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7月初日に第一子誕生!
これに合わせて仕事をまとめ、育休を取得しました。
現在は妻と15日目の我が子の子育て奮闘中です。

おっぱいが出ない分お母さんにはかないませんが、
ミルク、おむつ替え、沐浴なんかで我が子への影響力を発揮しつつ、
もっとも効果的なのは、家事全般のおさんどんかなーと思ってがんばっとります。
これからも楽しんでがんばろーっと。

ばたばた
30代男性 子供1人

 育児には、男手でも手応えがある。
 最初の頃は、無力感ばっかりでしたけどね。赤ちゃんにはお母さんのおっぱいがオールマイティでしたから。
 けれどうちは、男児2人のせいでしょうか。育つにつれ、オヤジの出番が出来上がってきました。
 かんしゃくを起したり、反抗的になったりしたときが出番です。
 おうちのルールや世の中のこと、肌身で覚えるように、迫力を出して。
 育っていく年齢に応じて、手応えを感じています。
 そんなお父さんが、まだまだ日本には必要です。と、勝手に思い込んで、今日も奮闘中。

宮本 浩
40代男性 子供2人

仕事の都合や給与の事なども考えた上でわずか10日間ですが育児休業を取得しています。
群馬県に住んでいますが夫婦ともに秋田出身の為、里帰り出産後少しの間両親の手を借りている秋田で育児休業を迎えています。
お互いの両親に頼り切りにせず、お風呂とオムツを変えるのは私の役目として、ほんのわずかですが積極的に育児に取り組もうとしています。
群馬に戻ってからが本当の育児の始まりかもしれませんが産後まもなくの貴重な時期を結婚後8年も待った第一子の息子と一緒に過ごす事ができ、育児休業のありがたみに感謝する毎日です。
一人でも多くのパパが育児休業をおおっぴらにとれ、育児に積極参加出来るようになる日が来る事を祈っています。

鎌田 康弘
30代男性 子供1人

今、息子は二歳になりました。大変だったのは、去年の5月。妻が育休から復帰。妻は育休明けと言っても、育休切りされたので新しい職場。なのに、5月1日妻骨折。新しい職場に松葉杖をついて出社です。元々家事は分担してましたが、この頃は、炊事洗濯家事全般、保育園への送迎、全て僕がやらざるを得ない。しかも、この年から、友達の実家で稲作をすることになってまして、週末は友人の実家で田植えの準備。妻は自分を責めて落ち込んで元気がない。週末くらいゆっくりしたかったが、友達も田植えは初めてだから、行かない訳にはいかず。何とか田植えを終えた5月末、とうとうダウン。入社10年目にして初めて体調不良で会社を休みました。今となってはいい思い出ですが、それ以来、あまり無理はしないようにすることにしました。今でも分担しながら二人で子育てをしてます。田んぼは今年で二年目。明日は三人でお手伝い。早く息子と稲刈りしたいな。

なおさんの父上
30代男性 子供1人

初めての子供で、漠然となんとかなると思ってましたが、現実は違いました。突然泣き出したり、あやしても寝るどころか、泣き止まない。妻にはぜんぜん楽になってかない!といわれ、ショボーンですが、この夏休みの長く一緒にいれる期間に妻を楽にしてあげれらるよう、また、赤ちゃんが安心して寝れるように、だっこを上手になります。

まさき
30代男性 子供1人

毎晩お風呂に入れるたび、図ったかのように湯船の中でオシッコしてくれる我が家の愚息。
やむなくしばらくその中に浸かってます。

maury
30代男性 子供1人

現在、娘は3ヶ月とちょっと。
妻が育休を取ってくれていますが、妻の用事があるときは、自分が会社を休んで面倒を見ることもあります。暑い中、家で子供の相手をしつづけるのは気が遠くなる話なので、午前中は近所の児童館に行って乳児教室に参加し、ママさん方に混じってお遊戯を習ったり、育児のお話を伺ったりして時間をすごすようにしています。
しかし、児童館までの道のりは遠く、炎天下の中を娘をダッコして歩いていくのは、わたしはともかく、当の娘にとってはかなりの難苦行。暑さでかなりグロッキーになってしまいます。かといって遠回りしてバスに乗っていくほどの距離でもありません。

