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2007年10月、双子の男の子が誕生した。就太は、生まれる前に肺に便が入り、自発呼吸ができず、即NICUに入った。
生まれたときは2000g。優太は、2200gで、元気でよかった。
就太に母乳を届けるために、1か月間、朝と夕方に病院へ通った。子どもの命のためと思うとなんでもできた。
このときから、仕事より子どもが大切だと思い、収入は減るが週3日の勤務とした。
子どもの成長に合わせて、働くスタイルを自分で選んでいこうと決心した。
二人の息子たちは、スクスク育っていった。お父さんとしての喜びは、初の寝返りが、朝起きたときに優太がゴロンってできたとき。そして、1歳1か月たったときに、夕飯の後に就太が、パッと立ち上がり、家族全員の歓声があがった。優太も負けじと立ち上がった。このときの一瞬は、かけがえない喜びだった。写真の連続撮影の嵐!なかなかお父さんとしては味わえない。
1歳半で保育園に預けることができたが、初めは大泣きする子どもたちを背にして仕事へ行くことが苦しかった。しかし、もうすぐ3歳になる息子たちは、保育園という社会に出てなんでも吸収していることがうれしい。
お父さんは、朝食の準備と、保育園の送り迎いが日課である。子供たちへの食事、しつけ、ぐずったときの対処に頭を悩ましている毎日が続いているが、やっぱり妻が私の先生である。

星野 就一
40代男性 子供2人

一児の父です。
子供は食物アレルギー(小麦、卵)を持っていて、小学校1年生になった今でも完全除去で対応しています。保育園まではアレルギー対応をしていただき除去食を用意してくれていて大変ありがたかったのですが、今通っている小学校(公立)では「約600人の学童の中で一人であり、校内の給食設備では対応が困難」との理由?で対応してもらえてません。今の時代に食物アレルギーの生徒が全く居ないというのもにわかには信じられなかったのですが、給食メニューおよび原材料の公開をして頂き、食べれる物、食べられない物を事前にこちらから伝える事と、食べられないメニューの場合には自宅から食事を持参する事を了解していただくことで対応しています。
又、万が一口にしてしまった場合にはアナフィラキシー症状になる場合があるので対応薬の処方方法や主治医の連絡先を伝えて対応してもらえるようにもしています。
食事の点では、自分が元々料理好きということもあり、子供のお弁当(時には妻の分も。。^^;)を作るのは自分の役割で共働きの妻と家事の仕分け?(笑)をしています。子供のアレルギーレベルも徐々に改善傾向にあることから将来は何でも食べれるようになってくれるのでは?と期待しつつ、引き続き子供/妻と共に頑張っていこうと思います。

ふみくんパパ
40代男性 子供1人

子供が大きくなるにつれて、
自分の足で歩いたり、自分でトイレに行けるようになったり。

今思うと、夜育児で疲れて眠る妻の代わりに3時間おきにミルクをあげていた事が懐かしいです。
何度ウンチのオムツを替えた事かww

仕事は9時~18時と15時~24時のシフト制で、一緒にいれる時間も少ない。
実家暮らしの時期は妻も実家の両親に気を使う事もあり、肉体的にも精神的にも疲れてました。

月に8度の休みは全て家族との時間を過ごし、妻のストレス発散と子供たちには
田舎の実家ならではの遊び方を教え自然と触れ合いながらの休みを満喫。

実家を出て家族だけの生活も決して楽ではなく
ご飯を食べる時間に自分が家にいれば炊事をする事が日課になって
今では妻より料理が上手になりました。
子どもとの会話の中でも「パパとママのご飯どっちがおいしい?」「パパー」などとふざける事も出来るようになってきた我が子たちになんとなく明るい将来が見えてきたかな?と感じる今日この頃です。

