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起業準備中のため、日中に打合せなどがない限り、仕事は早朝、深夜にすませ、育児にフルコミットしています。
意気込んで始めてみたものの、火の玉を吹きそうな勢いで泣く娘を抱きながら、
自分も泣きそうになって寝かしつけに悪戦苦闘中(苦笑)。
泣きやみの特効薬「おっぱい」を自分は出せないので、
お気に入りのフラダンスのCDをかけながら、フラのステップを踏もうとするのですが、
私がやると、なぜか「変なおじさん」のステップになってしまい、奥さんに笑われます。
(笑ってリラックスしてくれるなら、それもいいかと)
どれだけ泣いても、時折見せてくれるエンジェルスマイルに癒され、今日もがんばっています。
(写真は泣きすぎてダウンした娘と、同じくダウンした私です)

前田考歩
30代男性 子供1人

2011年9月16日 神様からのプレゼント

我が家に一卵性の三つ子が生まれました。
これまで双子には出会ったことがありましたが、三つ子なんて見たこともありませんし、
まして自分の子供に三つ子が生まれるなんて想像もしていませんでした。
きっと神様が私たち夫婦なら育てられると選んでくれたに違いありません。

三つ子であることが発覚してから、多胎妊娠および育児に対してこれからどうしていくことが最善か、
主に仕事ととの両立について非常に悩みました。
これまで仕事中心であった私は、両立することばかりに固執していましたが、
考え方をシフトし、1年間の育児休職を取得することによって、育児を優先することにしました。
また、妻の妊娠期間中は、職場の理解により、定時退社することができ、自宅で家事をすることで、
妻の負担もかなり軽減できました。

9月16日、この日から妻と私の壮絶な育児生活が始まりました。
現在、育児の状況は一言で表現すると「終日ミルク」です。昼も夜も関係なく、
1日のほとんどをミルクに費やしている気がします。
大きく見ると、毎日同じことの繰り返しですが、手に覚える子供の重さ、
表情は日々変化しているのが実感できます。
お風呂の前に3人の体重測定をするようにしています。
子供の成長が数値で見て取れるため、
今日も一日がんばったなという充実感を覚えることができます。

しかし、私の愛情すべては子供3人に注がれているため、妻への愛情が不足しているようです(笑)。
「V字(子供を通して)ではなくT字(子供と夫婦の双方向)のコミュニケーションをするようにしよう」と、
妻からもチクチクと指摘されていますが、全くその通りだと痛感しています。
育児はまだまだ始まったばかりですが、
誰一人への愛情が欠けることなく、笑顔あふれる家庭を築けるように、がんばっていこうと思っています。

TEM
20代男性 子供3人

近所に遊びに行くと自分の子供をきちんと叱ることができない親が多い。かわいいなら悪いことは悪いときちんと叱ってあげないと子供が可哀想ですね。
私自身もなんとなく叱りきれない部分があったのですが、今は子供の将来を考え、厳しく叱るようにしています。

IKM SATO
30代男性 子供1人

育メンバッグとか揃えたけど
お風呂もまだいれてない
でも、オムツの交換とミルクはできた
一つ一つできたときの感動がいい
親戚のおばさんに言われたけど
男は子供の成長と一緒に
お父さんになるんだって
その通りな気がする

ひーたん
20代男性 子供2人

生まれてまだ1ヵ月ですが僕たち夫婦に様々な結びつきを与えてくれた我が家の姫を周りの方々に助けてもらいながら妻と楽しんで育てています。仕事の拘束時間が長く一緒にいる時間は短いですが、一緒に居る時間を大切にし日々の出来事や成長を家族の絆として記録に残しています。抱っこをしたり、おしめを取り替えたり、ミルクをあげたり、沐浴をしたりと初体験の連続で自身の人生も豊かになりました。僕達、夫婦の所に来てくれた姫に感謝です!! 寝不足もなんのその♪

ダンディー
30代男性 子供1人

1歳半の娘がいます。

生後間もなくの頃、育休を3週間取得したにも関わらず、ほとんどの育児を妻に任せて家事に専念しまった。今考えれば、あれもこれもできたのに、とか、子供と触れ合う貴重な機会である育児をもう少し手伝えばよかった、とか後悔してます。次の子供ではもっと育児にも専念し、しかも妻が安心して任せてくれるような「デキ育メン」になっていたい!そのために日々努力する今日この頃です。

shimmy
30代男性 子供1人

嫁の実家が田舎なので関東で産ませたい、
うちの両親は関東にいるけど、共働きなので自分しか面倒を見る人が居ない。
色んな理屈はつけたけど、育休を取った最大の理由は子供が好きだからでした。

4月14日、待望の第一子が誕生し、6月中旬までの2ヶ月間は嫁の産後ケアと子供のお世話のため、育児休業を取得しました。

出産に立ち会いましたが、出てきた時のあの瞬間は、涙が出ました。

初めてのミルクやおむつ替えにまずは苦戦。哺乳瓶の煮沸って毎回しなきゃいけないもんなのかと思いましたが、これも我が子の健康のため。

沐浴は、父親学級の時には、人形を使って自信満々にやっていましたが、いざ実践すると暴れる我が子が滑って湯船の中へ。当然大泣き。
初の沐浴ということで、ビデオを回していた嫁は、驚きながらも大笑い。
こっちも泣きそうだ。助けてくれ\(゜ロ゜\)(/゜ロ゜)/

