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正直なところ、子どもが生まれる前は、子育てには不安を感じていました。
「子育ては面倒なことが多そうだ」「お金もかかりそう」「自分の時間がなくなるのも嫌だし」「果たして自分が父親になれるのか?」

でも、そうした気迷いは、赤ちゃんとの生活が始まると吹き飛んでしまいました。
娘のおかげで生き方が変わりました。娘のおかげで生きる喜びを知りました。娘のおかげで強くなれました。

独身時代、自分のことだけを考えて中途半端な夢を追いかけてたとき、ぼくは幸せにはなれませんでした。
でも、娘が生まれて、娘のために、他の誰かのために生きる幸せを知りました。

娘から教わった最高の学びは「愛」でした。
娘から無償の愛を受け取り、ぼくは初めて、本物の強さを手に入れることができました。

娘の誕生が、ぼくの人生の転機になりました。心に迷いがなくなりました。
パパ・スイッチが入りました。

あづまこうじ
30代男性 子供2人

 小澤賢侍です。長男:龍侍(3)と奥さんの3人家族です。
先日自身のMIXI上で、「世界一のパパになる」宣言をしました。

 私の仕事は、ゲーム開発会社のマネージャです。
夜は遅く、休日出勤、朝帰りも多く、仕事はうまくいかず、
家庭は二の次、結果家庭からは三行半。
正直、昨年末には「自殺」も過ぎった位です。

 この春、自分に改革をもたらしたのは、「マネジメント」本です。
組織の幸せのため時間と人を動かす術が書いてあり、実践しました。

 早速、家族との時間を「朝」に設けました。
6時に起きるママと家事をしながら会話をし、仕事へお見送り。
7時から保育園までの2時間、息子と密度濃く接するようにしました。
妊娠中のママに代わり、朝飯、弁当を作り、お着替え、片付け全部やる!
食事の様子は、毎日ビデオにとって「朝笑龍」と言う名でyoutubeにUP!
忙しい!けど楽しい!

仕事は、マネージャという職務上、教育、管理が役割です。
仕事のマネジメントは子育てとそっくり。会社で疲れた方の
「野村再生工場」のような役割をさせて頂いております。
 自分自身も「マネジメント」することで、週1回のノー残業日を設けることが出来ました。
「仕事をてきぱき終わらせて、早く帰る」意識が生まれました。

 今年の12月には新しい「侍」が生まれますが、
その時、「産休」の事例すらない会社で、
「育児休暇」より進んだ「育児在宅勤務」を実現します。
ママクリエイターの道も創出し、業界へのイノベーションを企んでいます。
夢を生む業界は、働く人にとっても夢のある職場であるべきです。
じゃなきゃ夢なんて作れない。

こうした活動で「世界一のパパ」になることを人生の最終目標にして、
残り40年、できれば60年の残りの人生を駆け抜けたいと思います。

おざけん
30代男性 子供1人

3児の父兼小児科医として日々すごしています。
仕事柄こどもと一緒にいる時間は長いのですが、残念ながらその多くは自分のこどもではありませんでした。
日々の業務は過酷でほとんど家には帰れず、見かねた家内が夜職場にこどもを連れてきて数日ぶりに顔を合わせる・・・、まさに絵に描いたような子育て非協力的父でした。
そんな私に転機が訪れたのは家内の職場復帰でした。今まで完全に任せていた子育てを2人で助け合わねばならない状況になりました。こども達を保育園に預けて家内と共同で子育ての日々、忙しい中にもこどもとふれあう時間は劇的に増えました。
今はとっても幸せです。

とおる関白
30代男性 子供3人

育児をしてみて初めて、一見同じように思える街や社会インフラの「育児フレンドリー度」に大きな違いがあることがわかりました。トイレの設計や公園の設計、図書館の職員の意識など、社会のありとあらゆる場所に育児者へのバリアーがあったり無かったりします。もっと沢山の男性が、せめて2ヶ月でもフルタイム育児を経験することで、今まで自分たちが作ってきた世の中がいかに育児者を無視したものだったか、骨身に沁みて理解出来るはずですし、その経験は必ず仕事に役立つはずですよ。
私の経験は『多摩ニュータウン研究』12号に研究ノート「多摩ニュータウン向陽台地区における育児空間の現象学的分析」として採録されました。

加藤晃生
30代男性 子供1人

毎日ルーティンとして子育てをしておりますと、体験談といって思い出せるものがなくなってきます。子育てはたいへんだというのは、たまにしか子育てしていないからであって、どっぷりつかれば、呼吸と同じように、意識しないで当たり前のようにやっているのです。
写真は子供たちの歯をみがいているところ。虫歯はいやなので、毎日しっかり仕上げみがきをしています。下の歯の内側と、上の歯の外側を重点的にみがくようにと、歯医者さんから教えてもらいました。ひざに寝るのがお気に入りで、子供たちは先を競って仕上げをしてもらいにきます。

おの
30代男性 子供3人

生まれたばかりのときは、
片手の上に納まってシャンプーして
いたけれど。いまは、イスにも座れるように。
成長の早さにびっくりです。

それでも膝の上に仰向けにして
美容員さんみたいにシャンプーすると、
とても気持ち良さそうな顔。
お母さんでも、こうはいくまい?

お風呂の時間が楽しみで、
シャンプーの技をいつも
インターネットで研究中です♪

かっち
30代男性 子供1人

子供が寝るまであやしたり、おむつを替えたり、泣いたときには抱っこをしたり…。休日は、家族3人で近所に散歩に行くほか、友人たちがよく訪問してくれるようになりました。突然泣きだしたり、飲み物を戻したりなど思いがけないこともありますが、子供の笑顔を見たいがために、毎日道化師となって子供と遊んでいます。特にブーブーと口で音を立てると、キャッキャッと笑ってくれます。そのときに感じる幸せは、今までに感じたことのないもので、仕事人間だった自分の変化に驚いています。子育てに取り組むことで、社員に感謝の気持ちを強く持つようにもなりました。社員はミルクを吐き出さないので安心ですね。妻にも感謝の気持ちを忘れずに。そして私たちを育ててくれた両親にも。親から子へ、命のバトンタッチを続けていきます。

青野 慶久
30代男性 子供1人

私が10歳くらいの時、家庭環境があまりよくなかったことが、強烈なトラウマとして残っており、それから、「どんな子育てが理想的なのか」ということを日々考えていました。
様々な仕事を経験後、30歳を前に、ママが気楽に集える「子育てサロン」を立ち上げ、同時に、パパへの啓蒙活動として「パパナビ」という活動も行っています。
家庭においては、できるだけ妻に負担をかけないように、できることは手伝っています。特に意識しているのは、私一人で子どもの面倒を看たり、外に連れて出かけること。
育児ばかりで、自分の趣味の時間をもてない妻のために、一人で過ごす時間をプレゼントするためです。
平日は、毎晩ご飯を食べさせたあとから、寝る前までの2時間弱ほどは、妻は完全に一人の時間を過ごしています。

夫婦の関係が良好であることが、子どもの最高の笑顔を引き出すと信じてやっています。

草深 浩光
20代男性 子供1人