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○育休中の日々
このたび第一月が7月に産まれ、7月半ばから8月末までの約1ヶ月半、育児休業を取得しました。
育休中の生活は想像以上に大変でした。新生児はよく3時間ごとに授乳と聞きますが、そう甘くはいかないもので、うちの子は昼夜を問わずよく泣いて、とにかく寝てくれないことが多く、妻は家事などほとんどできないくらい付きっきりで授乳する毎日。
では旦那はヒマかといえばそんなことはなく、ミルクの用意やおむつ換え、炊事に掃除に洗濯に買い物にと大忙し。本くらい読む時間でもあるだろうと思っていましたが、実際そんな余裕はありませんでした。育休中の我が家の1日は、妻はひたすら授乳と寝かしつけ、子どもが落ち着いている合間に食事・入浴をしていて、私は朝昼晩の食事の支度と買い物、掃除、洗濯、子どもの沐浴、内祝いの手配等事務作業を担当していました。
食事は、できるだけよいお乳が出るよう、切り干し大根の煮物や、ひじきや筑前煮などいろんな栄養素がとれる和食を中心に、特に根菜類・海草類・きのこ・果物については、毎日採るよう献立を心がけました。掃除、洗濯については、和室を主な寝場所にしていたので、夏場は特にダニが発生しやすく、まめに掃除しました。洗濯は、子どもの衣類やタオルは大人用と洗剤を分けていたので、2回していました。よく「女性と男性とではきれいの基準が違う」といいますが、奥様によく指導してもらうことをお勧めします。こういう生活パターンをいったん作っておくと、復職したあとでも習慣は身体になじんでいるものです。
母乳とミルク併用で与えていましたが、ミルクの手配と後片付けは私の出番。おむつ交換は、担当を決めず、気づいた方がやるようにしています。夫婦でやれば、交換の仕方とか、どこにどう捨てるか等、共通のルールができるものです。
私の育休中で最大の難仕事だったのは、深夜泣き続ける子をあやすことでした。ぐずるので、夜中の一時頃からずっと授乳し、四時半くらいに寝てくれればいい方なのですが、翌日の正午までかかるときもあります。妻もずっと授乳し続けると疲弊してしまうので、交代しながらあやすのですが、どうしても妻と違い授乳できないというハンディがあるので、男としての限界を感じます。ただ、多少なりとも一人になる時間を作ってあげられたことで気分が楽になりますし、話し相手がいつも近くにいることでストレスが発散できるからだいぶ助かると、妻からはとても感謝されました。
育休中は「毎日が土日でいいね」などと言う人がいますが、「土日がない毎日」というのが私の印象です。確かに、決まった時間に出勤しなければいけない日々とは違って、育休中は時間の制約はなくとも、毎日24時間国会待機しているような生活で、これは仕事していた方がまだましなんじゃないかと、専業主婦の怒りがわかる気がしました。
復帰の1週間前くらいになって子どもがようやく夜寝てくれるようになってきたので、なんとかスムーズに職場復帰できましたが、それまでは夫婦ともへろへろの状態で、こんな状態で果たして復職できるのだろうかと不安でした。人間、満足に寝られないだけでストレスは溜まるもので、ポジティブには考えられないものです。ワーク・ライフ・バランスが保ててきちんと睡眠時間が取れていないと、なかなか生産性の高い仕事はできないものだと実感しました。

○育休で得たこと、感じたこと
よく聞く話で、日中の育児に疲れた妻の愚痴に対して、仕事から帰った旦那さんは「じゃあこうすればいいじゃないか」とか「それがよくないからダメなんじゃないの?」とか言ってしまいがちですが、どうやっても思うようにいかない世界があるということを男性はもっと知るべきでしょう。私は特に寝かしつけやあやし方でとても苦労しましたが、育児に正解はありません。育休を取ったおかげで育児の大変さ・困難さを妻と一緒に共有でき、夫婦で協力しながら生活するシステムが構築できたことはこの上ない収穫でした。妻からは本当に感謝されましたし、育休が終わった今でも育児・家事が自然と行えるようになったのは、短期間とはいえ貴重な育休のおかげです。

○おわりに
イクメンというとしごく現代型の生き方のように思われますが、そうではなくて、より自然な状態に回帰する行為ではないかと思うのです。でも、休業中は収入が減るし、長期間職場を離れなければならない等の事情もあって、せっかく制度が整っていたとしても躊躇してしまう男性が多いのはとても残念なことです。
 一歩踏み出すには、最後は「覚悟」なのではないでしょうか。私も、出産予定日の前々から育休を取りたい意向は伝えていましたが、休業に入る前はとても不安を感じていました。が、直属の上司から温かく後押ししてもらえましたし、また、トップから直々に励ましのメールをいただく等、周囲の理解とサポートのおかげで踏み出すことができたと思っています。今にして思うと本当にあっという間でした。休業といっても、長い職業人生を考えればわずか数か月間です。これからパパになられる男性の方々は、子どもが産まれたら決して思いとどまらず、ぜひ育休を取得してほしいです。

