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先日、3歳になる次女の歯磨きをしていたとき、
口に力をいれてるからうまく磨けないって言ってるのに、
ずっと力入れてるので、「あーちゃん、力抜いて!」って軽く怒って歯磨きしてました。
すると次女は泣くのをがまんしてるから、よけいに口に力がはいっちゃいます。


その後、寝る前にふとんの中で長女(6歳)からこんな風に教えてもらいました。

「パパ、あのね、ちからぬいてっておこっても、
きかいのそうさじゃないから、そのとおりにできないのね。

だから、しんこきゅうして、とかいったら、
すこしちからがぬけていいとおもうよ。

パパいつもおこってるから、ついついおこっちゃうんだとおもうけど

おこっちゃうとないちゃうから、おこらなくても
あたまつかったらおこらなくていいことあるから
そうしたほうがいいよ。

でも、あたまつかっても、いうこときかないときもあるから、
そういうときはおこってもしょうがないんだけどね。

あたまつかったらちゃんとできることもおおいとおもうよ。

あたまってだいじだねぇ」


安易に怒ったりしてた自分を反省しました。

と同時に、こちらの立場・考えを理解してくれつつも、
彼女なりの率直ないいアイデアを提案してくれた長女に、
感謝したり、見習わないといけないなと思ったり。

子どもたちと接していると、いつも教えてもらってばかりです。

もりやま ひろゆき
30代男性 子供3人

3歳の娘と生まれたばかりの息子。赤ちゃんが生まれて一番複雑な思いをいているのは、もしかすると娘なのかも。
朝から夜眠るまで、パパの側から離れません。

パパは会社を休んでくれました。
夜眠るときも、朝起きるときも側にいてくれる。
赤ちゃんが生まれて嬉しかったけど、何か寂しかった。
今日もずっと一緒にいてくれて、
パパ有難うね。
娘のそんな心の声が聞こえてくるような気がしました。
もし、パパが側にいなかったら、赤ちゃんの世話で疲れたママのストレスを一身に浴びてたかも知れないと幼い娘の気持ちを感じると育児休暇を取れる制度の社会と会社に本当に感謝の思いです。
ごみ捨てから始まり、朝食作り、洗濯、掃除、午前の遊び、昼食作り、午後の遊び、夕食作りと毎日繰り返しの中で、今まで妻がやっていた立場に立って始めて気づかされることもたくさんあります。
会社勤めには会社勤めの大変さがあり、育児には育児の大変さがあり、共に労働だと痛感いたしました。
家族にも人にもに思いやりのある社会になるために。

aisha&kai
30代男性 子供2人

今まで子供に対してはそれほど興味は無く、かわいいともあまり感じなかったのに、
自分の子供が生まれてからは子供に対する見方が180度変わった!
ほんとにかわいいと思えるようになりましたよ。
子供が持つ力ってすごいですねぇ。

よいち
30代男性 子供1人

今年の3月で仕事を辞め、半年間育児に専念することにしました。
妻のお腹の中で大きく育っていく我が子とじっくり向き合いたいと考えたからです。
さらに一番急成長するこの時期を妻だけに任せるのはもったいない!とも思いました。

家事を一切やったことがない九州男児に何ができるのかと思いましたが、決めたからには
楽しくやろうということで、妻には産後退院と共にこどもと一緒に我が家に戻って来てもらいました。

料理、洗濯、掃除、お風呂入れ、ミルク作り・・・全てが初めてでしたが日頃の妻の大変さを知るには
十分な体験でした。洗濯は覚えればやれることがわかりましたし、料理はお互いの実家の協力が
おおいに助かりました。掃除はセンスが必要だと分かり、なかなかやれませんでした。お風呂入れ・・・
これが一番楽しかったです♪我が家ではベビーバスは使わず、最初から一緒にお風呂に入っていました。
小さな体で必死に必死にしがみついているのを見ると、とても愛おしいです。

今では、家事は相変わらず妻がほとんどやってくれています。私はこどもと一緒にいる時間を作り
妻が家事を出来る時間を作ります。
これから少しずつ、家事の面でも楽しく協力できることが増やしていけたらと考えています。

育児だ、家事だと気負わずに、少しずつ自分が出来ることを楽しみながらやっていきたいと思います。

うちこば
30代男性 子供1人

週末の夕飯はなるべく私が作るようにしています。

少し前から上の子も料理に興味をもったらしく、マイ包丁を買ってあげて、一緒に作ってます。
危なっかしいし、なかなか思ったように調理が進まないけど、それもまた楽しい!!

