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昨年の4月に妊娠が発覚し、上司に私の育休について相談したところ、お祝いの言葉とともに快諾をもらいました。ただ、それから休みに入るまでの1年3カ月間、「育休をとる必要があるのか」について何度も悩み、戸惑いました。
私の育休について、多くの方は応援してくれましたが、反発の声もありました。意外だったのは、反発の声は普段から親身になってくれる人からが多いこと。その分、心にも重く響きました。そのひとつ。「これからがキャリアの正念場。この時期のブランクは、今後に影響するだろうし、育休は本当に家族のためになるのか?」
この言葉は、その後何度も反芻することになります。実際、育休開始に近づくほど仕事が楽しくなり、休みたくない気持ちが湧きあがってしまい、気持ちの整理に苦労しました。
しかし、これは贅沢な悩み。私には休まない選択もあるのですから。女性は、出産時に必ず仕事を休まなければならない。妻の妊娠時、私はお腹が大きくなるのを見て喜ぶばかりで、そんな苦しみについて考えもしなかった。実際、彼女は悩んでいたのに。妻の苦しみは私も受け入れなければ、と覚悟を決めました。
そして迎えた育休。妻は職場復帰したため、私と娘、二人っきり。今までの生活の率直な感想は「育児は疲れるけど、こんなにも楽しいのか!」。
育児は予定通り進まないことばかりで、心身の消耗は予想以上。しかし、これを支えるのは、成長という心躍る発見です。ただ、この感動は心身に余裕があるから感じられるもの。余裕がないと、育児は非常に辛いものであり、急速に追い込まれることも分かりました。妻に助けられる度に、感謝と無理解だった反省、周囲のサポートの重要性を感じます。
すでに多くの発見に恵まれ、育休は仕事を休む価値のあるものだと確信しています。男の育休がもっと広がり、経験が社会で共有されることを切に願います。私は残りの4か月、頑張ります!

たまパパ
20代男性 子供1人

次女が生まれて妻が実家に帰っていたので、長女(2歳)を連れて、二人でオーストラリアに旅行に行ってきました。
それまで1週間も母親無しで過ごしたことがなかったので、ちょっと心配でしたが、結局旅行中一度も「お母さん」とグズったりすることはなく、楽しく過ごせました。
もちろん、生まれて初めての海外旅行の娘には、見る物全てが目新しくて驚いていて、その驚きが私にはとても楽しかったです。
たった1週間でしたが、帰国後の娘を見た妻は、急に成長した気がすると言うほど、娘はいろいろな刺激を受けて、大きく成長したと思います。

2歳だった娘は、今は小学2年生。旅行の直接の記憶はほとんど無いようですが、それでも、旅行以来、二人の関係はそれまで以上に深くて強い絆で結ばれました。
私にとって、この娘との二人旅行は、人生最大の思い出です。

http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&b=10108

シバタシュン
30代男性 子供2人

平日、休みの日は子育て支援センターなどを利用しています。すると、イクメンは私くらいで最初は若干アウェイな空気なんですが、時間の経過で周囲のママと話します。「うちの旦那じゃ、絶対ここに一人で来れない。羨ましい」って言われて、なんだか照れ臭いですね。

mappon
30代男性 子供1人

長男、次男とも恐竜好きでして、先日恐竜の化石が展示してある博物館へ行ってまいりました。
普段は仕事が忙しくあまり構ってあげられないため、この日は「出来るだけ」甘えさせるつもりだったのですが、
長男(4歳)が最近反抗期せいなのか、すぐ「歩きたくない」だの「それヤダ」だのグズリってしまい、ついついこちらも
怒ってしまいました。
怒ったあと「やりすぎたかな。」と思うことがあるのですが、怒った後に謝るのは子供によくないときいたことがあったので、
嫌でも怒りつづけたフリをして、あっちから謝ってくるのを待っています。
こんなとき、皆さんはどう対処していらっしゃるのでしょうか?

ヤーパパ
30代男性 子供2人

約7年前に長男が生まれた時に半年程育児休暇を取りました。
当時は育児休暇という制度も世間にはあまり浸透してなく、ましてや男性が取得するのはほとんど無い時代
でした。スーパーで息子を抱っこして買い物しているとかなり目立ったのを覚えています。
育児は仕事柄(介護職)気持ちの変化を察するのは得意でしたので、寝かしつけや機嫌取りは苦労しません
でした。もちろんオムツ交換なんて仕事に比べたら楽チンでした(笑)
育児休暇を取得した事で、子供の日々の成長を見る事ができとても楽しい半年だったと思います。
育児休暇が終わって息子が保育園に入園し、その送り迎えを私がやりました。夫婦共に夜勤のある仕事で時
間が不規則だったので、私が勤務形態を変え時間が一定の勤務にしました。
保育園の送り迎えをするうちに、以前保育士になりたかった気持ちがよみがえり独学で保育士資格取得の勉
強を始めました。4年かかりましたが保育士の資格を取得する事ができました。いずれは活かしていきたいと
思います。
現在は息子は一年生になり3歳の娘もおります。私は今も仕事に育児に家事にと奮闘しております。
この育児休暇半年という期間を含め、子供が生まれた事で私の人生は劇的に変わりました。育児は親も一緒に育ってい
つと言いますが本当にそう思いました。今は子供のいない生活は考えられません。