タカ
20代男性 子供3人

39歳を目前にできた娘は今9ヶ月です。
生まれた頃は仕事が忙しく、平日は寝顔しか見れない毎日。週末お風呂に入れることが唯一の楽しみでした。
奥さんがお風呂に入っている間、僕とふたりになると娘は泣きまくり。娘にとっては苦痛な時間だったでしょう。
そしてようやく慣れてきたころ、私の身体に異変が。致死性の不整脈が見つかったのです。効果的な治療法がない症状のため、ICD(植え込み型除細動器)という機械を植え込み3週間近く入院しました。
退院後、お盆でしたのでもう1週間休ませてもらいました。その1週間、娘とたっぷり過ごすことができ、今ではとても仲良し。泣くことはありません。この1週間は病気と引き換えに神様がくれた育児休暇のようでした。勤務先にも配慮いただき早めに帰ることが出来ているため、平日でもお風呂に入れることが出来ています。前からやっていたおむつ交換に加え、離乳食をあげたり、散歩もしています。
自分の病気はショックでしたが、娘がいたため病院に行きましたし迷うことなく手術をしました。毎日何かしらの成長を見せる娘と自分の健康を引き換えにしたわけではありませんが、毎日の育児にこの上ない喜びを感じています。

ななこパパ
30代男性 子供1人

社内で初めて男性として育児休暇を頂きました。
初めてということで、これからの会社のモデルケースにしたいということで、色々と支えてもらっています。

子供ができるとそれまで当たり前に出来ていた炊事や家事の難易度がかなり上がることにビックリ。

例えば料理一つとっても、大人とは違う味付け、硬さ、ツブの大きさ。妻に適当に作って出していた頃が懐かしくなるぐらい、子供の離乳食には気を使う毎日です。30分かけてつくっても一口も食べてくれないなんてことも…

それでも、食べてくれたときににこ~っと笑ってくれるだけで、それまでの苦労が吹き飛んでしまうのだから現金なものです。

初めてのことなので育児書などを参考にしますが、綺麗にたどれることなんて稀で、最近はもう参考情報からずれたものは『個性』として受け止めればよいのだと決めてしまいました。

会社にも勤務形態を配慮してもらい、自宅で仕事をしながら、という可能性も持たせてもらっています。


妊娠・出産から始まる子育ては、女性にかかる精神的/身体的負担が並ではありません。
それに加えて家事/育児、時には仕事もこなすとなれば潰れてしまうのは自明です。

経験していただければわかりますが、育児をしながら家事をするだけでもとても大変なことです。
とても一人で抱えきれるものではありません。

仕事やその他を言い訳にせず、まずは自分も親なのだということを忘れず、子供と向き合ってあげてください。

kanata1014
20代男性 子供1人

息子が1歳の誕生日に商社を退社し、現在は家事育児を中心に行っています。第一子出産という人生において素晴らしい体験の後に待っていたのは、葛藤だらけの苦しい時間でした。子どもの寝顔しか見られない生活、夫婦関係の悪化、育休を取れない社内事情、転職がままならない状況、このままでは自分も家族も壊れてしまう、妻と話し合いを重ね退職を決意、妻がフリーの仕事に復帰することになりました。いずれは私もバランスの取れた働き方をしていきたいと考えており、育児の合間に子ども関連のオンラインストアを立ち上げるなど今からその準備を行っています。
また、自分の体験を通し、家事育児経験の大変さと大切さを伝えていきたいと思っています。パパ講座の開催や地域のお年寄りと子育て世代の橋渡しとなるパッチワークこいのぼり製作プロジェクトを行うなど、孤立しない子育て・地域子育てを促進する活動、パパママのネットワーク作りなどを行っています。これからも、家族との時間や個人の幸せをもっと尊重する社会システム作りのためにできることを、積極的に行っていきたいと考えています。
家事育児を行うことと仕事を持つこと、両方私達夫婦にとってかけがえのない大切なものです。女性男性にこだわらず、夫婦二人で一人前でもいい、二人が家庭と仕事を両立して生きていける道を探っていきたいと思っています。

