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子供が6カ月の時に、妻と入れ替わりで育児休職をしました。
仕事一辺倒だった生活から一転して家事育児の生活となり、正直かなり面喰いました。が、4カ月間の休職を経て育児への大きな自信となりました。

その後も妻と50/50で家事育児を担い、現在は育児の為の短時間勤務を取りながら育児してます。
小学校の保護者会は女性ばかりで凹みますが、負けじと参加してます。

仕事と家事・育児の両立は、実際にはどっちつかずでもどかしい日々です。どっちも中途半端。
それでも、家でニコニコできる事、子供と過ごせる事を目標に何とか踏ん張っています。

今のところ、育児する男性はマイナーな存在で、孤独です。しんどいです。だから、もっと育児する男性が増えて、仲間が増えたらいいな、と思います。

layji
30代男性 子供1人

5月末に娘が産まれました。
妻も私も初めての子どもでわからないことばかり。毎日が瞬く間に過ぎていきます。
職住一致の業務形態なので、オムツ替え&しばらくの間の炊事洗濯担当として、1日中育児しつつ、仕事もする毎日。
3週間以上が経ちますが、外出時の2回を除いて、オムツ替えはほぼ 100 パーセント私がやっています。
段々慣れてきて、だっこしながら、他のこともできるようになってきました。
赤ちゃんの日々の変化と成長を見ているのは本当に楽しいです。
こんな楽しいことにどんどん男性が参加しやすいような社会の仕組みが整っていくといいのだけれど。
うちも正直、経済的には大変なんですけど、できる限り頑張っていきます。

morimon
30代男性 子供1人

毎日ルーティンとして子育てをしておりますと、体験談といって思い出せるものがなくなってきます。子育てはたいへんだというのは、たまにしか子育てしていないからであって、どっぷりつかれば、呼吸と同じように、意識しないで当たり前のようにやっているのです。
写真は子供たちの歯をみがいているところ。虫歯はいやなので、毎日しっかり仕上げみがきをしています。下の歯の内側と、上の歯の外側を重点的にみがくようにと、歯医者さんから教えてもらいました。ひざに寝るのがお気に入りで、子供たちは先を競って仕上げをしてもらいにきます。

おの
30代男性 子供3人

『夜勤の日』

妻が夜勤の日、いつものように娘を保育所に迎えに行って、

家に帰ると、娘が「ママはー?」と聞いてきます。

「お仕事だよー。」というと、

「かなしいと。。。」

と娘がポツリ。

「元気が出るようにご飯にしようか。」

と妻が夜勤前に作っておいてくれた夕食を食べます。

人形に話しかけたり、色々するのでなかなか食事が進みません。


先に夕食を済ませ、お風呂にお湯をためながら、食器を洗います。

「お風呂するよー。」

服を脱がせると、「恥ずかしいー!」

とはしゃぎます。

お風呂上がって服を着せ、ドライヤーで娘の髪を乾かします。


寝る前の『歯磨きタイム』

うちの娘はこの『歯磨き』が一番嫌がるので大変です。

抑えながら「ゴシゴシ!」

娘も「自分でする」とは言うのですが、
なかなか奥歯まできれいには磨けないので少し力任せ。


オヤスミの時間になってもなかなか寝てくれないので、
一緒にお話しながら眠りにつくのです。

布団の上に二人横になり、

『パパ、好きょ』

と小さく耳打ちして抱きついてくれるとたまりません。


さてと、

明日は朝6時に起きてお弁当作らないと。


妻の夜勤の日はこんな感じなのです。

アビス
30代男性 子供1人

子供が寝るまであやしたり、おむつを替えたり、泣いたときには抱っこをしたり…。休日は、家族3人で近所に散歩に行くほか、友人たちがよく訪問してくれるようになりました。突然泣きだしたり、飲み物を戻したりなど思いがけないこともありますが、子供の笑顔を見たいがために、毎日道化師となって子供と遊んでいます。特にブーブーと口で音を立てると、キャッキャッと笑ってくれます。そのときに感じる幸せは、今までに感じたことのないもので、仕事人間だった自分の変化に驚いています。子育てに取り組むことで、社員に感謝の気持ちを強く持つようにもなりました。社員はミルクを吐き出さないので安心ですね。妻にも感謝の気持ちを忘れずに。そして私たちを育ててくれた両親にも。親から子へ、命のバトンタッチを続けていきます。

