イクメン宣言・イクメンサポーター宣言をする/見る

育児体験談を『投稿する』

全国のイクメンの皆さんから寄せられる体験談を随時更新中!

イクメン宣言する
氏名またはニックネーム必須
メールアドレス必須

※携帯メールアドレスはご利用いただけません。予めご了承ください。

確認用メールアドレス必須
育児体験談
※800文字以内必須
育休・育児中の写真添付
※任意

※ファイル形式は、JPGでご応募ください。
※画像の容量は1MB程度を推奨します。
※最高2MBまでの画像が応募可能です。

あなたのご年齢必須
お子さま必須
男の子 女の子
お住まいのエリア必須

イクメンプロジェクトのメールマガジンの配信を希望しますか?

  • 【 必ずお読みください 】
  • 登録内容はメールアドレスを除き随時当サイトに公開させて頂きますので、予め御了承ください。
  • 投稿いただいた写真の返却はいたしませんので、予めご了承ください。
  • 投稿後、掲載の都合上、編集させていただく場合がございます。
  • 投稿する写真の被写体についての肖像権その他の権利は、応募者の責任において処理していただいたうえで投稿してください。
  • 育休・育児体験談として、そぐわない内容のものに関しては掲載をお見送りさせて頂く事がございます。
  • 法令や公序良俗に反する内容や、撮影禁止場所で撮影された写真、本企画の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合は掲載をお見送りさせて頂く事がございます。

全 656件中、51件目 ~ 60件目を表示 (6/66ページ)

長男は3歳、そして次男が妻のお腹にいるタイミングで独立しました。そのキッカケは、『長男の話している言葉が分からなかった』こと。私は理解できないのに、妻はしっかり受け答えしています。そのとき感じたのは、子どもの成長の速さと一緒にいる時間の大切さ。「もっと子どもと貴重な時間を共有したい」という思いで独立し、今では3児の父親です。

私の実家は宮城県と遠く、妻にはすでに両親がいません。出産に当たっては、子どもたちの面倒を私が見ました。次男出産時は長男を保育園に入れておらず、三男出産時は長男・次男とも夏休みで在宅中。妻が安心して出産・産後生活できるよう、退院まで家事・育児を引き受けます。子どもたちのいるリビングで仕事し、空いた時間でお見舞い。妻いわく、「あなたが家にいなかったら、恐らく3人目は産めなかった」そうです。

現在、妻はパートタイムで勤務中。ケーキ店の販売で、シフトの関係から、突然休みを取ることはとても難しい環境です。保育園から電話が入り、「お熱が出てしまったので…」と言われれば、次男・三男を迎えに行くのは私の役目。できるだけ鍵っ子にしたくないので、小学校から長男が帰るタイミングは、外出仕事なども終えてできるだけ自宅にいます。私はランニングが趣味ですが、毎週水曜は自転車の長男に並走しつつ、トレーニングがてら習い事に送迎するのがお決まりです。また、朝の外出は11時以降を基本にしており、慌ただしい朝の時間を支えられるようにしています。

独立すると時間のやりくりが難しいですが、幸いにもパソコンとインターネット環境があれば、ほとんどの仕事を行えます。旅行に行けば、子どもたちが寝ている間に仕事を済ませてしまう。楽しい思い出作りも必須です。ときどきは料理などして、妻を休ませてあげるのも大切。そして子どもだけでなく、妻との会話も忘れません。子育てのことは、私も一緒に話し合いながら歩んでいます。

三河賢文
30代男性 子供3人

妻の双子妊娠がわかったのは、2015年の2月、その頃長男はまだ1歳でした。
妻は酷いつわりに切迫早産で妊娠期間のほとんどを寝たきりで過ごし、出産前は重たすぎるお腹で立ち上がることも困難でした。
父親として覚悟を決め、朝起きて長男を着替えさせ、朝ごはんを食べさせて、連絡帳を記入し、保育園に送り届けてから仕事へ。退社時間がきたら急いで家に帰り、長男と風呂に入り、寝かしつけてから明日の保育園準備、洗い物、風呂掃除、そして残った仕事を片付ける。そんな長い長い日々を乗り越えて、無事に今年9月に男女の双子が生まれてきてくれました。

ホッとしたのもつかの間、2歳児と双子の新生児の休みない育児が始まりました。妻は長期にわたる寝たきり生活から解放されたばかりで体力もなく、一人でこなすのは到底無理。
「生まれてきた命、家族みんなで笑顔で迎えてあげたい!!」
その思いから、1ヶ月半の育児休暇の取得を決めました。
男性の育児休暇取得は社内では初の試み。当然人事はテンヤワンヤでした。また部署内ではすでに妊娠中から迷惑をかけることも多かったため、長期の休暇をいただくのはとても心苦しい思いでした。
しかし育児休暇に入る前日には、たくさんの人から「頑張って!」の声を掛けてもらいました。女性社員だけでなく、すでにお子さんがいらっしゃる男性社員や、独身の男性社員からも。一つ一つの言葉が本当にありがたく、勇気をもらいました。

