イクメン宣言・イクメンサポーター宣言をする/見る

育児体験談を『投稿する』

全国のイクメンの皆さんから寄せられる体験談を随時更新中!

イクメン宣言する
氏名またはニックネーム必須
メールアドレス必須

※携帯メールアドレスはご利用いただけません。予めご了承ください。

確認用メールアドレス必須
育児体験談
※800文字以内必須
育休・育児中の写真添付
※任意

※ファイル形式は、JPGでご応募ください。
※画像の容量は1MB程度を推奨します。
※最高2MBまでの画像が応募可能です。

あなたのご年齢必須
お子さま必須
男の子 女の子
お住まいのエリア必須

イクメンプロジェクトのメールマガジンの配信を希望しますか?

  • 【 必ずお読みください 】
  • 登録内容はメールアドレスを除き随時当サイトに公開させて頂きますので、予め御了承ください。
  • 投稿いただいた写真の返却はいたしませんので、予めご了承ください。
  • 投稿後、掲載の都合上、編集させていただく場合がございます。
  • 投稿する写真の被写体についての肖像権その他の権利は、応募者の責任において処理していただいたうえで投稿してください。
  • 育休・育児体験談として、そぐわない内容のものに関しては掲載をお見送りさせて頂く事がございます。
  • 法令や公序良俗に反する内容や、撮影禁止場所で撮影された写真、本企画の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合は掲載をお見送りさせて頂く事がございます。

全 658件中、221件目 ~ 230件目を表示 (23/66ページ)

2011年5月から約1年間取得した育児休職も今日で終わり。
本当に充実した1年だった。
がっつり育児に専念できたのはもちろんのこと、苦手な料理でもできるようになった。

育休期間をブラッシュアップ期間と捉え、沢山のセミナー参加し、自分のスキルアップにつなげた。
インプットなくして、アウトプットなし。育休期間に得た知識を、明日からの仕事に活かしていきたい。

沢山のパパ友をつくることができた。
息子のおかげで、地域へのプレミアムチケットをゲットし、アナザーワールドに誘ってもらった。

これまで、人脈もコネもない私が、小さいながらも育休について考える自主イベントを開催できるようになった。

そして、一番の収穫は、息子と1年間ずっと一緒にいれたこと。
日々の成長を毎日間近で感じることができ、本当に幸せな期間でだった。
息子のとびっきりの笑顔が何よりもご褒美。

育休をとるにあたり、10年間の準備期間があった。
人生をかけて取得した育休だけあり、実りの多いものとなった。
大変な事もあったが、楽しい毎日だった。

この育休を通じて、いろいろ学ぶことができ、人脈も増え、人間的にも成長した気がする。
MBAの一番の価値は、人脈を得ることだと聞いたことがある。
今回の育休は、自分としては、MBA取得と同じくらい、いや、それ以上の価値があるのではないかと思う。

『男性の育児休業が当たり前、男性も育児することが当たり前』。
そんな世の中になるように、これから頑張って行きたいと思う。
まずは、『男性の育児休職』がひとつの選択肢になって欲しい。