青野 慶久
30代男性 子供1人

暖かい季節になって来た今、我が家の育児ブームはトイトレです!
2,3歳の年子の息子達は年が近いので玩具もお菓子も同じものがないとすぐケンカ・・・

最近は2歳4ヶ月の次男がトイレに興味を持ち始めました。
お兄ちゃんがしてるのを見るから2人目は何でもすることが早いですね。

先日、夕食中に、長男が「ウンチ~!!」って。
すると次男も「おなかイタイ・・・」とモゾモゾしだしました。
何でも一緒!の2人はトイレも同じタイミングで少し可笑しかったです。

トイレに連れて行くとウンチ大成功♪
「すっご~い!えらいねぇ!!」って次男を褒めまくっていたら、
2階から「僕も出たよ~えらい~???」って大声で長男が叫んでいました。
上の子は幼稚園にも通いだし色んなことが出来て当たり前になってきて、
初めて出来るようになった時の喜びと感動をついつい忘れてしまいます。
でも、まだまだ3歳児。
褒めてもらいたいし自分をしっかり見て認めてもらいたい時期。
時には過剰なくらいしっかり褒めることも大切だよなぁと気づかされた1日でした。

北 佳弘
20代男性 子供2人

3人の子供のパパとして育児を楽しんでいます。
兄弟構成は小学3年生男の子、小学1年生男の子、年中女の子の構成です。

心がけているのは少しでも接する時間を増やすこと
小学校への送る時間、幼稚園への送る時間
ゆっくりと会話できる貴重な時間です

もう1つは自分が楽しむという事
子供の遊びに付き合うのではなく
自分が楽しいと思うことを伝えたいなと思っています

自分が楽しいと思うことで、
週末は子供と何しようと、積極的に計画立てたくなります

イクメンになるには、パパ一人だけで頑張っても難しい
ママが積極的にパパを押し出す、活用する(笑)
職場の理解や制度あってのものだと思います。

私の会社ではフレックスタイムなど定着しつつあるので
朝の子供との時間などとり易いですね。
寝顔だけの付き合いではさびしい・・・

少しでも育児を楽しんで
積極的に育児するパパ
イクメンがどんどん増えれば嬉しいです。

いいづか ようへい
30代男性 子供3人

【ソシキから離れてみる、という選択】

ソシキにいると、ソシキのルール内での育休・育児しか出来ません。

私はソシキを離れ、独立する道を模索することで、
今この瞬間しか携わることが出来ない育児のみならず、
今この瞬間しか理解することが出来ない、
最も身近な他人である「妻」の労苦を、傍らで体感することし、
より良く理解することが出来ました。

これはソシキに依存していては出来なかったであろう、
最高の経験です。

キャリアや金銭的ゆとりなど、失ったものも多くありますが、
夫婦が仲睦まじく暮らし、精神的余裕を持ったうえで、
親が子に妥協せず愛情を伝えていく、ということの大事さを、
教えてくれたこのイキカタに、私は誇りさえ感じます。

そんなイキカタを実践し、ヨノナカに伝えていくことで、
これからを担う若者へ、そのイキカタの選択肢となれれば
とても素敵だなぁと、感じます。

ホスピタリティは快楽である、の気持ちを込めて。
http://ryutak.blog40.fc2.com/

RyutaK
30代男性 子供2人

育児をしてみて初めて、一見同じように思える街や社会インフラの「育児フレンドリー度」に大きな違いがあることがわかりました。トイレの設計や公園の設計、図書館の職員の意識など、社会のありとあらゆる場所に育児者へのバリアーがあったり無かったりします。もっと沢山の男性が、せめて2ヶ月でもフルタイム育児を経験することで、今まで自分たちが作ってきた世の中がいかに育児者を無視したものだったか、骨身に沁みて理解出来るはずですし、その経験は必ず仕事に役立つはずですよ。
私の経験は『多摩ニュータウン研究』12号に研究ノート「多摩ニュータウン向陽台地区における育児空間の現象学的分析」として採録されました。

加藤晃生
30代男性 子供1人

我が家の旦那様、上の子が産まれる前から、育児に意欲満々。
そして、出産予定の少し前に、なんと、会社を退職。理由は「育児のため」。
無事、出産することはできましたが、息子は、2055gの低出生体重児。
生まれて、1,2ヶ月は、ミルクを飲んでは吐く(しかも、噴水のように)の繰り返しでしたが、、そんな息子の面倒をよく見てくれました。
その後も、女の子だったらどうなるんだろうというくらいに、ベッタリ。
最近は、息子も3歳になり、少し、大人というか男同士の付き合いに変化しつつありそうです。
遊びに連れて行ってくれたり、ご飯をあげたり、今も頑張ってくれています。
そんなわけで、やっぱり、とにかく、子どもたちのことが大好きなようです。

masa
30代男性 子供2人