最近は下の子も参加!野菜の水切りとかですけど(笑)

料理に限らず、色々なことを家族で一緒にやっていけたら、と思います。

muni
30代男性 子供2人

私は、大阪の放送局のアナウンサーです。月曜から金曜日の夕方のニュースキャスターをしています。
今年の夏、網膜はく離を患い、手術のため会社を休むことになりました。手術は無事成功し、退院した日に第2子が生まれました。奇跡的に出産に立ち会うことができました。
予定日より5日ほど遅れての対面に「パパの帰りを待っててくれたんだ」と運命的なものを感じました。
そこから夏休みとあわせて2週間の休暇は、まさに育休そのもの。
初めての手術は不安で、会社の皆さんには迷惑をかけたけども、今思えば神様がくれた”贈り物”=休みだったのかなと感じることがあります。
今は長女とのドングリ拾いと次女が私に見せる笑顔を見るのが一番楽しい時間です!

ガッチ
30代男性 子供2人

職場の理解を得て、第2子が生まれた時に育児休暇(午前・午後の時短)を取りました。妻はやや体調を崩したので第2子とともに実家へ帰り、家には私と1歳半の娘だけ。毎日がメリーゴーランドのようでした。
朝は起きて朝飯を作り、急いで自分のを食べてから娘を起こし、ゆっくりと娘のペースで食べさせ、保育園へ。帰りは食材を購入し保育園へ迎えへ。帰ってから足に纏わりつくような娘をあやしながら夕飯を作って食べさせました。一緒に風呂に入って寝かしつけをします。最初こそ寝てくれましたが、だんだんとママがいないことに気づいて寝なくなりました。寝付いても目を覚ますことが多く、疲れを取るためのゆっくりした入浴もできませんでした。残り湯で洗濯し、明日の保育園の準備をすると22:30過ぎ。自分の時間は1時間も取れませんでした。
職場の方は、女性(ママ)が多かったので理解というよりも応援してくれてました。上司は「育児なんて女の仕事だ」という人だったので、険悪な関係になってしまい、ストレスになりました。
しかし一番つらかったのは周囲の目です。例えば保育園。朝も晩も私が行くので、事情を知っている先生方はやさしかったですが、知らないママさん達からは距離を置かれてました。買い物に行っても、1歳児とパパという組合せが珍しいようで、奇異の目にさらされた気がします。地元の行政のイベントも、ママと子のイベントは多くありますが、乳児とパパは皆無です。行き場所がありませんでした。
そんな苦しさも娘の笑顔がすべて癒してくれました。私と2人でいる間にコップで牛乳が飲めるようになり、ブロッコリを食べるようになり、人間の成長はすばらしいと思いました。その頃の生活があるからか、今でも娘はパパ大好き、お風呂入るときには必ず指名してくれます。

のぶーさん
30代男性 子供2人

主婦業って大変ですね。
でも ご飯がおいしいとバクバク食べてくれるとやっぱりうれしいです
家事は毎日休みがありませんが、子供達と会話をする時間も増えて結構おもしろいです
長男の誕生日に外食です
たまには良いですね

たかちゃん
50代男性 子供4人

立会い出産で妻が子供を産むその瞬間、
ボクの手をギュッと力いっぱい握っていたあの感触が残っています。
出産というのは、こんなに力が必要なのかと思いました。

娘が1歳ぐらいのときに、お風呂上りに立ったまま、
コップをもって水を飲んだ姿に感動しました。
教えたわけでもないのに必要なことは自分からするんだ。
ボクはその背中を押せばいいだけなんだ。って。

娘はもうすぐ8歳。
普段は学校へ着ていく洋服を一緒にコーディネートしたり、宿題を見たりとしています。
妻が時間が不規則な仕事なのでゴハンを作ることもしばしば。
(写真はある土曜の夜につくったゴハン)

今年の夏は、妻と義母の不安をよそに娘は一人で飛行機に乗って羽田まで行きました。

娘の成長がとても眩しく感じられます。

今、彼女は本を読むことに夢中なので、一緒に図書館に行っています。

シロー
30代男性 子供1人

娘が4ヶ月で妻と育休交代。
色々ありましたが娘も1歳を無事迎え、育休生活も8か月めに突入!!
離乳食スタートから離乳まで自分がやれたことが、父親としての自信につながっています。
仕事のストレス、一日子どもと離れる不安、3時間ごとの搾乳等大変な思いをしながら協力してくれた妻に感謝。
それにしても、育児より家事が大変なのは気のせいか。育児しながらの家事が大変なのかな。
仕事復帰まで残りわずか、娘との時間を大切にしていきます!!
そして保育園スタートで父が泣いてしまわぬよう、覚悟を決めておきます。

PIKA
30代男性 子供1人