明日から新たな生活のスタート。
仕事と育児との両立をめざし、ワーキングファーザーとして、頑張っていきたい。

貴重な経験をさせてくれた、会社の仲間、息子、奥さんに改めて感謝したい。

橘 信吾
30代男性 子供1人

現在、高校2年生の長女、中学2年生の次女、4歳の長男の3人の子を持つ、かれこれ17年のイクメン歴の「父ちゃん」です。私のイクメン歴は、妻が長女を妊娠した17年前から始まりました。まずは、たばこを家では絶対吸わず(今はやめました)、妊婦健診には毎回付き添い子どもを持つ実感を分かち合いました。当然、3人とも立ち会い出産です。長女が生まれてからは、残念ながら授乳はできませんでしたが(笑い)、授乳後のゲップ、おむつがえ、何でもこなしました。さらに次女が生まれると自身が病気のため仕事を辞めなければならず、図らずも専業主夫になりました。それからは、長女の幼稚園の送迎、次女の昼間の育児一切をこなしました。もちろん、幼稚園の行事には、妻以上に参加しました。長女が小学校へ入学、次女が幼稚園に入園すると2人の送迎、小学校の授業参観、幼稚園の行事は、妻に休みを取ってもらいできるだけ、夫婦で参加するようにしました。子ども2人がお世話になった幼稚園では、PTA会長もかってでました。40歳を過ぎてから授かった長男の保育園への送迎も私が中心に行っています。ですから、妻より私の知名度は断然高く、どこへ行ってもママから声をかけられます。また、次女が小学校入学時に体調もだいぶ良くなったので、仕事をすることになりました。でも、子どもの通う小学校は家から遠く、バスも朝だけしかないので、帰りは迎えに行かなければなりません。そこで、娘の迎えに行けるように時間の融通がきく仕事を選びました。私は妻の家に婿に入ったのですが、仕事を始めたころ、義父が認知症のため介護が必要になりました。体の弱い義母に代わり、病院への付き添い、義父の介護も中心となって行いました。義父の介護が自宅ではできなくなったときは、施設選びや入所手続き、面会を仕事と育児の合間に行ったためとても忙しかったことは、義父が亡くなった今となっては良い思い出です。

ともやす
40代男性 子供3人

 神奈川県の県立高校で保健体育教員として勤務しています。

2011年8月4日に息子が生まれました。8月中は学校も夏季休業で余裕があり、初の子育てに四苦八苦しながら楽しく過ごせました。

9月からは授業が始まり帰りも遅くなり、土日の休日は部活動の顧問として活動していたので、息子とゆっくり接する時間をなかなか確保できませんでした。

そこで思い切って新年度の4月から息子の誕生日の8月までの4ヵ月間育児休暇を頂くことにしました。

育児休暇に入りもうすぐ1ヶ月が経ちますが、息子の成長をリアルタイムで感じられることが楽しくて楽しくてたまりません。パチパチと拍手ができるようになった瞬間、ハイハイができるようになった瞬間、ストローでミルクが飲めるようになった瞬間など、息子の「初めての瞬間」を見れるということが本当に嬉しいです。

育児休暇は教員としての自分にも生きてくると考えています。保健の授業では今までよりも確実にリアルな体験を伝えることができますし、なにより生徒に対して思うことも変化していくと考えています。

私自身初めて子育てをしてみて大変なこともたくさんあり、それ以上に楽しさや喜びを感じながら毎日を過ごしています。そんな中ふと思うのが、生徒たちもこんな思いで育てられてきたんだなぁということ。

今までと違った視点でも生徒のことを見れることで教員として厚みを増すことができると思います。

まだまだ育児休暇序盤ですが、この4ヵ月間は親としても教員としても大切な時間で、自分自身を成長させてくれると思っています。

この大切な時間を快く与えてくれた職場のみなさんに感謝です。

私を成長させてくれる息子に感謝です。

息子を産んでくれた奥さんに感謝です。


父親の育児休暇もっともっと普及してほしいです。

輪湖 豊
20代男性 子供1人

 小6、小5、小3、幼稚園年長、3歳の5児の父です。職業は心臓外科医、妻は同じ病院の集中治療室看護師です。
 紙オムツを買い続けて12年、妻は現在6人目の妊娠中です。
 たいていのことには驚かないのですが、先月末はほんとうに”どうしよう~(涙)!”と途方に暮れました。
 近所に両親や親戚もいない環境で、これまでもなんとか、出産を乗り越えてきました。先月”切迫流産で入院”という事態になってしまったのです。
 僕の担当患者さんの手術予定も決まっていて仕事を休めない、週1~2回の当直、子供のご飯、弁当、学校行事・・・・本当に助けて~と叫びたくなりました。
 しかし、入院が決まってしまった以上は仕方がありません、現実を受け入れ、腹をくくって一つ一つ問題を解決しなければなりません。幸い、うちの病院の保育園はとても柔軟に対応してくれました。朝、出勤時に子供を連れて行き、夕ご飯まで食べさせてもらうことができました。そして、同僚も非常に協力的で、しばらく当直を代わってもらえることになりました。子供の世話に手がかかり、妻への面会は土、日しか行くことができませんでしたが、同僚の看護師さんが荷物を届けてくれました。そして、小学生の子供3人が食事の準備の手伝いや下の子供の面倒をみてくれました。周囲の人には感謝してもしきれません。
 妻は無事に2週間で退院することができました。今までも家事はそれなりにやってきたつもりですが、いざ、妻がいない状況ではどうしていいかわからないのが実情でした。妻の偉大さに気づき、周囲の人の温かさに触れ、子供の成長に目を見張り、そして、時間の使い方についても考えさせられた2週間でした。

