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 育休は取得していません。最近の基本的な1週間の過ごし方を書かせていただきます。平日は朝6時前に起床、妻は既に出勤しているため、前日の食器洗い、風呂洗い、炊飯の準備、洗濯、窓の結露拭き、ラジオ体操をして3歳の子どもが起きるのを待ちます。起きたら、朝ごはんを用意して一緒に食べて私自身と子どもの身支度をして保育園の連絡帳を記入して車で保育園へ送っていきます。一度家まで帰って自転車で職場へ向かいます。基本的には妻が車で保育園からの迎えをするため家に車を置きます。ただ、週に何日かは関西空港に勤務している妻の帰りが遅くなるため、職場から家まで自転車で10分の私が迎えに行くこともあります。妻の勤務時間の定時は7時30分から午後4時30分、私の勤務時間の定時は9時から午後5時45分、子どもは保育園に朝8時から午後7時まで通っています。
 てきぱき仕事をこなして帰宅後はできる限り家族3人で夕飯をとり、子どもとお風呂に入り午後10時を目標に寝るようにしています。
 土曜日は妻が勤務のため、洗濯、掃除、食事等をしながら終日子どもと過ごします。子どもが大好きな電車や動物を見に行ったり、散歩をしたり絵本を読んだりしています。かつては、休日くらい、ゆっくり休んで自分の時間を過ごしたいという気持ちが全くないと言ったら嘘になりました。ただ、このところは、この土曜日が一番子どもと向き合い一緒に大暴れできる日です。だから今はおかげ様で楽しい一日です。
 日曜日は夫婦共に休みの日のため、家事育児は二人で分担しています。
 育児はごく日常であることと和歌山のような地方では、このような生活の仕方もあるということは、ぜひとも一人でも多くの特に都市部の方に知っていただきたいです。

三田寛之
30代男性 子供1人

妻の実家が遠くて2歳の上の子の預け先もない中、今は12歳になった下の子が未熟児で生まれたときは本当に大変でした。当時はまだ「イクメン」という言葉もなく、育児休暇も制度がないなか、妻と2人でひたすら走ってきました。
まずやったことは土日は私が完全に子供を預かり、妻を育児から解放することでした。専業主婦とはいえ一日中子供2人の相手をするのがいかに大変かは、土日預かってとてもよくわかりました。毎週アスレチックやプールに行って子供の体作りにはげみましたが、一方で丸2日一緒にいると、子供の様子や成長ぶりがとてもよくわかりました。
子供と一緒にいられない平日は、会社から帰ると妻から子供の様子や興味を持ったことをよく聞くようにしました。子供は興味がないときは何を買ってもまったく見向きもしませんが、興味があるときは爆発的な反応をするので、妻から何かに興味を持った話を聞いた翌日はその反応見たさにがんばって仕事を切り上げて本屋やおもちゃ屋に行きました。また「お父さん何もわかってない」と言われないよう、普段から本屋やおもちゃ屋には足を運んで商品をよく確認していました。今のおもちゃって本当によく出来てますよね。
あと、子供とのコミュニケーション方法としては、「足揉み」がよかったです。子供も一日中走り回っていると足の裏やふくらはぎが結構はってます。それも軽く揉んであげるととても気持ちいいようで、子供からも「足揉んで」と言ってきました。また足を揉んで血行が良くなると眠くなってくるので、子供を寝かしつけたいときは「多用」しましたね。
子育ては「課題」の連続で、ともすれば大変と思いがちですが、子供の成長を実感できるときの喜びは他に変えようのないかけがえのないものだと思います。いよいよ小学校卒業ですが、これからも新たな「課題」に積極的に関わっていきたいと思います。

竹内 正
40代男性 子供2人

育メン三年生。
三歳と一歳の娘がおります。
まずは、
親としての責任を果たせるように
私自身、しっかりと新たな育みを
学んでいこうとおもいます。
娘たちの未来がとても楽しみです・・・
時間:限られたもので
無駄にはできません。

