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 現在、1年間の育児休暇をとっています。2児の父親として2度目の育休です。
 育休をとることになったきっかけは妻に「父親も育休とれるみたいだからとってみたら?」と言われたことでした。そして、1人の子にとってたった1度しかないじっくり子どもと向き合えるチャンスなので2度目もとってみようと決意しました。
 1人目の時は育児・家事に追われましたが、おむつ替え・離乳食・お風呂・寝かしつけ・掃除・洗濯・料理・片づけと少しずつ成し遂げていくことで大切さと大変さを実感できました。とくにいざ1日子どもと一緒になると何をしていいかわからないと思っていましたが、つどいの広場に行き手遊びや読み聞かせの技を習得できました。それは今でも生きていて先日、長男の保育園に行った時、子どもたちに手遊びと読み聞かせをさせてもらいました。
 2人目の今、もちろん育児・家事はやりますが、働いていた時には手が回らなかった物でいっぱいになった我が家の収納の充実、私と長男の習い事を始める心のゆとりができました。この心のゆとりにより仕事が始まってからも習い事は続けていけそうです。
 また、1人目の育児休暇の時、ワークライフバランスについて講話を聴きました。育児休暇をとった1年間で仕事にブランクができるどころか仕事の整理ができて職場復帰してから効率よく仕事を進めることができました。来年度より職場復帰してからも仕事を計画的に進め定時に終わらせ、子どもを保育園に迎えに行き、晩御飯の支度をして、子どもや妻と毎日コミュニケーションをとり、習い事も頑張っていきます。
 ただ、職場全体が定時に帰宅できる雰囲気でも仕事内容でもありません。職場全体がワークライフバランスの共通理解をし、仕事内容の改善を図れるように提案をしていきます。
自分の人生なのでやりたいことをやってくいのないように楽しくいきたいです。1人目の育児休暇に始めた禁煙も5年目突入です!

しゅう
30代男性 子供2人

 私は現在、2歳前の男の子が一人います。最近、その子供が嫌々と泣くことも多く、日々分からないことだらけ…。(笑顔はすごく癒されます)妻は子供の変化にすぐ気が付き、子供に対する接し方も優しく、少しでも言葉を早く覚えるためにと何気ない声掛けも積極的に行っています。また、子供の病気の事もすぐにホームページで調べたりととても熱心です。そんな妻というお手本がある中、私自身はいつも何が出来るか自問自答を繰り返しています。
 私は妻と同業の仕事をしており、日中は託児所に子供を預かってもらっています。そのため、平日において子供との時間は夕飯とお風呂。あとは休日となりますが、現在、私自身働きながら学校にも通っており、休日においては勉強にて上手く遊べないこともあります。心がとても痛いですが、将来の子供の大学進学のために出世しなければならないと考えたからです。ただ、それでは今までの時代の父親と一緒であると考え、妻のようにはいきませんが、家の掃除、洗濯、自宅の保全活動(害虫対策)などは積極的に行い、影のサポートは行っているつもりです。そんな矢先、二人目を授かることとなりました。つわりが妻を襲い、長男とのコミュニケーションが不足し始めていると感じました。妻は必死に頑張るのですが、子供のパワーはすごく、とてもつらい様子です。今までのように妻に頼るばかりではいけないと考え、何かもっと出来ないかと考え直していました。そこで、今回このイクメンのホームページを知り、イクメン宣言をすることで、現状を投稿するとともに、他の方の体験談を参考に育児を見直したいと考えました。他の方の様々な体験談も素晴らしい内容で勉強になりました。気持ちを改めて厳しく律し、産まれてくる子供や長男との接し方などに活かしていきたいです。

残業ゼロ父ちゃん
30代男性 子供1人

「男は仕事・女は育児」。

昔からこの考えが理解できませんでした。近所のおじさんにも「大きくなったら頑張って働いて、奥さんは家を守るんだぞ~」と言われても「はぁ?」といった心境。

「二人の」子どもなんだし、「二人」で支えるのが当たり前。その感覚の方が私にとっては普通でした。

念願の第1子。妻の体調不良が続き、職場に育休を申請。制度上は「社員は…できる」とあるため、何の問題もありません。

ところがその直後の返答は「事例がないからダメ」とのこと。さらに突然の部長の訪問で「昇進できないぞ?」と一言。結局、有給を取得しましたが、その半年後に「自己都合で有給を消化した」と転勤。名ばかり管理職への昇進。業務量は3倍になりましたが、給与額は「変更なし」。

