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育休は、取れませんが・・・急に病院に呼び出された時は、仕事を休ませてもらえました。育児はまだ始まって3ヶ月ですが、常にパパが抱っこして子供を眠らせてます。パパの居場所を自分で作ってますわ。

悠生パパ
30代男性 子供1人

2012/10/02 12:51

 2人の娘(3歳・1歳)の父です。

 私は外科医師として病院に勤務しています。帰りが遅くなったり、病院に泊まる日もあり、家族と過ごす時間がなかなかとれません。でも、2人の子供たちが見せてくれる笑顔(そして寝顔)、しぐさ、やんちゃは全部かわいくて、家に帰るとイヤなことも一瞬で忘れさせてくれます。

 3年前、長女が生まれました。その日、私が勤務していた病院では朝から長時間の手術が予定され、私はその手術の助手を担当していました。その前夜、陣痛が始まり妻は入院し、出産も時間の問題だったのですが、夜までかかる手術のために念願だった出産立ち会いを諦めていました。夕方、ようやく手術が一段落したとき、手術を執刀していた部長が私にこう言いました「あとは何とかなるから、すぐ奥さんのいる病院へ行くように」。私は急いで着替えて手術室を飛び出しました。そのおかげで私は長女の出産に立ち会うことができました。のちに、その部長に長女誕生の報告をした際、「子育ては人生の宝だから、注げるだけの愛情を注ぐように」と教えてくださったことは今でも忘れません。それから2年後、二女が誕生しました。もちろん出産には私と2歳の長女が立ち会いました。

 私は育休を取得していません。また、子育てに関して私にできることは時間的にも能力的にも限られています。でも私は子供たちの父親として、どんなに時間がなくても、どんなに疲れていても、一緒に絵本を読む、一緒に歌う、お絵かきやお風呂など、どんなかたちでもいいから”いっしょに過ごす”ことを大切にしています。子供と向き合うのはとても大変ですが、悪戦苦闘しながら人生の宝をかみしめています。

 最後に、私が子供たちと戯れ、仕事に専念できるのは、妻の日常のがんばりのおかげだと思います。人生のうちで子供と一緒に過ごす時間はとても短いから、今の幸せを、子供たちを、そして妻を大切にして過ごしたいと思います。

けんじろう
30代男性 子供2人

2012/09/19 11:00

土日はほぼ父と子二人で過ごしています。
というのも、我が家は共働きで奥さんがデパート勤務で土日不在のためです。
土日は息子と一緒に日々戦争。
・電車のおもちゃをつくり
・プールにいき
・区の施設にいき
・ごはんをつくり
・昼寝をさせて
・ママをむかえにいく
みたいな日々に加えて、
・仲良し家族と一緒にバーベキューをしたり
・会社の同僚のおたくへお邪魔してその子供とあそばせたり
・遊園地につれていったり
みたいな特別な日々もあったりで、
なんだかんだ楽しくやっています。
子供がさみしいと感じない。それが一番大事だと感じています。

よしきぱぴー
30代男性 子供1人

2012/09/19 11:00

はじめまして。今は5歳の長男と2歳の娘がいますが、自分は家庭環境からか、いままで産まれてから実家に一度も預けた事はありません。長男の時は、産まれてすぐは右も左もわからず、ミルクのあげかたから沐浴の仕方まで、その他いろいろ試行錯誤の連続でした。やはり最初の3ヶ月は、きっちり三時間おきに起きるので、寝不足が続きました、育休は給料が無給になるので無理でした。やっと長男が手が掛からなくなったと感じています。大まかに1歳2歳3歳とそれぞれに大変さがあると思います。
かみさんは育児は嫌いなので、ストレスが溜まらないように家では、家事という家事は全てやります。やはり自分が仕事に出ればママしかいないので、頼るしかありません。色々書けばきりがないですが、育児は単調でつまらないものです。そこをいかに楽しく乗り切るか、そこに尽きると思います。ちなみに保育園に通っていますが、保育園に入っていなければどうなっていたか。今まさに魔の2歳時ですがキツイですね。

