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5歳になる娘の髪を結い、保育園に送り届けてから職場に向かうのが、毎朝の私。
最初は、娘の髪を結うのに10分近くかかっていましたが、今では娘の希望の髪形もお手のもの。
2年間の慌しい朝の日課が、来年には終わってしまう。
うれしいような、寂しいような・・・。
 看護師のママは、朝も早く、帰りも遅く、夜勤も多くと、赤ちゃんの時から育児と家事は、私と半分半分。
体の弱かった娘の、発熱時の体温チェックから座薬挿入、その後の経過観察まで、ママがいなくてもうろたえることなくできるようになってしまった。
そんな娘も、かれこれ1年は大きな病気をしていない。
これまた、うれしいけど、どこか寂しいかな。
 ママが専業主婦やパートなら、容易く連れて行ける日中の習い事。
共働きだから、「パパママの仕事の都合で参加できないのは当たり前」と勝手に納得していた。
しかし、TVコマーシャルを見るたびに楽しそうに踊る娘をどうにか参加させてあげたいと思い、上司に相談。
 毎週金曜日のこども英語教室では、ママさんに混ざりレッスンに参加できるのも、職場の理解のおかげです。
 
 私が4歳の時に他界した父との二つ三つしかない思い出と、仕事で忙しくせざるをえない、これまた看護師の母。
私は父の分まで子と過ごし、母の分までママにゆとりを与えたい。
 子に「してあげたい心」はパパも同じであろう。
そんなパパのいる家庭を後押しする社会制度と、快く受け入れてくれる職場環境が理想ですね。
世に浸透するまで時間はかかるかと思いますが、同じ思いのお父さんを応援していきます

かのんの父
30代男性 子供1人

30代の外科医で、二歳と一歳の二人娘の父です。
大学病院の勤務医で、とくに外科は勤務がハードですが、
私は楽しみながら仕事と育児を両立する工夫をしています。

私のイクメンポイントは、共働きの妻とともに早起きすること。
5時に起きて、妻とともに洗い物や洗濯をした後、二人で仕事や勉強をしています。
イクメンするには夫婦間のコミュニケーションも必要。
妻と二人で過ごす時間を大切にしています。

早く帰れる夜は子どもをお風呂に入れたり、遊びや勉強に付き合ったり、
一緒に眠ってしまうことが多いため、
朝の時間を家事や妻との時間にあてて、夜は子どもと過ごす時間を楽しんでいます。

当直等の泊まり勤務時には、当直室や外来にノートパソコンを持ち込み、
自宅にいる子ども達とスカイプを使ってテレビ電話でコミュニケーションをとっています。

朝や少しの空いた時間を活用すれば、忙しい仕事でも時間を捻出できると思います。
これからもイクメン、楽しみながら頑張ります!

おとん
30代男性 子供2人

 下の娘が生まれ、妻が1年間の育児休暇を取得しました。その後、待機児童が多く、保育所に入所できないため、年度替わりの3月までの8ヶ月(2009年8月~2010年3月)間育児休業を取得しました。
 女性が多い職場で、育児休業制度があるのですが、誰も第1号にはなりたくないこと、都内なので、通勤がきついことから、今まで妊娠すると辞めていきました。総務部門の管理職だったので、この状態を何とかしたいということで、第1号になってしまおうと考えました。
 とはいえ、管理職ということもあり、少人数の職場で、長期の休業は難しかったのですが、育児休業給付金の支給条件は月20日以上の休暇を取得することとありましたので、妻の勤務美と調整し、週2日で月8日の勤務をすることで、迷惑をかけないこと、また、その間の給料は日額計算となり、給付金は国から支給されるので、会社の持ち出しがないことなどで説得しました。
 職場の同僚、部下の協力もあり、業務に支障なく、休暇できました。
 休暇中は、洗濯、掃除、買い物、料理、たまにママ友とランチや、娘が昼寝中に7歳の息子とゲームやったり、たまに、公園で娘を遊ばせながら、缶ビールで一杯と、何より贅沢な時間でした。あっという間の8ヶ月でした。
 自分の仕事の仕方などを見つめなおすよい機会です。貴重な体験でした。
 

