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2人目の妊娠時、妻が切迫早産で3ヶ月強の入院になりました。
そのころ長男は幼稚園に通っていたため、長男の幼稚園生活を支えるところから育児奮闘?が始まりました。
毎日のお弁当作り、幼稚園の送迎、園に持っていくものの準備など、いろんなことを妻にまかせっきりだったんだと
痛感しました。

次男が生まれたのち、1ヶ月間の『育児休暇』を取得しました。
長期の入院生活を終えたばかりの妻には、生まれたばかりの赤ちゃんの育児は大変な負担をかけることになると思い、
少しでもその負担を軽減したかったので、育児休暇を取ることを決意いたしました。
入院中からの急な出産でしたから、予定よりも1ヶ月も早く育児休暇に入ることになり、会社のメンバーにも大きな
迷惑をかけることになってしまいました。でも、周りの人たちは快く育児休暇取得を認めてくれました。
本当に恵まれた職場環境だったと思います。

1ヶ月間の育児休暇中、夜泣きでの1、2時間ごとの寝起き、おむつ交換、長男の幼稚園、それに家事と大忙しの
1ヶ月間でした。(一番大変だったのは3食の料理かな。普段料理をしなかった分、苦労しました)
大変な1ヶ月間でしたが、子供たちの成長を間近で見られ、また楽しくもある、本当に貴重な1ヶ月だったと思います。

もし、次、3人目に恵まれることがあれば、またぜひ育児休暇を取得したいと思っています。

育休を取得しようか悩んでおられる方、あるいはこれからお子さんが生まれる方、ぜひぜひ育休を取得されることを
おすすめいたします。
普段とは違う慣れないことをするので、大変なこともありますが、それ以上に得られるも、感じられるものも多くあると
思います。
お互いイクメンとして頑張っていきましょう!!

西村 貴志
30代男性 子供0人

 下の娘が生まれ、妻が1年間の育児休暇を取得しました。その後、待機児童が多く、保育所に入所できないため、年度替わりの3月までの8ヶ月(2009年8月~2010年3月)間育児休業を取得しました。
 女性が多い職場で、育児休業制度があるのですが、誰も第1号にはなりたくないこと、都内なので、通勤がきついことから、今まで妊娠すると辞めていきました。総務部門の管理職だったので、この状態を何とかしたいということで、第1号になってしまおうと考えました。
 とはいえ、管理職ということもあり、少人数の職場で、長期の休業は難しかったのですが、育児休業給付金の支給条件は月20日以上の休暇を取得することとありましたので、妻の勤務美と調整し、週2日で月8日の勤務をすることで、迷惑をかけないこと、また、その間の給料は日額計算となり、給付金は国から支給されるので、会社の持ち出しがないことなどで説得しました。
 職場の同僚、部下の協力もあり、業務に支障なく、休暇できました。
 休暇中は、洗濯、掃除、買い物、料理、たまにママ友とランチや、娘が昼寝中に7歳の息子とゲームやったり、たまに、公園で娘を遊ばせながら、缶ビールで一杯と、何より贅沢な時間でした。あっという間の8ヶ月でした。
 自分の仕事の仕方などを見つめなおすよい機会です。貴重な体験でした。
 

ガリガリ君2号
40代男性 子供2人

 

文 青ヒョン
30代男性 子供2人

高校生の娘と息子の父です。
高校生にもなると、手はかかりませんが、カネは大いにかかります(笑)。
親父としては、20歳になるまでは育児期間と思っていますので、
もう数年、頑張りたいと思います。

以下に、私の体験談とアドバイスを述べたいと思います。

・父親がするほうが便利な場面が、いっぱいあります。
 一番痛感したのは、入浴です。大人の男性の手って、大きいですよね。
 娘が生まれたとき、ベビーバスに入れて入浴していたのですが、これが
 大変面倒で・・・。嫁さんから、「パパと一緒に入ってよ」の一言で、
 一緒に入浴したのですが、これがバッチリうまくいきました。
 あの気持ちよさそうな顔を見ると・・・たまりませんよ。
 まぁ、嫁さんも助かるし、一挙両得でしたね。

・親父のスゴさを見せつける。
 私は40代後半ですが、メンコ、コマ、ビー玉の世代です。
 ゲーム端末機なんか、なかったですから・・・遊びは自分たちで考えましたよ。
 娘には「あやとり」、息子には「コマを手の平に直接乗せる」を伝授し、
 「お父さんってスゴい」って言わしめましたよ。

・嫁さんを褒め称える。
 今でもそうですが、「ママはキレイだろう?」とか、「世界でママが一番美人」と
 歯の浮くような(?)セリフを子供に言っています。
 そのため、完全に尻に敷かれていますが・・・。
 家庭円満であるには、子供に両親の仲の良さを見せつけるのが肝心と思っています。

最後に、育児がしんどいと思っている方、小学校に行くまでの辛抱です。
後になって、育児期間の辛さは、いい思い出になるはずです。
(熱を出して夜に病院へ駆け込んだ、夜泣きがひどく冬の寒空におんぶしてあやした・・など)