この時「これが”ブラック企業”か」と痛感しました。

この経験を踏まえ、ある思いが強くなりました。「娘の世代にこんな環境を残せない!」「こんな会社ばかりだとしたら、本気で変えないと犠牲者が増える!」「同じ思いをしたパパのために何かをしたい!それは家族全員にとっていいはずだ」と。

現在はNPOと個人委託契約し、地域づくりのお手伝いをしつつ、並行して同市の雇用関係の活動団体のバックアップ、そして「男性の育児推進」を進める皆様とともに大きな動きに向け計画中です。

全ては自身の家族だけでなく、「もう二度と同じ思いをする人がいてほしくない」という思いから。儲かりたいわけじゃない。名を馳せたいわけでもない。「同じ苦痛を味わう」家族を一世帯でも減らしたいという思いのみです。

この思いを胸にこれからも働きかけをしていきます。もちろん、育児をフル稼働で楽しみながら。

後藤 大平
30代男性 子供1人

3人の子供を育てている父親です。
夏休みになると、いつもより宿題や勉強をみたり、お昼ご飯の準備をしたり、遊び相手なったりなど大変になります。しかし、毎年、楽になってきました。子供達が家事を出来るようになってきたからです。でも、どうしても手伝ってくれない時があります。
そんな時は、こう言うと手伝ってくれます。
みんなでやって、早く終わらせたら楽しいでしょ。
大人になって子供を持ったら、教えてあげられるよ。
以外と分かってくれる子供達。
色々教えているうちに、自分から他にもやってみたいと言う様になってきました。
家族が多いから大変ではなく、多いから楽しい。
まとめ役は昔から男の役目です。
今の時代、イクメンは 家族を繋ぐ 姿です

りるれ
30代男性 子供3人

ベンチャー、NPO所属というパラレルな働き方をする中で、3ヶ月もの休暇期間を容認してくれた同僚に感謝しています。
が、一方でおなじように全ての男性が、思いのままに育児休暇をとれる社会ではないということも強く認識しています。これまで一本道でしかなかったキャリアの階段の中に、家族や自分ときちんと向き合う踊り場となる「育児休暇」を作ってあげれるような社会を。

その実現のために、育児休暇を利用して私も事業を準備中です。頑張ります!

矢本 真丈
20代男性 子供1人

 育休を取ればイクメンだなんて冗談じゃない。
 一人稼ぎで育休がとれなくても、妻を支えることはできると思っています。
 妻の育児ストレスを緩和できるよう、日々創意工夫の毎日です。
 毎日、ハイハイで動き回る娘と寝かしつけに格闘しています。
  

立岩信明
30代男性 子供1人

仕事復帰した妻に変わり一年間の育休を取得中の男性です。現在、育休3ヶ月目で子どもは6ヶ月で父子ともに慣れてきたところです。
さて、実際に育休を取得してみて男性の場合何がきついか。
よく言われることですが、子どもは女性がもっぱら見るべきとの考え方が少し上の世代を中心にまだまだ根強いことが挙げられます。
女性が社会復帰しやすい社会が、社会全体の認識として定着しだせばよいのですが今はその過渡期。おそらく、国レベルよら地方レベルで積極的に取り組んで、国が追随するというのがうまくいく気がします。
男性の育休で1番きついのが社会的孤立と経済的ロス。特に孤立の方が大きいというのが実感です。
各地の子どもセンターにはお母さん方はたくさん集まるのですが、お父さん単独で赤ん坊を連れてくるだけでかなり勇気の要ることですし、注目というか、視線が気になってしまうものです。この段階を我慢して当たり前のように行き続ければ、理解者が現れたり味方が出てきて尊敬に変わったりするので最初がある意味しんどいかもしれません。
それから、育児の場合、予測不可能なことが起きて計画を立てることはできないので、仕事より大変な面もあります。今迄の人生、進路も仕事も計画立ててうまくやれたという人には非常にはじめ抵抗があるかもしれません。正直、やりたいことのほんの一部しかやれないのが現実です。
子どもが産まれるまでは、いろんな活動に積極的に取り組んでいた方も、子どもが産まれると子ども中心の生活に様変わりします。この辺りから、本当の夫婦の絆というか力量が発揮されます。それまで、自分がどうだという価値観しか持ってこなかった人には本当に人間的な成長が
できる時期にもなります。それから、子育てには地域力が大切ということです。子育ての全てを1人でやってしまおうという完璧主義の方は、考え方を改めるべきです。私もいろんな考え方があってよいというのが民主主義だと思ってますが、ここではあえて完璧主義ではなく寛容さと許容の考え方がよいと思います。
その方が子にとってよいからです。
そして、子育てもできれば田舎の方がやりやすいです。
声かけが自然にしていただけるし、地域のコミュニティが残ってるところの方が地域で子育てしようというところがあって非常に助かります。
長々と述べましたが、育休生活を通して親として非常に鍛えられ、成長できると信じています。そして、何より毎日、子どもの成長をリアルタイムで見守れる。これが1番です。
短そうで長い人生の中で一度でもこういう育休の期間があってもよいのではないでしょうか。
なんちゃってイクメンではないリアルイクメンがどんどん登場することを願います。