さるちょん
40代男性 子供5人

妻は仕事の関係で長男出産後3ヶ月で職場復帰をする予定だったため、
保育園入園までの2012年1月~3月の3ヶ月間育児休職を取得し、
息子の世話を担当しました。

仕事に比べれば楽なものだろうと高を括っていましたが、
妻から育児をバトンタッチし育児休職が始まると
それはあっさりと裏切られました。
日中はミルク、離乳食、おむつ、着替え、運動、散歩、寝かしつけの合間に
掃除、洗濯、食事等の家事、
夜はお風呂に入れ、就寝後真夜中もミルクと24時間体制で、
風邪、発熱、予防接種、定期健診など、子供と荷物を抱えての通院も頻繁に必要で
慣れるまでは体力的に大変でした。
また、当たり前ですが息子に言葉は通じませんので、
どうしても泣き止まない日が続いたときは
正直精神的に煮詰ったこともありました。

そんなときに一番ありがたかったのは妻の気遣いでした。
仕事の合間にメールをくれたり、いろいろと言葉を掛けてくれたりと
妻の助けもあり、息子の気持ちも分かるようになり
順調に育児を進めることができるようになりました。

育児は大変なものではありましたが
日々少しずつ成長をしていく息子の姿を見守ることができたのはとても嬉しかったですし、
育児の苦労・悩みを夫婦間でシェアし助け合うことで夫婦・家族の絆を深めることができたのが
何より大きな収穫だったと思います。
育児って子供を育てるだけでなく、家族の絆を育てるんだなと実感しています。

4月からは息子を保育園に預け、私も職場復帰予定で
忙しい日々になるとは思いますが、家族3人で頑張っていこうと思います。

ゆうじ
30代男性 子供1人

会社 男子 第一号の 育児休暇を 取りました。
思いのほか 上司や 同僚からも 賛同していただき
会社も スムーズに 育児休暇の手続きをしてくれました。

3月15日に 長女が生まれ 21日から 育児休暇がスタートしました。
毎日 料理 洗濯 掃除 片付け お風呂 上の子を寝かすなど あっという間に 一日が終わります。

このままでは 1.5ヶ月取った 育児休暇も あっという間に終わってしまいそうです。

幸い 家事や 掃除は 得意なほうで 最近では 楽しんで 行えています。

何よりも 長男3歳との時間を多くとることができました。4月からは 幼稚園も始まるので こうして毎日一緒に遊んだり 買い物に行けるのも 今だけなんだなと 感じます。

よっちゃん
30代男性 子供2人

『イクメンでいこう!』という本を読んで、僕のパパスイッチが入りました。お陰で現在育休真っ只中です。妻も一緒に育休をとっているので、家族三人で貴重な時間を過ごしています。育休入るまでは僕がいくら抱っこしても泣き止まなかったのに、育休入って初めて僕の腕の中で寝てくれました。今では僕がいなくなるととても悲しそうな顔をしてくれているみたいです。
僕の職場では、男性の育休は史上初だったそうで、取得までは色々ありましたが、かけがえのない時間が過ごせています。また職場復帰したときに、バリバリ働くぞという決意とともに、後輩パパ達の良いロールモデルとなれるように頑張ろうと思います。育休バンザイ!

