イクメン宣言・イクメンサポーター宣言をする/見る

育児体験談を『投稿する』

全国のイクメンの皆さんから寄せられる体験談を随時更新中!

イクメン宣言する
氏名またはニックネーム必須
メールアドレス必須

※携帯メールアドレスはご利用いただけません。予めご了承ください。

確認用メールアドレス必須
育児体験談
※800文字以内必須
育休・育児中の写真添付
※任意

※ファイル形式は、JPGでご応募ください。
※画像の容量は1MB程度を推奨します。
※最高2MBまでの画像が応募可能です。

あなたのご年齢必須
お子さま必須
男の子 女の子
お住まいのエリア必須

イクメンプロジェクトのメールマガジンの配信を希望しますか?

  • 【 必ずお読みください 】
  • 登録内容はメールアドレスを除き随時当サイトに公開させて頂きますので、予め御了承ください。
  • 投稿いただいた写真の返却はいたしませんので、予めご了承ください。
  • 投稿後、掲載の都合上、編集させていただく場合がございます。
  • 投稿する写真の被写体についての肖像権その他の権利は、応募者の責任において処理していただいたうえで投稿してください。
  • 育休・育児体験談として、そぐわない内容のものに関しては掲載をお見送りさせて頂く事がございます。
  • 法令や公序良俗に反する内容や、撮影禁止場所で撮影された写真、本企画の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合は掲載をお見送りさせて頂く事がございます。

全 658件中、421件目 ~ 430件目を表示 (43/66ページ)

わが子の出産から立ち会うことができ、とても感謝しています。
このたび、私は育児休暇も頂くことができ、家族での育児に奮闘しています。
初めてのことだらけで、あたふたすることも多かったです。今では授乳以外はできると思いますが、母の存在は大きくたくましいと痛感しました。
男性が育児休業を取得することは職場環境のみならず、経済的状況や家庭環境など、大きな障害があると感じました。
この機会を大いに生かして、育児をしたいと思います。

しんたろう
30代男性 子供1人

朝食を作り、オムツを替える。洋服選びは妻がし(私は服のセンスがない)、そして駅まで送りだし。
そこから私は研究を始める。
夕方保育園の迎えに行き、夕飯作り、歩行練習や絵本の読み聞かせ。お風呂に入れたら、寝かしつけ。

いつか家の前の砂浜で、一緒にキャッチボールやサッカーをしている姿を思い浮かべながらの毎日。

確かに変わったことはある。
格闘技で鍛えた私はよいが、階段でしか改札に行けない地下鉄の駅に着いた時は、ママさんたちは大変だろうと思う。
自分がベビーカーに座らない子供を片手で担ぐことを経験すると、買い物袋を重そうにもつおばあちゃんが気になる。
またベビーカーを押して街を歩くと、車椅子に乗った障害者の方がちょっとした段差で苦労するのがわかる。

そして抱っこしたこの子は絶対に落とすことは出来ない。守るべきものをもつ責任。育児は休みなく、そして一瞬一瞬が真剣勝負なのがわかりました。

ミナトク_イクメン
30代男性 子供1人

3歳の娘と生まれたばかりの息子。赤ちゃんが生まれて一番複雑な思いをいているのは、もしかすると娘なのかも。
朝から夜眠るまで、パパの側から離れません。

パパは会社を休んでくれました。
夜眠るときも、朝起きるときも側にいてくれる。
赤ちゃんが生まれて嬉しかったけど、何か寂しかった。
今日もずっと一緒にいてくれて、
パパ有難うね。
娘のそんな心の声が聞こえてくるような気がしました。
もし、パパが側にいなかったら、赤ちゃんの世話で疲れたママのストレスを一身に浴びてたかも知れないと幼い娘の気持ちを感じると育児休暇を取れる制度の社会と会社に本当に感謝の思いです。
ごみ捨てから始まり、朝食作り、洗濯、掃除、午前の遊び、昼食作り、午後の遊び、夕食作りと毎日繰り返しの中で、今まで妻がやっていた立場に立って始めて気づかされることもたくさんあります。
会社勤めには会社勤めの大変さがあり、育児には育児の大変さがあり、共に労働だと痛感いたしました。
家族にも人にもに思いやりのある社会になるために。

aisha&kai
30代男性 子供2人

育児休暇というわけではありませんが、連続休暇で1ヶ月ほど休ませていただきました。
うちは中小企業なので人員的に厳しいのですが、初の子が双子という事もあり、
我が家でドタバタになるのは見えていましたし、お産も帝王切開確定でしたので、
半年前くらいから予定日近辺は休むと宣言して調整してもらいました。
おかげで最初の1ヶ月は子供と妻の様態を重視できて助かりました。