カワハラ
20代男性 子供1人

赤ちゃんの日々の成長には、目を見張るものがあります。
顔の表情が豊かになってくるのをはじめ、最近では足で何かをつかむことをはじめました。
夜泣きで、ママの眠れない日が続いた時、なんとかかわってあげたいと
私も子供を寝かしつける方法を習得しようと、おんぶして寝かせる方法に取り組みました。
揺すってみたり、歩いてみたりと試み、やっと寝かせることが出来た時には、私自身喜び、
そして子供の寝顔には癒されました。
親バカというのが、身を持って感じた瞬間でもありました。
これからも、夫婦で協力して、子育てしてゆきたいと思います。

吉田ヒトシ
40代男性 子供1人

娘が1歳のころ、娘をお風呂に入れると、洗い場で急に顔が真っ赤に!!!!
急いでお尻を見たら、うんち君がこんにちは!

思わず手で受け止めてしまいました。

で、妻に「はい」って渡そうとしたら、めっちゃ怒られました。


娘が大きくなって、こんな話をしたら嫌われてしまうでしょうから
絶対に言えません。

keie
40代男性 子供1人

約一年間の育児休業を終えた。職場を離れると、何となく不安感、仕事が大好きって訳ではないつもりだったけど、依存ってあるののかも。現在保育所への迎えのため短時間勤務という形で復帰を果たしつつある。仕事も育児も大変。

・赤ん坊のパワーは凄い
世の中の赤ちゃん×ストレスでおこる事件、わからんでもない気がした。ミルクやオムツ、ダッコ、着替えなど通常できることをしても泣き止まない変なスイッチ入ると…うるさい!しつこい!わからない!
結構参る。自分の娘=可愛い(親バカ)じゃなかったら厳しいかも。せっかくだから泣き姿を動画にでも録っておこうか、と作業し始め、上手く録ることに集中しはじめると何気に焦りは消えた…そんな赤ちゃんのパワーに付き合う世のお母さん方は凄いなぁ、と思いつつ。

・大変?
ついつい考えるのが、仕事とどっちが大変か。結論はどっちも大変。そもそも競技の種目が違う。だから復帰後の方がトライアスロンじゃないけど仕事×育児×自分で大変。しかも家族みんなの力を借りまくる借物競走でもある!?
みんな頑張っているんですね~。早くこの新競技が楽しめる様になりたいものです。

・両親に感謝
こうして大変な思いをしてみると、自分がこんなコビトだった時は両親も大変だったんだろうな…いや、ここまで大変な子じゃなかったハズ(と思いたい)なんて感慨深く思いつつ、改めて感謝。借物競走への参加も感謝(笑)

・mont-bellザックはいい育児にいろいろ道具(グッズ)はつきものですが、一番使っているのは娘を背負うザック(リュックサック)、蒸れて暑くなりすぎないし、シェード(日除け)も付けられる。床に立つ(座らせたまま置ける)。荷物も結構入る、なかなかのスグレモノ。満帆はだんだん重くなり、気付けば10kg近くのダイエットに成功、スグレモノ(笑)

まぽとーちゃん
30代男性 子供3人