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我が家は、男女のふたごというとても素晴らしい環境に恵まれ、日々成長する子どもたちに触れ、楽しく生活を送っています。子どもたちの未来を照らしていきたいです。

畔柳 剛
40代男性 子供2人

2011年1月26日に待望の長女(あいちゃん)を授かりました(#^.^#)
私はとにかく子供が大好きなので、仕事よりも育児を優先して、原則お風呂は毎日自分が入れるようにしています。
幸い、私の職場(某法律事務所@渋谷)はボスが育弁の先駆け的な存在で、事務所内にベビーベッドがあるくらい育児に対する理解のあるところなので、先輩弁護士(ママさん弁護士もいらっしゃいます)達のサポートを受けて、毎日育児に励んでいます。
また、私の所属する第二東京弁護士会では、育児をしている弁護士は男女を問わず最大6か月分の弁護士会費を免除されるので、育児優先による所得減少にもなんとか対応することができています。
ちなみに、2011年のクリスマスイヴのころから、娘が私の抱っこで夜寝てくれるようになり、それと同時にスムースに卒乳することができました。
私はボクシングをやっているのですが(一応プロライセンスを取得しています)、娘を抱っこしたまま、ボクシングnのウィーヴィングの動きを延々続けていると、百発百中で寝てくれます(#^.^#)
娘はすやすや寝てくれるし、妻の負担は軽減できるし、私は寝かしつけの後にアミノ酸やプロテインを摂取することで筋肉増強をしていっているので、良いことだらけです(#^.^#)
今日は、スタジオアリスに行って1歳の記念写真を撮影してきたのですが、スタジオアリスのお姉さんたちがあの手この手で笑わそうとしても一向に笑わなかった娘が、私の「いないいないばぁ」一発で笑顔になってくれた時には思わずガッツポーズをしてしまいました(#^.^#)

リョーヘイ
30代男性 子供1人

1月のある日
私は食卓にご飯とお味噌汁、そして主食を並べ、
「いただきまーす」挨拶をする。
周りには家族がいて楽しい夕食・・・のはずだが、今日は私1人。

今、私は単身夫任のパパです。
1人の食事も数週間経ちました。

我が家には昨年、第二子の男の子が産まれました。
妻とお兄ちゃんになった長男、産まれたばかりの二男は、
里帰り出産のため、妻の実家に。
私は1人、東京で生活をしています。

「父親も育児がしたい!」と2度育休を取り、
子育ての大変さに悩みながら、育休生活を楽しみました。
「育休で得た感動を他のパパに伝えたい!」とパパ育児を応援するNPOにも入り
生活習慣も夜型から早朝型に変えました。
しかし家族も仕事も大切に、家事も育児も楽しみながら全力投球していた
これまでとは全く異なる生活です。

頼られる家族もみんな別の所・・・
週末、夜行バスに乗り、家族に会いにいくのも慣れたけれど、
1人寂しい朝と夜は、正直まだ慣れません。
友人や職場の人に、「独身生活に戻れてよかったわね」と言われても
やっぱり寂しい1人の食卓・・・・

それまでは、「子どもを育てるんだ」と意気込んでいた私。
ふとこれまでの生活を思い返すと、「親も子どももお互い支え合って成長しているんだ」と気がつきました。
家族がいるから、家族に支えられて成長しているパパ3年生の私。

妻や子ども達に会える日を指折り待つ日々ももうじき終わります。
家族4人の新しい生活はもうじきスタートです。
それまでに家事や料理修行とたくさんやることはありますが、
家族の笑顔を見れると思うと頑張れる自分がいます。
さぁて、今日は何を作ろうかなぁ。

早朝型レインボーパパ
30代男性 子供2人

普段はお母さんに甘える娘も、眠くなった時は僕に抱っこをせがみます。
身体が大きい方が包まれて安心できるんだね。

ゆっくり眠って、沢山食べて、いっぱい走りまわって大きくなってね♪

中村俊博
20代男性 子供1人

 私の職業は「音楽活動家」。
 自分のオリジナル曲を引っさげて全国を歌い回り、皆に元気を届けることが仕事です。1年の約3分の1は県外へ出てライブ活動を行なっています。
 職業として成立させることが難しい「ミュージシャン」という職種において、全国の皆様に支えられ、音楽1本で生活をして5年目になります。自慢じゃないですが、無名な私。しかしながら「常に考えながらとにかく走る」の精神で何とか同年代と同等の収入を得ながら事業を継続することが出来ました。
 中学時代からの夢を実現しようと、必死に活動している姿に共感してくれた妻と結婚したのは2009年の8月。それから約2年後の2011年6月24日に初めての子どもである娘が誕生しました。
 こんな職業の私ですが、こんな職業だからこそ、娘に「最幸」の人生をプレゼントしたいと思っています。「拡大・成長」が終わりつつあるこの時代に生まれた子どもたちは、お金や物質ではなく、どれだけ豊かな「心」を持つことができるかが幸せに生きる最大の要素ではないでしょうか。
 ツアーが終わり、自宅で過ごすときも自営業者の性なのか四六時中仕事の事で頭がいっぱいで、作曲や歌のトレーニング、スケジュール制作など様々な仕事をしています。しかし、自宅であるが故に、隙あらば妻から育児を求められます。それは「戦い」だと感じています。育児をしながらいかに仕事の集中力を切らさずにいるかという自分との戦い。これから何年もそれは続いて行くのでしょう。慣れなくてはなりません。
 また、育児の中で1番好きなのは娘をお風呂に入れること。私が自宅にいるときは必ず私が入れます。「ババンババンバンバン♪」とドリフの歌を歌いながら全身を丁寧に洗ってあげると娘はとても喜びます。何歳まで一緒にお風呂に入ってくれるか分かりませんが、まさに文字通りスキンシップを図りながら、イクメンミュージシャンとして成長したいと思います。

