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内は共働きなので、妻も出産後2ヶ月で仕事に復帰、育児は以前私が不動産業の仕事だったので家に殆ど
おらずほぼまかせっきりの状態。子供が新生児・幼児の時には、仕事中だろうが携帯に保育所から呼び出し
の電話が頻繁に鳴り、仕事を中断し病院や、家に連れて帰って世話・・・妻にかなりの負担とストレスがかかっているのが手に取るようにわかりました。
そこで育児の環境を作るために自分の時間が取れる仕事に一昨年から仕事を変え、現在は夫婦二人で育児
の分担作業を行っています。給料は以前の半分近くまで落ちましたが、その分土日の休みと自由に子供と触れ合える
時間を手にしました。毎朝、3人の子供たちを家族全員で保育園に登園させその後夫婦は仕事へ→お迎えも夫婦二人で時間を合わせお迎えに行くようになりました。おかげで子供たちや保育園の先生、他の保護者とのコミュニケーションが図れ、今ではいろんな面で地域の人とのサポートをお互いでしあいながら育児に励んでいます。

鍛治屋 壮之
30代男性 子供3人

私が10歳くらいの時、家庭環境があまりよくなかったことが、強烈なトラウマとして残っており、それから、「どんな子育てが理想的なのか」ということを日々考えていました。
様々な仕事を経験後、30歳を前に、ママが気楽に集える「子育てサロン」を立ち上げ、同時に、パパへの啓蒙活動として「パパナビ」という活動も行っています。
家庭においては、できるだけ妻に負担をかけないように、できることは手伝っています。特に意識しているのは、私一人で子どもの面倒を看たり、外に連れて出かけること。
育児ばかりで、自分の趣味の時間をもてない妻のために、一人で過ごす時間をプレゼントするためです。
平日は、毎晩ご飯を食べさせたあとから、寝る前までの2時間弱ほどは、妻は完全に一人の時間を過ごしています。

夫婦の関係が良好であることが、子どもの最高の笑顔を引き出すと信じてやっています。

草深 浩光
20代男性 子供1人

3児の父兼小児科医として日々すごしています。
仕事柄こどもと一緒にいる時間は長いのですが、残念ながらその多くは自分のこどもではありませんでした。
日々の業務は過酷でほとんど家には帰れず、見かねた家内が夜職場にこどもを連れてきて数日ぶりに顔を合わせる・・・、まさに絵に描いたような子育て非協力的父でした。
そんな私に転機が訪れたのは家内の職場復帰でした。今まで完全に任せていた子育てを2人で助け合わねばならない状況になりました。こども達を保育園に預けて家内と共同で子育ての日々、忙しい中にもこどもとふれあう時間は劇的に増えました。
今はとっても幸せです。

とおる関白
30代男性 子供3人

正直なところ、子どもが生まれる前は、子育てには不安を感じていました。
「子育ては面倒なことが多そうだ」「お金もかかりそう」「自分の時間がなくなるのも嫌だし」「果たして自分が父親になれるのか?」

でも、そうした気迷いは、赤ちゃんとの生活が始まると吹き飛んでしまいました。
娘のおかげで生き方が変わりました。娘のおかげで生きる喜びを知りました。娘のおかげで強くなれました。

独身時代、自分のことだけを考えて中途半端な夢を追いかけてたとき、ぼくは幸せにはなれませんでした。
でも、娘が生まれて、娘のために、他の誰かのために生きる幸せを知りました。

