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奥さんが里帰り出産から戻ってきた2018年10月から4カ月間、育児休業を取りました。子どもが生後2カ月経ったタイミングでの取得でした。初めての育児ということで、分からないことやちゃんと子育て出来ているのか不安も多かったのですが、もし育休を取っていなければ奥さん一人でこの不安やストレスの中で子育てしなければならないわけで、本当に大変だと感じました。育休中は苦労も多かったですが、会社で働くよりもずっと大変だと感じることができ、夫婦で子育てをするに当たって自分も同じようにしっかりやらなきゃという自覚を持つことができました。
また、どんどん成長していく子どもの貴重な乳児期にずっとそばにいれたことは、1歳5カ月になった今では親としてとても大切な思い出です。

金本和也
30代男性 子供1人

2020/01/26 23:30

2019年5月から10月まで育児休業を取得しました。
3人目の子ということと妻の入院が必要ということもあり、
出産前に有休取得、出産後に育休取得という流れでお休みを頂きました。
育休取得にあたり家庭内で決めたことは、母乳以外の掃除、洗濯、炊事、送迎、買い物、ミルクを飲ませるなど、私が出来ることを全てやる!ということでした。
始まってみると、思っていた以上に大変!!
ある程度の家事は出来ていたつもりでも、全てをこなすことは、これほどまでに大変なのかと、
妻の凄さを改めて痛感し、今では感謝の気持ちしかありません。
一番大変だったのは、炊事でした。
朝食を支度すれば、兄姉から『食べたいのはこれじゃない』宣言。
夕食を支度すれば、『美味しくない、食べれない』発言。
ここから始まる父の不機嫌タイム。
最初の頃は、怒ってばかりいましたが、
『お父さんのご飯美味しくなったね』と一言。
涙を出して喜んでしまいました。

育休というと、産まれた赤ちゃんのお世話をするイメージを持っていましたが、上の子達のお世話も含め、非常に貴重な経験ができました。
毎日がハイスピードで過ぎていき、イライラで家族が暗い雰囲気になったこともありましたが、今まで以上に家族の結束が強くなったと感じています。
家族の協力があって、赤ちゃんはスクスク大きくなっています。
育休取得を承諾してくれた同僚の皆さんにも感謝しています。

育休取得が困難な状況もあると思います。短期間でも良いので、育休を取得して頂きたいと思います。何か新しい感覚、考え方が生まれると考えています。

守田 健太郎
40代男性 子供2人

2019/11/05 16:45

2人目の子供が産まれた時に有給1か月と育休11か月を取りました。

妻は専業主婦で必ずしも私が育休を取得しなければならない状況ではありませんでしたが、妻の負担軽減だけでなく、1人目が産まれた時はなかなか出来なかった家族全員揃って過ごしてみたかったため育休を決心しました。

赤ちゃんは夜もミルク等で泣いたりするので最初の半年位は夜の対応は妻に任せて朝昼は睡眠ととってもらい、その時間帯は私が家事をする役割分担で朝食や子供の学校への送り迎え等しました。

下の子が6か月過ぎたあたりからは週3回のベビースイミング。
上の子が夏休み入った頃には大きなワゴン車を1か月借りて海や山等家族全員であちこち出かけ、今では忘れられない想い出です。

男性が育休とるときの一番の不安は生活費の確保だと思います。
育休開始後の3か月目までは育児休業給付金が振り込まれないため生活費の不安から財形解約で対応しましたが、以降はお金にもそれ程悩まされることなく無事生活することができました。

のり
40代男性 子供2人

2019/10/10 11:46

妻と同時期に半年育休を取得しました。妻に頼まれた時「同時期?」と思いましたが、同時期に取って正解でした。それだけ、第一子の子育ては何もかも初めての経験で、悪戦苦闘の連続で大変でした。ただ、この半年は私達家族の中で、最高に幸せな時間の一つとなりました。

今は復帰して一年近く経ちますが、楽しくもやはり辛い時もあり、試行錯誤の連続です。最大の原因は、私が残業制限なしに復帰してしまったことです。月の残業時間は30~40hで、育児前であれば特に問題はありませんでしたが、復帰後は保育園の送迎や家事との両立は想像以上に大変で、確実に疲労が蓄積していきました。

最近、少し体調を崩したため、子が3歳未満まで取得可能な残業制限を付け、なるべく私たちの希望に沿った勤務地を会社に検討頂いています。今回の件が原因かわかりませんが、昇進ができなかったこと、残業代が稼げなくなったこと、また育休中の育児給付金により経済的には正直厳しいですが(家族みんなでたくさん遊んだこともですが)、これからも日々模索しながら楽しく幸せな生活を築いていきたいです。

ひなのたん
30代男性 子供1人

2019/08/26 16:11

3人目の誕生に合わせて、育児休暇を1年取得しました。
ぼくも妻も、両親がまだ現役で働ているので、
夫婦で乗り切るしかありませんでした。


退院してからの1ヶ月は、一番大変な時期でした。
妻は出産後の体の回復が最優先と考え、
授乳のみに専念してもらい、
その他すべての育児と家事をぼくが引き受けました。


・2時間おきにミルクor授乳
・上の子の育児
・家の家事
・3食のごはんづくり
・洗濯
などなど、1日びっしりと、
休みなく育児と家事に追われました。


ぼく1人でも育児ノイローゼになりそうだったので、
妻のワンオペでは、到底回らなかったでしょう。


妻の普段の大変さが、身に染みた1年間でした。
育児の意識が変わるので、育休は絶対に取得しましょう!



