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現在11ヵ月のむすめを、生まれたときからほとんど毎日僕がお風呂に入れています。
飲み会がある日も、「お先に失礼します」と早めに切り上げ、家に直行します。
お風呂に入ると、最初に体と頭を洗います。
頭からざばっとお湯をかけたときのびっくりした表情はとてもかわいい。
お風呂の中でアヒルのおもちゃやバケツなどで楽しそうに遊んでいるむすめの姿を
見るのが好きです。
妻からもとても助かると言ってもらえるし、これからも一緒に入浴できるように
がんばりたい。
娘がパパと入るのが嫌だと言うまでは・・・

NONOPAPA
20代男性 子供1人

私は子供が苦手でした。
35歳で結婚したため、既に周囲の友人には着々と子供がいましたが、たまに子供と遊ぶだけでもヘトヘトになり、これが毎日ではかなわないと思ったものです。
そんな私にも、縁があり子供ができました。
妻が2日間苦しんだ末、赤ん坊を抱くことができた時は、とにかく無事でよかったと安堵したことを今でも鮮明に覚えています。

「子供は無条件に愛おしい。」今では心からそう思います。
息子が生まれてから1年半、これまで様々な顔を見せてもらいました。
・条件反射かもしれないが、手を触るとギュっと握り続けてくること。
・火がついたように泣き止まず、とたんに家中が悲惨な雰囲気になること。
・40度を超える熱が出た後、数日ずっと不機嫌でぐずっていたこと。
・ごはんを食べさせてあげる順番が希望と違ったのか、とたんに皿をひっくり返すこと。
・「ダメ」と叱ると、床に腹ばいになり足をバタバタさせて抗議すること。(こんなのどこで覚えてきたのやら。)
・絵本を持ってきて、「読め」とばかりに、あぐらをかいている私の脚の上に座ること。
・両腕を上げて、「だっこしろ」と一生懸命アピールすること。
沢山思い浮かび過ぎて、書ききれません。
これまでの1年半で、一生分の親孝行をしてくれているのかもしれません。

まだまだ私の働き方はワークライフバランスとは程遠いですが、これからもできるだけ残業をしないで帰れるように、携帯電話の息子の画像を見ながら一日の仕事の段取りを進めていきたいと思います。
全ては息子の笑顔のために、私は“イクメン”を目指して頑張ります。
大河のパパ(2010.6.29)

大河のパパ
30代男性 子供1人

100日お食い初めの歯固め石を神社へ返却。実は、前日にお宮参り。残念なことにお宮参りはパパの‘雨男’ぶりが多いに発揮されてしまった。ごめんなさい。息子よ、お前は 名前通り‘晴れ男’に育てるから、これからのお出かけは快晴になること間違いなし。

よっしー
30代男性 子供1人

元々、社会人になってからずっと、残業・残業・残業・徹夜・休日出勤・・・といった生活をずーーーーっと送っていました。結婚あたりから徐々に家庭重視思考に方向転換してきたのですが、それでも息子が生まれる直前まで、自分がオムツを替えたりすることをリアルにはイメージできていませんでした。でも、少しずつ頑張っています。奥さんが頑張りすぎててフラフラだし、ほんのちょっとでも手伝わないと・・・っていう現実のおかげですが。多忙だけど幸せな時間です。

もっちゃん
30代男性 子供1人

子どもが産まれるまでは正直、育児はあまり意識していなかったんですが、小さな命が目の前に生まれてくるのを見てからは180度変わりました。
それから育児について色んな話を聞いたり本を読んだりしましたが、育児において一番大事なのは『育児そのものを楽しむこと』です!子どもの成長を見届けられる幸せ、これが育児の根本的なバイタリティではないでしょうか?
我が娘は今年で2才になります。イヤイヤ期も始まってきています。寝ているときに濡らしたままのおむつを顔に乗せてきたりと、思いかけないことがあったりするものですが、これがけっこう楽しいものです。
これからますます目が離せなくなってきますが、理想のイクメンを目指して頑張っていきます!

桃太郎
30代男性 子供1人

 育児休暇を申し出た時、多くの同僚は「それはいいことだ。でも代わりの人がいないから、次の子供のときにしたら」という「総論賛成・各論反対」。病院創立以来半世紀余り、育児休暇を取る男性医師などいなかった。半年間の医局会の後、医局長が「法的には罰則規定が無いから、今はダメだね」と・・・「やめてやる!」の一言が絶体絶命の立場をひっくり返した。背水の陣をしかないととれない育児休暇って何だ?と考えさせられた。法律など何の助けにもならなかった。理解ある上司がひとりでもいてくれたのは最高に幸運だった。それ以来、その上司に足を向けて寝たことは無いと言っても過言ではない・・・ちょっと過言でした。すみません。
 育児は決して楽ではない。時間が止まる。仕事と違い、コントロールが効かない。絶対仕事の方が楽。でもかけた時間と労力は着実に究極の自己満足に導いてくれる。アサガオの観察日記よりはるかに複雑で楽しく、また狼狽もさせられた。
 育児の効能十ヶ条とは、1)育児の大変さがわかる、2)家事の大変さがわかる、3)子供がなつくので子育てが楽しくなる、4)母親のストレスが軽減される、5)妻の帰りが待ち遠しくなる・妻を大事にする、6)人生の貴重な時間を共有できる、7)子供の情緒が安定する、8)★男は育児をするだけで偉いと言われる(役得!)、9)歌って踊れるようになる、10)人生に花が咲く
 大きくなった子供は「育児休暇」の頃は覚えているはずも無く、上手い具合に反抗期に突入。それでも、「これも正常な発育」と思って、安定した心で見守れるのは、「育児休暇」をとったから。成長を楽しむ育児は今も続いている。パパは君を見守るのは得意なんだ。・・・ン~、子離れの時期はいつ頃になるんだろう・・・ちょっと寂しい

