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育休を取ったきっかけは、職場の女性が冗談で「育休とってみたら?」と言ってくれたことから。
上の子の保育園もあるし今回は里帰りせずにと決めていたので、ありだなと思いました。
ただ、制度そのものが分からないので、どうすべきなのか判断できませんでした。また、上の子は里帰り出産だったため、生まれてからの成長を毎日見れなかったので、今回は子供の成長を身近に日々感じられるチャンスだとも思いました。上の子どもとの生活によって、子育ての大変さを実感していたこともあり、今回育休を取って自分が今までと違う形で家庭を支えたいと思いました。
ということでハローワークに行きいろいろと調べると、いろんなことが分かりました。
最も大きなポイントはこの2点です。1.夫婦が共に産休・育休を取得できる 2.育休期間中も勤務できる。恐らく知らない人がほとんどだと思います。やはり完全に休むとなると仕事の引き継ぎなど様々な問題がでてきます。勤務できる条件で考えれば影響は最小限にできるのではないか、いろいろ検討しました。おかげで仕事内容を見つめなおし、無駄な作業を省いたり、簡単に仕組みを作って効率化したり、いい影響がでてきました。
家では、家事・育児・仕事を担当する者として頑張っています。共働きなので家事は分担していましたが、改めて妻の負担が大きかったと感じています。すべての作業や細かいことが見えてませんでした。また常に時間に追われている、さらにエンドレスな感じが焦りを招いてきます。今後の家庭生活を相談するいいきっかけにもなりました。
今は生活にも慣れ落ち着いてきたので、チヂミや餃子の皮を作ってみたりなどいろんな経験をしています。限られた時間ですが、最大件有効な時間にしていきたいと思っています。

バクのお父さん
30代男性 子供2人

子どもが8ヶ月のときに妻が仕事復帰するのと同時に、育児をバトンタッチして、私が育休をとりました。
育休が入る1週間前から、妻には子どもの食事の時間、食べたもの、いつ便が出たか、昼寝の時間などの記録とってもらい、子ども生活のリズムの把握をしました。そのお蔭で、何で泣いているのかは、記録してくれていた生活リズムに照らして予測ができ、子どもも親にも助かりました。
育休前は、仕事と育児の両立といったところですが、いざ、育休を取得すると、育児と家事の両立をつきつけられ、妻には頭が下がりました。「育児」には必ず+αがくっつてくることを実感できただけでも、育休を取得した甲斐がありました。妻への気持ち、家族へ見方がより深まったと思うからです。「育児」オンリーなんてあり得ない。だからこそ、みんなで協力することが大事なんですね。

育休中は、家事を楽しむように心がけました。子どもも小さいですし、どこか出かけるにしてもなにかと制限があるので、妻が働いて家にいない間に、「家を素敵にしよう」なんて小さな目標を立てて、季節の花を飾ってみたり、普段ごちゃごちゃになっているクローゼットを少しづつ整頓したりと、小さな達成感を勝手につくりながら、のんびり子どもと向き合って楽しんでいます。

川瀬 弘樹
30代男性 子供1人

現在家族でサンフランシスコに1年間限定で派遣中の0歳と3歳の娘のパパです。日本にいた時から毎日17時前後には会社を出て娘の保育園送迎をしたり、病気になった娘の看病をしながら在宅勤務したりはしていました。ですが、ここサンフランシスコでは平日昼間にファミリーデイという行事が会社であって会社近くの公園で午後丸々イベント企画会社を呼んで同僚と家族ぐるみで遊んだり、いつでもオフィスに子供を連れてくることができて毎週金曜の午後はいつも誰かしらの子供がいたりします。保育園・幼稚園も金曜夕方4時から親参加企画が毎月あり、当然のように80%近くの子は父親も参加しています。こういった中で育児をしていて特に日本と違うなあと思うのは、親であることを楽しむイベントが本当に多い、ということです。育児を家事と同じような日々の義務だと思ったり、子供のためにあれこれすべきだと言うのではなく、親としてどう楽しむのか?主体的に楽しめるようには何をしたいか?がとても考えられていて、だからこそ当たり前のようにみんな参加するのかなと感じます。
最初は全く英語が喋れず上着で顔を隠しながら幼稚園の隅っこで一人座っていた長女を見て申し訳なさで涙が出そうになりましたが、たった半年で皆の前に立って率先して英語の歌を歌い、家に帰るとみんな日本語できないから英語で話してあげないといけないんだよ、と言いながら、パパに英語を教えてくれます。自分の名前よりもママよりも「パパ」が一番最初に書けるようになった時には嬉しくて嬉しくて今でもその紙は大事にとってあります。自分が統計家なのでついついX歳でできる平均以上のことができているのか?が気になってしまいますが、親と子の1対1のコミュニケーションとして育児を考えると、AverageやMedianにどれほどの意味があるのか、と統計家としての自分と自問自答する日々です。

