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『育休奮闘記』

2人目のとき、6か月間育休を取得しました。
その間、子育てがメインですが、妻に変わりもちろん家事もこなす生活が始まりました。
育休を経験してこそ分かったことがありました。

まずは、妻がいつも当たり前にしていたこと(家事)の大変さ。
それから、子育ての難しさ。

主婦が『日中子どもと楽しそうに遊び、空いている時間は自分の自由な時間に・・・』なーんて夢のようなことを聞いたりしますが、それは大きな間違い。だと思う。

子育て=子守ではないし、子育て&家事は精神的、肉体的にも堪えることを知りました(TOT)

しかし、ただただ育休期間が辛かったわけではありません。
それはそれは、素晴らしい日々が多々あり、なんといっても育休の醍醐味は、子どもの成長!それからパパに良くなつく!です。   \(^ロ^)/
そりゃ、長い時間触れ合えば、母性ではなく父性が芽生えてくるんじゃないのかなぁ??

私は、育休を取得し普段のデスクワークでは得ることができない貴重な経験をし、人として仕事も大事だけど、それ以上に子どもと向き合うことの大切さを知りました。仕事を効率よくし、いかに子ども、家庭に時間を持っていくか。

今現在、3番目の娘が10カ月になります。
9月に再度、育休取得を計画してます。
今回は3カ月です。
自分と家族のために。
それから職場環境を変えるための静かなる改革もあって。

ちょうど、育児休業改正が6月30日にありました。今後ますます育児に目覚めるパパが増えることを願っています。

3姉妹のパパパのパ
20代男性 子供3人

半年の育児休暇後、子どもの通うこども園で、保護者の会の会長を務め、お父さんの会を立ち上げました。
行事などで、園への協力をしつつ、交流を深めるための飲み会も。
少しずつメンバーも増え、お父さん仲間と、子どもたちのための活動を模索中です。
この人とは、話ができないかも?と思っていたお父さんとも仲間になれ、輪が広がっています。

この4月の人事異動で仕事が忙しくなり、睡眠時間は半減。
でも、毎日の生活での役割は、基本的には、今までと変わりません。
そして、先日、とうとうかみさんが、3回目の育休から復帰。
今日で約1週間。専業主婦家庭から、共働き家庭へ。
じいちゃん、ばあちゃんの協力も得ながら、
子どもたちの協力も得て、なんとか、みんなで1日1日を乗り越えています。

毎日、帰りが遅くなっていますので、いろいろと心配ですが、
3歳になる第3子の次男が、朝起きると「おとうさん、おかえり」って言ってくれます。
昨日は、会えずに寝たということがわかっているのだと、次男の成長を喜びながら、
仕事がなかなか落ち着かないことを残念に感じています。

ツヅキシンヤ
30代男性 子供3人

 上の子どもが1才の時に1年間育児休暇を取得しました。公園に行ったり、ベビースイミングに行ったりととても楽しい毎日でした。貴重な時間を過ごしたと思います。「最初、近所の人にはあのお父さん仕事何してるんやろう?」と思われていたと思います。また、他の子はお母さんと外で遊んでいるのでその中には入れず、ほとんど2人で過ごしました。育休中のパパ友がいればいいなぁと思いました。
 現在は仕事に復帰しましたが、子どもとの時間をたくさん取れるように、仕事を効率的に行い、早く帰れるように心がけています。これからどんなことが起きるか楽しみでしようがないです。

松本和茂
30代男性 子供2人

長男の出産予定日に合わせて、会社の制度休暇をすべてまとめて
2週間の休暇を取得。

休暇の初日には、1ヶ月前から帰省して出産に備えている妻の実家に、
東京から3時間、バイクを走らせて合流しました。

「なかなか産まれそうにないね~」と数日をゆっくりと過ごしていた矢先、
昼間に突然「破水した・・・」というつぶやきから、ばたばたと緊急入院。

入院してからは、実家から産院までの30分の道のりを毎日バイクで通い続けました。

破水したため、安静にしなければいけなかったのですが、産まれる気配が
まだまだなく、でも陣痛が始まり、毎日、24時間休みなく繰り返してやってくる痛みに
耐え続ける妻に寄り添い続けました。

痛みに耐え続けるのに疲れ果てた妻は、39℃の高熱にもうなされ、点滴を受けながら
「もう嫌・・・」といい・・・ただ傍にいて背中をさすってあげるしかありませんでした。

そして、5日目の早朝、ようやく産気づき、そこからは分娩台に移動、30分ほどで息子が
誕生しました。

つらい時間を過ごしてようやく息子と会えた瞬間の感動と安堵感に、夫婦揃ってボロボロに
泣き崩れてしまいました。。。

それから7日間、抱きかかえてミルクを飲ませたり、オムツを替えてあげたり、慣れないこと
ばかりでしたが、小さな命を授かったことの幸せを家族でかみしめながら、幸せな時間を
過ごしました。

2週間の育児休暇をとったことで、出産までのつらい5日間を寄り添って一緒に過ごせたこと、
立会い出産での感動、生まれてからの幸せな時間、とかけがえのない体験をすることができました。
育児休暇をとって、本当に良かったと思います。

あさくさ
30代男性 子供1人

毎晩お風呂に入れるたび、図ったかのように湯船の中でオシッコしてくれる我が家の愚息。
やむなくしばらくその中に浸かってます。

maury
30代男性 子供1人

ある日、あまりしゃべらず、内気な長女が幼稚園で『お父さんと来たよ!』とか『お父さんがお弁当作ってくれたんよ!見てみて!』って言ってくれたことがいちばん嬉しかったです。先生がこっそり教えてくれました。

