イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

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7歳の娘と1歳の息子のパパです。
飲食店での勤務や「まちづくり」の分野での各行政とのタイアップ活動もあり、「休日」は、世の中のパパさんよりも少ないですが、出勤前の「朝時間」や帰宅後の「夜時間」を工夫して、子ども達とのコミュニケーションを図っています。
「朝時間」では、娘との小学校に登校するまでの支度を一緒にしています。洋服選び、ヘアセットなど、自分自身が「できる範囲」で接しています。また、小学校が自由登校ということもあり、一緒に登校してコミュニケーションを図ることもあります。
息子とは、抱っこ、ミルク、おむつ交換など、親として、普通のことではありますが、一般の方々と比べれば接する時間が少ない私にとっては、5分でも、「かけがえのない時間」です。
「夜時間」では、寝顔を見てから、娘の小学校や習い事で使う手提げ袋などの裁縫など、娘にはできない準備品の用意をして、いつも私のために用意してくれている「ラブレター」を読むのが日課です。また、1歳になったばかりの息子は、ミルクなどで、起きることがあるので、1日中、家事や育児で疲れている妻のかわりに面倒を見ています。
上記のように、「子ども達との時間を過ごす」ということは、親として当然なことであるが、
抱っこや手をつなぐなどのスキンシップ、父親としての立ち振る舞いも含めて、「ありのままの自分」を見てもらうこと、日々の生活こそが「子育て」だと考えています。
そして、何より重要視しているのは、妻への「感謝」です。2人の子どもを産んでくれた「妻」なくしての子育てはないので、妻への、女性への尊敬ができて、真の「育MEN」だと思っています。
「子どもは、親の背中を見て育つ」
親になって7年、その意味は、深く心に刻まれています。
今後も、当たり前のことを「当たり前」だと思わないで、その瞬間が「奇跡」だと思いながら子育てに取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

宮脇 昇一郎
20代男性 子供2人

2014/03/20 19:05

夫婦ともども仕事を転職してまだ右往左往するなか、子供を授かることになりました。妻は妊娠中も新しい職場で大きなお腹をかかえて仕事に励んでおり、子供が産まれたら、手伝わねば!と思っていましたが、いざ生まれてからは、手伝う!くらいの気合ではだめで、自分が育てる!くらいの気持ちがないとイクメンにはなれないことを痛感しました。
急な熱で仕事を休まねばならないことも多く、最初は「あー仕事ができない」と思っていましたが、子供が大病を患い入院生活を余儀なくされたとき、子供の傍らで看病しながら、一番大事なのは家族なのだと深く思い、人生の中で子育てをできるのは今しかなく、この時間を大事にしないといけないと教えられました。
今は、都会を離れて、自然豊かな田舎で、子供とアウトドアライフを楽しみながら、イクメン+仕事に励んでいます。
一度しかない人生、せっかくのイクメンになれたこの時間を満喫して楽しい人生を送れるよう、日々マイペースにやっております。

DEERさん
30代男性 子供1人

2014/03/20 19:05

「パパの育児休業は特別なことじゃない。」
私たち看護職は、産後の女性は想像以上に心身共に疲労しており、パートナーの強力なサポートが必要であると考え、このように訴えてきました。
しかし、男性の育休取得率はわずか2%。残念ながら、私たちの声が社会に届いているとは言えません。
こうした現状を変えていかなければ――私自身もパパになって育休を取得し、改めてその必要性を実感したことが大きな転機となりました。父親の育休取得を当たり前と思われる社会に、看護職が先頭に立って変えていくべきだ。私は、大学病院で看護師として働く傍ら、パパの育児休業支援センターというNPO団体を設立し、活動をスタートさせることにしたのです。
平成25年6月には、「看護の心と技を織り込んだパパの子育てセミナーを開催するなど、男性の育児参加を推進することにより、産後うつの予防など妊娠・出産に関する心身の健康確保への支援に取組んでいる」と自治体からも評価され、大阪市健康増進計画「すこやか大阪21」のすこやかパートナーに登録をしていただきました。同時に、こうした活動は、新聞・雑誌などのメディアによって取り上げられ、社会的な注目を集めています。
男性なのに育休が必要?――しかし、時にはこんな反響をいただくことも。私は、その度に強く思うのです。「看護の声」を、もっともっと社会に届けていかなければ、と。
現在私は、行政などの依頼で父親の育児参加の必要性について講演をさせていただいたり、大阪市の男女共同参画審議会の委員を務めるなど、看護の声を発信する機会に恵まれつつあります。しかし、それでも社会を変えていくためには、まだまだ足りません。私たち看護職は、病院の中だけではなく、地域・社会のために力を発揮することが求められている。そう信じる看護職の仲間を一人でも増やして、活動の輪を広げていきたいと思っています。