しげぱぱ
30代男性 子供2人

会社の先輩・上司の三人でD3チーム(Daddy Daughters Day)を結成し、毎月1回を目標にパパ3人(20代・20代・30代)、娘3人(1歳・2歳・2歳)の6名で、パパ娘デーを開催。

目的は娘と仲良くなることと、妻に一日休養をとってもらい、自分たちも一日こどもといることで子育ての大変さと楽しさを知ること。

すでに4回実施しました。

第1回-二子玉川ピアレッテ  第2回-お台場パレットタウン   第3回-上野動物園    第4回-品川水族館

回を増すごとに妻の気持ちと子どものかわいさがわかるようになり、妻もとても喜んでいます。

中々小さい子を連れて父子二人だけでは出かけにくく、最初は預かっても家で一日過ごしていましたが
D3結成後はどんどん外に出かけられるようになりました。
父親ならではの工夫や楽しさもあり、その楽しさが広まればと思っております。

バティー
20代男性 子供1人

長男が生まれたとき、「こいつはどうも左利き、っぽいなあ」と思い、ずーっと観察していました。
長男が少し大きくなって、自力でご飯が食べられるようになると、右手にフォーク、左手にスプーンを持って食べるようになったので(笑)、面白いなあと思いながら、4歳までは様子見をしていました。
実はボクも左利きですが、物心ついたとき、箸とエンピツだけは右手に持っていたので、それだけは親が躾してくれたみたいで。
長男のことを母に相談すると、「左利きは左に持たせたほうがいいのよ!だから自然に左に持たせなさい。あんたの頃と時代がちがうんだから」と。
同じく義母に相談したら、
「絶対右!特に女の子は右!」
「あのう、男の子なんですけど・・・」
「でも、右に持たせなさい!大きくなったらどうすんのさ!」
はいはい、参考意見は聞いておきます。
3才の頃、息子とサッカーをすると、見事なくらいに左足でしか蹴られない。試しに右足側にボールを転がしても、回り込んで左足で蹴る!左足側なら、少しくらい体から離れてもボールに追いつくけど、右足の方はまったくムリ!「ちゃんとけってよ!」と怒られる始末。
それは4才になっても5才になってもおんなじ。
そんな感じで相変わらず長男を観察しながら、妻とずい分長い間、相談して、5歳になった頃に決めました。
『全部、左にする!』と。
ハサミもグローブも左利き用を買ってあげた。
そして、いま新たな悩みが生まれました。(笑)。
『習字の筆はどっちに持たせるべきか?』
左手って、『はらい』が難しいでしょ。
さすがにこれは右手じゃないかなあ、って思ってるんですけど。
皆様はいかがですか?

koji
40代男性 子供2人

私共から子供にしてあげることはなにか?と考えたら・・・場所が肝心だ!!と思いつき・・・
まずは子育てしやすい街への移住となりました。

・道路交通環境から安全が確保されている(歩道幅員の充実・通行人を妨げる電柱が無い)
・緑地・遊戯・図書・医療・教育の各施設が充実
・山手線圏まで所要時間30~40分以内

以上の条件で検討した結果、新浦安(JR京葉線の駅です)至近に決まりました。

新浦安に住んだら、予想外のおまけもついてきました。
・公立保育園が駅前ロータリー付設ビルの中にあった(+男性保育士3名常駐)。
・週末にテーマパークより打ち上げられる花火を、住まい(または近所の公園等)から毎回観ることができた。
・24時間対応の小児科診療所が住まいの近くにあった。
・空港行きリムジンバスの発着場が街中に4~5箇所あった(徒歩圏内)。

父親不在に近い家庭環境が多かった(であろう)急成長時代は、父親像をイメージできずに中途半端に育ってしまった子供、同等に、子育ての楽しみ・幸福を満足できずに時期を過ぎてしまった父親さんも多かったのではないかと思われます。

妻もフルタイム勤務のため、育児の負担は互いに半分づつです。
私が子供にしてあげなくてはいけないことは「早めに自立できるための教育」と考えはしますが、いざ息子が自立して、手離れしてしまうのも、あっというまかと思います。
今日という日を大切に、充実したイクメンの日々を過ごしたいと思います。

小山泰司
40代男性 子供1人

仕事柄(飲食店店長)育児休暇を取ることは難しい状況ですが、毎日18時には帰宅して沐浴はしています。
夕食は妻が作ってくれますが、後片付けは必ず男の仕事です。休みの日は掃除機がけや、風呂の掃除も積極的に手伝います。

我が家は妻が里帰り出産しなかったため、生後5日目から自宅に帰ってきてくれました。正直大変と言えば大変ですが、
日々成長していく我が子の様子を毎日見れるということは幸せなことだと思います。
里帰りされてしまったらこの貴重な日々を送ることができなかったでしょう。

休みもあまり取れていませんが毎日できるだけ早く帰って、家族3人の貴重な時間を大切にしていきたいです。

yossy02
30代男性 子供1人

おかげさまで育児により、タイムマネージメントが上手くなりました。

きゅうたろう
30代男性 子供2人