蛙飛び込む井戸の中
40代男性 子供1人

三番目の子供が一歳になるころ、家族旅行にいったときのことです。

車に載るアトラクションに二人で乗ろうとすると、ものすごく不安な顔に。

出発するころにはお母さんを探して、しばらくすると

「ママー、ママー」と泣き始める始末。

体を壊して、会社での残業を控え、子供と向き合う時間を増やしている今、三番目の女の子とそのしたの女の子は

「お父さんだっこ!!」

と先を争うように突進してきます。

こんな時間は短く、貴重なんだと思います。

昔ないていた子供の泣き顔は、いまは笑顔になっていますが、これも彼女からのご褒美なんだろうと、しっかり目に焼き付けさせてもらいます。

とみお
30代男性 子供4人

僕らは共働きのため、家事、育児を分担・協力し、なかなかよいチームワークで日々過ごしています。
僕の担当は保育所関係で、息子の送り迎えや、連絡ノートすべて行います。また、保育所では副会長もやらせていただき、まだ親としても未熟ですが、地域や親子さんに支えられ、一人前になれるよう日々頑張っています。
今僕には目標があります。今年の目標は、富士登山マラソンに出場すること。
以前からスポーツはしていますが、家族が出来てから、独身のころのようなトレーニングはできませんでした。しかし、目標をもつことで、まずは朝食までの時間と毎朝4時半からランして1年が経過しました。休日も待ち合わせ場所まで走って行き、買い物を一緒するなど、趣味と家族との時間を自分なりにうまく楽しめるようになりました。まさに今月が本番です!
1歳の息子とは、2歳になったら一緒に登山をしよう!と、公園のアスレチックで一緒に週末はトレーニングしています。この目標も達成できるでしょうか?
来年の今頃、鳥取の大山が登れた報告ができることを楽しみにしています。

ひょろっち
30代男性 子供1人

8歳の息子がいます。5年前、息子が3歳の時に、元奥さんに逃げられてしまい、そのときから、育児に専念しています。それまでは、自分で言うのもなんですが、バリバリのビジネスマンだったんですよ。でも、かわいい息子のためなので、2人になったときに、思い切って、すべて、仕事をやめたんです。最初は、なれないこともあり、あわてることもありましたが、とにかく、楽しみながら育児をやってきました。というか、一緒に楽しんで生活してるって感じです。やっぱり、育児は、義務感ではできないと思います。一緒に、楽しんでるうちに、こんなに楽しいことがあるんだなって、感じてます。もちろん、自分のこどもだからなんですけど、ほんとうに、かわいくて仕方ありません。トイレトレーニングから始まり、食事の練習や、パジャマのボタンの練習などをやってます。ゆっくりだけど、こども
の成長を感じながらの生活は、他のものには、変えがたい程の幸せなんです。もちろん、2人だけの生活なので、困ることも多いのですが、得られるものと比べれば、なんてことはありません。ただ、僕のように容量のいい人ばかりではないでしょうから、もう少し、社会が、やさしくなるといいと思います。あまり、具体的な体験談には、なっていませんが、もう5年育児をやっていますので、かなりのベテランです。また別の機会があれば、もう少し日々の暮らしぶりなどを披露しようかと思います。それでは、また。

まさです。
40代男性 子供1人

 下の娘が生まれ、妻が1年間の育児休暇を取得しました。その後、待機児童が多く、保育所に入所できないため、年度替わりの3月までの8ヶ月(2009年8月~2010年3月)間育児休業を取得しました。
 女性が多い職場で、育児休業制度があるのですが、誰も第1号にはなりたくないこと、都内なので、通勤がきついことから、今まで妊娠すると辞めていきました。総務部門の管理職だったので、この状態を何とかしたいということで、第1号になってしまおうと考えました。
 とはいえ、管理職ということもあり、少人数の職場で、長期の休業は難しかったのですが、育児休業給付金の支給条件は月20日以上の休暇を取得することとありましたので、妻の勤務美と調整し、週2日で月8日の勤務をすることで、迷惑をかけないこと、また、その間の給料は日額計算となり、給付金は国から支給されるので、会社の持ち出しがないことなどで説得しました。
 職場の同僚、部下の協力もあり、業務に支障なく、休暇できました。
 休暇中は、洗濯、掃除、買い物、料理、たまにママ友とランチや、娘が昼寝中に7歳の息子とゲームやったり、たまに、公園で娘を遊ばせながら、缶ビールで一杯と、何より贅沢な時間でした。あっという間の8ヶ月でした。
 自分の仕事の仕方などを見つめなおすよい機会です。貴重な体験でした。
 

ガリガリ君2号
40代男性 子供2人