古山陽一
30代男性 子供1人

2014/03/20 19:05

来年度、1年間、医師である妻をサポートするため、育児休暇を取得します。

川原 広大
20代男性 子供1人

2014/03/20 19:05

全てが、0からの出発で、悩むこと、イライラすることあります。
そして、ありました。
正直な所、、、、
人間ですからね。
やっぱり、ママにはかないません。(笑)

でも、僕にしか出来ないこと、
子供が、楽しい!!って思うこと
模索しながら、今まで、やってきました。

毎日のお弁当作り、掃除、洗濯、そして、子供と遊ぶこと、、、
気が遠くなることもあったし、投げ出したくなることもありました。。。
けど、子供の笑顔、僕に対する信頼感に救われながら、
大変な子育てを、何とかやっております。

今は、幼稚園のママ友に救われながら、楽しみながら、毎日を過ごしております。
ではでは、失礼いたします。

kazu
30代男性 子供1人

2014/03/20 19:05

長女が生まれてから、子育ての楽しさを知りました。休日は娘と遊ぶプランを考え、色々な場所に連れて行っています。また、負けず嫌いの娘に成功体験を持たせるため、運動会に向けてかけっこの練習を平日夜にも行いました。そんな娘も、今年の4月から小学校に上がります。同時に妻は0歳の次女の育休を終え、仕事に復帰します。次女の行く、長女が通っていた保育園は、仕事でお迎えが遅くなっても延長が可能ですが、長女の行く学童は18:00までで、時間までに迎えに行かないと外に出されてしまいます。責任ある立場にいる妻は、急に遅くなることもあるので、ファミリーサポートの活用も難しく、苦慮していました。そこで、自分は会社を辞め、地域に民間の学童を立ち上げ、長女や地域の子どもを預かろうと決意しました。共働き家庭が使いやすいサービス、また外国人の先生が常駐する英語教育を提供します。(掲載は3月以降でお願いします。)

娘大好きパパ
30代男性 子供2人

2014/03/20 19:05

長女が生まれた際には、最初の数か月、仕事を半日で切り上げ午後は育児の時間にあてました。まだイクメンという言葉が定着していない時期でしたが、子育てに時間を割くことに違和感を感じることなく取り組めたと思います。その後、保育園に入園できたため、子育てに割く時間は減りましたが、保育園の送り迎えやおむつ替え、ミルク、風呂など全般的に育児をしてきました。次女のときもまた同じように、保育園を利用しながらも育児には主体的にかかわってきました。
2012年9月には三女が生まれ、保育園に入園できず仕事をセーブしながら育児の時間を作って妻と分担してきました。2013年4月にも保育園には入園できず、正式に待機児童となってしまってからは、仕事との両立をどうするか真剣に考え、保育ママや一時保育などを考えながらも、費用面から断念。自ら仕事に連れ出すことで育児と仕事を同時に行うことを決断し、今は毎日のように子供を連れだして仕事に行ってます。顧客との打ち合わせももちろん、役所での手続きなども含めてどこにでも子供と一緒に行くことで、子どもに父親の姿を見せることにもなり、一石二鳥と思って日々を過ごしてます。

鈴木良洋
30代男性 子供3人

2014/02/17 12:48

2010年10月~2011年2月末までの5ヶ月間と2013年6月~2014年3月末までの10ヶ月間の育児休業をとりました。
ここまで長期の育児休業をとる人は少ないと思います。家計的には苦しくなりましたが、育児と家事を楽しんでおります。

hachi
40代男性 子供2人

2014/02/17 12:48

息子が生まれてからの3年間、8:30に出社し、夜の10時~12時に帰宅し、休日も1日は出勤という生活でした。
当然、家族との時間もとれず、家庭の負担も妻にかかる割合が多くなっていました。
成長著しい息子が、週に一回、起きている時に会うと、
今までできなかったことができていたり、
新しい言葉を覚えていたり。。
僕にとっても、息子にとっても、妻にとっても一度きりの人生。
本当にそれでいいのか?
という想いが次第に強くなってきました。