その後現在2歳ですが、子供は時折おおきな病気にかかったりして手術も経験しました。
その時も育児休暇等ではなく、通常通り有給をいただきました。
1人入院で妻介護。もう一人が自宅で私育児といった感じでした。

個人的にはあえて育児休暇等として固めるのではなく、いつでも困った時には
休める体制になれる事が世間の仕組みとして最高だなぁ・・と思ってます。
うちはなんとか休ませてもらえましたが、やはり同僚にはかなりご迷惑をかけていると実感してます。

だんごまん
30代男性 子供2人

結婚してから10数年。訳有って離婚。

子供2人、12歳♂と7歳♂を引き取る。

普通のサラリーマンの為、当然仕事も普通に有り。時間の融通利かず。

そんな男が、突然家事・育児をすることになり四苦八苦。(現在進行中)
今まで大して家事も育児もしてこなかったもんだから、世のお母様方の
大変さを身にしみて感じているところ。

毎日、仕事を終えてから下の子を迎えに行き夕飯。一緒に宿題をし、
風呂に入り就寝。その後、片付け・洗濯・次の日のご飯の準備と大忙し。
その為か、やること優先になってしまい子供の相手が出来ず、現在上の
子との関係が悪化中。
学校からは何度も呼び出しをされる始末。子育ては難しいっていうのを
身にしみて感じております。。。

ただ、学校の先生やみんなに非常に迷惑をかけている中、大変恐縮ですが
子供のおかげで、加速度的に自分が成長しているのを実感しております。

それでも子供との良い関係が出来ず、頭を悩ませているのが現状です。

問題は自分にとって必要だから起きるもの。
また、その問題が大きければ大きいほどクリアした後の喜び・成長は大きい。

子供もこれを乗り越えれば大きく成長するはず。しっかりと導いてあげたい。

母親がいない分、いる子以上に愛情を持って接していこうと思う。

大好きな子供たちのために

やっちん
30代男性 子供2人

息子が8月に生まれました。

夫婦ともども高齢での出産だったので、たくさんのリスクを乗り越えての出産でした。
出産した日も、陣痛促進剤を投与したら、お腹の赤ちゃんの心拍がどんどん低下して…緊急手術となり…。
その承諾も、職場にかかってきた電話でしました。

そして、手術の間、僕は職場でずっと母子の無事を祈り続けました。
数時間後、無事に手術が終わり、母子ともに元気だということで、とても安心しました。

仕事が終わって一目散に病院に向かい、そこで、疲れた顔をした妻と、はじめての赤ちゃんと対面しました。

息子をはじめて抱いて、お話をしたり、手をにぎったり、ホッペに触れたりしました。
その間、ずっとぐずることもなく、また、僕の声を聞こうとしている仕草が見られたり、こちらを向いてにっこりしたり、リラックスしたのかあくびをしたり、ウトウトしたりしていました。
その姿を見ると、愛しさがこみあげてきて、それと同時に涙や鼻水があふれてきて…息子の顔にこぼしてしまいそうになりました(笑)。

その感動から約1カ月、昼夜を問わないおむつの交換、ミルクを飲ませる、ダッコ、げっぷを出すためのトントコなどの赤ちゃんんのお世話。
食事作り、お掃除、洗濯など家事もできるかぎりやってきました。
なんせ、夫婦が高齢なので、父母の手をかりることができないため、夫婦でできるかぎり協力してやっていかなければならなかったからです。

でも、そうやりつづけて、自分の(人としての)力がついたように思います。
また、奥さんの大変さと頑張りがよくわかり、さらには感謝の気持ちもとても大きくなりました。
これからも、子供のお世話と家事とを続けて頑張れる男でありたいと思っています。