1ヶ月半の育児休暇はあっという間に終わりましたが、毎日笑顔で溢れた日々となり、かけがえのない思い出と、家族の強い絆ができました。
「昔の人は男性の育児休暇なんてなくてもらやってきた」のかもしれません。
私たちが甘えていると言われればそうなのかもしれません。
だけど新しい命は、家族みんなで笑顔で迎えてあげるものだと私は信じています。そのために私たち家族には、育児休暇が必要でした。
初の取組ながら受け入れていただいた会社には心から感謝しています。
私の後に続く育休取得者のためにも、実績を上げて会社に恩返しをしていきたいと思います。

もなき
30代男性 子供3人

 私八百屋でありますが、家事育児をこなす主夫でもあります。子供は女男男の三姉弟、現在8・5・3歳です。長女が生まれた頃は東京で仕事仕事の毎日。初めての子育てに奮闘し、生後9か月頃から仕事と育児の両立に苦労する女房を労わる余裕もなく、逆にやっと寝かしつけた娘を帰宅時に起こして怒られるのが日常でした。
 そんな私が育児に開眼したのは長男が生まれて半年が過ぎた頃。研究者の女房が1週間の出張へ。いきなり任された乳児。普段は母乳中心だったため、飲みなれないミルクにぐずる息子。見事最初の2・3日は夜泣き続き。「夜泣きで眠れない」というしんどさを思い知りました。試供品を試しまくった結果、飲んでくれるミルクの銘柄を発見、女房愛読の育児書を斜め読み、何とか乗り切りました。夫が育児休暇を取るならば、妻はあえて旅に出る。夫婦の理解が深まると思うのですが、皆さんいかがでしょうか。
 最近は5時起床。メールチェックなどの事務仕事(数少ない子供の邪魔の入らない時間)。6時前後に次男が目覚め、膝に乗せ仕事をするか、あきらめて家事へ。干していた洗濯物を取り込み、早朝に回した次の洗濯物を干す。ゴミ出しの準備(資源ゴミは大変)、料理の仕込(夕方以降のドタバタが違う)。6時半長女起床。朝ごはんを食べさせ、7時半には学校へ。下2人の面倒見つつNHKの朝ドラを見たら、8時半に保育園へ。子供を預けて仕事スタート。地元の農家さんのところを回り、11時前に店到着。品出し等しているうちに全国の野菜たちも到着。うまくいけば11時開店(子供の急な発熱があるとずれるので公には11時半の開店)。17時から閉店準備。17時25分には店を出て、学童・保育園で子供を拾う。買い物して帰宅。子供にごはんを食べさせている間に女房帰宅。風呂に入って、21時半ころに子供と就寝zzz 出張が多い女房に代り子供の面倒を見るため、こんな日々です。

鈴木辰徳
30代男性 子供3人

長男が生まれた時は
子供が寝ている間に出勤し、子供が寝てから帰宅する毎日。
休日は日曜日しかないのに、飲みに行く始末・・・
当然のことながら家事や育児にはノータッチ。
そのくせに、たまにオムツを
交換しようものなら「俺は育児してるぜ!」って
調子に乗っている自称「イクメン」でした。
そんな私も次男の出産をきっかけに
大きく変わりました。次男が生まれたことで
妻の負担が増大。今までの不満も相まって
ついに爆発してしまいました。
そこで初めて私がいかに子育てに関わっていなかったのか、
妻に任せきりだったのかに気付きました。
上手く回っていたようにみえた家庭も
実は妻が我慢してくれていたからだということも
よく分かりました。そこからがようやく私の子育ての
スタートでした。仕事より子育て優先する生活にシフト。
今までは意味もなく長々と仕事をしていたスタイルを止めて
スパッとやめて帰宅。自称「イクメン」ですから
まぁ色々できないことばかり。苦戦しながら
子育てって本当に大変だなと
感じる反面、日々成長していく子供たちの変化を
間近で感じることができ、子育ての喜びも知ることができました。
そんな私も悩みがありました。
時々妻が「他のパパたちは・・・」みたいなことを
話すことがありました。自分では一生懸命やっているつもりだったので
なんだか良い気持ちはしませんでしたが、
確かに他のパパたちがどのように子育てに向き合っているのか
全く知りませんでした。それならもっと情報を仕入れて   
自分の子育てに反映しようと意気込んだのも早々に
パパ友がいないことに気付く・・
では、地域のコミュニティは・・・検索しても自分の地域にはない。
それならということで
自らコミュニティを立ち上げることにしました。
地域の子育て広場の方の支援を得ながら
今は賛同してくれるパパたちを集める準備をしています!
パパが変われば家族が変わる!地域が変わる!
そんなパパを目指して邁進中!