うざのすけ
30代男性 子供2人

2012/09/19 11:00

今感じている育児にとっての最大の課題は、自信と体力です。やれるという自信については根拠もなく持っているのですが・・・
妻の通院で一歳半の娘と二人きりで半日過ごすことになったある日、もはや玄関で妻が外出する姿を目の当たりにしてしまった娘は手がつけられない程のスパーク状態(号泣)に。抱っこするもベランダで娘の好きな散歩中の犬探しをするも納まらず、困窮の果てに「ママ探し」に我々も外出することにしました。

慌ててさせた着替えは靴下の左右も間違っている有様でしたが、取り敢えずママのいない家からは脱出に成功し、ベビーカーの娘の機嫌も上々。但し早朝だったこともあり、休憩できる場所もなく約二時間半住宅街の近隣を歩くことに。何かアイテムが必要になれば家に戻らなければならないという気持ちから、そう遠くにはいけませんでした。妻が最寄駅に戻った姿を見つけたとき、娘は笑い、ほぼ寝巻きにズボンをはいただけの私は泣いていました。
通院お疲れ様という名目でファミリーレストランに入りましたが、実はヘロヘロだった私の休憩。

帰宅後娘のおむつ交換にあたって、替えのおむつを運び使用済みのおむつをバケツに浸して惚けていると、妻から「ここで着替えまでさせてことイクメン、まだまだニゲメン。」と評されてしまいました。そのとき悟ったのです。疲れてるなんて通用しないのが育児だと・・・



tomorrowlog
30代男性 子供1人

2012/08/31 18:18

息子がおもちゃを持ってお友達の家から帰ってきた。
話を聞くと、どうしても遊びたいとゴネて持ってきてしまったらしい。
本当にそれでいいのか?よく考えてみなさいと話をすると、号泣しながらしばらくして「僕、やっぱり返しに行く」。
二人で雨の中夜道を歩いてお友達の家へ。緊張した顔でチャイムをならす。出てきたお友達におもちゃを渡し、「さっきはごめんね。」その瞬間、大粒の涙が溢れ出す。少し落ち着いてから、お友達と顔を見合わせてにっこり。
自分からごめんね言えたし、少しは頑張れたかな。雨があがった夜風の中、鼻水と涙まみれで笑ってる息子の手をいつもより少し強く握りました。

トオル
30代男性 子供2人

2012/08/31 18:18

息子が3歳の頃から、ひとりで育児をしています。
最初は右も左もわからずに投げ出したくなりましたが、
今では子供も、9歳になり
いろいろなことを手伝ってくれたり、いろんな話、悩み事を言い合ったりして、
2人で力を合わせて暮らしています、育メンというが、育てられメンです笑

育児に携わるというのは、自分を強くすることにもつながり、本当の意味での
生きる力、生きる理由になります、子供からすれば母親のいない生活は、ほんとうにかわいそうなのですが
それを感じさせないくらい元気に、今ではわたしが育てられているのではと錯覚します
子供に感謝しています。
これからも、共に生きてゆきます!

むね
30代男性 子供1人

2012/08/31 18:17

私は看護師です。
男ながら子どもが大好きで、病気・怪我をした子どもに少しでも明るい未来を照らしてあげたいと小児科で働きたくて、看護師業界でお仕事をすることを若き日に決心していました。
現在はNICU(新生児集中治療室)でお仕事をしています。退院後の生活に向けてご家族に様々なアドバイスをしていましたが、仕事と育児はまったく異なりました。
今年の冬に娘が誕生し、色々と学び、体験し、今までの職業としての経験は無に等しく、母親一人での子育ては困難であると感じています。
そんな中、看護師の仕事を日々こなし、専門学校卒業のため、お仕事の合間に学士取得に向けて大学へ通学、学業に励み、妻の理解に助けてもらい、感謝の毎日です。
そのため、学業もお仕事もない休日は、妻が毎日撮影してくれる動画を鑑賞し、娘の遊び相手になり、お風呂や寝かし付け担当、家族で散歩やドライブに出掛け、出先で購入した食材で妻へ日ごろの感謝の意を込めて得意のイタリアンを作ります。
子育ては、子を育むだけではなく、私たち夫婦も心身共に育まれている気がします。そして、役割を分担し、母親を支えることも子育てでは大切なことだと感じています。娘にとっても夫婦揃う時間は、妻曰く笑顔が絶えないそうで至福の時間です。
今回は育休をしませんが、第2子の時は機会が許せば「パパ・ママ育休プラス」で育休が取れたらいいなと考えています。

