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長崎県に嫁と可愛い娘二人に義母さんと5人で生活を営んでいます。
 
私の育児はもっぱら絵本の読み聞かせです、娘は今とても絵本に興味をもっていてくれて
私が図書館から借りてくる絵本に毎回興味を示してくれて、読み手をしていても
その手ごたえを十分に感じています。 下の娘はようやく1歳5が月、ヨチヨチ歩きから
少し成長し小走り程度はできるようになりました。
小走りできるようになったので、お父さんワンワン(犬になりきり)に変身し、下の娘を追い掛け回す毎日です。
英才教育とか幼児教育には一切興味がない、そんな本大人が読んでる暇があったら
その時間で絵本の一冊読んであげなよって思う。
子供は大人に「お父さん、私の頭を良くして!」なんて誰も言ってない。
子供は大人に「ねえ 遊んでよ!」って言うでしょ? 遊んでやりゃあそれでいいの。
 
その遊んだ記憶が大人になってもその子の胸に残って
「私は沢山愛してもらったな~」って感じる心ができるんじゃないかと思っています。
 
どんなにお金を積んだって、子供の頃の輝かしい思い出は買えないよ。
色々考えないで一緒に遊ぶの、そっから子供は自分で色々学ぶよ。

えほん侍 岩崎
30代男性 子供2人

30直前に長男ができたため、2012年8月より育児休暇を取得。
育児休暇を取得するにあたり、休暇中に子育ては勿論、自分を含めた家族の今後のあり方をじっくり考えたいと思っていた。
ということで、半年という長期に渡る休暇を取得することに。

仕事は外資系のコンサルティング会社なので、プロジェクト期間中は非常に忙しいけれど、プロジェクトから外れると、言ってみればフリーのような立場。周りの上司やメンバーにも相談し、かなり前向きに取得させていただけた。

0歳児の育児は、確かに授乳など母親なしでは成り立たない面も多いが、父親ができることもたくさんあるということを強く実感した。
オムツ交換に始まり、離乳食や入浴など、日々の生活は2人で交代でしないと大変だ。普段の自分の仕事スタイルではほとんど参加できないので、休暇をとって良かったと、日々実感する。

また、子育てを中心とした家族生活を考えてみると、まずは住環境を見直す必要があった。
そのため、それまでは一戸建てという選択肢は全く考えていなかったにも関わらず、子ども起点で考えると180度考えが変わって、家造りをすることに。
昔からの親友が建築士だったため、彼と一緒に家族でどういった生活をするか、そこでどんな家庭を築いていくのかを考えて、形にすることにした。
育児休暇はまだ折り返し地点を過ぎたところなので、引き続き日々の育児を楽しみつつ、今後の生活拠点づくりをしていきたいと思う。

りょーた
30代男性 子供1人

まだ子供が生まれておりませんが、妊娠中の妻の負担を最小限に抑えるべく、休日は必ずトイレ・バスの掃除、1週間分の買い物、大きめの衣類の洗濯をし、最近では料理も少しずつできるようになりました。
また、育児に備え、産休・育児教室に妻と一緒に通っています。
出産後は、仕事で帰りが遅くなって子育ての負担を妻にかないよう、今から極力朝型に変え、なるべく夜は早めに帰れるよう調整しています。

yoshipuri61
20代男性 子供0人

転職して丸4年、休みは日曜日しかありません。
朝も早く帰りもみんなが起きている時間には帰れません。
だけど、毎週日曜日は必ずチビたち2人を連れて冒険に出掛ける様にしています。
奥さんも週に一度だけ主婦休業です^^

毎週土曜日に、子ども達と3人で「明日はどこ行く??」って冒険会議を開きます。
動物園・水族館・アスレチック施設・お祭り・公園・カブトムシ捕り・ザリガニ捕り・イベントなど、奥さんからもらえるお小遣いと相談しながらワイワイ決めます♪
「割引チケットはあるの?」「車で行ける?」「駐車場代が高いから電車にしようよ」「何時に出発する?」
子どもたちもどんどん意見を出してきます^^
当日はお弁当作ってもらって、キラキラした目で出発!ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
毎週日曜日が楽しみで仕方ありません^^
もしかしたら子ども達よりも自分の方が楽しみにしているかも!?

