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高校生の娘と息子の父です。
高校生にもなると、手はかかりませんが、カネは大いにかかります(笑)。
親父としては、20歳になるまでは育児期間と思っていますので、
もう数年、頑張りたいと思います。

以下に、私の体験談とアドバイスを述べたいと思います。

・父親がするほうが便利な場面が、いっぱいあります。
 一番痛感したのは、入浴です。大人の男性の手って、大きいですよね。
 娘が生まれたとき、ベビーバスに入れて入浴していたのですが、これが
 大変面倒で・・・。嫁さんから、「パパと一緒に入ってよ」の一言で、
 一緒に入浴したのですが、これがバッチリうまくいきました。
 あの気持ちよさそうな顔を見ると・・・たまりませんよ。
 まぁ、嫁さんも助かるし、一挙両得でしたね。

・親父のスゴさを見せつける。
 私は40代後半ですが、メンコ、コマ、ビー玉の世代です。
 ゲーム端末機なんか、なかったですから・・・遊びは自分たちで考えましたよ。
 娘には「あやとり」、息子には「コマを手の平に直接乗せる」を伝授し、
 「お父さんってスゴい」って言わしめましたよ。

・嫁さんを褒め称える。
 今でもそうですが、「ママはキレイだろう?」とか、「世界でママが一番美人」と
 歯の浮くような(?)セリフを子供に言っています。
 そのため、完全に尻に敷かれていますが・・・。
 家庭円満であるには、子供に両親の仲の良さを見せつけるのが肝心と思っています。

最後に、育児がしんどいと思っている方、小学校に行くまでの辛抱です。
後になって、育児期間の辛さは、いい思い出になるはずです。
(熱を出して夜に病院へ駆け込んだ、夜泣きがひどく冬の寒空におんぶしてあやした・・など)

私の親父が言ってました・・「子供がいるから、頑張れた」って。

xmaru123
40代男性 子供2人

長男の出産予定日に合わせて、会社の制度休暇をすべてまとめて
2週間の休暇を取得。

休暇の初日には、1ヶ月前から帰省して出産に備えている妻の実家に、
東京から3時間、バイクを走らせて合流しました。

「なかなか産まれそうにないね~」と数日をゆっくりと過ごしていた矢先、
昼間に突然「破水した・・・」というつぶやきから、ばたばたと緊急入院。

入院してからは、実家から産院までの30分の道のりを毎日バイクで通い続けました。

破水したため、安静にしなければいけなかったのですが、産まれる気配が
まだまだなく、でも陣痛が始まり、毎日、24時間休みなく繰り返してやってくる痛みに
耐え続ける妻に寄り添い続けました。

痛みに耐え続けるのに疲れ果てた妻は、39℃の高熱にもうなされ、点滴を受けながら
「もう嫌・・・」といい・・・ただ傍にいて背中をさすってあげるしかありませんでした。

そして、5日目の早朝、ようやく産気づき、そこからは分娩台に移動、30分ほどで息子が
誕生しました。

つらい時間を過ごしてようやく息子と会えた瞬間の感動と安堵感に、夫婦揃ってボロボロに
泣き崩れてしまいました。。。

それから7日間、抱きかかえてミルクを飲ませたり、オムツを替えてあげたり、慣れないこと
ばかりでしたが、小さな命を授かったことの幸せを家族でかみしめながら、幸せな時間を
過ごしました。

2週間の育児休暇をとったことで、出産までのつらい5日間を寄り添って一緒に過ごせたこと、
立会い出産での感動、生まれてからの幸せな時間、とかけがえのない体験をすることができました。
育児休暇をとって、本当に良かったと思います。

あさくさ
30代男性 子供1人

 ほぼ毎日下の子の幼稚園のお弁当を作り、二人の子を小学校と幼稚園に送りだしています。
 お弁当つくりは結構大変で、毎日なにを入れてあげようかなやみます。冷凍食品をあまり使いすぎないように
気をつけながら、何かひとつ手作りのものを入れるようにしています。上の子のときも作っていたのですが、
幼稚園の先生に「お父様がお弁当作ってますよね」といわれ、「やっぱりプロにはわかってしますのかなぁ~」
とおもいました。その日から少しでもかわいく作れるようにがんばっています。

きっしー
30代男性 子供2人

正直なところ、子どもが生まれる前は、子育てには不安を感じていました。
「子育ては面倒なことが多そうだ」「お金もかかりそう」「自分の時間がなくなるのも嫌だし」「果たして自分が父親になれるのか?」

でも、そうした気迷いは、赤ちゃんとの生活が始まると吹き飛んでしまいました。
娘のおかげで生き方が変わりました。娘のおかげで生きる喜びを知りました。娘のおかげで強くなれました。

独身時代、自分のことだけを考えて中途半端な夢を追いかけてたとき、ぼくは幸せにはなれませんでした。
でも、娘が生まれて、娘のために、他の誰かのために生きる幸せを知りました。