ガリガリ君2号
40代男性 子供2人

仕事ばかり、外食三昧の日々をおくっていた僕は、娘が産まれたことがきっかけで料理するようになった。動機はお家で美味しい料理を食べたいから。次第に、毎週末料理をつくるようになり、たのしいパパの料理をブログで紹介するようになる。自分で料理をつくるようになったことで、自然と一家団らんがうまれ、食卓を赤ちゃんと囲みながら楽しい会話をするようになる。次女が産まれ、子供たちも大きくなるにつれて、日常の家事として料理をつくりながら子供を巻き込むことを始めた。キーワードは「とのさまかこむ」子手伝い。野菜のへたを「と」ったり、鍋を「の」ぞいたり、魚を「さ」わったり、調味料を「ま」ぜたり、一緒に「か」い物にいったり、ひき肉を「こ」ねたり、皮をピーラーで「む」いたり。ママは別の事をしながら、パパが子どもとご飯をつくる。まだ小さいので遊びのようなものだけれど、子供にとってはなんでも新鮮。おまけにちょっとした手伝いで料理をした気分に。好き嫌いがなくなることもあるし、自然にパパ子のコミュニケーションにもなる。どこかに遊びに行くこともいいけれど、普段のごはんをつくるだけで、子どもたちの成長を感じながら、こんなに楽しい時間が過ごせるのは、今だけだなと、感じる毎日だ。そしてつくづく、パパは子どもと一緒に育つ生き物だとも思う。さてさて、もうこんな時間になってしまった。今日は、簡単に冷麺で済ませようかな。そうそう、具だけ子どもたちにのせてもらおう。

滝村雅晴
40代男性 子供2人

ちょっと前に次男が生まれました。
次男はちょっと体が弱く、どうしてもパパ・ママともに次男を気にしてしまいます。
長男は気を引こうといたずらしたり、結果余計な仕事になってしまう「お手伝い」をしたり。

ついついパパもママもイラっとして頭ごなしに怒ってしまい、反省はいつも長男が泣いた後。

でも、30分もすると、にこにこしながら「パパのお顔を描いたよ」と、クレヨンの似顔絵を渡してくれる。

長男の笑顔は家族みんなをぽかぽかさせてくれる。

きみのおかげで、パパもママも頑張って育児にお仕事に、一生懸命になれるよ!

げねぐ
30代男性 子供2人

育児・子育てに参加する父親「イクメン」、保育士をしている妻から、この言葉を初めて聞きました。

それまではあまり積極的でありませんでしたが、また、初めは誰しも戸惑うことかと思いますが、
やってみると意外に楽しい、子どもに対する愛情も、より一層と増してくることがわかりました。

そんな中、育児・子育てをテーマにブログを書き始めてから、より真剣に考えるようになりました。
(ブログタイトル : 「イクメン☆日記。」 / ブログURL : http://55papan.blog110.fc2.com/ )

イクメン修行中の私が、息子の成長を喜びながら、日々の子育て、日常の出来事を書いています。
これを始めて良かったことは、同じく育児をされている父親と、ネットを通じ知り合えたことです。

一人前のイクメンになれるまで、息子が巣立つまでは、ライフワークとして続けていくつもりです。

パっパらパ~ん
30代男性 子供1人

我が子のために、休日には手作りおもちゃや手作り家具を作ってます。
子どもと一緒につくることで、モノの作り方やモノに対する大事さ、お手伝いの楽しさを教えることができます。
一番の作品は、パパのための前向きだっこをサポートするグッズを作りました。
これは我が子に大好評で、近所でも評判になり、このアイデアを特許出願し、「ブランコダッコ」という名前で商品化することができました。
これも、子どもの立場に立って育児をしてきたからできた作品であると思っています。

