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生まれてまだ2ヶ月

毎日朝起きて息子の顔を見るのが楽しみでしょうがありません!
オムツを変えたり、着替えさせたりする度に息子の成長を実感します。
体重も6キロぐらいあるので、たるんだ筋肉も自然と抱っこしていると引き締まりますね。

実際に子供が出来ると様々な費用がかかり、25才の若者には大変なのも事実です。
国からの補助金や、子ども手当があって本当に良かった!

育児で一番楽しみにしていることは、息子とのお風呂!
キレイに洗ってあげるとニコニコの笑顔になるし、
一緒に湯船に浸かってると寝始めるのが可愛いです。

育児に参加して初めて分かることがいっぱいあります。
育メンとしてこれからも毎日楽しく子育てに励んでいきます!

育メン社長
20代男性 子供1人

11/28生まれ翌日に初めて抱いていたら、さすがわが子やってくれました。

「ボォフゥー」と音とともに病院待合室に鳴り響いたオナラ・・・・そしてすぐに察しました。

うん○が出たのだと、初めてのうん○でここまで豪快にやってくれる息子に期待です!!

未来
20代男性 子供1人

パパの子育ては、ママに出遅れて始まる。その遅れはハンパじゃない。おっぱいもない。子どもを寝かしつけることもできない。私は子どもに対して何をしてあげられるだろうか。夫としての役割から考えた。刺激を与えるのが私の役目だ。いつもの公園ではなく、動物園、海、山にひっぱっていって新しい世界を見せてあげることだ。子どもだけではない。主婦の妻にとってフレッシュな場所につれていくことは気分転換にもなり、羽を伸ばしてのんびりできる時間を作ってあげられる。イクメンになっていい効果があった。子どもはとてもコミュニケーションがとりづらい。しかし、言葉が通じなくてもしっかりとコミュニケーションができるということがわかった。それを考えると、友達や会社の上司など、少しくらい人間関係がうまくいかなくたって言葉も通じるし話せばわかってくれる。試行錯誤しながら人と人とのコミュニケーションをとっていくという…に置いては育児も仕事も友達関係もかわらないということを学んだ。最近は、2歳になる息子と皿洗いや洗濯物を一緒にしている。この子も将来、親父の背中を見てイクメンに育ってくれたらと願う。子育てを通じて自分も大きく成長できたように思える。

ごんちゃん
20代男性 子供1人

妻の立場より投稿します。
2歳女の子が居て、3カ月前に男の子を出産しました。夫は1年半前に
東京から地方都市へ転勤になり、市政に携る特別職に就いています。
二人目の男の子出産の際に1カ月程育児休暇を取ってもらいました。
出産後、体調はすぐには元に戻らないし、新生児は夜中も授乳が必要で、
“大変”なイメージのある時期が“とても楽しかった”のは、夫が
一緒に居てくれたからです。
今は通常勤務に戻っていますが、家に居て子供達が起きている間は
子供達の相手か家事をしてくれます。上の子が生まれた時からですが、
朝は子供たちと一緒に6時に家族全員起床します。夫は8時に出勤しますが、
それまでの2時間、家族みんなでゆっくり朝ごはんを食べたり、
一日の家事を私と一緒に全て終わらせてくれます。そのお陰で、
夫が出勤してからすぐに子供達との遊びタイムとなります。
よく、育児休暇は誰のためか?と考えます。答えは、当たり前ですが
負担軽減される私のため、世界が広がる夫のため、子供達のため。
本当にみんなのためだな、と実感しています。下の子が生まれたばかりの
時期も、上の子はいつも接しているパパが居ることで楽しく過ごしました。
その時期のことを子供達が大きくなった時に話したら、子供達は幸せな
気分になるはずです。
私は常に夫に感謝していますが、社会の最小単位である家の中で、
それは非常に大事なことです。妻が夫に感謝していると妻は子供達に
夫を悪いように言いません。そのような両親を見ている子供は、
早く大人になってお父さん、お母さんみたいになりたい、と希望を
抱いて大人になります。未来に希望を抱けるかどうか、の基本的要素
だと思うのです。

くー
30代男性 子供2人

会社で、男で初めての育児休暇をとりました。周囲に驚かない人は、ひとりもいませんでした。大事なプロジェクトリーダーでもあったので、こんな重要な時に育休なんて?!と、同僚からも上司からも奇異な目で見られました。「君はジョン・レノンにでもなったつもりかい?」などと声をかける人もいました。一方で、これまでまったく話したことも無い女性社員から、エレベーターや廊下ですれ違いざまに、肩をポンと叩かれ、「頑張ってね!」「勇気あるね」と声をかけられるようにもなりました。心から応援してくれる人と、女々しい人間として僕を見る人の2タイプいることを、はっきり感じるようになりました。会社にとって、どんなに大事な時期であっても、仕事なら代わりがいる。でも、生まれてきた子どもには、父親として代わりはいない。だから、僕は育児休暇をとる道を選びました。一言でいえば、想像以上に大変でした。育児の大変さもありますが、、、育児休暇は有給休暇のように思っていました。ところが、無給なんですね。住民税はかかるから、無給なのに支出が発生する。事前に制度のことをよく調べてなかったので、そういった面でも大変でした。

オムライス
40代男性 子供2人

現在8カ月で、離乳食もよく食べてくれてうれしいですが、離乳食を作るのに毎日苦労しています・・・。
家事育児の両方を毎日こなしていくのは、はっきり言って、働くよりきついです。(笑)