育児1カ月弱の新米パパの体験記でした。

=スナフキン=

スナフキン
40代男性 子供1人

切迫早産で緊急入院したのが出産の2ヶ月前。トイレにも行けないベッド上絶対安静の生活で、妻は毎日泣いてばかり。自分も仕事終わりのお見舞いでへとへとに・・・。お互い精神状態がボロボロのなか健康な子供が生まれてくるのか心配でしょうがありませんでした。

でも7月に37週0日で生まれてきた子は、そんな心配を吹き飛ばしてくれました。結婚して6年が経ち、諦めかけていたときに生まれてきた新たな命。その命と一分一秒でも長く一緒に居たくて、また、苦労して出産してくれた妻への感謝の意を込めて3ヶ月の育児休暇の取得を決意しました。

オムツ替え、沐浴、散歩、あやしなど授乳以外はすべて関わるようにしました。日常生活すべてが子どものペースなので、イライラすることもありますが、それ以上の幸せを感じています。

今年の夏に法律が改正され、両親とも育児休暇を取れるようになりました。仕事の調整ができるなら、母親が育休をとっていても、父親も絶対育休をとるべきです。確かに母親だけでも子は育つかもしれません。でも父親もいて2人で育てた方が絶対楽しい!これからも楽しんで育児をしたいと思います!

望月卓
30代男性 子供1人

仕事の都合上、長期の連続した育休がとれませんでした。だけど、職場の理解もあり、娘の出産後1ヶ月間は半日出勤して半日有給休暇をとりました。週5日勤務として1カ月で約10日しか有給を使わないので、給料も出るし、お勧めの休暇の取り方です。でも、半日働いて半日育児(家事全般含めて)結構しんどかったけど、父親として男としてがんばったって胸張って言えますよ!

HIGE PaPa
30代男性 子供1人

43歳にして、思いがけず(?)一児の父となれました。(母41歳)
「私たちの子供に生まれてきてありがとう!」 
・・・今までは思わなかった、周囲の人、家族に・・感謝の気持ちが沸いてきました。
仕事は19時までにして、帰って子供を風呂に入れるのが日課です。
それから夜10時に子供が寝るまではお遊びタイム!(そしてお母さんの一服たいむ)
休日もへとへとになるまで(^^;遊びます。。。
子供1歳ですが、もう体力的に負けそう・・ちょっと年とった親なので・・
でも。健康を保つために、朝は体操をして、夜の晩酌はやめて(血糖値がちょっと高めなので・・)がんばってます。

筒井宏睦
40代男性 子供1人

こんにちは!パパ薬剤師の中村守男です。

 長男が生まれたころ、僕はワーカーホリックで完全な「ダメパパ」でした。
1週間に1・2回しか帰宅せず、たまに帰宅した時もビールを飲んで寝るだけ。
もちろん、妻と会話をすることなく、息子も僕を見ると大泣きする始末…。
 
 そんな生活が半年ほど続いたころ、仮眠だけで24時間働き続ける僕は体調不良になり、
妻の頭の中には「離婚」の二文字が浮かんできていました。

 「このままじゃマズイ!!」

 そう考えた僕は妻と徹底的に話し合い、仕事を休むことを決意。
家庭に入り、育児・家事をする事を決心しました。
半年ほどその生活を行い、子どもと触れ合う事の楽しさを知った僕は
仕事に復帰する事を決めました。

 今度は基本的に家族優先の生活になる仕事環境を作り
毎日、育児ができるように変化させる事に成功!

 薬剤師としての仕事、家族の時間、また新しく始めたNPOの活動…。
その3つのバランスを上手にクリアーするために思考錯誤をした結果
出来あがった生活スタイルが「超!早朝型パパ」
 朝4時に「起床」
 ~6時「仕事」
 ~7時「家族時間」
 8時~19時まで「薬局」
 20時~22時「家族時間」
 22時「就寝」

 早く帰って子どもと触れ合う為に仕事の生産性は上がるし
毎日子どもと過ごす事で、子どもとの信頼関係も増し
もちろん夫婦関係も良好に!

 イイ事づくめの「イクメン」スタイルに、今は没頭しています♪

中村守男|メディカルパパ
30代男性 子供2人