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8歳の息子がいます。5年前、息子が3歳の時に、元奥さんに逃げられてしまい、そのときから、育児に専念しています。それまでは、自分で言うのもなんですが、バリバリのビジネスマンだったんですよ。でも、かわいい息子のためなので、2人になったときに、思い切って、すべて、仕事をやめたんです。最初は、なれないこともあり、あわてることもありましたが、とにかく、楽しみながら育児をやってきました。というか、一緒に楽しんで生活してるって感じです。やっぱり、育児は、義務感ではできないと思います。一緒に、楽しんでるうちに、こんなに楽しいことがあるんだなって、感じてます。もちろん、自分のこどもだからなんですけど、ほんとうに、かわいくて仕方ありません。トイレトレーニングから始まり、食事の練習や、パジャマのボタンの練習などをやってます。ゆっくりだけど、こども
の成長を感じながらの生活は、他のものには、変えがたい程の幸せなんです。もちろん、2人だけの生活なので、困ることも多いのですが、得られるものと比べれば、なんてことはありません。ただ、僕のように容量のいい人ばかりではないでしょうから、もう少し、社会が、やさしくなるといいと思います。あまり、具体的な体験談には、なっていませんが、もう5年育児をやっていますので、かなりのベテランです。また別の機会があれば、もう少し日々の暮らしぶりなどを披露しようかと思います。それでは、また。

まさです。
40代男性 子供1人

今月で1歳8カ月になる娘がいます。
最近はお手伝いができるようになり、専ら手伝っているのは洗濯物をたたんだ後所定の部屋まで運ぶことです。

「これは洗面所♪」
「これはベッドの所♪」

というと走って喜んで持って行ってくれるかと思いきや、二・三歩進んで立ち止り、私の顔をチラリ・・・。

「お、お願いします!」

というと、「ハイ!」と言って所定の部屋まで運んで行ってくれました。

人に物事を頼むときは、「お願いね。」「お願いします。」の一言が大事なんだと気付かされた場面でした。

手伝ってくれた当の本人はというと、一生懸命仕事をしてくれたからか、お風呂に入った後はバタンキューで
いつもより早く寝てくれました。

まいのぱぱ
30代男性 子供1人

私は子供が苦手でした。
35歳で結婚したため、既に周囲の友人には着々と子供がいましたが、たまに子供と遊ぶだけでもヘトヘトになり、これが毎日ではかなわないと思ったものです。
そんな私にも、縁があり子供ができました。
妻が2日間苦しんだ末、赤ん坊を抱くことができた時は、とにかく無事でよかったと安堵したことを今でも鮮明に覚えています。

「子供は無条件に愛おしい。」今では心からそう思います。
息子が生まれてから1年半、これまで様々な顔を見せてもらいました。
・条件反射かもしれないが、手を触るとギュっと握り続けてくること。
・火がついたように泣き止まず、とたんに家中が悲惨な雰囲気になること。
・40度を超える熱が出た後、数日ずっと不機嫌でぐずっていたこと。
・ごはんを食べさせてあげる順番が希望と違ったのか、とたんに皿をひっくり返すこと。
・「ダメ」と叱ると、床に腹ばいになり足をバタバタさせて抗議すること。(こんなのどこで覚えてきたのやら。)
・絵本を持ってきて、「読め」とばかりに、あぐらをかいている私の脚の上に座ること。
・両腕を上げて、「だっこしろ」と一生懸命アピールすること。
沢山思い浮かび過ぎて、書ききれません。
これまでの1年半で、一生分の親孝行をしてくれているのかもしれません。

まだまだ私の働き方はワークライフバランスとは程遠いですが、これからもできるだけ残業をしないで帰れるように、携帯電話の息子の画像を見ながら一日の仕事の段取りを進めていきたいと思います。
全ては息子の笑顔のために、私は“イクメン”を目指して頑張ります。
大河のパパ(2010.6.29)

大河のパパ
30代男性 子供1人

育児をしていく中で一番悩みだったのが
テレビ・ゲーム・DVD。

家族の会話も少なく、子供たちもかじりつくように夢中になってみていました。
視力も下がってくるし家に閉じこもりっきりで・・・

これでいいのか?と疑問を抱き
いろいろ検討した結果、会社の先輩がやっていたキャンプに参加。
そこで得たキャンプ体験は電気もない自然に囲まれた環境の中で
子供たちの笑顔が輝いていました。

それ以来子供たちも野外活動にすっかり夢中になり
今では家族のきずなもさらに深まった気がします。
キャンプが一番か!というと
それだけではないような気がしますが
家族と一緒に過ごす時間を出来る限り増やしていければいいかなと思います。

wish
30代男性 子供2人

休みも殆ど無くて、たまに出来た時間も全て育児と家庭に。最初は苦痛で戸惑いも感じたけれど、育児を通して子供の成長を見るうちに、人から見ればなんでもない様な事が幸せに感じるように…。今ではどうやったら子供との時間が出来るかを一番に考えています。嫁の八つ当たりを受け止められるようになったのも、育児に参加したおかげかな。気持ちが良く分かるから。育メンになる事は家庭円満の秘訣!