くりんパパ
30代男性 子供1人

妻は幼稚園教諭で私は会社経営という共働き家庭です。

自宅兼事務所ですので、家事はほとんど私が担当しています。


朝は、洗濯、掃除、朝食の準備をしてから、保育園へ送ります。その後、集中して仕事。

そして夕方には保育園へお迎えに行って、夕食の支度。


お風呂へ入れて、歯磨きして、絵本を読んで寝かしつけ・・




そんなバタバタな毎日ですが、本当にかわいい子ども達。


とくに娘はこれほどかわいいとは思いませんでした。




大変ですけど、どうしようもなくかわいい子ども達。


こんな大変な体験も、幸せすぎる子ども達との毎日も、どちらも多くのイクメンと分かち合いたい!


もっと多くのパパたちに幸せな育児と仕事ができる社会を!

子ども達と過ごす日々の幸せ。

もっと多くの人に伝えたい。

イクメン社長
30代男性 子供2人

「ぼくもイクキュウ取ります」と言ったのが8年前。当時としては先進的だった育児休暇を取った男性の体験談を聞いた時のことでした。その時は一緒に聞いていた数名の女性から、「がんばれー」と言ってもらったように思います。その言葉にはどこまで期待があったのかは分かりませんが、自分の中には育児休暇を取ることに妙な確信をもって8年間を過ごすこととなりました。
2007年に結婚し、2009年5月に待望の長男が誕生しました。立ち会って、出産の瞬間見たら絶対泣いてしまう、と思っていた戦前の予想は軽く覆り、微弱陣痛の末に夜中に誕生した我が子の大きな産声を聞きながらウトウトする自分。とても頼りない父親としてのスタートだったように思います。
遅くまで残業することに多少なりの満足感を得ていたこともあった仕事のやり方は子どもが生まれてから変わりました。と言うより変えたくなりました。変な話、「子どもに触れたい」と思うことがその理由でした。
2010年4月からママに代わり、1年間の育児休暇を取っています。息子と過ごす時間は充実感ともどかしさと眠さがぐるぐる回りながらやってくる感覚。1歳になる息子はめまぐるしく動きますが、昼寝をしている顔はとても安らか。そんな安らかな瞬間に、慣れない手付きで試行錯誤する離乳食。短い子育ての間で一番嬉しかったことは、汚い話ですが、息子のうんちの中に自分が作った離乳食があったこと。なんだか「一緒に生きてるんだ」、という感覚が芽生えた瞬間でした。明日はどんなうんちをするんだろうか。

塚本 雅明
30代男性 子供1人

今回お盆で会社の忙しくない時期に、産後8週目以内の一回目の育児休暇を6日間取りました。
本来ならば、盆休みと有給で対処できる日数ですが、今回、あえて育児休暇の申請をしてました。
僕の場合は、あまり育児休暇としてのメリットは無いんですが、あえて育児休暇を取る事で、会社にも家族にもそして自分にも、
(育児は母親だけではなく、会社や家族みんなで、そして社会全体で取り組んで育んで行きたい)
そんな気持ちを自分自身が再認識するとともに、会社にもこれからの新しい形の育児をアピールして理解してほしかったからです。
6日間の短いやすみですが、ただ子どもと遊んで、甘やかして過ごすだけの楽しい夏休みにするのでは無く、意味のある育児休暇にして行きたいです。

今回の休暇中の僕の担当は、ママのお手伝いと、上の子二人の面倒を見る事です。まだ小さいので、朝から晩まで、頭の痛い毎日ですが、自分にも子ども達も、心に残るような育児休暇にしたいと思います。

そしてこの休暇が終わった後にも、この経験を活かして、楽しい家庭をみんなで作って行きたいと思います。

熊倉.カズ
30代男性 子供3人