杉谷康雄
30代男性 子供2人

育児休暇は 3人目の息子が出産したときに1ヶ月取得しました。
私の仕事は全国展開している小売チェーンストアを経営する会社です。この業界では転勤を多く経験しないとキャリアアップできない社風があります。自分もひとりめの子供が生まれた頃は店長や本部スタッフとして働いていました。当時は朝から晩まで仕事をして毎週のように遠方の本部へ泊まりの出張してました。とても育児に携わる時間などありませんでした。自分自身もこの状態が自分の為になるのか疑問でした。しかし会社でいろいろあり、4年前ぐらい前にいわゆる降格のような感じで店舗の次長に配属されました。忙しかった頃を経験していたので、そこでできた時間の余裕を積極的に育児に費やすようしました。オムツ替え、掃除など家事一般や幼稚園の送り迎えなど、できる限りの時間を家族と過ごすようにしました。そして3人目の出産時に育児休暇を取ったのです。
正社員でしかも男性が長期の育児休暇を取れるような雰囲気はありませんでした。しかし当時は周りの人にも恵まれたこともあり無事に取得することができました。休暇に入る前、上司に報告した際に「どうぞゆっくりしてきて下さい」と言われたのがショックでした。決してその人も嫌味を言ったのでなく、育児の大変さが分からなくて、これが一般的な感覚なのだと思いました。職場では自分の時間を会社に注ぎ込めるような人が評価される、もしくは、そうしないとこなせないような状態です。
育児休暇の体験談を見ると、多くが育児の素晴らしさを言っておられますが、みんながそれは理解できると思います。しかし会社の同僚から育児休暇の相談を聞いていても現実は厳しさを感じます。男性でも育児をとるか、仕事(キャリア)を取るかの二者択一になっていると感じます。それでも自分はワークライフバランスを実現しイクボスとして成功できるように頑張りたいです。

タツロウ
40代男性 子供3人

私は36歳になった今でも、子供心を忘れず、
6歳と5歳の娘たちと遊ぶ時はいつも全力です。

私と娘たちの夏の週末の1日です。
早朝5時頃から起きて、近くの森にカブトムシ探し。
帰ってきたら、家の前の田んぼでザリガニやドジョウ取り。
それから市民プールに行き、お昼ご飯を家に帰って食べた後、
また午後から市民プール。
夕方は自転車で虫かごと網を持ち、近所をツーリング。
セミやトンボを捕まえて、家で図鑑で種類のチェック。
夕食は庭で食べるとBBQ気分でテンションアップ!と言う事で、
和食なのにBBQテーブルで食事。
お風呂はゴーグル付けて、顔付け勝負。
寝かしつけ担当の私は
「今日、一番楽しかった事は何だった~?」と娘たちと
一日の楽しかった発表会をしながら、そのまま就寝。

こんな感じで休みの日は全力で遊び尽くします。
常に娘たちを楽しませる事を考え、私も一緒になって楽しんでいます。

また、娘たちの事を第一に考え、娘たちの気持ちを尊重し
実現する為に全力でサポートを心がけています。

ある週末のエピソード。
保育園で先生に鉄棒の後方支持回転という技を教えてもらった長女。
まだクラスメートは誰も出来ない技なので、負けず嫌いな長女は
どうしても1番に出来るようになりたかったようです。

土曜日に私と公園で練習を始めた長女。
でも、少し難しいようでなかなかできません。
残念ながら、私も出来ず、うまく教える事が出来ない状況でした。
結局、長女は泣き出し、私も悔しい気持ちでいっぱいでした。

日曜日。私はこっそり早起き。
昨日練習していた公園に一人行き、You Tubeで動画を何回もチェック。
後方支持回転の練習をして、自分なりに長女にどうすれば
うまく教える事が出来るか?コツをつかむ為に頑張りました。

夕方。私と長女の練習再開。私は早朝練習の体験からコツの伝授。
しばらくしたその時!「出来た~!!」
長女の満面の笑みがすごく印象的で決して忘れる事が出来ないと思います。
私も少し涙ぐんでしまいました。(笑)

私は娘たちと遊ぶ時は、常に目線を合わせる事を大切にしています。
私たちは親子の関係であると同時に、とても仲の良い親友のようです。

これからも私や娘たちをサポートしてくれる妻にも感謝の気持ちを忘れず、
娘たちと楽しい人生を過ごしていきたいと思います。

244160
30代男性 子供2人

10月から4ヶ月の現在進行形の育児休暇中です!
育児休暇取得のきっかけは、妻の『育児休暇とってみれば』の一言と海外での経験からでした。
青年海外協力隊で、中米のニカラグアに2年間住んでいました。ニカラグアは非常にシングルマザーが多く、父親無しの子育てに苦労している反面、力強く逞しく、そして周りの家族のサポートを受けながら子育てに奮闘している姿を目の当たりにしました。
帰国したら『家族をもち、よき父親になるぞ』という気持ちで帰国しました。

