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育児・子育てに参加する父親「イクメン」、保育士をしている妻から、この言葉を初めて聞きました。

それまではあまり積極的でありませんでしたが、また、初めは誰しも戸惑うことかと思いますが、
やってみると意外に楽しい、子どもに対する愛情も、より一層と増してくることがわかりました。

そんな中、育児・子育てをテーマにブログを書き始めてから、より真剣に考えるようになりました。
(ブログタイトル : 「イクメン☆日記。」 / ブログURL : http://55papan.blog110.fc2.com/ )

イクメン修行中の私が、息子の成長を喜びながら、日々の子育て、日常の出来事を書いています。
これを始めて良かったことは、同じく育児をされている父親と、ネットを通じ知り合えたことです。

一人前のイクメンになれるまで、息子が巣立つまでは、ライフワークとして続けていくつもりです。

パっパらパ~ん
30代男性 子供1人

 子供が3歳のころのことでした。夫婦そろって仕事にのめり込んでいくタイプでしたので、共働きでヒーヒー言いながら家事・育児を折半していました。『今日は私は忙しい。保育園に迎えに行って!』『俺が行くのは、今週もう4回目になるよ』『先週は私が多かったはず。』・・・・  毎日毎日、大喧嘩を繰り返しながら心が疲弊していくことを感じ、悩んだ末に『俺が仕事辞めるよ。』と切り出しました。
 ともかく仕事を辞め、時間を作ろう、と考えました。世界を相手に大きな仕事をこなす妻の生き様を応援してやりながら、我が子が親からの精一杯の愛情を受けることができるように、『時間』をまずは作ろう、と。自分の人生は、ということについても考えました。将来、定年もなく自分で切り盛りしていけるような、そして何らかの形で人の役に立てるような仕事ができるよう、医療系の専門学校で学びながら、今の経験を生かすべく、キャリア・アドバイザーの資格をとるための勉強もしています。
 先日、5歳になった息子が『今日のハヤシライス、いつものと味が違ってあんまりおいしくないね。』と言い出しました。いつもは、鶏ガラを煮出してとったスープをベースにしているのですが、その日、初めて手を抜いて、水でルーを溶いていたのがバレたようです。毎日作る私の料理に、敏感に反応をしている!これぞやりがい!
 家族のために何ができるか、人それぞれ状況に違いはあると思いますが、まあ頑張りましょう。やってみると楽しいもんですよ。 

うろじ
40代男性 子供1人

我が子のために、休日には手作りおもちゃや手作り家具を作ってます。
子どもと一緒につくることで、モノの作り方やモノに対する大事さ、お手伝いの楽しさを教えることができます。
一番の作品は、パパのための前向きだっこをサポートするグッズを作りました。
これは我が子に大好評で、近所でも評判になり、このアイデアを特許出願し、「ブランコダッコ」という名前で商品化することができました。
これも、子どもの立場に立って育児をしてきたからできた作品であると思っています。

くりんパパ
30代男性 子供1人

ちょっと前に次男が生まれました。
次男はちょっと体が弱く、どうしてもパパ・ママともに次男を気にしてしまいます。
長男は気を引こうといたずらしたり、結果余計な仕事になってしまう「お手伝い」をしたり。

ついついパパもママもイラっとして頭ごなしに怒ってしまい、反省はいつも長男が泣いた後。

でも、30分もすると、にこにこしながら「パパのお顔を描いたよ」と、クレヨンの似顔絵を渡してくれる。

長男の笑顔は家族みんなをぽかぽかさせてくれる。

きみのおかげで、パパもママも頑張って育児にお仕事に、一生懸命になれるよ!

げねぐ
30代男性 子供2人

9ヶ月になる娘のパパです。仕事が交替勤務なので、産休や育休を取れなくても、昼間、娘といる時間がたくさんあります。よく娘を連れて、平日の昼間に色んな子育てサロンに行きますが、ママ友は増えても、なかなかパパ友ができません。どこに行っても珍獣のような扱いです。最近では「瑞穂区のイクメン」と呼ばれるようにもなりました。
でも、もっとお父さんが育児に関われる環境が整って、「イクメン」という言葉が死語になったらいいなぁ。と思います。
新米パパさんに一言!
おっぱい以外はパパでもできますよ!

しおぱんまん
30代男性 子供1人

休みも殆ど無くて、たまに出来た時間も全て育児と家庭に。最初は苦痛で戸惑いも感じたけれど、育児を通して子供の成長を見るうちに、人から見ればなんでもない様な事が幸せに感じるように…。今ではどうやったら子供との時間が出来るかを一番に考えています。嫁の八つ当たりを受け止められるようになったのも、育児に参加したおかげかな。気持ちが良く分かるから。育メンになる事は家庭円満の秘訣!