坂田敦志
20代男性 子供2人

先日第一子が(女の子)が生まれました。
想像以上に愛しく、メロメロです。
世界で一番に愛しているのは勿論妻。しかしそれに近いほどの存在で毎日が幸せです。

さて、「育児」と「仕事」ですが、
精通しているものがいくつかあります。

「要領」・「スピード」・「質」です。
育児の沐浴を例にとります。
お風呂の準備、着替えの準備、それからは手早く子供の身体を綺麗にして、湯冷めしないうちに服を着せる。
慣れてしまえばたいしたことないのかもしれませんが、この一連の流がうまくできれば、
きっと仕事もうまくできると感じます。

仕事で言えば、「手際」と「クオリティ」ですね。


育児は仕事もがんばれる「癒しの時間」でもあります。
娘の笑顔を見たら、疲れなんてぶっ飛んでしまいますから、、、

ゆうじろう
30代男性 子供1人

 32歳の時、3人目の子供が臨月の時に、私は10年務めた会社を辞め、求職活動をしていた。今思い出しても、もう二度と、同じことはしたくない。生活を築いていかなければならない、にも拘らず相反するところにいる自分の立場が、何とも言えなく惨めで、不安だった。
 再就職が決まって入職2日目に、3番目になる次男が生まれた。来年5歳になる彼と、私の現在の社歴が図らずも一緒になった。
 子供は私に計り知れないエネルギーをくれる。どんなに辛い事があっても、子供の歩むペース、着実にしっかり育ってくれる姿を見て、自らを奮い立たせることが出来た。
 そのおかげで、今は再就職先の会社の取締役になり、日々新しい仕事にチャレンジしている。
そんな私は、これ以上ないほど仕事に日々集中し、成果を上げるべく働いた。そのため、なかなか遠出をしたり、面白い場所に行けたりはしなかったが、私自身いくつか心に決めて、5年以上続けていることがある。それは、「妻への感謝の言葉を忘れないこと」と、「毎朝、家族5人の朝食をつくる」事だ。
 何事も、その立場に立ってみないと分からない。女性の朝は、本当に忙しい。私は、私がどんなに忙しくとも、ご飯は毎日食べるもの、私がそれをすることで家族をまとめていけるような、そんな気持ちで毎朝5時には台所に立った。調理は仕事に似ている。段取りは大事だし、タイミングが大事だし。
 蒸しパン・フレンチトースト・おにぎり・あさから豚汁も作った。それを美味しく食べてくれる子供や妻を見て、私は毎朝ご褒美をもらっているような、そんな幸せな気持ちになる。辛い時にもついてきてくれた妻、健やかに、にぎやかに朝食を食べてくれる子供たちに支えられて、私は生きている。

小林和徳
30代男性 子供3人

愛媛県には水平線と夕焼けがとてもキレイで全国的に有名な双海町という場所があり、
嫁が所要で不在の為、初めて僕1人で子ども2人(1歳&4歳)でお出かけをしてきました。

1歳(♀)のほうは初めて見る海にビビりながらも
「じーじー」
「じーじー」
と一生懸命に何回も言うてました。
(愛媛の方言でじーじーは魚の事です)

最後はみんなで美味しいじゃこ天を食べて帰りました。
みんな大満足!

