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まず、育児休業を認めてくれた会社には感謝しています。

僕は、育休を取得する意味は「家事」をこなすことだと考えました。
もちろん「育児」も大事ですが、「家事」のほうが重労働で、男に向いていると思ったからです。
(妻が里帰りをしないという事情もありましたが)。

家事から学んだこと2点。
①「時間効率アップを目指せる!」
これは、自分の家事レベル(効率)がもともと低かったから余計にでした。
当初は家事で一日が終わりましたが、今では段取りよくやれば自分のための余剰時間が
1日3時間できました。

②「相手のニーズを満たすことが重要」
相手とは僕の場合妻です。べつに、ニーズと言っても僕にスーパーマンのような能力を
求められているわけではありませんでしたので、妻が求めるレベルをこなせば、喜んでくれました。
これは、相手が赤ん坊でも、仕事上の顧客でも、同じことが言えるのではないでしょうか?

この2点を学べて自身成長したと思います。
奥さんは24時間体制、年中無休!!それを少しでもサポートできれば、どんな奥さんでも
必ず喜んでくれると確信しています。

たかひで
30代男性 子供1人

先日、長女が誕生しました。
私の会社では、上司が配慮してもらったおかげで休みをとり
出産の立ち会うをすることが出来ました。

この経験は、本当に素晴らしいものでした。
妻への感謝、そしてこんな風に産んでくれた
私の母にも改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

しかし世の中には、
「休みたいけど、休めない。」

そんなパパが多いはずです。

イクメンのみなさんは、
私も含め本当に忙しく、現場の一翼を担う世代です。

自分の仕事をそのままにして
育児ができる環境じゃありません。

この問題は、一企業のではなく
日本全体の問題です。

国から、手を差し伸べてもらう
法制度の整備が必要だと思います。

ボンバーパパ
20代男性 子供1人

社内で初めて男性として育児休暇を頂きました。
初めてということで、これからの会社のモデルケースにしたいということで、色々と支えてもらっています。

子供ができるとそれまで当たり前に出来ていた炊事や家事の難易度がかなり上がることにビックリ。

例えば料理一つとっても、大人とは違う味付け、硬さ、ツブの大きさ。妻に適当に作って出していた頃が懐かしくなるぐらい、子供の離乳食には気を使う毎日です。30分かけてつくっても一口も食べてくれないなんてことも…

それでも、食べてくれたときににこ~っと笑ってくれるだけで、それまでの苦労が吹き飛んでしまうのだから現金なものです。

初めてのことなので育児書などを参考にしますが、綺麗にたどれることなんて稀で、最近はもう参考情報からずれたものは『個性』として受け止めればよいのだと決めてしまいました。

会社にも勤務形態を配慮してもらい、自宅で仕事をしながら、という可能性も持たせてもらっています。


妊娠・出産から始まる子育ては、女性にかかる精神的/身体的負担が並ではありません。
それに加えて家事/育児、時には仕事もこなすとなれば潰れてしまうのは自明です。

経験していただければわかりますが、育児をしながら家事をするだけでもとても大変なことです。
とても一人で抱えきれるものではありません。

仕事やその他を言い訳にせず、まずは自分も親なのだということを忘れず、子供と向き合ってあげてください。

kanata1014
20代男性 子供1人

私は今、アフリカに駐在しておりますが、赴任中に二児をもうけました。
医療事情が悪く、また、生活物資、電気、水の確保もままならないまま、妻は必死に育児と家事をしています。
そんな彼女はスーパーウーマンなのかもしれませんが、きっと私が想像できないほどの苦労をしているはず。
実際、次女が産まれた後、1週間ほどお休みをいただき、子供の世話をしたり、家事を手伝ったりしましたが、
これほど大変なことだとは思っていなかったので、体験してみて改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
よって、今後はなるべく早く家に帰り、家族と一緒に過ごす時間を増やしたいと思います。

BABACA
30代男性 子供2人

子供とのコミュニケーションに、絵本を活用しています。
面白そうな絵本を見つけては読み聞かせています。
今では、息子の好み・趣向まで分かってきたりして・・
情報収集は熱心にやっているので、その点妻には、「絵本の選定を自分がやらなくてすむ」と感謝されています。
何気ない動作や言葉を絵本から吸収していることにも驚きます。
これからも絵本を通した親子の時間を楽しみたいと思います。