みつねこパパ
30代男性 子供1人

北海道のパパ凡です。

妻と娘は実家への里帰り出産と育児中♪
毎週末の往復360kmなんてなんのその…
仕事疲れの癒しは妻と娘の笑顔が一番♪

早く一緒に住めると良いなぁ~(*^^*)

パパ凡さん♪
30代男性 子供1人

週に数日.家内が出張留守の時は、子ども担当DAY。食事、掃除、洗濯、幼稚園の送迎などもちろん仕事も通常通り。
まぁね、いろいろ大変ですよね。スムーズに事を運ぶためには、子どもたちのことを理解すること。主役は子どもであるというスタンスが大切だと思っています。

【共有したいナレッジ】
子どもと電車に乗っていて、突然、嘔吐したので。
 手で受け止める。しかないとうのが正直な答えだよね。もうね、ゲロってる顔とか見ると、かわいそうとかそんなんじゃなくて、「おい、大丈夫かーーー!」って感じ。必死だよね。大人だけど、その瞬間は周りのこととか全然考えてないし、むしろ苦しそうにしてるから、「どんどんはいて楽になれよー」って言ってるしwちなみに、ビニール袋はもちあるいてるけど、そんなの出してる暇ないから、子どもが着ている洋服をエプロン代わりにして、そこに吐かせる。
 それでおさまればいいけど、それでもあふれるわけよ。シートとかについたりとか。
たまたま持ち合わせたものが、ビニールとおしりふきとかってツールがあることを冷静に判断して、子どもの服を脱がせて、ビニールにしまいーの、おしりふきで、周辺への吐しゃ物をふきとりーの。極め付けは、シートにおしりふきをならべて降りました。

幸いね、電車を降りたところに駅員がいたから嘔吐したこと伝えて、ごめんなさいして、タクシーで帰りました。

一ユースケースとして。

アラブ
30代男性 子供2人

長崎県に嫁と可愛い娘二人に義母さんと5人で生活を営んでいます。
 
私の育児はもっぱら絵本の読み聞かせです、娘は今とても絵本に興味をもっていてくれて
私が図書館から借りてくる絵本に毎回興味を示してくれて、読み手をしていても
その手ごたえを十分に感じています。 下の娘はようやく1歳5が月、ヨチヨチ歩きから
少し成長し小走り程度はできるようになりました。
小走りできるようになったので、お父さんワンワン(犬になりきり)に変身し、下の娘を追い掛け回す毎日です。
英才教育とか幼児教育には一切興味がない、そんな本大人が読んでる暇があったら
その時間で絵本の一冊読んであげなよって思う。
子供は大人に「お父さん、私の頭を良くして!」なんて誰も言ってない。
子供は大人に「ねえ 遊んでよ!」って言うでしょ? 遊んでやりゃあそれでいいの。
 
その遊んだ記憶が大人になってもその子の胸に残って
「私は沢山愛してもらったな~」って感じる心ができるんじゃないかと思っています。
 
どんなにお金を積んだって、子供の頃の輝かしい思い出は買えないよ。
色々考えないで一緒に遊ぶの、そっから子供は自分で色々学ぶよ。

えほん侍 岩崎
30代男性 子供2人

30直前に長男ができたため、2012年8月より育児休暇を取得。
育児休暇を取得するにあたり、休暇中に子育ては勿論、自分を含めた家族の今後のあり方をじっくり考えたいと思っていた。
ということで、半年という長期に渡る休暇を取得することに。

仕事は外資系のコンサルティング会社なので、プロジェクト期間中は非常に忙しいけれど、プロジェクトから外れると、言ってみればフリーのような立場。周りの上司やメンバーにも相談し、かなり前向きに取得させていただけた。

0歳児の育児は、確かに授乳など母親なしでは成り立たない面も多いが、父親ができることもたくさんあるということを強く実感した。
オムツ交換に始まり、離乳食や入浴など、日々の生活は2人で交代でしないと大変だ。普段の自分の仕事スタイルではほとんど参加できないので、休暇をとって良かったと、日々実感する。

また、子育てを中心とした家族生活を考えてみると、まずは住環境を見直す必要があった。
そのため、それまでは一戸建てという選択肢は全く考えていなかったにも関わらず、子ども起点で考えると180度考えが変わって、家造りをすることに。
昔からの親友が建築士だったため、彼と一緒に家族でどういった生活をするか、そこでどんな家庭を築いていくのかを考えて、形にすることにした。
育児休暇はまだ折り返し地点を過ぎたところなので、引き続き日々の育児を楽しみつつ、今後の生活拠点づくりをしていきたいと思う。

