
 約1年程経った頃、第2子の妊娠がわかりました。また、子供の幼稚園の入園も重なり、これ以上出来るのかとお互い思い悩みました。しかし半年ほど経ちましたがなんとか生活になっています。
 当面、妻は体に無理がない間は大学院には通いますが、その後は6か月以内を目標に復帰する予定です。私も仕事はやりがいもあり、生活の中心としてとても大事ですが、3歳の長男と向き合う時間を一番大切にして、しばらくは今のペースで生活を続けるつもりです。
 今は残りわずかな3人だけの時間を楽しめるように、妻と協力しながら育児に励みたいと思っています。
 子育て一年生の私ですが 将来同じような立場で子育てをするイクメンの力になれれば最高です!!是非子育ての喜びを感じてほしいです。

 


 

安田  敬
40代男性 子供1人

育児は女性だけのもの!?

私はいろんな事にチャレンジするのが好きだ。そして、そういう機会をできるだけ活用したいと思っている。結婚の時には養子に入って妻の姓になった。これも貴重な体験だ。

そして、妻が妊娠した。色んなプレパパイベントに行き、また身重な妻をサポートしたりした。やはり興味がある事に自分から進んでやるのは面白い。出産にも立会い、産後の入院時も会社から帰ったら妻と娘と一緒に病室で寝泊まりした。オムツ替え、風呂入れ、寝かし付け、、、大変ではあるがどれも楽しかった。休日にはすすんで料理をし、妻の負担を減らした。次女が生まれた時も同様に育児をした。育児には男も女もなく自分達の子を育てるんだという思いがあったし、それを実践してきたつもりだった。
しかし、三女を身ごもった妻は不安に思っていた。「会社に行ってるあなたに、家に籠って育児しなくちゃいけないわたしの気持ちはわからない」と。今までの自負は音を立てて崩れた。「がんばってるつもり」は「つもり」で、妻には届いてなかった。妻は育児の重みを一人で背負っていたのだ。

三女出産の時に私は育休を取得した。それが私の姿勢を妻に示す方法だと思った。うちの会社で男性での取得第一号だ。上司や仲間の協力もあって、すんなり取得できた。
育休中は毎日三食の料理をし、上の子の送り迎えをしたりと普通の主婦が普通にこなしている事をやった。私は普通にはこなせず悪戦苦闘の毎日だったが。でもそんな私を見て妻も嬉しそうだった。肩の荷が下りたようだ。自分だけではなく、私も共にやっていくという姿勢をようやく理解してくれたようだ。

三女が一歳になる頃に妻は復職した。仕事をしながら育児をする事が大変だという事がわかり、そういう話にも花が咲く。
まだ娘達は6、4、2歳。これからもっともっと子育てを、子供と共に生きて行く事を楽しもうと思っている。

まさき
30代男性 子供3人

ウチのママは体力・気力ともに強い方ではなく、
いつもイライラが募ってしまい、娘たちとバトルになることがしばしば・・・

場合によっては虐待なんじゃ???なんて肉体的闘争に至ることもしばしば。
それでも娘たちも負けずに闘っているので、、、、これもコミュニケーション?と、
パパはみんなの避難場所としての役割をその時はまっとうしようと意識していますが、
バトルの末、居場所の無くなりそうな娘たちに、
「ママも人間、君らも人間、みんな色々あるけどそれでいいのさ~~」と
ムギューとしてあげています。

意外や意外、今まではちょっとママより疎外されていたパパですが、
長女が「パパ大好き~」を連発、パパに抱っこされる事のめったに無い次女が、
ママがいないと「パパ~」と甘えてきたり・・・・

ちょっとは彼女たちの安らぎになれてるみたいです。
もっと頑張ろう!って気持ちになりますね。

ひろ
30代男性 子供2人

もうすぐ1歳になる一人娘の父親です.
共働きですが,妻の方が給料が多いため(年収で2倍以上),育児で貢献しなければならない状況です.
添付の写真はおんぶであやしながら,食後の片づけをしているところです.
このほかにも掃除や洗濯など,家事はほぼ全般を担ってます.
育児に関しても母乳をあげること(唯一,男性が経験できない)以外は,積極的に行っているので,おなかがすいたときはママ,かまってほしい時やおむつを替えてほしい時などは私のことを探します.
最近は,パソコンに興味を持ち始め,キーボードをバンバン叩いています.
いつか壊されるのではないかと戦々恐々としてますが,元気に成長してくれていてなによりです.

ナノP
30代男性 子供1人

次女が1歳を迎えるまでの半年、育児休業を取りました。

職業が保育士ですので、おむつ替えはもちろん子育てはお手の物。
長女のお弁当を作るのは私の仕事でしたし、時間があれば食事も作っていました。
もちろん掃除、洗濯、裁縫仕事までぬかりなし。

そんな私は、育児休業を取ったら・・・とセレブな生活を夢見ていました。
しかし、いざ取ってみると意外とシンドかったぁ~
よく考えてみれば、保育士・栄養士・調理師・用務・保健師の仕事を
自分一人でこなさなければいけないという事実。

全てが思いどおりとはいかなかった育児休業がどうだったか。
いまの良い父娘関係が答えです。
そして10月、私は再び育児休業を取ります。

とと
30代男性 子供2人

40歳になり初めて親というものになりました。
それまでは、音楽の仕事に就いていましたが、多忙のため育児放棄寸前。でも仕事を辞めて自分で育てながら育児中心の生活にしたいと思い、20年働いていた音楽の世界から足を洗いました。今は自分で創業しようと思い日夜アイデアの創出に明け暮れています。

私はいわゆる、「アーティストマネージャー」という2年先のスケジュールまで埋まっている仕事をしていました。仕事が先に決まってしまい、自分の人生を決められずここまでずるずるときてしまい、それが普通だとおもってました。娘が2008年に生まれて初めて親の気持ちを知ることになりました。子供の寝ている姿を見る度に、ツアーやレコーディングという終わらない仕事を繰り返す自分に疑問を持ち、仕事中心の生活から育児中心の生活に変えようと思いました。それまで自分の積んできたキャリアを必ず生かせる道があるはずだと。そして、カミサンも1人で育児をするのにかなり疲労してきていたので、半分は持てないかもしれないけど、それまで100%依存していた育児をなん%かでも自分でもてる、将来的には50%はオヤジが育児を出来るように頑張る。仕事も頑張るが、家庭も頑張る。というキャリア挑戦しています。まだまだ解らないところだらけですが、歩き始めた娘と同じく、自分の人生も心機一転で歩き出し始めた気持ちで一杯です。育児は楽しい。

Sho-chang
40代男性 子供1人

ベビーカーにも暑さ対策をして登園しているのですが、抱っこ虫・ひっつき虫になって、お互い汗ダクになって登園をしたり。本人も暑くてつらいだろうに、それでもぴったり私にひっついてスヤスヤ眠る子どもの顔には何よりも勇気や喜びをもらえます。

社会保険労務士  横井 祐
30代男性 子供0人

 

文 青ヒョン
30代男性 子供2人

医療関係の仕事をしているので、なかなか育休まではがっつりとれないけど、職場の理解があって、いろんな人に教えてもらいながら、育児を頑張っています。
職場が医療関係で女性の方々が多い、特に子育て終了した人や真っ最中の人が多く、女性ならではの意見を聞いて反省するときもあります(笑)
最近は僕のほうが、ママみたいと言われます・・・(笑)

トモセブン
20代男性 子供1人