松尾貴臣
30代男性 子供1人

子どもをもつということがどういうことか!
なぜこれほどまでの、いままでにない感情がわくとは!
職場は、喜んでくれて、お祝いをいただいても、
我が家に新生児が居ることをスパッと忘れてしまっています。
そんなものだと思います。
仕事がとても充実し、多忙極まりないところですが、
授乳のサポート、風呂、家事サポートも両立へ燃えています。
確かに、どこかでほんのちょっと手抜きもしつつ、調整に気を付けています。

人生はチャレンジ
40代男性 子供1人

2児の父親です。共働きであり、私が高齢者施設の相談員、妻は病院の看護師の医療・福祉の家庭です。
やはり、職業上休日の出勤もあり、イクメンが月に数回登場します。しゃべるイクメンは、子供達からみるとやさしくしゃべりは楽しいけど、、、。料理が、、、。とよく言われます。先日も、うどんを夕食にチャレンジしましたが、うどんのスープがなくやもえず醤油ベースで自作しました。すると、、、。子供達は、おいしくないとあまり食べず、結局ママが帰宅後あまりのご飯でチャーハンを作りおいしいと子供達はほおばりました。あー失敗か。もう少し、料理が上手にできるよう努力します。いつか、子供達がおいしいご飯だね!お父さんと言ってもらいたいです。頑張ろう!しゃべるイクメンです。

青木正繁
30代男性 子供2人

起業準備中のため、日中に打合せなどがない限り、仕事は早朝、深夜にすませ、育児にフルコミットしています。
意気込んで始めてみたものの、火の玉を吹きそうな勢いで泣く娘を抱きながら、
自分も泣きそうになって寝かしつけに悪戦苦闘中(苦笑)。
泣きやみの特効薬「おっぱい」を自分は出せないので、
お気に入りのフラダンスのCDをかけながら、フラのステップを踏もうとするのですが、
私がやると、なぜか「変なおじさん」のステップになってしまい、奥さんに笑われます。
(笑ってリラックスしてくれるなら、それもいいかと)
どれだけ泣いても、時折見せてくれるエンジェルスマイルに癒され、今日もがんばっています。
(写真は泣きすぎてダウンした娘と、同じくダウンした私です)

前田考歩
30代男性 子供1人

2011年9月16日 神様からのプレゼント

我が家に一卵性の三つ子が生まれました。
これまで双子には出会ったことがありましたが、三つ子なんて見たこともありませんし、
まして自分の子供に三つ子が生まれるなんて想像もしていませんでした。
きっと神様が私たち夫婦なら育てられると選んでくれたに違いありません。

三つ子であることが発覚してから、多胎妊娠および育児に対してこれからどうしていくことが最善か、
主に仕事ととの両立について非常に悩みました。
これまで仕事中心であった私は、両立することばかりに固執していましたが、
考え方をシフトし、1年間の育児休職を取得することによって、育児を優先することにしました。
また、妻の妊娠期間中は、職場の理解により、定時退社することができ、自宅で家事をすることで、
妻の負担もかなり軽減できました。

9月16日、この日から妻と私の壮絶な育児生活が始まりました。
現在、育児の状況は一言で表現すると「終日ミルク」です。昼も夜も関係なく、
1日のほとんどをミルクに費やしている気がします。
大きく見ると、毎日同じことの繰り返しですが、手に覚える子供の重さ、
表情は日々変化しているのが実感できます。
お風呂の前に3人の体重測定をするようにしています。
子供の成長が数値で見て取れるため、
今日も一日がんばったなという充実感を覚えることができます。

しかし、私の愛情すべては子供3人に注がれているため、妻への愛情が不足しているようです(笑)。
「V字(子供を通して)ではなくT字(子供と夫婦の双方向)のコミュニケーションをするようにしよう」と、
妻からもチクチクと指摘されていますが、全くその通りだと痛感しています。
育児はまだまだ始まったばかりですが、
誰一人への愛情が欠けることなく、笑顔あふれる家庭を築けるように、がんばっていこうと思っています。

TEM
20代男性 子供3人

近所に遊びに行くと自分の子供をきちんと叱ることができない親が多い。かわいいなら悪いことは悪いときちんと叱ってあげないと子供が可哀想ですね。
私自身もなんとなく叱りきれない部分があったのですが、今は子供の将来を考え、厳しく叱るようにしています。

IKM SATO
30代男性 子供1人