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週末は、息子と過ごします。

朋彦
30代男性 子供1人

仕事ばかり、外食三昧の日々をおくっていた僕は、娘が産まれたことがきっかけで料理するようになった。動機はお家で美味しい料理を食べたいから。次第に、毎週末料理をつくるようになり、たのしいパパの料理をブログで紹介するようになる。自分で料理をつくるようになったことで、自然と一家団らんがうまれ、食卓を赤ちゃんと囲みながら楽しい会話をするようになる。次女が産まれ、子供たちも大きくなるにつれて、日常の家事として料理をつくりながら子供を巻き込むことを始めた。キーワードは「とのさまかこむ」子手伝い。野菜のへたを「と」ったり、鍋を「の」ぞいたり、魚を「さ」わったり、調味料を「ま」ぜたり、一緒に「か」い物にいったり、ひき肉を「こ」ねたり、皮をピーラーで「む」いたり。ママは別の事をしながら、パパが子どもとご飯をつくる。まだ小さいので遊びのようなものだけれど、子供にとってはなんでも新鮮。おまけにちょっとした手伝いで料理をした気分に。好き嫌いがなくなることもあるし、自然にパパ子のコミュニケーションにもなる。どこかに遊びに行くこともいいけれど、普段のごはんをつくるだけで、子どもたちの成長を感じながら、こんなに楽しい時間が過ごせるのは、今だけだなと、感じる毎日だ。そしてつくづく、パパは子どもと一緒に育つ生き物だとも思う。さてさて、もうこんな時間になってしまった。今日は、簡単に冷麺で済ませようかな。そうそう、具だけ子どもたちにのせてもらおう。

滝村雅晴
40代男性 子供2人

約7年前に長男が生まれた時に半年程育児休暇を取りました。
当時は育児休暇という制度も世間にはあまり浸透してなく、ましてや男性が取得するのはほとんど無い時代
でした。スーパーで息子を抱っこして買い物しているとかなり目立ったのを覚えています。
育児は仕事柄(介護職)気持ちの変化を察するのは得意でしたので、寝かしつけや機嫌取りは苦労しません
でした。もちろんオムツ交換なんて仕事に比べたら楽チンでした(笑)
育児休暇を取得した事で、子供の日々の成長を見る事ができとても楽しい半年だったと思います。
育児休暇が終わって息子が保育園に入園し、その送り迎えを私がやりました。夫婦共に夜勤のある仕事で時
間が不規則だったので、私が勤務形態を変え時間が一定の勤務にしました。
保育園の送り迎えをするうちに、以前保育士になりたかった気持ちがよみがえり独学で保育士資格取得の勉
強を始めました。4年かかりましたが保育士の資格を取得する事ができました。いずれは活かしていきたいと
思います。
現在は息子は一年生になり3歳の娘もおります。私は今も仕事に育児に家事にと奮闘しております。
この育児休暇半年という期間を含め、子供が生まれた事で私の人生は劇的に変わりました。育児は親も一緒に育ってい
つと言いますが本当にそう思いました。今は子供のいない生活は考えられません。

しげぱぱ
30代男性 子供2人

子どもが産まれるまでは正直、育児はあまり意識していなかったんですが、小さな命が目の前に生まれてくるのを見てからは180度変わりました。
それから育児について色んな話を聞いたり本を読んだりしましたが、育児において一番大事なのは『育児そのものを楽しむこと』です!子どもの成長を見届けられる幸せ、これが育児の根本的なバイタリティではないでしょうか?
我が娘は今年で2才になります。イヤイヤ期も始まってきています。寝ているときに濡らしたままのおむつを顔に乗せてきたりと、思いかけないことがあったりするものですが、これがけっこう楽しいものです。
これからますます目が離せなくなってきますが、理想のイクメンを目指して頑張っていきます!

桃太郎
30代男性 子供1人

100日お食い初めの歯固め石を神社へ返却。実は、前日にお宮参り。残念なことにお宮参りはパパの‘雨男’ぶりが多いに発揮されてしまった。ごめんなさい。息子よ、お前は 名前通り‘晴れ男’に育てるから、これからのお出かけは快晴になること間違いなし。

よっしー
30代男性 子供1人

私共から子供にしてあげることはなにか?と考えたら・・・場所が肝心だ!!と思いつき・・・
まずは子育てしやすい街への移住となりました。

・道路交通環境から安全が確保されている(歩道幅員の充実・通行人を妨げる電柱が無い)
・緑地・遊戯・図書・医療・教育の各施設が充実
・山手線圏まで所要時間30~40分以内

以上の条件で検討した結果、新浦安(JR京葉線の駅です)至近に決まりました。

新浦安に住んだら、予想外のおまけもついてきました。
・公立保育園が駅前ロータリー付設ビルの中にあった(+男性保育士3名常駐)。
・週末にテーマパークより打ち上げられる花火を、住まい(または近所の公園等)から毎回観ることができた。
・24時間対応の小児科診療所が住まいの近くにあった。
・空港行きリムジンバスの発着場が街中に4~5箇所あった(徒歩圏内)。