冒険から帰ってくると、手作りの冒険シール帳に日付と行った場所を書いてシールを貼ります。
夏休みのラジオ体操のスタンプみたいに♪
これも子ども達に結構評判です(o^o^o)

こんな冒険をとても楽しみにしてくれているので、どんなに心身がきつくても絶対に続けて行きたいと思います!
子どもが一緒に行ってくれるうちは、、、ですけど(;^_^A アセアセ・・・

奥田大機
40代男性 子供2人

「ママ(妻)に育児のすべてを任せてしまうなんて“もったいない”!!」
「今だけしか味わえない子どもの成長と、その中で見せてくれるさまざまな表情を見逃すまい」と、
ただいま育休真っ最中♪
家族で幸せ満喫中♪♪

現在9ヶ月の息子は
私が育児休業に入ってからも日に日に成長し、
ハイハイをしたり直立したり。
段差を上り下りしたりドアを開け閉めしたり。
歯が生えてきたり自分で歯磨きをしたり。
卒乳したり保育園デビューを飾ったり。。。

すごいですよね、子どもの力って!?
いつも驚かされます。

自由自在に移動したり遊んだりできるようになった今、
いたずらに怒ったりドッと疲れたりもしますが、
子どもの成長と満面の笑みが何より嬉しく
毎日幸せな日々を過ごしています。

育休を取得するまで山あり谷ありとても大変でしたが、
今は他のパパ友に育休取得をオススメしたいですね。
これからの自分の生き方を見直す機会にもなります。

私は、
これからも≪パパ≫という最高の仕事に胸をはりながら、
子どもと妻と一緒に成長していきます!


添付写真は、
ピクニック帰りに車の後部座席で休む私と息子のツーショット。。。
その写真を、
最近ようやく慣れてきたスマートフォンのアプリを使ってアレンジしてみました♪

水野 奨
20代男性 子供1人

うちの長女は結婚して8年目にしてやっと授かった待望の女の子ですが、生後6か月のゴ-ルデンウィ-ク最終日の夜中に発作を発症、病院での検査の結果、難病の「ウエスト症候群」と診断されました!病気の内容を聞いた時は一生分泣きましたが泣いていては子供に申し訳ないと思い、それからは気持ちを切り替え子供の病気を治すことができる病院を全国駆けずりまわり、最終的に静岡の病院に入院しました。この時、主治医の先生に最低でも1年、最悪一生病院ですと言われましたが私は先生に必ず病気を治して4か月後の1歳の娘のお誕生日を家で迎えさると言い、自分の出来る事は何かと考え、どんなに仕事が忙しくても毎日仕事を終えて子供が入院している静岡まで車で片道3時間半かけて通い、そして、またすぐ朝、病院を出て3時間半かけて仕事に向かいました。一生懸命闘病している子供の応援をしたい、毎日パパが来てくれると思えば子供も痛い治療にも耐えて頑張ってくれると思い、退院するまでの4ヶ月ほぼ毎日通い続けました!奇跡的に発作は止まり無事退院して1歳のお誕生日を家で迎える事ができました!ただ、この病気とは一生の付き合いになるため、今は3か月に1回、静岡と茨城の病院へ定期検査(再発検査)に通い、また、重度の知的障害があるため毎日リハビリ施設にも通っています!現在、4歳になりましたが一生寝たきりと言われた娘が今ではハイハイしてつかまり立ちまで出来るようになりました。今の目標は、いつの日か「パパ」っと呼んでくれる日が来ることを願い頑張っています!