ウメ
30代男性 子供1人

100日お食い初めの歯固め石を神社へ返却。実は、前日にお宮参り。残念なことにお宮参りはパパの‘雨男’ぶりが多いに発揮されてしまった。ごめんなさい。息子よ、お前は 名前通り‘晴れ男’に育てるから、これからのお出かけは快晴になること間違いなし。

よっしー
30代男性 子供1人

娘の妊娠が分かった頃、10年勤めていた大手企業では休みもままならない生活に不安を感じ、
夢でもあった飲食店をはじめる決意を固めました。
出産前2カ月の時、退職。
一生に一度しかない二人きりのマタニティーライフを充実させました。
(外食したり、ヘリコプターで夜景を見たり、温泉に行ったり)そして出産、育児のスタート。
おっぱい以外の出来ることは一緒に協力して行いました。
そして娘が一歳になる日に店をオープン。その一ヶ月後に妻も職場復帰。
慣れない生活にけんかや体調を壊すこともありましたが、徐々にスタイルを確立。
朝は全員で妻が作る朝食を。その後娘と妻は保育園へ。
私は夕飯を作ってから出勤し、お迎えや夕飯、寝かしつけまで妻にお願いしています。
今でも月に一度は妻と飲みながら将来の夢について語り合っています。
仕事から離れ、パパとして見えてくる消費者の意識が店の経営にも活かせ、
ワークライフバランスのとれた充実した日々を送っています。

のぶだるま
30代男性 子供1人

子どもにはよくわらべ歌や子守唄を歌って聞かせます。世の中にはいろんな音楽がありますが、どんな機械音よりも親の声で落ち着くことがよく分かります。また、日本に古くから伝わる歌は言葉もとてもきれいです。子どもは大人の話す言葉を真似しながら言葉を獲得していきます。言葉を教え込まなくても、歌を聞かせたり絵本を読み聞かせたり、ふれあいじゃれあいながら語りかけることで自然と言葉も覚えるし、なにより心の育ちに効いているということを実感しています。
私は以前保育士をしていましたが、たとえば子どもに「先生にちゃんとあいさつしなさい」と言いながら、自分があいさつをしない親御さんをたくさん見てきました。子どもは親の背中を見て育ちます。親があいさつしないのに、子どもがはきはきにこにこしているケースはごくまれです。自分が子どもに「こうあってほしい」と思うことは、まず自分がすればいいのです。子どもに強要はできませんが、親の背中をしっかり子どもに見せることはできます。そこから子どもが何を感じるかは子どもに任せるとして、思いはしっかり伝えることが大事だと強く思うのです。それは人様のお子さんを預かるときも、自分の子どもを育てるときも同じです。子どもに胸を張れる大人でありたいと思うことが、自分の育児へのこだわりです。

かいでんまさのり
30代男性 子供1人

もうすぐ5歳になる娘と2歳の息子の父親「よこ」です。

・・・実はこの「イクメンプロジェクト」に参加するつもりはありませんでした。


というのも、私は常に「育児」は男・女の「性別」なんて関係なく、どちらかが倒れても
(極端な話し、父子家庭になっても)、生活に困らないよう、なんでも出来るべきと思っています。

育児するのは普段の仕事するのと同じ「当たり前」のことと考えているので、
わざわざ「イクメンプロジェクト」に登録して「やるぞ!」という決意表明なんてのは必要なかったのです。

しかし、公園行っても食事に行っても多くは「母と子」。
親子で来ていても父親は椅子に座ってぼぉっとしたり。
トイレでオムツ替えしようと思っても大部分の公共施設は男トイレにオムツ買えブースのようなものは少ない現状。
育児サイトみても「旦那への文句」は物凄い多いのに対して、「妻への文句」の書き込みは圧倒的に少ない。


『なぜ?世の父親って、そんなに育児に興味ないのか?育児を当たり前と思っていないのか?』


最近物凄く感じるようになり、自分では「当たり前」の育児を、世の父親にもっと知ってほしいと思い、参加することにしました。

よこ
30代男性 子供2人

うちは自営業で飲食店をやっており、営業は夜となります。
その為、昼間は比較的時間が取れるので時間が許す限り子供と一緒に
店の仕入れなどにも毎日、2歳になった息子はついてきます。
今では当たり前のように起きるのが遅い私を起こし、お出かけしようと
誘ってきます。

幼稚園に行くようになったら一緒に仕入れも行けなくなり、
夕方から仕事の私にとって、息子と過ごす時間は少なくなると思いますので
一緒にいれる時間は大切にしたいです。

marukame
30代男性 子供2人