育児ブログもぜひご一読ください!

●イイセン!「男性も育児休暇を取得しよう!」
https://iisen.jp/category/dansei-ikukyu/

とよクマ
30代男性 子供3人

2019/06/08 21:40

2番目の子が産まれ始めて育休を取得しました。
8月22日に出生とともに育休に入りましたが現在11月5日いまだに育児休暇手当は払われず
会社に問い合わせても育休については社会労務士に任せてあるから私たちにはわかりません。
との事、こんな事なら育休なんか取らずにちゃんと仕事をして給料を貰っていた方がましでした。
専業主婦をお持ちの旦那さんはあまり育休を取る事はオススメしません。

岡崎太郎
30代男性 子供2人

2018/11/05 02:18

出産前から妻と第一子の名前を決めて、お腹の中にいるときから名前を呼んでいました。徐々に父親という自覚が芽生え、生まれた我が子が愛おしく感じました。慣れない母乳育児、布おむつでの育児など一生懸命な妻のサポートをしました。仕事が忙しいためできる範囲でですが、布おむつを洗ったり、洗濯 、食器洗い、ゴミ捨てなどの家事をしました。
子供が自然とパパっ子になり、言葉が少しずつで始める頃には抱っこを求めたりするので、さらに可愛く感じました。最近は、妻が第二子を妊娠し、身重になっていることもあり、子供の抱っこを率先してしています。
幼稚園への送り迎えも時々しています。子供の送り迎えができるのは幸せなことだと思います。子供がうれしそうにしているのがとても嬉しく感じます。
朝は子供が決まって「パパ」と言って起こしてくれようとします。これも贅沢な幸せです。仕事から帰ると子供がおかえりなさいと言ってくれ、幸せな気持ちになります。
じんわりとうれしいこの気持ちを年月の経過で忘れないようにしたいものです。愛し愛されているこの気持ちを大切に、このような日々のちょっとした幸せを積み重ね、子供の成長とともに、自分も父親として成長していけたらと思います。

ひかりパパ
20代男性 子供1人

2018/06/07 15:44

現在、第3子誕生に伴い育児休業中、子供と共に成長中の30代です。
子供は長男(6歳)、次男(3歳)、長女(7ヶ月)。

長男が誕生し、子育ての大変さを実感し、2015年の次男誕生時に5ヶ月の育児休業をしました。妻が赤ちゃんに集中できるよう、家事をこなし長男の送り迎えをしました。その後、第三子の誕生では育児休業を1年し、自身の子育てに専念するだけではなく、子育てに関わる地域活動にも積極的に参加しています。
よく男性が育児休業して何をしてよいかわからないと考える人も多いと思いますが、やることは家事の手伝いだけではありません。妻や子供に寄り添いそばにいることも十分、助けになります。

会社の理解と周りの人達に支えられこうして子育てできることを幸せに思います。子育ては最高のライフワークです。残りの限られた期間、最大限に子供との時間を楽しみたいと思います。そして子供を育てるのが楽しい社会になっていけばと思います。次の世代によりよい社会を。

たかし
30代男性 子供3人

2018/04/14 14:27

去年12月に男の子が生まれて育児休業を頂きました。
授乳以外の調理・洗濯・沐浴・買い物全般をやって現在3か月目ですが、日々のしんどさはありますが楽しさもあります。

育休も残り3カ月、頑張って行きたいと思います。

dec
30代男性 子供1人

2018/03/04 10:18

育休は絶対に取った方が良い。
育休とアマゾン無しで挑んでいたらと思うとゾっとする。

赤ちゃんと暮らす事がどういう事かを体で理解するには時間がかかる。
慣れないタスクに追われ気分的に余裕の無い中でお互い支えあわないといけない。

生活の急変さを日中仕事をしながら順応するのは困難であり、夫(私)が理解し協力体制が敷かれるまでの間、妻は負担を強いられていた。

育休期間は育児を覚える合宿のようなモノだった。
2週間あれば母乳を出す以外の事は大体出来るようになり、1人前の戦力としてカウントされ妻にも余裕が出てくる。また、赤ちゃんに対する知識も調べていくうえで深まっていく。


育児には授乳やお風呂など日々のタスクだけでなく病院通い(予防接種や定期健診)、保育園争奪戦&リサーチ、
更に我々の家は3人で手狭なので家探しが有る。どの地域が子育てしやすいか、条件に見合う場所の目星をつけるなど本当に多岐にわたる。


最も大事だったのは「子供の事や家、将来の事について夫婦で話す時間」を育休のおかげでしっかりと取れた事。
分からない事を分からないまま進めるのは苦痛だったが、2人で相談しながら向き合えた事で夫婦の信頼関係が強くなった。

また、会社に対する感謝の念が強く湧き、育休前と比べて不安は格段に落ちているので育休後の仕事に対するポテンシャルが高く持てている。

給与とボーナスは確かに減るが、それに見合うだけの対価は有ると断言できる。
子供が2人目以降の人でも家族が増え、新しい生活に順応するまでの期間は育休取得をおススメする。
どれくらいの期間取得するかを夫婦で相談し、家族との貴重な時間を楽しんで欲しい。

かねむら
30代男性 子供1人

2018/02/21 17:34