こんな育児をスタートさせ、早7ヶ月が過ぎ、子供はすくすく大きく育ってます。
最近は自分や嫁に笑顔を振りまいてくれます。

2ヶ月間の育児休業を終えて職場復帰した後は、
1分でも早く家に帰ろうというモチベーションが高まったり、
仕事上の付き合いの仕方、働き方を考えるようになりました。

また、育休中にずっと料理をしていたので、料理をするが好きになり、育休が終わった今も、料理を作ってはブログに載せたりと、毎日を楽しんでます。


育児を楽しむ余裕のないパパさんもまだまだ多い社会ですが、
子供がいることの楽しさを色んな人に感じてもらいたいです。

鈴木 健太
30代男性 子供1人

 只今、育児休業取得中! です。同名のブログを始めました。良かったらご覧ください。ここに書ききれないエピソード満載です。

 http://ameblo.jp/lemon-ilemon/

 なぜ、男が休むのか。なかなか理解されない日本社会。そのため、公務員としてまず率先して休もうと思っていた。というのは建前。子どもが生まれて育児をどちからが担うのと自体間違っている。旧法では専業主婦(夫)であったり、一方が取得していると一方は休めないという内容であった。それが変わったのが昨年。

 いろいろ書き連ねたいことはあるが、とりあえず法律はあるだけでは意味がない。活用してみようということで夫婦二人で育児休業中である。ただ、現実は厳しい。もちろん金銭面である。

 法律が変わり制度が変わっても私財をかけて運用していかなくてはならい。

 もう少し、だれもが胸を張って育児休業を申請し、どんな人でも安心して育児に専念できる社会が必要だと感じる。

 その先に、”イクメンの星”が輝くのではないだろうか。

檸檬
20代男性 子供2人

現在育休取得中。
一度は上司により拒否されたものの
直接人事に掛け合うことで
なんとか取得にこぎつけ
現在は家事と育児に奮闘中です。

その育休も明日で終わり。
可愛い息子達と一緒の時間が減ると思うと
非常にやるせない思いがします。

また会社に掛け合って
時短制度使えるようにしたいと思っています。

じじ
30代男性 子供2人

三才半と一才の娘の父親です。

長女で三か月育児休業を取得し、現在は次女が一才になるのに併せて
妻と入れ替わり、半年間の育児休業中です。

私たち夫婦は共働き。
ともに自分たちの仕事に誇りと生きがいを感じています。

子どもができるまでの自分は、子どもが得意とは言えず、正直電車の中で
騒いでいる子どもを見ると苦々しい気持ちでいっぱいでしたし、親戚の子ども
ですら、口では「かわいいねえ」と言いながら、内心はよその子との違いも
たいしてわからず、子育て大変だなあとか思っていたくらいでした。

そんな自分ですが、基本的に夫婦は常にフィフティフィフティであるべきだと
思っています。権利も義務も対等。
何事もできるほうがやればいいし、○○してあげるではいい結果は産まれない。
育児においても同じように考えました。

子どもを産むことだけと母乳をあげることだけは自分には出来ない。
でもあとはすべて男性にもできるはずだ。そう思いました。

とはいえ、小さいうちは、精神的支柱はどうしても母親になりがち。
私は自分自身で母親にはなれないと割り切ってやっています。
料理も一人暮らし経験が長くないこともあって、得意とは言えない。
それでも毎日の育児でそんなことは言ってられません。
凝った料理は作れないけれど、できるだけ栄養バランスを考えて、子どもたちが
喜ぶような味や食感を大切にしました。

キャラ弁はまだ自分には、相当ハードルが高いですが、
小さい子どもが食べやすい野菜をすり潰した肉団子風ならできる・・・みたいな。
「パパでもいい」が「パパがいい」に少しでも変わってくれれば良いなと
思ってます。

子どもたちにもできるだけたくさんの経験をさせてあげたいと思っています。
上の娘は、下の娘が産まれるまでは保育園に通わせていましたが、今は
自主保育サークルに参加しています。

ときには親と一緒に。ときには子どもたちだけで、泥んこになりながら野山を
駆け回ったり、四季色とりどりの草花で首飾りを作ったり。
一日中くたくたになるまで遊んでいます。
パパ1人にママさん30人とかの中に入って、お祭りやイベント企画を考えたり、
ママトークに参加するのも最初はずいぶん気おくれしましたが、子育てする同じ
仲間。仲良くなれないはずはない、先に自分が垣根を取らなくてはと考え、話かけ
ることに。今ではずいぶんたくさんのママさんと知り合うことができました。

もちろんサークルがないときは、家で子どもと絵本や積み木でいくらも遊び
ますが、できるだけ子どもがのびのびと力を発揮できる場面を与えてあげたい。
泣いてばかりいた娘がいつのまにか、山で盛大に転んでも擦り傷をさすりながら
も自分で起き上がってまた前へ進もうとする姿は大変たのもしくあります。


男性が子育てに積極的に参加するようになり、メディア等でイクメンが取り上げられる
機会も増えてきました。

組織のリーダーやトップが育児休業を取得することもしばしば取り上げられます。
そのこと自体は組織での子育てに対する理解や育児参加への取り組みが加速する
ことにも繋がるので、望ましいと思います。
しかし本当に望まれることは、男性の育児休業が当たり前になり、恒常的に男性が
育児に参加できるよう組織全体の意識が変わることではないでしょうか。

一週間の育児休業が終わったら、翌日から子どもの顔も見られない終電帰りや、
妻任せの育児になるのはあまりに悲しいことと思います。

生涯イクメン宣言。これが私の目標です。


↓よろしければ,ブログもご覧ください。
http://ameblo.jp/deza1979/

流れ星
30代男性 子供2人