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私が10歳くらいの時、家庭環境があまりよくなかったことが、強烈なトラウマとして残っており、それから、「どんな子育てが理想的なのか」ということを日々考えていました。
様々な仕事を経験後、30歳を前に、ママが気楽に集える「子育てサロン」を立ち上げ、同時に、パパへの啓蒙活動として「パパナビ」という活動も行っています。
家庭においては、できるだけ妻に負担をかけないように、できることは手伝っています。特に意識しているのは、私一人で子どもの面倒を看たり、外に連れて出かけること。
育児ばかりで、自分の趣味の時間をもてない妻のために、一人で過ごす時間をプレゼントするためです。
平日は、毎晩ご飯を食べさせたあとから、寝る前までの2時間弱ほどは、妻は完全に一人の時間を過ごしています。

夫婦の関係が良好であることが、子どもの最高の笑顔を引き出すと信じてやっています。

草深 浩光
20代男性 子供1人

長女は1歳8ヶ月です。長男が生まれて2ヶ月ちょっと経ちました。
夫婦そろって弟の相手をしていると長女がやきもちをやきます。
間に割って入ってくるか、いじけて遠くへ行きます。ひどい時は弟を叩きます。
困ったものですが、かわいいです。

弟のミルクを持ってき欲しいと長女に頼むと持ってきてくれるところもあるので、
姉としての意識もあるのか、親の言っていることをかなり理解しているようです。
しかし弟のミルクを勝手に飲んでしまうので、離乳できずに困っています。

ひよしのぶみ
30代男性 子供2人

毎日ルーティンとして子育てをしておりますと、体験談といって思い出せるものがなくなってきます。子育てはたいへんだというのは、たまにしか子育てしていないからであって、どっぷりつかれば、呼吸と同じように、意識しないで当たり前のようにやっているのです。
写真は子供たちの歯をみがいているところ。虫歯はいやなので、毎日しっかり仕上げみがきをしています。下の歯の内側と、上の歯の外側を重点的にみがくようにと、歯医者さんから教えてもらいました。ひざに寝るのがお気に入りで、子供たちは先を競って仕上げをしてもらいにきます。

おの
30代男性 子供3人

生まれたばかりのときは、
片手の上に納まってシャンプーして
いたけれど。いまは、イスにも座れるように。
成長の早さにびっくりです。

それでも膝の上に仰向けにして
美容員さんみたいにシャンプーすると、
とても気持ち良さそうな顔。
お母さんでも、こうはいくまい?

お風呂の時間が楽しみで、
シャンプーの技をいつも
インターネットで研究中です♪

かっち
30代男性 子供1人

わたしは障害者で、高齢者介護施設の経理事務をしております。
家庭は共働きで、もちろん、妻も働かなければやっていけない経済状況です。

妻も41になり、「女性として生まれたからには、子どもを産みたい」との希望で、
わたし自身も子ども好きであることもあり、一大決心をして子どもを作りました。

無事、男児が産まれたのですが、育児も、経済状況も大変であり、
「どうにもならない」と思っていたところ、職場の所長より、
「最低限の出勤だけでいい、育休を取りなさい」との言葉を頂きました。

この言葉は本当にありがたく、それ以降、わたしは子どもの夜泣きにも、
昼夜逆転生活を送ることができ、毎日毎日、息子の笑顔を作るために、
息子と向き合うことが出来ています。

息子の可愛い笑顔が見れ、男性が育児をすること、認められることの大きさ、
それによる家庭の幸せを、今、心から実感しております。

共働きが多い時代、この不況の折り、夫婦において
夫の方が給料が低くても、男性の育児休暇というものは、
なかなかまだ認知、理解されていないものです。

けれども、新しい社会作りの中で、さまざまな形が、
今後生まれて来てもよいのではないかと思っています。

育児をする幸せ。
男性としてそれを感じられることに、今、心からの喜びを感じています。

こーめ
20代男性 子供1人

3人目のつもりで双子を授かり、6歳・4歳・2歳・2歳と4人の娘に囲まれています。男性には「出産」と「授乳」こそできませんが、それ以外のことなら男性でもできると思います。私自身医師で決して休みがとりやすいわけでもないのですが、妻も薬剤師として勤務しており、家庭と仕事を両立させています。たまの休みには庭でバーベキューをしたり、一緒に料理をしたりしています。添付の写真は、ある日曜日の午後に、上の娘二人と一緒にコロッケを作っているところです。