やっぱり育児はあまり深く考えずに自分自身楽しむことが、
最終的にいい子育てに繋がると思います。

また定期的にイベント等にて、パパによる絵本読み聞かせ活動を行ってます。

中塚 貴也
30代男性 子供2人

母が看護師で鍵っ子生活だったこともあり、看護師の奥さんには家にいて欲しいというのが希望でした。結婚した時に「仕事辞めるやろ?」と話すと、「そんなこと言った覚えはない」とトボけられてしまいました。
そして3人の子持ちになっても夜勤もやり土日も仕事の奥さんにかわり、休みの日はもれなく子守をしなくてはいけませんでした。
10ヶ月位から保育園生活だったこともあり、夜中に熱を出すことも。坐薬をいれるのは得意技でした。
夜勤をしている奥さんは職業柄か、いつでもどこでも爆睡できるのがウリ。昼間っから寝ることも多く、子供が泣いていても気にならないくらい 。夜に子供が「パパ、トイレ?」と起きても「ご指名だよ」と言われる始末。奥さんは家事を受け持ち、子供と過ごす割合はわたしのほうが多かったと思います。
子供の行事も比較的休みが取りやすい私が行くことが殆どでした。
会社の同僚達が、子育てや家事は奥さんの役割で、休みの時に遊びに出かけるのを見てうらやましく思う時もありましたが、実家の親や親戚、会社の上司の奥さんにも助けてもらいながら子育てできたのは、子供が沢山の人から愛情をもらったおかげです。
子供達は成績も並み、決して優等生ではありませんでしたが、友達にも恵まれました。末っ子が来年就職すると三人とも社会に送り出すことができます。
「お母さんが家にいなくてむごい」「休みはとれないの?」「子供が小さいうちくらい家にいてあげればいいのに」など、そんな些細な言葉に奥さんは悲しい思いをしたようです。
看護師に限らず、介護職など女性も夜勤で活躍する仕事は他にもあります。子育ては夫婦でするもの、お父さんの少々手抜きで不器用な子育てでも(あくまで、イメージです。几帳面なお父さんごめんなさい)子供は元気にたくましく育ちます。
ただ、どこかで子供に十分向き合えなかった後悔からか、末っ子が高校に入学するのを機に「3年間はお弁当を毎日作ってあげたいから」と奥さんは病院を退職。現在は夜勤のない介護施設で看護師としてイキイキと働いています。
子育ても仕事も遊びもやりたい。そんな奥さんのワガママを叶えて支えているのは私、元祖イクメンだと思っています。こんな頑張ってるお父さん達、もっともっと注目して欲しいです

もりお
50代男性 子供3人

育休を取ったきっかけは、職場の女性が冗談で「育休とってみたら?」と言ってくれたことから。
上の子の保育園もあるし今回は里帰りせずにと決めていたので、ありだなと思いました。
ただ、制度そのものが分からないので、どうすべきなのか判断できませんでした。また、上の子は里帰り出産だったため、生まれてからの成長を毎日見れなかったので、今回は子供の成長を身近に日々感じられるチャンスだとも思いました。上の子どもとの生活によって、子育ての大変さを実感していたこともあり、今回育休を取って自分が今までと違う形で家庭を支えたいと思いました。
ということでハローワークに行きいろいろと調べると、いろんなことが分かりました。
最も大きなポイントはこの2点です。1.夫婦が共に産休・育休を取得できる 2.育休期間中も勤務できる。恐らく知らない人がほとんどだと思います。やはり完全に休むとなると仕事の引き継ぎなど様々な問題がでてきます。勤務できる条件で考えれば影響は最小限にできるのではないか、いろいろ検討しました。おかげで仕事内容を見つめなおし、無駄な作業を省いたり、簡単に仕組みを作って効率化したり、いい影響がでてきました。
家では、家事・育児・仕事を担当する者として頑張っています。共働きなので家事は分担していましたが、改めて妻の負担が大きかったと感じています。すべての作業や細かいことが見えてませんでした。また常に時間に追われている、さらにエンドレスな感じが焦りを招いてきます。今後の家庭生活を相談するいいきっかけにもなりました。
今は生活にも慣れ落ち着いてきたので、チヂミや餃子の皮を作ってみたりなどいろんな経験をしています。限られた時間ですが、最大件有効な時間にしていきたいと思っています。

バクのお父さん
30代男性 子供2人

子どもが8ヶ月のときに妻が仕事復帰するのと同時に、育児をバトンタッチして、私が育休をとりました。
育休が入る1週間前から、妻には子どもの食事の時間、食べたもの、いつ便が出たか、昼寝の時間などの記録とってもらい、子ども生活のリズムの把握をしました。そのお蔭で、何で泣いているのかは、記録してくれていた生活リズムに照らして予測ができ、子どもも親にも助かりました。
育休前は、仕事と育児の両立といったところですが、いざ、育休を取得すると、育児と家事の両立をつきつけられ、妻には頭が下がりました。「育児」には必ず+αがくっつてくることを実感できただけでも、育休を取得した甲斐がありました。妻への気持ち、家族へ見方がより深まったと思うからです。「育児」オンリーなんてあり得ない。だからこそ、みんなで協力することが大事なんですね。

育休中は、家事を楽しむように心がけました。子どもも小さいですし、どこか出かけるにしてもなにかと制限があるので、妻が働いて家にいない間に、「家を素敵にしよう」なんて小さな目標を立てて、季節の花を飾ってみたり、普段ごちゃごちゃになっているクローゼットを少しづつ整頓したりと、小さな達成感を勝手につくりながら、のんびり子どもと向き合って楽しんでいます。

川瀬 弘樹
30代男性 子供1人