一度きりの人生、本当に大切なものはなにか?
自分の想いに正直にありたいと思い、今年の10月で会社を辞めて独立・起業することにしました。
今は、毎朝夕に保育ママさんのところへ送り迎えをし、毎日お風呂に入り、食事を家族でとる生活です。
そして、家族の声が聞こえる中で仕事をしています。
そんな普通のことですが、本当に幸せを感じます。
安定や収入、今までの人間関係等、失うものもありましたが、
大切なものが何かを考えさせてくれました。

私の職種はグラフィックデザイナーです。
デザイナー的な労働集約型の職種は、労働時間が基本的に長くなりがちです。
結果、リタイアする方も多いですし、
家庭との両立を優先して、フリーになる方もたくさんいます。
会社と家庭の両立をしづらい職種だと思います。

これからは、自分で立ち上げた会社では、パパ、ママ問わずに、子育てや家庭と会社を両立できるような働き方を提案したいという目標を持っています!

鈴木潤
30代男性 子供1人

2014/02/17 12:48

子供が生まれたのが、二〇一〇年六月。丁度、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が盛り上がっている時でした。自宅でテレビを見ながら、日本代表を応援している時に、妻から電話がありました。
「今から分娩室に入るから」
そこで、妻と生まれてくる我が子を応援するために、産婦人科へ駆け付けました。分娩室でブブゼラを鳴らして、助産師さんに「うるさい」と叱られましたが、心の底から応援したいという気持ちだったのです。応援の甲斐あって、玉のような男の子が生まれました。

夫婦で助け合って、子供を育てようと思いまして、出産予定日前から、仕事をセーブしました。ここが自営業の良いところです。育児休暇を取ろうと思えば、自分の意志で、一年でも二年でも三年でも休むことが出来ます。仕事をセーブしたお陰で、寝返りする瞬間、立ち上がって歩き出す瞬間、等々。毎日訪れる喜びの瞬間に立ち会うことが出来ました。その分、稼ぎは減りますが。

やはり失敗もあります。おむつ替えの時に、おしっこを掛けられたり、多くの失敗がありました。それでも夫婦力を合わせて、初めての体験を楽しみながら、乗り越えてきました。勿論、夫婦だけではなく、互いの両親や、近所の方々、子育て支援センター、様々な人々に助けて頂きました。

子供が成長するだけでなく、それ以上に私たちが成長しました。「子育ては親育て」とはうまく言ったものです。まさにその通りです。

子供が熱を出し、寝ずに看病していた時、ふと頭に浮かんだのが両親のことです。
「私の両親も、こうやって私を育ててくれたのだ」
一人で勝手に大きくなったように勘違いしますが、決してそうじゃない。私たちと同じように、両親が大切に育ててくれたのです。だから、今の私があります。本当に有難いです。改めて、両親に感謝しました。

市が主催する定期健診はいつも平日の昼間にあります。多くの方は、母親と子供で参加しています。私は子供の成長を実際に見たいので、いつの夫婦連れで行きます。夫婦連れでの参加は、一割未満です。

そこで出会った女性が私を見て、
「旦那さんが育児に協力的で羨ましいわ。私の主人は全然協力してくれないの」
と言いました。私は思います。二人で子供を作ったんですから、二人で子供を産んで、二人で子供を育てましょうよ。

子育てがこんなに楽しいものだったとは知りませんでした。育児は面白いのです。若い人々に、子育ては苦労ばかりじゃない、喜びもいっぱいあるよと伝えたいです。幸い、喋る仕事をしていますから、体験談を「イクメン講談 子育て体験日記」というタイトルで講演させて頂いております。その時に、子育てを経験している女性に質問します。
「旦那さんは育児に協力的ですか?」
「はい」
「いいえ」
という答えが返ってきますが、次に男性に質問します。
「奥さんは育児に協力的ですか?」
多くの男性がキョトンとした顔をします。返ってくる答えは、
「当たり前でしょ」
母親だけが育児に協力的。そうじゃない。これからは、父親も育児に協力的。それが当たり前の時代にしていきたいですね。子供を育て、子供に育てられ、明るい未来を作っていきたいです。

旭堂南湖
40代男性 子供1人

2014/02/17 12:48