白衣の力士
30代男性 子供1人

子供が幼稚園児になる前の一年間、仕事(会社勤めのサラリーマンです)を休んで育児に専念しました。

子供がまだ、おなかにいる時から、会社での残業をしないように仕事をして、誰よりも早く出勤して、そして、誰よりも早く、退社するということを試みました。1年間での残業ゼロはさすがに無理でしたが。。。(笑)。

子供が産まれてからは、朝の出勤前には、妻よりも早く起床して、毎日、自分の弁当(内容は簡単なものですが)は、自分で作り、余裕がある時は、妻の朝食も準備して、家をでました。冬の時期は、妻が起きやすいように、部屋を暖めておくこともしました。妻の負担を少しでも軽減するためにやってみました。

子供が、はいはいをできるようになるまで、週末は、妻と私で、交替でずっと子供を抱っこしながら話しかけながら過ごしました日も多々ありました。また、週末には、私が早起きをして、妻が寝ている間に子供のおむつを替えて、こそ~っと子供を連れて、早朝の散歩にでかけることも、少なからずやりました。これは、妻が起きた時に1人で、ゆっくりとしてもらうためです。

深夜の授乳、夜泣きにもできるかぎり対応しました。私自身、子供のぐずりに反応してしまって、妻と一緒に起きていた感じです。その時は、ミルク作ったり、深夜のドライブに出たりと、今思い出すと大変だったけど、いい思い出です。

そして、私の願望であった一年間の休暇を、子供が2歳になった時に、思い切って取りました。

休暇中には、私と子供、二人で公園に行き、平日ですから、ママさん達しかいませんが、そのママさん達と会話したり、プレ幼稚園(未就園児クラス)には、ママさんだけの中へ、唯一のパパとして子供と一緒に通いました。私がプレ幼稚園へ行ってる日は、妻は自由日として、子供とその時の家事の対応はすべて私担当。それを、半年以上続けました。普段でも家事は、やっていました。が、妻に言わせれば、もっとやって欲しかったといわれてますが。。。(笑)。

休暇中は、妻のママ友さん達の会話にも積極的に入っていって、情報交換したり、相手の子供と遊んだり、とても楽しい時間を過ごしました。

子供が幼稚園に入るころに、休暇も終わり仕事復帰。そこでも、一応、子供のイベント優先で、できる限り平日でもイベントへ参加。園ではママさん達が中心となり、園のサポート活動をしてましたが、そこへ、例外としてパパとして幼稚園イベントに協力。ちなみに、園は数百名を超える園児がいるので、その親御さんの中で、男性としては唯一、私だけそのサポート活動への参加を認めてもらいました。うれしかったです。

そこまでいくには、いろいろと活動し、ママさん達のサポートをして、ママさん達とのコミュニケーションもとり、やっと認められた感じでした。2年がかりでしたけどね(笑)。やっぱり、いろんな子育て、育児の現場で、ママ、パパが協力してやっているという姿を子供たちに見せるのは大切だと感じました。

まだまだ、いろいろとやってきましたが、子供も4月から小学生になります。たくさんの思い出を家族で作ってきたと思っています。育児を通じて、子育てを通じて、いろんなことを親として学んだ年月でもありました。毎日が、子供の成長とともにあった気がしています。

これからも、育児、子育てを楽しんでいきたいと思います。

あつし@育児は楽し!
40代男性 子供1人

休日出勤の際2才の娘が「今日はお仕事?」と何度も聞かれる。
その時3才の息子は決まって
「ま~くん お仕事なの。無理を言わないの!今日は遊べないの!」
と妹を説得。
そんな気遣いが出来る様に育ってるんだとうれしい反面、
イクメンと言いながら、我慢をさせてる私はもっと一生懸命イクメンしないと!

嫁さんへ
朝早くから晩遅くまで一生懸命子ども達と向き合ってくれてありがとう。
毎晩帰りが遅いですが寝ずに待っててくれている『我が家のスーパーマン』に感謝!!

イクメン普及のために、”こうべイクメン大賞”で活動しております!
http://www.kobeikumen.com/

さく
30代男性 子供2人

現在病気休職中ですが、その分子供達と触れ合う時間ができ、大変有意義です。

戸田 敬己
20代男性 子供2人