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2番目の子が産まれ始めて育休を取得しました。
8月22日に出生とともに育休に入りましたが現在11月5日いまだに育児休暇手当は払われず
会社に問い合わせても育休については社会労務士に任せてあるから私たちにはわかりません。
との事、こんな事なら育休なんか取らずにちゃんと仕事をして給料を貰っていた方がましでした。
専業主婦をお持ちの旦那さんはあまり育休を取る事はオススメしません。

岡崎太郎
30代男性 子供2人

出産前から妻と第一子の名前を決めて、お腹の中にいるときから名前を呼んでいました。徐々に父親という自覚が芽生え、生まれた我が子が愛おしく感じました。慣れない母乳育児、布おむつでの育児など一生懸命な妻のサポートをしました。仕事が忙しいためできる範囲でですが、布おむつを洗ったり、洗濯 、食器洗い、ゴミ捨てなどの家事をしました。
子供が自然とパパっ子になり、言葉が少しずつで始める頃には抱っこを求めたりするので、さらに可愛く感じました。最近は、妻が第二子を妊娠し、身重になっていることもあり、子供の抱っこを率先してしています。
幼稚園への送り迎えも時々しています。子供の送り迎えができるのは幸せなことだと思います。子供がうれしそうにしているのがとても嬉しく感じます。
朝は子供が決まって「パパ」と言って起こしてくれようとします。これも贅沢な幸せです。仕事から帰ると子供がおかえりなさいと言ってくれ、幸せな気持ちになります。
じんわりとうれしいこの気持ちを年月の経過で忘れないようにしたいものです。愛し愛されているこの気持ちを大切に、このような日々のちょっとした幸せを積み重ね、子供の成長とともに、自分も父親として成長していけたらと思います。

ひかりパパ
20代男性 子供1人

現在、第3子誕生に伴い育児休業中、子供と共に成長中の30代です。
子供は長男(6歳)、次男(3歳)、長女(7ヶ月)。

長男が誕生し、子育ての大変さを実感し、2015年の次男誕生時に5ヶ月の育児休業をしました。妻が赤ちゃんに集中できるよう、家事をこなし長男の送り迎えをしました。その後、第三子の誕生では育児休業を1年し、自身の子育てに専念するだけではなく、子育てに関わる地域活動にも積極的に参加しています。
よく男性が育児休業して何をしてよいかわからないと考える人も多いと思いますが、やることは家事の手伝いだけではありません。妻や子供に寄り添いそばにいることも十分、助けになります。

会社の理解と周りの人達に支えられこうして子育てできることを幸せに思います。子育ては最高のライフワークです。残りの限られた期間、最大限に子供との時間を楽しみたいと思います。そして子供を育てるのが楽しい社会になっていけばと思います。次の世代によりよい社会を。

たかし
30代男性 子供3人

去年12月に男の子が生まれて育児休業を頂きました。
授乳以外の調理・洗濯・沐浴・買い物全般をやって現在3か月目ですが、日々のしんどさはありますが楽しさもあります。

育休も残り3カ月、頑張って行きたいと思います。

dec
30代男性 子供1人

育休は絶対に取った方が良い。
育休とアマゾン無しで挑んでいたらと思うとゾっとする。

赤ちゃんと暮らす事がどういう事かを体で理解するには時間がかかる。
慣れないタスクに追われ気分的に余裕の無い中でお互い支えあわないといけない。

生活の急変さを日中仕事をしながら順応するのは困難であり、夫(私)が理解し協力体制が敷かれるまでの間、妻は負担を強いられていた。

育休期間は育児を覚える合宿のようなモノだった。
2週間あれば母乳を出す以外の事は大体出来るようになり、1人前の戦力としてカウントされ妻にも余裕が出てくる。また、赤ちゃんに対する知識も調べていくうえで深まっていく。


育児には授乳やお風呂など日々のタスクだけでなく病院通い(予防接種や定期健診)、保育園争奪戦&リサーチ、
更に我々の家は3人で手狭なので家探しが有る。どの地域が子育てしやすいか、条件に見合う場所の目星をつけるなど本当に多岐にわたる。