武山 令
40代男性 子供2人

育児休職を2ヶ月と1日いただきました。
休職???いや、休んでいません。

育児・家事などの妻の仕事を学び感じたのは、会社での武勇伝よりも、大切な母体、ママ・子供・赤ちゃんの心身健康あってこそ、外に働きに出られるんだという事を、肌身に感じました。

takaoga
30代男性 子供2人

休みの日にはなるべく2人の子どもを連れて出かるようにしています。

普段ママは育児で疲れていると思うので、子どもたちを連れ出している間は、
疲れをいやしてもらったり、子どもがいると出来ないようなことをしてもらっています。
それに何と言っても子供との絆が深まります。

パパが変われば家族が変わる。地域も変わる、日本も変わる!

ねりぱぱ@ゆたちん 
写真:ネリマックスとともに

ゆたちん
30代男性 子供2人

平成24年2月7日に長女が誕生しました。妻が4月から仕事へ復帰することとなり、妻と話し合い、私が4月から一年間育児休業を取得することとし、妻が仕事の間、育児や家事を私一人で行うことになりました。
始めのうちは、育児といっても何をしたらいいのかまったくわからず、妻に聞いたり、育児書を読んだりして、あやしたり、ミルクをあげたりしていました。娘が機嫌がいい時はいいのですが、何をしても泣き止まない時は、ほんとに肉体と精神が疲れ果てるほどで、このまま一年間妻が仕事の間、一人で育児を続けていけるのか不安で仕方ありませんでした。周りに相談できる人もいなかったので、一人で悩んだり、妻に愚痴をこぼしたりしてしまうこともありました。私がいくらあやしてもなきやまない時に、妻が娘におっぱいを与えたとたんに泣き止む様子を見て、自分にもおっぱいがあればもっと楽に育児ができるのになぁなどと思ったりもしました。
こんな私ですが、育児休業取得から6ヶ月たった今では、苦労を積み重ねてきた結果、育児にもすっかり慣れ、育児に対する自信もつき、育児を楽しめるようになってきました。父親として少し成長できたような気がします。娘が泣き続けてもあやすことで寝かしつけることもできるようになり、離乳食も上手に食べさせています。娘はベビーカーで散歩すると喜ぶので、毎日娘とベビーカーで近所を散歩するのを楽しんでいます。
育児を経験していて思うことは、母親だけで育児をするのはものすごく大変だと思いました。抱っこしたりあやしたりするにも腕の力がいるし、育児だけでなく家事もするとなればなおさらです。
私は今は、育児という貴重な経験ができる育児休暇を取得してほんとによかったと思っています。もっともっと父親が育児に参加することが必要です。育児休暇を取得する父親がもっともっと増えることを願っています。

剣持剛史
30代男性 子供1人

子ども一人が病気になると次々にかかります。ある時は全員同時に。
写真は中耳炎に全員がかかっている様子。
さらに4人の子供になってどうなることやら。
FBにそのことをアップしたら、結構な反響でした。
まず時間的な問題。付き添いで半日とられることも。
経済的な問題。乳幼児医療費が無料である場合は助かりますが、小学校にあがっていくと医療費がかさみます。
またインフルエンザの予防接種ひとつにしても子どもの数が多いと大変です。
妻が出産で入院し、乳児にかかりきりになりますので、病院の送り迎えや買い物などシェアしています。
二人の実家は遠く離れている上に、仕事もやりくりしないといけないので、時間をねん出して、4人の子育てを乗り切ろうと思っています。昔はパフォーマンスで育児休暇を宣言しようかなと考えたこともありますが、今は実質の育児をしっかりしないと本当にまわらないというのが本音です。
国政では子育て支援策の充実が叫ばれている昨今ですが、机上の空論ではなく、生活実感から政策の方向性や中身を訴えていくことが共感を呼ぶのではないかと思った次第です。
でも、時間的、経済的な大変さは、大人の目線で考えるのではなく、子どもの目線で考えることを忘れてはいけませんね。

谷合正明
30代男性 子供4人