ぜひ一度男性の皆様も経験してみてください。

まだまだ周りに主夫やイクメンが少なく、パパ友ができず、周囲から取り残されている感や不安感はとても辛いものがあります。

毎日育児、家事、そして自分自信との戦いですが

自分の腕の中で安心しきってくれて、自分を心から頼ってくれる唯一の存在が子どもだと思うと、言葉では言い表せないくらい素晴らしい気持ちになります。この気持ちを芝居にも活かせたらと思っています。

036papa
20代男性 子供1人

「産後の妻のサポートを」と思い、3年前に一度目の育休(1ヶ月)を取得しました。
育休を通して、「子育ての大変さ と 楽しさ」を経験し、「2人目が生まれたら必ずもう一度取得しよう」と思いました。

そして今年、めでたく次男が誕生し、現在2回目の育休中(産後8週間)です。

毎日の掃除も楽しくなってきました。
特に赤ちゃんが過ごす部屋については、ホコリ一つ逃しません。

毎日の沐浴も楽しいです。
今日も泣かせずに終えることができるかな?

長男の保育園の送り迎えも楽しいです。
あちこちより道をしながら、長いときは30分以上かけて二人で保育園まで歩きます。
毎日保育に顔を出すので、他の園児達もなついてくれました。

赤ちゃんの夜鳴きも角度変えてみると悪くないです。
子供が、僕の腕の中で安心して眠りにつく様子がとても可愛いです。

日課になった買い物のおかげで食品や日用品の相場観が身につきました。
広告をみながら、妻と買い物会議も楽しいです。

上の子が保育園に行っている間に色々なことを片付けないといけないため、
前日に明日の予定を30分単位でイメージするようになりました。
仕事に復帰した際に、タイムマネジメントスキルが向上してるかも?

空いた時間で、家の収納改善や、生命保険の見直しも行っています。
老後や子供の将来について、じっくり妻と話せます。

妻の「ありがとう」が次のやる気につながります。
自分の笑顔も増えた気がします。
明日も仕事も忘れて、家族の笑顔(寝顔)のために頑張りたいと思います!

MOTO
30代男性 子供2人

第2子誕生の際、会社を休むことは計画していました。長男も面倒ををみるのもありましたが、ママべったりだった長男と向き合うのは少々不安でした。2歳にもなるとしっかり自我をもっているんですね。ちゃんと尊重していいきかせて、ほめて、あやまって、いたわってあげたりと仕事いっている間はまったくきずかなかったことがたくさん・・・。第2子は女の子ですが、いま名前を考え中です。仕事や会社にうしろめたさを感じますが、家族のための時間って大切だなと実感しています。あと家事・育児の大変さがよーく実感できました。がんばります。

くろ
40代男性 子供2人

夏から妻とバトンタッチして育児休業入り。
毎日家事と育児に奮闘する日々。

ある晩、8ヶ月の娘の呼吸が苦しそうになる。
病院に駆け込んだところ、喘息の始まり。

重度の喘息で、12月までに計3回、のべ23日間の入院。
パパと娘、24時間一緒のベッドでの生活。

娘につながれた、点滴と心拍などをモニターする医療機器のケーブル。
はいはいしたいのにできずにぐずる娘。
薬の副作用で食べても食べても満足できず、嘔吐する娘。

一緒に遊んでも、食事を与えても、だっこしても、娘の要求に満足に応えてあげられないパパ。

しかし、限定された環境でずっと一緒にいるうちに気がつきました。
親として子供にしてあげられる一番大事なことは『一緒にいてあげること』ではないか。

親がいなくなったときに子供が不安で泣く姿。
親にすがってどこにでもついてくる姿。
親の前だけで見せる子供の表情。

一人で生きていけない子供にとって親は唯一の存在.
親が思っている以上にその存在感は絶対的。

娘はこれから、一生、様々な人間と接する。
友達との楽しい気持ち、教師から学ぶ様々なこと、人から助けられること、自分の思い通りにいかないこと。
親と一緒にいる幼少期は人間関係の原点。
裏切らない存在があることを感じていれば、この子は心をしっかり持てるのではないか。
やがて必要とされなくなるときまで、妻と二人で、できるだけ一緒にいてあげよう。

マスコミに勤務する私。育休は残り2、3ヶ月。
幼少期の子供と接するリアルな体験は社会を見るのに大事な視点に気づかせてくれています。

イクメンアナウンサー
30代男性 子供2人

休日の夜、40度近い熱を出した娘を急患診療センターに連れて行った帰りの高速道路に乗ったとき、娘が熱性けいれんで白目をむいて倒れこみました。
「様子がおかしい」と心配する妻が「だんだん目が上にあがってきているよ・・・」と言った瞬間「ガガッ」と音を立てて倒れこみました。
その後部座席で起こっていることを運転していた私はしっかり見ることも出来ないと中、どんどん最悪の事態を想定してしまい、その恐怖といったら・・・もうたまりません。
急いで一番近いインターを降りたあと、変わり果てた娘の姿を見た瞬間、「もう駄目だ」と心臓が止まりそうになり、娘が生まれた時に取った救急の資格の事を思い出して慌てて人工呼吸をしました。
娘が倒れこみ白目をむいていた時間は恐らく2分くらいだったと思いますが、1時間にも感じていました。
後で「熱性けいれんは何もしなくてもほとんどの場合大丈夫だ」と救急隊の方から教えていただき、全身の力が抜けたのを思い出します。

そっとん
30代男性 子供1人