父親不在に近い家庭環境が多かった(であろう)急成長時代は、父親像をイメージできずに中途半端に育ってしまった子供、同等に、子育ての楽しみ・幸福を満足できずに時期を過ぎてしまった父親さんも多かったのではないかと思われます。

妻もフルタイム勤務のため、育児の負担は互いに半分づつです。
私が子供にしてあげなくてはいけないことは「早めに自立できるための教育」と考えはしますが、いざ息子が自立して、手離れしてしまうのも、あっというまかと思います。
今日という日を大切に、充実したイクメンの日々を過ごしたいと思います。

小山泰司
40代男性 子供1人

 育児休暇を申し出た時、多くの同僚は「それはいいことだ。でも代わりの人がいないから、次の子供のときにしたら」という「総論賛成・各論反対」。病院創立以来半世紀余り、育児休暇を取る男性医師などいなかった。半年間の医局会の後、医局長が「法的には罰則規定が無いから、今はダメだね」と・・・「やめてやる!」の一言が絶体絶命の立場をひっくり返した。背水の陣をしかないととれない育児休暇って何だ?と考えさせられた。法律など何の助けにもならなかった。理解ある上司がひとりでもいてくれたのは最高に幸運だった。それ以来、その上司に足を向けて寝たことは無いと言っても過言ではない・・・ちょっと過言でした。すみません。
 育児は決して楽ではない。時間が止まる。仕事と違い、コントロールが効かない。絶対仕事の方が楽。でもかけた時間と労力は着実に究極の自己満足に導いてくれる。アサガオの観察日記よりはるかに複雑で楽しく、また狼狽もさせられた。
 育児の効能十ヶ条とは、1)育児の大変さがわかる、2)家事の大変さがわかる、3)子供がなつくので子育てが楽しくなる、4)母親のストレスが軽減される、5)妻の帰りが待ち遠しくなる・妻を大事にする、6)人生の貴重な時間を共有できる、7)子供の情緒が安定する、8)★男は育児をするだけで偉いと言われる(役得!)、9)歌って踊れるようになる、10)人生に花が咲く
 大きくなった子供は「育児休暇」の頃は覚えているはずも無く、上手い具合に反抗期に突入。それでも、「これも正常な発育」と思って、安定した心で見守れるのは、「育児休暇」をとったから。成長を楽しむ育児は今も続いている。パパは君を見守るのは得意なんだ。・・・ン~、子離れの時期はいつ頃になるんだろう・・・ちょっと寂しい

蛙飛び込む井戸の中
40代男性 子供1人

今年の4月、妻の復職をきっかけに子育&家事を行うようになりました。
基本的に何でもやるように心がけてます。

子供がかわいいとはいえ、
仕事でつかれた体にムチを打って、
帰宅後もお風呂にご飯に添い寝と家事と育児であたふた。
金銭的な報酬があるわけでもない無償の奉仕。

ふぅーと、一息ついたときに息子が
テクテクやってきて…ハァイ。
初めてもらう パパの日のプレゼント☆

紙粘土の写真たてに息子の写真と
『パパいつもありがとう♪』のメッセージ。

ほんとうに嬉しいプレゼントでした。

イクメン度85% 新米パパ
30代男性 子供1人

30代の外科医で、二歳と一歳の二人娘の父です。
大学病院の勤務医で、とくに外科は勤務がハードですが、
私は楽しみながら仕事と育児を両立する工夫をしています。

私のイクメンポイントは、共働きの妻とともに早起きすること。
5時に起きて、妻とともに洗い物や洗濯をした後、二人で仕事や勉強をしています。
イクメンするには夫婦間のコミュニケーションも必要。
妻と二人で過ごす時間を大切にしています。

早く帰れる夜は子どもをお風呂に入れたり、遊びや勉強に付き合ったり、
一緒に眠ってしまうことが多いため、
朝の時間を家事や妻との時間にあてて、夜は子どもと過ごす時間を楽しんでいます。

当直等の泊まり勤務時には、当直室や外来にノートパソコンを持ち込み、
自宅にいる子ども達とスカイプを使ってテレビ電話でコミュニケーションをとっています。

朝や少しの空いた時間を活用すれば、忙しい仕事でも時間を捻出できると思います。
これからもイクメン、楽しみながら頑張ります!

おとん
30代男性 子供2人

はじめまして、「未來の父」です。
7月に生まれたばかりで子育てパパとしては新米です。
わが子の日々かわってゆく顔を見て癒されています。
仕事が終わると真っ先に家に帰り、育児・家事を手伝うのですが、妻への気遣いはおろそかになりがちで反省しております。
畳の上での出産にも立ち会ったおかげで、妻、女性の強さに驚かされています。
世間でいう「親ばか」という言葉の意味もわかることができました。
今後の子育ても楽しく携わり、この子が生まれてきてよかったと思えるような父・母を目指します。

未來の父
30代男性 子供1人