早川正浩
30代男性 子供1人

僕自身は男性の育児休暇については積極的に考えている方ではないです。
男ですから、仕事で家族を支えることが大切だと思っています。
むしろ、僕自身は子どもが産まれて
残業しないようにピッチを上げて仕事をするようになったり
タバコも辞めて、今までタバコ休憩に当てていた時間分
早く帰れるようになりました。
飲みに行くことも減ったので、体は軽くなったかも!?
それでも月に1~2回は飲みに行きますが、
その程度なら妻も許してくれています。

織田伸之助
30代男性 子供1人

中学1年の長男、小2の長女、小1の次女、そして9ヶ月の次男の4人の子どもがいます。
長男の時から育児が好きで関わってきましたが、長女の時からは幼稚園のお弁当を毎回僕が作りました。
次女がこの春に卒園する間の4年間は頑張ってお弁当を作ってやりました。

妻は3年前から週5日ほど早朝5時からのパートに行っており、朝の子どもたちの世話は僕の日課。
5時に起き、お弁当が必要であれば作り、子ども達を起こし、着替えさせ、朝食を食べさせて、学校へ送り出す。
次男のオムツ代えやミルクを済ませてから、妻に次男を引き渡してから自分の職場へ向かいます。
料理が好きなので、晩御飯も週4~5日は僕が作ります。子ども達に手伝ってもらいながら、食べる時間は遅くなってしまいますが、家族全員が揃って晩御飯を食べることにしています。

学校ではPTA活動にも積極的に参加しています。PTAだけではなかなか父親の参加が期待できない現実がありますので、5年前に「おやじの会」を立ち上げ、現在34名のお父さんたちと子ども達や父親同士のコミュニケーションを図るプログラムを実施しています。父親の頑張る姿「おやじの背中」を子ども達に見せてやりたいですね。
父親が楽しんでいると子どもも奥さんも必ず楽しくなります。父親は常に笑顔でいるべきだと思っています。

仕事、家事育児、PTA、おやじの会、子ども会と毎日が忙しいですが、たいへん充実した毎日です。

個人ブログ「お父さんが作る家族弁当」http://ameblo.jp/hyogonomoai/
おやじの会ブログ「兵庫教育大学附属三校園おやじの会」http://ameblo.jp/hyokyooyajinokai/

藤田 和昌
40代男性 子供4人

まず、育児休業を認めてくれた会社には感謝しています。

僕は、育休を取得する意味は「家事」をこなすことだと考えました。
もちろん「育児」も大事ですが、「家事」のほうが重労働で、男に向いていると思ったからです。
(妻が里帰りをしないという事情もありましたが)。

家事から学んだこと2点。
①「時間効率アップを目指せる!」
これは、自分の家事レベル(効率)がもともと低かったから余計にでした。
当初は家事で一日が終わりましたが、今では段取りよくやれば自分のための余剰時間が
1日3時間できました。

②「相手のニーズを満たすことが重要」
相手とは僕の場合妻です。べつに、ニーズと言っても僕にスーパーマンのような能力を
求められているわけではありませんでしたので、妻が求めるレベルをこなせば、喜んでくれました。
これは、相手が赤ん坊でも、仕事上の顧客でも、同じことが言えるのではないでしょうか?

この2点を学べて自身成長したと思います。
奥さんは24時間体制、年中無休!!それを少しでもサポートできれば、どんな奥さんでも
必ず喜んでくれると確信しています。

たかひで
30代男性 子供1人

私は今、アフリカに駐在しておりますが、赴任中に二児をもうけました。
医療事情が悪く、また、生活物資、電気、水の確保もままならないまま、妻は必死に育児と家事をしています。
そんな彼女はスーパーウーマンなのかもしれませんが、きっと私が想像できないほどの苦労をしているはず。
実際、次女が産まれた後、1週間ほどお休みをいただき、子供の世話をしたり、家事を手伝ったりしましたが、
これほど大変なことだとは思っていなかったので、体験してみて改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
よって、今後はなるべく早く家に帰り、家族と一緒に過ごす時間を増やしたいと思います。

BABACA
30代男性 子供2人