娘から教わった最高の学びは「愛」でした。
娘から無償の愛を受け取り、ぼくは初めて、本物の強さを手に入れることができました。

娘の誕生が、ぼくの人生の転機になりました。心に迷いがなくなりました。
パパ・スイッチが入りました。

あづまこうじ
30代男性 子供2人

『夜勤の日』

妻が夜勤の日、いつものように娘を保育所に迎えに行って、

家に帰ると、娘が「ママはー?」と聞いてきます。

「お仕事だよー。」というと、

「かなしいと。。。」

と娘がポツリ。

「元気が出るようにご飯にしようか。」

と妻が夜勤前に作っておいてくれた夕食を食べます。

人形に話しかけたり、色々するのでなかなか食事が進みません。


先に夕食を済ませ、お風呂にお湯をためながら、食器を洗います。

「お風呂するよー。」

服を脱がせると、「恥ずかしいー!」

とはしゃぎます。

お風呂上がって服を着せ、ドライヤーで娘の髪を乾かします。


寝る前の『歯磨きタイム』

うちの娘はこの『歯磨き』が一番嫌がるので大変です。

抑えながら「ゴシゴシ!」

娘も「自分でする」とは言うのですが、
なかなか奥歯まできれいには磨けないので少し力任せ。


オヤスミの時間になってもなかなか寝てくれないので、
一緒にお話しながら眠りにつくのです。

布団の上に二人横になり、

『パパ、好きょ』

と小さく耳打ちして抱きついてくれるとたまりません。


さてと、

明日は朝6時に起きてお弁当作らないと。


妻の夜勤の日はこんな感じなのです。

アビス
30代男性 子供1人

子供が寝るまであやしたり、おむつを替えたり、泣いたときには抱っこをしたり…。休日は、家族3人で近所に散歩に行くほか、友人たちがよく訪問してくれるようになりました。突然泣きだしたり、飲み物を戻したりなど思いがけないこともありますが、子供の笑顔を見たいがために、毎日道化師となって子供と遊んでいます。特にブーブーと口で音を立てると、キャッキャッと笑ってくれます。そのときに感じる幸せは、今までに感じたことのないもので、仕事人間だった自分の変化に驚いています。子育てに取り組むことで、社員に感謝の気持ちを強く持つようにもなりました。社員はミルクを吐き出さないので安心ですね。妻にも感謝の気持ちを忘れずに。そして私たちを育ててくれた両親にも。親から子へ、命のバトンタッチを続けていきます。

青野 慶久
30代男性 子供1人

妻の出産に立ち会った。一晩中ずっと陣痛が続いてかなりつらい様子。私に出来ることはマッサージをしたり励ましたりすることぐらい。一生懸命の妻を必死に応援した。私がそばにいてあげないと妻は心が折れてしまいそうなぐらいだったと思う。その細い体で必死に痛みに耐えていた。時にはその痛みに生まれてくる赤ちゃんのことを忘れてしまうぐらいだったと思う。無事に生まれて涙があふれた。妻の頑張りに涙がとまらなかった。これから父となる。大切な妻と子供のために父としてしっかり歩もうと思う。この愛おしい二人を悲しませないように、幸せな家庭を築こうと思う。

DGN
30代男性 子供1人

我が家の旦那様、上の子が産まれる前から、育児に意欲満々。
そして、出産予定の少し前に、なんと、会社を退職。理由は「育児のため」。
無事、出産することはできましたが、息子は、2055gの低出生体重児。
生まれて、1,2ヶ月は、ミルクを飲んでは吐く(しかも、噴水のように)の繰り返しでしたが、、そんな息子の面倒をよく見てくれました。
その後も、女の子だったらどうなるんだろうというくらいに、ベッタリ。
最近は、息子も3歳になり、少し、大人というか男同士の付き合いに変化しつつありそうです。
遊びに連れて行ってくれたり、ご飯をあげたり、今も頑張ってくれています。
そんなわけで、やっぱり、とにかく、子どもたちのことが大好きなようです。

masa
30代男性 子供2人

2008年1月に、男の子の♂親になりました。
あれから2年。

「おっぱいを出す」以外は、家内と交代で一通りやってました。

私の場合は”育児”と言って、身構えるのではなく、

日に日に成長していく姿を、そのままスルーして見逃すのはモッタイない!

(子供と)少しでも同じ時間を共有したい!

ってのが、子育てに臨む一番の理由だったし、今もそのつもりです。

「育児」って、育てるというよりも(親側も)自分の生い立ちを子供に教えてもらっているような感じ。
”あぁ、自分は自分の親にこうやって育てられたのか?そうじゃないのか?”の繰り返しで....
30年経って歴史が繰り返されることを実感する....みたいな......そんな感じもあります。

Thinkpad
30代男性 子供1人

子育てには、かなり参加したと自負しています。これと言った問題も無く、すでに3人とも大学生になりました。
私が父親として心がけたのは3点かな?
①生まれた時から子どもを一人の人格者として認める(意見や理由や言い訳を聞いてからアドバイスする)
②手本をみせる(毎日の親の行動が、子どもにのり移る)
③尊敬される親になる(どもの成長に負けないように向上心をもって生活をする)
小さい時の子育ては、とても楽しかったし、大きくなってくると問題も大きくなるが、それもまた楽しい。

私自身は、子どもの良きカウンセラーであり、良きアドバイザーに成れるように、
常に冷静さと客観性がもてるように努力しています。

NPO法人エタニティートゥルース代表
40代男性 子供3人