娘から教わった最高の学びは「愛」でした。
娘から無償の愛を受け取り、ぼくは初めて、本物の強さを手に入れることができました。

娘の誕生が、ぼくの人生の転機になりました。心に迷いがなくなりました。
パパ・スイッチが入りました。

あづまこうじ
30代男性 子供2人

子供が寝るまであやしたり、おむつを替えたり、泣いたときには抱っこをしたり…。休日は、家族3人で近所に散歩に行くほか、友人たちがよく訪問してくれるようになりました。突然泣きだしたり、飲み物を戻したりなど思いがけないこともありますが、子供の笑顔を見たいがために、毎日道化師となって子供と遊んでいます。特にブーブーと口で音を立てると、キャッキャッと笑ってくれます。そのときに感じる幸せは、今までに感じたことのないもので、仕事人間だった自分の変化に驚いています。子育てに取り組むことで、社員に感謝の気持ちを強く持つようにもなりました。社員はミルクを吐き出さないので安心ですね。妻にも感謝の気持ちを忘れずに。そして私たちを育ててくれた両親にも。親から子へ、命のバトンタッチを続けていきます。

青野 慶久
30代男性 子供1人

子供が6カ月の時に、妻と入れ替わりで育児休職をしました。
仕事一辺倒だった生活から一転して家事育児の生活となり、正直かなり面喰いました。が、4カ月間の休職を経て育児への大きな自信となりました。

その後も妻と50/50で家事育児を担い、現在は育児の為の短時間勤務を取りながら育児してます。
小学校の保護者会は女性ばかりで凹みますが、負けじと参加してます。

仕事と家事・育児の両立は、実際にはどっちつかずでもどかしい日々です。どっちも中途半端。
それでも、家でニコニコできる事、子供と過ごせる事を目標に何とか踏ん張っています。

今のところ、育児する男性はマイナーな存在で、孤独です。しんどいです。だから、もっと育児する男性が増えて、仲間が増えたらいいな、と思います。

layji
30代男性 子供1人

5月末に娘が産まれました。
妻も私も初めての子どもでわからないことばかり。毎日が瞬く間に過ぎていきます。
職住一致の業務形態なので、オムツ替え&しばらくの間の炊事洗濯担当として、1日中育児しつつ、仕事もする毎日。
3週間以上が経ちますが、外出時の2回を除いて、オムツ替えはほぼ 100 パーセント私がやっています。
段々慣れてきて、だっこしながら、他のこともできるようになってきました。
赤ちゃんの日々の変化と成長を見ているのは本当に楽しいです。
こんな楽しいことにどんどん男性が参加しやすいような社会の仕組みが整っていくといいのだけれど。
うちも正直、経済的には大変なんですけど、できる限り頑張っていきます。

morimon
30代男性 子供1人

研究という仕事柄、比較的自由に時間を工面できます。ご飯を作ったり、おむつを替えたりといった”作業”が中心ですが、それでもこういったことをする中で「お母さんも大変なんだ」ということがよく分かってもきました。おむつ交換一つとっても、子供が立てるようになったり、自分でやるようになったり、いろいろな成長を感じられます。

亀井敬史
40代男性 子供1人

2008年1月に、男の子の♂親になりました。
あれから2年。

「おっぱいを出す」以外は、家内と交代で一通りやってました。

私の場合は”育児”と言って、身構えるのではなく、

日に日に成長していく姿を、そのままスルーして見逃すのはモッタイない!

(子供と)少しでも同じ時間を共有したい!

ってのが、子育てに臨む一番の理由だったし、今もそのつもりです。

「育児」って、育てるというよりも(親側も)自分の生い立ちを子供に教えてもらっているような感じ。
”あぁ、自分は自分の親にこうやって育てられたのか?そうじゃないのか?”の繰り返しで....
30年経って歴史が繰り返されることを実感する....みたいな......そんな感じもあります。

Thinkpad
30代男性 子供1人

生まれたばかりのときは、
片手の上に納まってシャンプーして
いたけれど。いまは、イスにも座れるように。
成長の早さにびっくりです。

それでも膝の上に仰向けにして
美容員さんみたいにシャンプーすると、
とても気持ち良さそうな顔。
お母さんでも、こうはいくまい?

お風呂の時間が楽しみで、
シャンプーの技をいつも
インターネットで研究中です♪

かっち
30代男性 子供1人