ぢゅん
20代男性 子供2人

もうすぐ5歳になる娘と2歳の息子の父親「よこ」です。

・・・実はこの「イクメンプロジェクト」に参加するつもりはありませんでした。


というのも、私は常に「育児」は男・女の「性別」なんて関係なく、どちらかが倒れても
(極端な話し、父子家庭になっても)、生活に困らないよう、なんでも出来るべきと思っています。

育児するのは普段の仕事するのと同じ「当たり前」のことと考えているので、
わざわざ「イクメンプロジェクト」に登録して「やるぞ!」という決意表明なんてのは必要なかったのです。

しかし、公園行っても食事に行っても多くは「母と子」。
親子で来ていても父親は椅子に座ってぼぉっとしたり。
トイレでオムツ替えしようと思っても大部分の公共施設は男トイレにオムツ買えブースのようなものは少ない現状。
育児サイトみても「旦那への文句」は物凄い多いのに対して、「妻への文句」の書き込みは圧倒的に少ない。


『なぜ?世の父親って、そんなに育児に興味ないのか?育児を当たり前と思っていないのか?』


最近物凄く感じるようになり、自分では「当たり前」の育児を、世の父親にもっと知ってほしいと思い、参加することにしました。

よこ
30代男性 子供2人

第1子の誕生を機に、自営業の妻に代わって子育てに手を挙げました。社内初となる育児休業は取得も大変、しかも7ヶ月の育休が終わる頃には戻る部署が無くなってしまい、仕方なく専業主夫へ。
初めは孤独な子育て、密室育児だったけれど、次第に共感してくれる人たちが増え、子どもももうひとり増え、子育て広場や地域の子育て情報をまとめる組織の立ち上げ、講演会の企画、新聞でのイクメンコラムの連載、ブログでの情報発信、今年は地域のパパスイッチ事業など、地域の子育て環境の向上に取り組んでいます。
僕の子育ての力になってくれた多くのママ友、地域の人たち、行政の人たち。自分自身が助けてもらえたように、今度はこれから子育てするみんなを助けたい。子育ては仲間がいるともっと楽しい!
子育てに必要なことは、家族へのいっぱいの愛情、そして共感するチカラ。家族といっぱい一緒に過ごせる今の時間を大切に、子どもを育てることは自分を育てること…それを実感しながら日々子育てに向かい合っています。
兼業主夫田舎暮らし@北海道 http://tokachi.cocolog-nifty.com/blog/

五十嵐豊
30代男性 子供2人

暖かい季節になって来た今、我が家の育児ブームはトイトレです!
2,3歳の年子の息子達は年が近いので玩具もお菓子も同じものがないとすぐケンカ・・・

最近は2歳4ヶ月の次男がトイレに興味を持ち始めました。
お兄ちゃんがしてるのを見るから2人目は何でもすることが早いですね。

先日、夕食中に、長男が「ウンチ~!!」って。
すると次男も「おなかイタイ・・・」とモゾモゾしだしました。
何でも一緒!の2人はトイレも同じタイミングで少し可笑しかったです。

トイレに連れて行くとウンチ大成功♪
「すっご~い!えらいねぇ!!」って次男を褒めまくっていたら、
2階から「僕も出たよ~えらい~???」って大声で長男が叫んでいました。
上の子は幼稚園にも通いだし色んなことが出来て当たり前になってきて、
初めて出来るようになった時の喜びと感動をついつい忘れてしまいます。
でも、まだまだ3歳児。
褒めてもらいたいし自分をしっかり見て認めてもらいたい時期。
時には過剰なくらいしっかり褒めることも大切だよなぁと気づかされた1日でした。

北 佳弘
20代男性 子供2人

 小澤賢侍です。長男:龍侍(3)と奥さんの3人家族です。
先日自身のMIXI上で、「世界一のパパになる」宣言をしました。

 私の仕事は、ゲーム開発会社のマネージャです。
夜は遅く、休日出勤、朝帰りも多く、仕事はうまくいかず、
家庭は二の次、結果家庭からは三行半。
正直、昨年末には「自殺」も過ぎった位です。

 この春、自分に改革をもたらしたのは、「マネジメント」本です。
組織の幸せのため時間と人を動かす術が書いてあり、実践しました。

 早速、家族との時間を「朝」に設けました。
6時に起きるママと家事をしながら会話をし、仕事へお見送り。
7時から保育園までの2時間、息子と密度濃く接するようにしました。
妊娠中のママに代わり、朝飯、弁当を作り、お着替え、片付け全部やる!
食事の様子は、毎日ビデオにとって「朝笑龍」と言う名でyoutubeにUP!
忙しい!けど楽しい!

仕事は、マネージャという職務上、教育、管理が役割です。
仕事のマネジメントは子育てとそっくり。会社で疲れた方の
「野村再生工場」のような役割をさせて頂いております。
 自分自身も「マネジメント」することで、週1回のノー残業日を設けることが出来ました。
「仕事をてきぱき終わらせて、早く帰る」意識が生まれました。

 今年の12月には新しい「侍」が生まれますが、
その時、「産休」の事例すらない会社で、
「育児休暇」より進んだ「育児在宅勤務」を実現します。
ママクリエイターの道も創出し、業界へのイノベーションを企んでいます。
夢を生む業界は、働く人にとっても夢のある職場であるべきです。
じゃなきゃ夢なんて作れない。

こうした活動で「世界一のパパ」になることを人生の最終目標にして、
残り40年、できれば60年の残りの人生を駆け抜けたいと思います。

おざけん
30代男性 子供1人