りょーた
30代男性 子供1人

まだ子供が生まれておりませんが、妊娠中の妻の負担を最小限に抑えるべく、休日は必ずトイレ・バスの掃除、1週間分の買い物、大きめの衣類の洗濯をし、最近では料理も少しずつできるようになりました。
また、育児に備え、産休・育児教室に妻と一緒に通っています。
出産後は、仕事で帰りが遅くなって子育ての負担を妻にかないよう、今から極力朝型に変え、なるべく夜は早めに帰れるよう調整しています。

yoshipuri61
20代男性 子供0人

転職して丸4年、休みは日曜日しかありません。
朝も早く帰りもみんなが起きている時間には帰れません。
だけど、毎週日曜日は必ずチビたち2人を連れて冒険に出掛ける様にしています。
奥さんも週に一度だけ主婦休業です^^

毎週土曜日に、子ども達と3人で「明日はどこ行く??」って冒険会議を開きます。
動物園・水族館・アスレチック施設・お祭り・公園・カブトムシ捕り・ザリガニ捕り・イベントなど、奥さんからもらえるお小遣いと相談しながらワイワイ決めます♪
「割引チケットはあるの?」「車で行ける?」「駐車場代が高いから電車にしようよ」「何時に出発する?」
子どもたちもどんどん意見を出してきます^^
当日はお弁当作ってもらって、キラキラした目で出発!ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
毎週日曜日が楽しみで仕方ありません^^
もしかしたら子ども達よりも自分の方が楽しみにしているかも!?

冒険から帰ってくると、手作りの冒険シール帳に日付と行った場所を書いてシールを貼ります。
夏休みのラジオ体操のスタンプみたいに♪
これも子ども達に結構評判です(o^o^o)

こんな冒険をとても楽しみにしてくれているので、どんなに心身がきつくても絶対に続けて行きたいと思います!
子どもが一緒に行ってくれるうちは、、、ですけど(;^_^A アセアセ・・・

奥田大機
40代男性 子供2人

「ママ(妻)に育児のすべてを任せてしまうなんて“もったいない”!!」
「今だけしか味わえない子どもの成長と、その中で見せてくれるさまざまな表情を見逃すまい」と、
ただいま育休真っ最中♪
家族で幸せ満喫中♪♪

現在9ヶ月の息子は
私が育児休業に入ってからも日に日に成長し、
ハイハイをしたり直立したり。
段差を上り下りしたりドアを開け閉めしたり。
歯が生えてきたり自分で歯磨きをしたり。
卒乳したり保育園デビューを飾ったり。。。

すごいですよね、子どもの力って!?
いつも驚かされます。

自由自在に移動したり遊んだりできるようになった今、
いたずらに怒ったりドッと疲れたりもしますが、
子どもの成長と満面の笑みが何より嬉しく
毎日幸せな日々を過ごしています。

育休を取得するまで山あり谷ありとても大変でしたが、
今は他のパパ友に育休取得をオススメしたいですね。
これからの自分の生き方を見直す機会にもなります。

私は、
これからも≪パパ≫という最高の仕事に胸をはりながら、
子どもと妻と一緒に成長していきます!


添付写真は、
ピクニック帰りに車の後部座席で休む私と息子のツーショット。。。
その写真を、
最近ようやく慣れてきたスマートフォンのアプリを使ってアレンジしてみました♪

水野 奨
20代男性 子供1人

うちの長女は結婚して8年目にしてやっと授かった待望の女の子ですが、生後6か月のゴ-ルデンウィ-ク最終日の夜中に発作を発症、病院での検査の結果、難病の「ウエスト症候群」と診断されました!病気の内容を聞いた時は一生分泣きましたが泣いていては子供に申し訳ないと思い、それからは気持ちを切り替え子供の病気を治すことができる病院を全国駆けずりまわり、最終的に静岡の病院に入院しました。この時、主治医の先生に最低でも1年、最悪一生病院ですと言われましたが私は先生に必ず病気を治して4か月後の1歳の娘のお誕生日を家で迎えさると言い、自分の出来る事は何かと考え、どんなに仕事が忙しくても毎日仕事を終えて子供が入院している静岡まで車で片道3時間半かけて通い、そして、またすぐ朝、病院を出て3時間半かけて仕事に向かいました。一生懸命闘病している子供の応援をしたい、毎日パパが来てくれると思えば子供も痛い治療にも耐えて頑張ってくれると思い、退院するまでの4ヶ月ほぼ毎日通い続けました!奇跡的に発作は止まり無事退院して1歳のお誕生日を家で迎える事ができました!ただ、この病気とは一生の付き合いになるため、今は3か月に1回、静岡と茨城の病院へ定期検査(再発検査)に通い、また、重度の知的障害があるため毎日リハビリ施設にも通っています!現在、4歳になりましたが一生寝たきりと言われた娘が今ではハイハイしてつかまり立ちまで出来るようになりました。今の目標は、いつの日か「パパ」っと呼んでくれる日が来ることを願い頑張っています!

武山 令
40代男性 子供2人

育児休職を2ヶ月と1日いただきました。
休職???いや、休んでいません。

育児・家事などの妻の仕事を学び感じたのは、会社での武勇伝よりも、大切な母体、ママ・子供・赤ちゃんの心身健康あってこそ、外に働きに出られるんだという事を、肌身に感じました。

takaoga
30代男性 子供2人