私の親父が言ってました・・「子供がいるから、頑張れた」って。

xmaru123
40代男性 子供2人

 現在、3歳の長男を大学院に通う妻と二人で育児に励んでいます。妻は出産後、法律関係の仕事を一時控えていましたが、昨年4月から仕事上大学院に通い始めました。平日の夜や休日だけだった育児が、毎週金・土曜日の丸2日関わるようになり全く生活が変わりました。
 会社は、毎週金曜日は休みます。土曜日の接待ゴルフはなくなりました。週2本ペースの論文を書く妻は平日も忙しく、夜はほとんど家に帰り育児や食事の準備をするようになりました。最初は周りに申し訳なく思っていましたが、理由を言うと誰も文句を言う人はいませんでした。意外でした。
 経営者としては、会社の社員にはとにかく迷惑にならないような働き方になりました。自分に仕事を抱えないよう、また社員に負担になりすぎないよう常に考えるようになりました。子供と多く接することで、仕事ではいままで出会えなかった新しい世界も体険できました。社会との関わりを子育てを通じて体験したのは、これからの生き方や会社経営にもとても参考になっています。
 約1年程経った頃、第2子の妊娠がわかりました。また、子供の幼稚園の入園も重なり、これ以上出来るのかとお互い思い悩みました。しかし半年ほど経ちましたがなんとか生活になっています。
 当面、妻は体に無理がない間は大学院には通いますが、その後は6か月以内を目標に復帰する予定です。私も仕事はやりがいもあり、生活の中心としてとても大事ですが、3歳の長男と向き合う時間を一番大切にして、しばらくは今のペースで生活を続けるつもりです。
 今は残りわずかな3人だけの時間を楽しめるように、妻と協力しながら育児に励みたいと思っています。
 子育て一年生の私ですが 将来同じような立場で子育てをするイクメンの力になれれば最高です!!是非子育ての喜びを感じてほしいです。

 


 

安田  敬
40代男性 子供1人

毎日仕事から帰るのが楽しみ!おかえりの時の笑顔が一番かわいい。たまに、粗相をしてお風呂でアババさせるけど、これからも一緒に成長し、みていけることがうれしくてうれしくて。育児で自分の時間がなくなるとよく言いますが、育児を趣味(怒られるかな)として思うと毎日新鮮味があり、みなさんも一度育児休暇・休業をとるといいですよ。

みちゅ
30代男性 子供1人

 仕事、出世のことしか考えていなかった自分が、突然精神疾患に陥り会社を辞めなくてはならなくなりました。自分の価値観が崩壊し、死ぬことしか考えない毎日を送っていました。そんな日々、僕を救ってくれたのは、無邪気な息子の姿でした。
 初めは、自分の部屋からも出られない毎日でしたが、息子と遊ぶうちに保育所の送り迎えをするために徐々に外出できるようになりました。
 息子が大きくなりピアノを習い始めました。ピアノのレッスンを見学しているうちに発表会で息子と連弾することになりました。二人で毎日一生懸命練習し、本番で無事弾けた時は感動し、涙が出そうでした。2年に一回の発表会も今年で3回目を迎え、2回目以降は妻と僕と子供で六手連弾を披露しています。
 子供は今、スポーツ少年団のソフトボール部に入部し毎週土日は練習に出て行きます。僕もソフトボールの経験はありませんが、コーチ登録し練習に参加しています。わが子だけではなく、一緒に練習している子供みんなにあきらめない大切さ、人生は楽しいことがいっぱいあることを伝えたいと思っています。
 僕が今育児に没頭できるのも、会社を辞めてしまったときに代わりに働きに出てくれ、今もバリバリ働いてくれている妻のおかげであると思っています。幸せに暮らせることを家族みんなに感謝しています。ありがとう。

けむじゃ
30代男性 子供1人

40歳になり初めて親というものになりました。
それまでは、音楽の仕事に就いていましたが、多忙のため育児放棄寸前。でも仕事を辞めて自分で育てながら育児中心の生活にしたいと思い、20年働いていた音楽の世界から足を洗いました。今は自分で創業しようと思い日夜アイデアの創出に明け暮れています。

私はいわゆる、「アーティストマネージャー」という2年先のスケジュールまで埋まっている仕事をしていました。仕事が先に決まってしまい、自分の人生を決められずここまでずるずるときてしまい、それが普通だとおもってました。娘が2008年に生まれて初めて親の気持ちを知ることになりました。子供の寝ている姿を見る度に、ツアーやレコーディングという終わらない仕事を繰り返す自分に疑問を持ち、仕事中心の生活から育児中心の生活に変えようと思いました。それまで自分の積んできたキャリアを必ず生かせる道があるはずだと。そして、カミサンも1人で育児をするのにかなり疲労してきていたので、半分は持てないかもしれないけど、それまで100%依存していた育児をなん%かでも自分でもてる、将来的には50%はオヤジが育児を出来るように頑張る。仕事も頑張るが、家庭も頑張る。というキャリア挑戦しています。まだまだ解らないところだらけですが、歩き始めた娘と同じく、自分の人生も心機一転で歩き出し始めた気持ちで一杯です。育児は楽しい。

Sho-chang
40代男性 子供1人

初めての子供で、漠然となんとかなると思ってましたが、現実は違いました。突然泣き出したり、あやしても寝るどころか、泣き止まない。妻にはぜんぜん楽になってかない!といわれ、ショボーンですが、この夏休みの長く一緒にいれる期間に妻を楽にしてあげれらるよう、また、赤ちゃんが安心して寝れるように、だっこを上手になります。

まさき
30代男性 子供1人

元々、社会人になってからずっと、残業・残業・残業・徹夜・休日出勤・・・といった生活をずーーーーっと送っていました。結婚あたりから徐々に家庭重視思考に方向転換してきたのですが、それでも息子が生まれる直前まで、自分がオムツを替えたりすることをリアルにはイメージできていませんでした。でも、少しずつ頑張っています。奥さんが頑張りすぎててフラフラだし、ほんのちょっとでも手伝わないと・・・っていう現実のおかげですが。多忙だけど幸せな時間です。

もっちゃん
30代男性 子供1人