飯田次郎
30代男性 子供1人

今回次女の出産に伴い、育児休業を勇気を出して申請してみました。男性では初です。
上司の方々の理解により、問題無く受理され非常に助かりました。(一部理解されない空気は感じましたが)
育児休業の背景としましては、妻が長女の出産の際、入院の際でおっぱいがうまく飲めない長女への不安と
その事からの妻自身の心のバランスがと取れず、私が出社してる際に泣き出してしまったと入院先の婦長さんから
聞いていました。私の心もかなり折れました。
今回の出産では、出産から退院、退院後の一ヶ月を妻一人では無く、一緒に育児をして行こうと心も決め、今回の
育児休業のつながっています。

きだっち
30代男性 子供2人

初の子供の誕生に合わせて一週間の有給休暇を取り、出産まで立会い。

イマドキの男子として立会い分娩はするベシ。立ち会うことによって命の大事さ、産みの苦しみと感動に触れ合えるハズ。

奥さん頑張ってるんだよ、ホントに。感謝しなきゃ。

Shunster
30代男性 子供1人

定時で仕事をあがるようになって、妻と家事をしっかり分担できる様になりました。

ninomind
30代男性 子供2人

息子が2歳のときから現在今月4歳になる娘まで、ほぼ8年間毎日保育園の送迎をしています。
7年前は、保育園に送迎をする父親は僕だけでした。自宅での仕事という他のお父さん方と違うから
仕方ないと思っていしました。
しかし、毎日の送迎を通じて、「お母さんの負担」が見えてきました。それは、僕もお母さんと同じ負担を
感じていたからです。都内の仕事先から長女の延長保育ギリギリ時間に保育園に駆けつけ、
自宅で帰りを待つ長男と妻を車に乗せて、近くのファーストフード店へ。
ファーストフード店での食事もたまには許してもらいたいのです。
だって、子どもが「お父さんやお母さんと一緒に食べるご飯がおいしいもん」と言われるのですから。
70%の力の育児で少しダメなイクメンを9年間続けてきました。
完璧を目指さず、自分の親にも甘えながら、地域の皆さんにも助けられながら、子どもを育てていきたいと
思っています。

ロブ@大月
0代男性 子供2人

小1と4才の女の子と1才の男の子を持つ父です。男の子に食物アレルギーがあり卵・牛乳・大豆・小麦をはじめ鶏肉・牛肉・豚肉・魚・ごま・甲殻類・バナナ・他色々・・それで私は育休取得を考えました。決心に至ったのは今まで自分が職場でやってきた事・目指してきた事を今は自分の子に向けてやる時だ、我が子のために力を使いたいと思ったこと。もう1点は妻が今の職場で仕事を続けたいと言ったこと。3人もの子供をおなかの中で大切に育て一生懸命産んでくれた。3回も育休を取って大変な育児と家事に頑張ってくれた。しかし嫁の職場では1年半以上育休は取れないしそれ以上休みを取りたかったら仕事をやめるかという話です。それじゃあ私が育休を取ろうということになったのです【育休を取って良かった事】①食物アレルギーのことを深く知ることができた②3人の子供に目一杯関わることができた③冷蔵庫の余り物で適当に作れるようになった④公園で主婦友ができ情報網を得ることができた等・・でも困ったことはありました。私の職場は子供が3才になるまで育休を取れますが育児休業給付金は1才半までしかありません。ちょうど1才半から育休に入ったので全くの無給。せっかく意を決して取った育休をアレルギーが大幅に軽減された2才で復帰しました。最初はアレルギーがきっかけで取った育休でしたが最後には純粋に3才まで育休を取りたかった。もっと法律が助けてくれたり援助してくれればと思いました。私の育休は結局5ヶ月だけでしたが、非常に有意義なものでした。これからは職場の同僚が育休を取るのであれば全力で応援し、他の色んな職場のお父さん方々が少しずつ育休を取っていく時代を期待します。我が家では夫婦共にワークライフバランスを意識するようになってから今まで以上に子育てを楽しむ事ができるようになりました。職場に復帰した私は今思う「4人目が出来た時には、また育休取るぞ」

め組のパパ
30代男性 子供3人