そんなとき妻が使っている日傘がすごく重宝することがわかりました。
これでも合気道四段。むくつけげなる体格の男が、白いフリル付のパラソルをかざして歩いている様は、はたから見てさぞかし滑稽だろうと抵抗もありましたが、いざ使ってみるとこれが意外に快適。帽子をかぶると頭が汗で蒸れやすい娘にとっても、日傘の下は気持ちがいいらしく、涼しげにニコニコとしてくれています。
いやはや、これは便利。さすが女性の皆様方は普段からいいものを使っていらっしゃるもんです。

しかも、日傘にはさらなる用途が。
向こうからスパスパくわえタバコで歩いてこられるような方がいらっしゃった場合には、傘を傾ければ、タバコの煙から娘をばっちりガード! すばらしいです。
(まあ、喫煙中の方も、こちらが赤ちゃんを連れているのに気づくと、たいてい気前よく火を消してくださります。意地悪なことしてすみません・・・)

今、夏期休暇。というわけで今日も日傘を差して、児童館に出かけたいと思います。

ハンモック
30代男性 子供1人

去る2009年に第二子の誕生と合わせて育児休業を取得し、2010年4月に復帰しました。
妻は他社ですが、同時に育児休業を取得し第二子の1歳の誕生日にあわせて復帰しました。
ということで2人で1年、1人で3か月の育休生活を送ったことになります。

現在1,400人ほどのシステム開発会社に勤務しております。
自社では男性2人目、半年以上の長期となると初めての男性育休対象者となったようです。
幸いなことに、次世代育成認定マーク「くるみん」を取得するほどの会社なので、上司や周りの人の理解は早かったです。さすがに男性ということもあって最初の報告時にはあれこれ聞かれましたが、反対されることはありませんでした。

休業前は職種の特性上、それなりに忙しい生活を送っており、平日は子供の寝る時間までにはほとんど帰れず、休日も半分以上はいなかった状態でした。そんな生活を続けており、2人目の誕生が近づいて「このままでよいのか」ということが頭の中をよぎりました。
そんな中、小室淑恵さんや山田正人さんの本などを読んで、育休って道もあるのか・・・と思うようになり、また、ちょうど当時抱えていたプロジェクトの切れ目が2人目の誕生の前月であったという、タイミングの良さもあり、最終的に育休を取得することを決断しました。

今思い出しても、とても平凡な毎日でしたが、人生の中で一番幸せな時間だったと思います。子供がこんなに毎日ちょっとずついろんな成長を見せるものとは思いませんでした。

復帰後の現在は9~16時の時短で働いており、育休前とは正反対の生活を送っております。こちらも自社の男性(&管理職)では初めてのようです。
長い人生を考えると今後10年くらいは、会社と家庭の両面のバランスをうまくとりながら、ちょっと家庭にウェイトを置きつつ過ごしていこうと思っております。

だにえる
30代男性 子供2人

うちは先日の22日で10ヶ月を迎えた男の子がいます。
母は強し!!
諦めずに同じ目線で共に愉しむと子供もわかるんですね!
父のところにも来てくれる様になりました!
仕事がバタバタでも少しの時間でも大切に接する事
同じ目線で…
日々勉強です(笑

こばやしりき
30代男性 子供1人

小学2年と幼稚園年少、ともに男の子の父親です。

育児といえるか分かりませんが、子どものダジャレ連発やチャンバラゴッコに付き合う、傍から見ればクダラナイと思われる毎日です。
でも、長男が生まれる前と後とで、時間のやりくりや、少々のことでは仕事中、周りに腹を立てなくなったなぁ、とか、子育てでいろいろ教えられたなぁ、と本当に感じます。

私が育児から教えられたことは、少なくとも息子たち・身近な部下には教えたいものです。

ayusato
30代男性 子供2人