ウメ
30代男性 子供1人

三番目の子供が一歳になるころ、家族旅行にいったときのことです。

車に載るアトラクションに二人で乗ろうとすると、ものすごく不安な顔に。

出発するころにはお母さんを探して、しばらくすると

「ママー、ママー」と泣き始める始末。

体を壊して、会社での残業を控え、子供と向き合う時間を増やしている今、三番目の女の子とそのしたの女の子は

「お父さんだっこ!!」

と先を争うように突進してきます。

こんな時間は短く、貴重なんだと思います。

昔ないていた子供の泣き顔は、いまは笑顔になっていますが、これも彼女からのご褒美なんだろうと、しっかり目に焼き付けさせてもらいます。

とみお
30代男性 子供4人

長男が生まれたとき、「こいつはどうも左利き、っぽいなあ」と思い、ずーっと観察していました。
長男が少し大きくなって、自力でご飯が食べられるようになると、右手にフォーク、左手にスプーンを持って食べるようになったので(笑)、面白いなあと思いながら、4歳までは様子見をしていました。
実はボクも左利きですが、物心ついたとき、箸とエンピツだけは右手に持っていたので、それだけは親が躾してくれたみたいで。
長男のことを母に相談すると、「左利きは左に持たせたほうがいいのよ!だから自然に左に持たせなさい。あんたの頃と時代がちがうんだから」と。
同じく義母に相談したら、
「絶対右!特に女の子は右!」
「あのう、男の子なんですけど・・・」
「でも、右に持たせなさい!大きくなったらどうすんのさ!」
はいはい、参考意見は聞いておきます。
3才の頃、息子とサッカーをすると、見事なくらいに左足でしか蹴られない。試しに右足側にボールを転がしても、回り込んで左足で蹴る!左足側なら、少しくらい体から離れてもボールに追いつくけど、右足の方はまったくムリ!「ちゃんとけってよ!」と怒られる始末。
それは4才になっても5才になってもおんなじ。
そんな感じで相変わらず長男を観察しながら、妻とずい分長い間、相談して、5歳になった頃に決めました。
『全部、左にする!』と。
ハサミもグローブも左利き用を買ってあげた。
そして、いま新たな悩みが生まれました。(笑)。
『習字の筆はどっちに持たせるべきか?』
左手って、『はらい』が難しいでしょ。
さすがにこれは右手じゃないかなあ、って思ってるんですけど。
皆様はいかがですか?

koji
40代男性 子供2人

私は子供が苦手でした。
35歳で結婚したため、既に周囲の友人には着々と子供がいましたが、たまに子供と遊ぶだけでもヘトヘトになり、これが毎日ではかなわないと思ったものです。
そんな私にも、縁があり子供ができました。
妻が2日間苦しんだ末、赤ん坊を抱くことができた時は、とにかく無事でよかったと安堵したことを今でも鮮明に覚えています。

「子供は無条件に愛おしい。」今では心からそう思います。
息子が生まれてから1年半、これまで様々な顔を見せてもらいました。
・条件反射かもしれないが、手を触るとギュっと握り続けてくること。
・火がついたように泣き止まず、とたんに家中が悲惨な雰囲気になること。
・40度を超える熱が出た後、数日ずっと不機嫌でぐずっていたこと。
・ごはんを食べさせてあげる順番が希望と違ったのか、とたんに皿をひっくり返すこと。
・「ダメ」と叱ると、床に腹ばいになり足をバタバタさせて抗議すること。(こんなのどこで覚えてきたのやら。)
・絵本を持ってきて、「読め」とばかりに、あぐらをかいている私の脚の上に座ること。
・両腕を上げて、「だっこしろ」と一生懸命アピールすること。
沢山思い浮かび過ぎて、書ききれません。
これまでの1年半で、一生分の親孝行をしてくれているのかもしれません。

まだまだ私の働き方はワークライフバランスとは程遠いですが、これからもできるだけ残業をしないで帰れるように、携帯電話の息子の画像を見ながら一日の仕事の段取りを進めていきたいと思います。
全ては息子の笑顔のために、私は“イクメン”を目指して頑張ります。
大河のパパ(2010.6.29)

大河のパパ
30代男性 子供1人

「ぼくもイクキュウ取ります」と言ったのが8年前。当時としては先進的だった育児休暇を取った男性の体験談を聞いた時のことでした。その時は一緒に聞いていた数名の女性から、「がんばれー」と言ってもらったように思います。その言葉にはどこまで期待があったのかは分かりませんが、自分の中には育児休暇を取ることに妙な確信をもって8年間を過ごすこととなりました。
2007年に結婚し、2009年5月に待望の長男が誕生しました。立ち会って、出産の瞬間見たら絶対泣いてしまう、と思っていた戦前の予想は軽く覆り、微弱陣痛の末に夜中に誕生した我が子の大きな産声を聞きながらウトウトする自分。とても頼りない父親としてのスタートだったように思います。
遅くまで残業することに多少なりの満足感を得ていたこともあった仕事のやり方は子どもが生まれてから変わりました。と言うより変えたくなりました。変な話、「子どもに触れたい」と思うことがその理由でした。
2010年4月からママに代わり、1年間の育児休暇を取っています。息子と過ごす時間は充実感ともどかしさと眠さがぐるぐる回りながらやってくる感覚。1歳になる息子はめまぐるしく動きますが、昼寝をしている顔はとても安らか。そんな安らかな瞬間に、慣れない手付きで試行錯誤する離乳食。短い子育ての間で一番嬉しかったことは、汚い話ですが、息子のうんちの中に自分が作った離乳食があったこと。なんだか「一緒に生きてるんだ」、という感覚が芽生えた瞬間でした。明日はどんなうんちをするんだろうか。

塚本 雅明
30代男性 子供1人