たらお
30代男性 子供4人

暖かい季節になって来た今、我が家の育児ブームはトイトレです!
2,3歳の年子の息子達は年が近いので玩具もお菓子も同じものがないとすぐケンカ・・・

最近は2歳4ヶ月の次男がトイレに興味を持ち始めました。
お兄ちゃんがしてるのを見るから2人目は何でもすることが早いですね。

先日、夕食中に、長男が「ウンチ~!!」って。
すると次男も「おなかイタイ・・・」とモゾモゾしだしました。
何でも一緒!の2人はトイレも同じタイミングで少し可笑しかったです。

トイレに連れて行くとウンチ大成功♪
「すっご~い!えらいねぇ!!」って次男を褒めまくっていたら、
2階から「僕も出たよ~えらい~???」って大声で長男が叫んでいました。
上の子は幼稚園にも通いだし色んなことが出来て当たり前になってきて、
初めて出来るようになった時の喜びと感動をついつい忘れてしまいます。
でも、まだまだ3歳児。
褒めてもらいたいし自分をしっかり見て認めてもらいたい時期。
時には過剰なくらいしっかり褒めることも大切だよなぁと気づかされた1日でした。

北 佳弘
20代男性 子供2人

育児をしてみて初めて、一見同じように思える街や社会インフラの「育児フレンドリー度」に大きな違いがあることがわかりました。トイレの設計や公園の設計、図書館の職員の意識など、社会のありとあらゆる場所に育児者へのバリアーがあったり無かったりします。もっと沢山の男性が、せめて2ヶ月でもフルタイム育児を経験することで、今まで自分たちが作ってきた世の中がいかに育児者を無視したものだったか、骨身に沁みて理解出来るはずですし、その経験は必ず仕事に役立つはずですよ。
私の経験は『多摩ニュータウン研究』12号に研究ノート「多摩ニュータウン向陽台地区における育児空間の現象学的分析」として採録されました。

加藤晃生
30代男性 子供1人

【ソシキから離れてみる、という選択】

ソシキにいると、ソシキのルール内での育休・育児しか出来ません。

私はソシキを離れ、独立する道を模索することで、
今この瞬間しか携わることが出来ない育児のみならず、
今この瞬間しか理解することが出来ない、
最も身近な他人である「妻」の労苦を、傍らで体感することし、
より良く理解することが出来ました。

これはソシキに依存していては出来なかったであろう、
最高の経験です。

キャリアや金銭的ゆとりなど、失ったものも多くありますが、
夫婦が仲睦まじく暮らし、精神的余裕を持ったうえで、
親が子に妥協せず愛情を伝えていく、ということの大事さを、
教えてくれたこのイキカタに、私は誇りさえ感じます。

そんなイキカタを実践し、ヨノナカに伝えていくことで、
これからを担う若者へ、そのイキカタの選択肢となれれば
とても素敵だなぁと、感じます。

ホスピタリティは快楽である、の気持ちを込めて。
http://ryutak.blog40.fc2.com/

RyutaK
30代男性 子供2人

内は共働きなので、妻も出産後2ヶ月で仕事に復帰、育児は以前私が不動産業の仕事だったので家に殆ど
おらずほぼまかせっきりの状態。子供が新生児・幼児の時には、仕事中だろうが携帯に保育所から呼び出し
の電話が頻繁に鳴り、仕事を中断し病院や、家に連れて帰って世話・・・妻にかなりの負担とストレスがかかっているのが手に取るようにわかりました。
そこで育児の環境を作るために自分の時間が取れる仕事に一昨年から仕事を変え、現在は夫婦二人で育児
の分担作業を行っています。給料は以前の半分近くまで落ちましたが、その分土日の休みと自由に子供と触れ合える
時間を手にしました。毎朝、3人の子供たちを家族全員で保育園に登園させその後夫婦は仕事へ→お迎えも夫婦二人で時間を合わせお迎えに行くようになりました。おかげで子供たちや保育園の先生、他の保護者とのコミュニケーションが図れ、今ではいろんな面で地域の人とのサポートをお互いでしあいながら育児に励んでいます。

鍛治屋 壮之
30代男性 子供3人