最も大事だったのは「子供の事や家、将来の事について夫婦で話す時間」を育休のおかげでしっかりと取れた事。
分からない事を分からないまま進めるのは苦痛だったが、2人で相談しながら向き合えた事で夫婦の信頼関係が強くなった。

また、会社に対する感謝の念が強く湧き、育休前と比べて不安は格段に落ちているので育休後の仕事に対するポテンシャルが高く持てている。

給与とボーナスは確かに減るが、それに見合うだけの対価は有ると断言できる。
子供が2人目以降の人でも家族が増え、新しい生活に順応するまでの期間は育休取得をおススメする。
どれくらいの期間取得するかを夫婦で相談し、家族との貴重な時間を楽しんで欲しい。

かねむら
30代男性 子供1人

「小笠原諸島父島での1年間の小児科医育児休業奮闘記」
2014年9月に待望の長男を授かった私は、2015年3月末に小笠原諸島父島での総合医としての勤務を終え、同じく総合医である妻に診療所業務をバトンタッチして、翌4月からの1年間の育児休業を取得し、当時6カ月の長男の育児を引き継ぐことになりました。
夫婦ともに東京都福祉保健局の下で地域医療に携わる立場で、以前より仕事も育児も夫婦でシェアする希望が持っていた私達は、都庁の先輩医師の快諾とサポートもあり、2015年度は、私が育児を担い、妻が診療所を支えるという体制の下、スタートしました。
4月1日、前日まで勤務していた診療所へ出勤する妻を見送った後、長男との男同士の2人暮らしが始まりました。総合医とともに小児科医経験を積んでいたため、乳幼児診療や健診は慣れてはいましたが、逆に元気一杯の乳児との生活は、数日前まで単身赴任であった自分にとって未知の世界でした。離乳食含めた家族の炊事、洗濯、掃除等々、目まぐるしい毎日でしたが、前年度に妊婦健診で診ていた赤ちゃんたちがちょうど長男の同級生として島内におり、そのママ友・パパ友の皆さんと共に成長しつつ、1年間の離島での育児を無事終えることが出来ました。
翌年度は、妻が第2子の出産を控え実家暮らしとなる中、私は山間部の奥多摩町に異動し、病院勤務を再開し、約半年間は保育園への送り迎えをして、仕事しながらの男2人暮らしを続けることになりました。怒涛の毎日でしたが、本土にいる分、祖父母やファミリーサポート制度にも助けられ、無事長女の出産を迎え、秋には家族4人暮らしを始めることが出来ました。
双方医師として仕事を持つ中でも、お互い家庭での役割を担い、たとえ離島や山間部で離れた場所にいても、育児をシェアし、そして家族の人生を楽しむことで、育児も仕事も充実した時を日々過ごしていければと思います。

松平 慶
30代男性 子供2人

育児休業を3人目の息子が生まれた時に1ヵ月とりました。実は育児休業が終わったときにこちらにいちど体験談を投稿させてもらっています。それから2年以上が経ち今になって思う事を綴りたいと思います。当時は年少だった1番上の息子も小学校1年生になりました。今でも時間がある時はなるべく育児に携わるようにしているつもりです。子供が大きくなれば育児も楽になるだろうと思っていましたが、実際は自分の年齢もありますがなかなか楽にならないのが現状だと感じている日々です。
今の時代子供育てる事は非常に大変なことだと感じています。小学校に入ると毎日のように宿題があり嫌がる子供におだてたり怒ったりしてさせる事は大変です。また幼稚園では保護者参加のイベントも多数あり、近くに祖父母がいなければ自分たちで全てをこなすことも大変です。
育児休業はその期間が終われば一段落した感情がありましたが、実際はそれが育児のスタートと気づいたのは後になってからです。
職場では、子育てを一段落終えた女性が多いです。意外だったのはそういった方に自分が育児をしていることを話すと妻は一体何をしているんだと言う意見が多かったことです。また独身の人も多く、育児の大変さを共有するのは難しいなと感じています。ただし、自分が気をつけていることはなるべく自分の価値観を押し付けないように心がけています。そのような状態で大変なことも多いですが、間違いなく思う事は自分の人生の幅が大きく広がったことです。
独身、仕事責任者、主婦、皆立場は違いますがそれぞれ一生懸命生きてる事は一緒だと思えるようになりました。それにより幸せの感じ方も変わってきました。この投稿を見る方は、これから育児をしようと考えてる方や育児中の方が多いと思います。育児や家庭のことに関心を持って人生の幅が大きくなるような人が増えることを願ってます。