のの
40代男性 子供2人

高齢のイクメンとして、育児を積極的に行います。
イクメンとして、地域の仲間を増やします。
イクメンとして、活動の普及に努めます。
以上、ここに宣言します。

ダットサン
50代男性 子供1人

職場の拘束時間が長い為、休みの日にしかお風呂に入れられず、普段はほとんど育児に参加出来てません。朝食を用意したり、風呂やトイレそうじしたりが今の所の精一杯で、なんと無力かと悩む日々です。
イクメンと宣言するにはあまりにも何も出来ておりませんが、宣言してしまいました。
自分への叱咤激励として・・・

のっぽなゴン太
30代男性 子供1人

現在8か月になる子供がいますが、平日は遅い時間まで仕事で週末しか子供の世話をしていない。妻は現在育休ですが、今度の4月からは子供が保育園に。甘いことはいってられませんが、これからもっと育児に参加するにあたり、やはり、仕事とどう両立するか、不安を覚えています。何かヒントやそんな悩みを共有できる場があればと思い投稿しました。

おがしん
30代男性 子供1人

出産には2人とも立ち会いました。1人目(娘)の時は涙が出ました。
2人目(息子)が生まれた後は、娘が赤ちゃん帰りしないように、娘の育児に集中しました。
もちろん、2人ともお風呂、おむつ替え、寝かしつけはやってきました。
おかげで2人とも思春期もなく、楽しい生活を送っています。

こーさん
40代男性 子供2人

毎日お風呂一緒に入ってます!
綿棒浣腸マスターしました!
息子の予防接種も応援しに行っています。
爪切り難しすぎ!

えーたパパ
30代男性 子供1人

 育児休暇を取得し、現在、南の島(鹿児島県の喜界島)でスローライフを楽しみながら子育て&家事に奮闘中です。慣れないことが多く、確かに大変ではありますが、南国のおおらかな自然の中で、心温かい島の人々に支えられながら、充実した日々を送っています。
 16年続けてきた仕事(中学校教員)で育児休暇を取り、一時セミリタイアすることに、自分自身、迷いもありまし、周囲の方々も賛成してくれる方たちばかりではありませんでした。しかし、今回の私の選択は「これからの日本人の働き方」について、学校関係者及び生徒たちに対して、いい問題提起ができたのではないかと思います。特に、生徒たちには、身を持って、一つのライフスタイルを提言することができたと思います。将来の生き方の参考にしてほしいと願っています。
 育児休暇も2か月経ちましたが、その中で自分にとって一番プラスになったのは「子育て中の母親の大変さ」を身を持って体験できたことです。今後、学校現場に戻ったときに、大いに役に立つものと思います。(これは経験した者でないと分からない!)
 残りあと数か月の育児休暇です。この時間は、私の人生の中でも、特に貴重な時間になることは間違いありません。2人の子どもたちの成長を温かく見守りながら、この貴重な時間を大事に過ごしていきたいと思っています。
 

南木 純一
40代男性 子供2人

 「育児休暇を取ってるんだって?」と言われてイラッとした時期もあった。妻は育休を取らずに復職し、生後二カ月ごろから家には赤ちゃんと私の二人だけ。夜も昼もまとまった睡眠はとりにくいし、休暇なんて言葉はおかしいよ、「育児休業」なら分かるけど、と細かいことがやけに気になっていた。
 そんな育休もこの夏で2年目に入った。ご飯やうどん、パスタの作り置きに、市販のベビーフードも合わせて離乳食を食べさせ、「おいしい」と言いたげな赤ちゃんの表情を見るのが日々の楽しみ。赤ちゃんはあちこち動き回るようになり、今も「育児休暇中」というほどのゆとりはないが、子育て中心の暮らしもありだな、と充実感を感じている。

みっちゃん
40代男性 子供1人