なので、育児休暇を取得する事に抵抗感はさほど感じませんでした。
家のなかに、男女ではなく大人2名がいるのだから家事や子育てを分担するという考え方に至りました。

いざ、育児休暇を開始してみて思うのは、苦労より喜びや楽しさがその何倍も上回るということです。
それは、子育てはもちろん近所の方との立ち話、育児サークルへの参加を通して、今まで知り合う事の無かった人たちと面識を持てるようになることは、僕だけではなく、これからの家族にとっても大きな財産になると確信しています。

KEN
30代男性 子供1人

?出産の日

ついにこの日がきました。我が子の誕生です!立ち会い出産だったので、生まれる少し前から分娩室にいてまさにその瞬間を迎える事ができました。本当に感動的で、これまでの人生の中で、初めて幸せという言葉の本当の意味を実際に感じる事ができました。

この子が私たちから生まれて、私たちが両親から生まれて、両親はそのまた両親から生まれて、という この幸せの糸が続くことの不思議。なにもできない目の前の子が、これから先何にでもなる、なんでもできる、そういう可能性と希望、神々しさを内に秘めているという不思議。

僕は、特定の神や仏は信じていないけれど、万物を生み出している、大いなる力という人知を超えた何かはあると思っています。

そしてその一片がまさに、今日のこの日 この瞬間であるとそう確信したのです。

?男性の育児参加は、無味ではない

固定概念を覆す時はもう既にきています。これまでの先駆者たちのおかげで、私たちは育児休業を取りやすい時代に突入しました。主婦/子育てというものがどこか無味に感じている方も多いと思いますが。実際に携わってみると、これが全くもって素晴らしいことだとわかります。「取得したいけど、どうしようか?」と迷われている方も、限られた時間の中だからこそ思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか。

http://ikumen.rdy.jp/

そー
30代男性 子供1人

子供がもう少しで2歳となりますが、かわいくて仕方ありません!子供と遊んでいる時間がかけがえのない幸福な時間です。本当は育休も取りたいくらいですが、なかなかそういう職場の体制となっておらず、社会全体がどんどん育休をとれるように変わっていくのを願うばかりです。仕事場が家から近いため、仕事の終了時間となったら、一度家に帰宅し、子供に夕飯食べさせ、お風呂に入れ、寝かし尽かせてから、また仕事場へいき、深夜まで働くこともよくあることです。体はきついのですが、子供が小さいうちは、育児に沢山携わっていきたいと思っています。(妻は男の子のエネルギッシュな行動について行けず、疲労困憊のようです、、。)

スマッシュ
30代男性 子供1人

 白山の自然環境を保護する「環白山保護利用管理協会」に所属している私は、「自然のすばらしさ」と「環境を守ることの重要さ」を多くの子供たちに伝えたいと考え、同協会が主催する「白山外来植物を除去するボランティア活動」に家族で毎年参加し、ボランティア活動を通じて多くの事を共に体験している。また、地元サッカー少年団の育成会副会長として、少年団の子供たちにも「白山の自然のすばらしさ」「助け合い精神」を学ばせるため、夏休み親子登山を企画したりした。
 この他にも、娘が小学生時代に、父親が学校主催行事をサポートする団体「弥生っこぱぱ」に所属し、PTAの方々や先生と共に「冬山スキー合宿の引率」「文化祭の焼き鳥販売」を企画し、自分の子供以外の地域の子供たちと触れ合うと共に「小学生の楽しい思い出」を作るお手伝いをしていた。
 私は3人の子育てを通じて、沢山の自然体験をし、自然を学び、多くの方と知合った。一番得をしたのは子供たちより「父親である私自身」だと感じる。
みなさん!子供と共に自然から多くを学びましょう!みんなで協力し、そして子育てを大いに楽しみましょう。

万パパ
40代男性 子供3人

【写真】梅雨が明けたら布おむつに切り替えるため、ドビー織の輪おむつを仕立て中

 生後1ヶ月半から6ヶ月の育児休業を取得し、3ヶ月が経過しました。
 息子の日々の成長を間近に見て、妻と分かち合えることに喜びを感じています。
 食事の準備中に母乳タイムになったとき、妻のエプロンをもらって台所に立てるほど家事が上達しました。育児も半日程度なら安心して外出できると妻からお墨付きです。
 先日、息子が風邪をひいてしまい寝たまま上を向いて嘔吐。1時間前に飲んだ母乳を全部出してしまいました。側にいたのですぐに介抱したのですが、窒息をしていたらと思うとぞっとします。育児休業をとっていて本当に良かったと感じました。今は風邪も完治し減ってしまった体重も戻りつつあり一安心です。

 残り3ヶ月も悔いのないよう育児休業を満喫し、休業後も今の気持ちを忘れずに育児、家事に向き合っていきたいと思います。

ようすけ
30代男性 子供1人