タツロウ
40代男性 子供3人

昨年の7月に娘が誕生し妻は保育園で働いており翌年の1月に仕事復帰の予定だったので、11月~娘の誕生日の前日までの約8ヶ月間育児休暇を取りました。

娘は完母だったので片道20分の妻の職場までお昼と15時に授乳に連れていき、授乳の合間に子育て支援センターに行ったり買い物に行っていました。

妻は桶谷式母乳育児で、食事制限を行っていたので油やお肉を使わず、野菜や魚を中心とした料理を試行錯誤しながら作っていました。

家事や料理をする時はおんぶで、寝たらすぐに電動ハイローラックに寝せていました。

初めの頃は、何をしても大声で泣き続け心が何度も折れまくりました。娘と過ごした半年間は充実したものとなり、はいはいやつかまり立ちしたを初めてした瞬間を見ることが出来ました。娘が寝ている時間や妻が帰って来てから資格の勉強をし、試験を受け合格し資格も取得しました。

妻とはケンカしまくりましたが、育児休業を取ってよかったです。
次の子が生まれても育休取ると思います。



HOMAKIRA
20代男性 子供1人

まいにち楽しいですよ。

よしはるk
30代男性 子供1人

 42歳の時、11歳年下の妻と再婚し、49歳で長男が誕生、今8歳です。孫のような子供は本当にかわいい。私はキャンプ、カヌーが趣味で、料理も得意。当時、イベント関係の仕事で、深夜に及ぶことや、休日の半分は出勤でしたが、時間のやりくりができたので、保育園送迎、食事、遊びなどで、「イクメン」に没頭しました。会社では、妻も働き、子育て、家事をやっていること、家庭を大事にしていることを、メンバー、上司に、わかちあい、理解を得ました。料理もつくりおき、まとめ仕込みなど、工夫して、時間短縮と味の両立に気を配りました。
 妻は、アルコール飲料関係の会社で、多忙。キャリアもこれからです。「あなたの目標は?」と聞かれると、「妻の仕事の支援と子育て。私は趣味のカヌー。」と答え、会社と子育てを両立させ、趣味も楽しむ、自他ともに認める「イクメン」のつもりでした。
 ところが、妻とは、家族、子育て、家庭のイベントなどで、大きくぶつかっていきました。実は私のイクメンが、彼女を追い詰めていたのです。妻は思っていたそうです。「ここには、私の居場所がない!」私には57歳での役職定年が迫っていました。自分のキャリアへの複雑な感情。一般職で働き続けるのか、早期定年退職して新天地に飛び出るのか?幼い子供を抱え、どうしたいのか?自問自答していたのです。
 ある時、私は気付きました。自分の心の隙間を埋めるためにイクメンをしていたのだ!妻と子供のためと言いながら、本当は自分のためだったのだ!と。そのことが腹に落ちた時、真に、夫、父として、妻の人生と子育てに関わることで、家族も、自分も、満開の笑顔になると理解しました。
 今、そのままで、生きています。喧嘩もしますが、家族は幸せで、日々成長しています。何より、私の背中を見て子供が成長してこそ、イクメンのバトンが渡り、男の子育てが定着、豊かな社会になると確信してます。

かのパパ
50代男性 子供1人