2525nurseman
20代男性 子供1人

2012/06/11 16:34

転勤で関西に行っていたのですが、夫婦生活うまくいかず、当時1歳半の娘を自分の力で育てようと思いました。それはとても自然な事でした。会社に理由を話し、地元に戻り、仕事両立頑張っています!埼玉に戻り無事、保育園も決まり今年の4月から通っています!毎日保育園に持って行く物の準備先生との交換日記、保育園の保護者会役員にも選ばれました。そして娘の成長日記も書いています。それからお風呂も毎日入れて、勿論休みの日には二人でお出掛け、洋服選びやヘアゴム、オシャレするものは全て自分の目で見て買います。勿論同居の僕の親の協力があって成り立っていますが、極力は自分でやっています!

砂月
30代男性 子供1人

2012/06/11 16:33

2歳の長男と1歳の長女を持つ父親です。職業はシステムエンジニア、妻は看護師をしています。
自分の仕事の忙しさから、ワークライフバランス関しては、否定的な考え方を持っていましたが、
育児については、積極的に参加しているつもりでした。
しかし、妻の復帰と同時に10カ月の長男が川崎病にかかり、自分が本当に「しているつもり」だったことを思い知りました。

それからは、考え方や行動が次第に変わっていきました。
妻は仕事をやめないと結婚前から言っていました。仕事と育児の両立は難しい、それを実現するには、私の協力が不可欠だったのです。気づけば妻に教育されていました(笑)

その後、長女が産まれ、妻の復帰と交代で私は2カ月の育児休暇を取得しました。
2カ月なのは保育園の入園との兼ね合いで決めましたが、もっと期間をとることお勧めします。

会社は大きいですが、長期の育児休暇を取得する前例はありませんでした。
リーダという立場にあり、取得に対して非常に悩みましたが、私の育児は今この時です。
男の育児休暇が当たり前になっているのを待つ訳にも行きませんので、後悔のないように取得を申し出ました。申し出にあたっては、先輩方に順番に説明して、理解を得てから、最終的に上司に申し出ました。
上司の世代の方には、理解しがたいところが多いので、回を重ねてじっくりキャリアに対する考え方なども含め話をしました。

会社の制度であり取得するのは権利ですが、多少なりとも影響を受けるであろう周りの人たちの理解は大変重要なことと思いそうしました。
というのも、育児休暇取得後は短勤務をすることも併せて申し出ました。
育児休暇は話題になり、それなりに理解も得やすいですが、
男の短勤務はまだまだ取得する人は少なく、理解が得にくいと考えたからです。もちろん前例はありません。

2か月の育児休暇中、仕事が忙しく封印していた料理やお菓子作りを再開しました。
特によかったのは、長男が手伝ってくれます。2歳ですが卵も割れるようになりました。
慣れるまでは、予防接種や歯科検診など、お母さんたちに囲まれ、目線がちょっと気になったりしていましたが、今は気になりません。

今月から復帰しました。
短勤務ですが、当然、名目上リーダは外れましたが、周りの人たちは、前と変わらず扱ってくれます。
裏を返すと仕事量は前と変わりません(笑)というか、プロジェクトを掛持ちになり、逆に増えたかもしれません。
時間が短くなった分、効率的に仕事をこなさなくてはなりませんが、仕事へのモチベーションは上がりました。
保育園の送り迎えや料理など仕事だけをしている時より、忙しい気もしますが、
毎週末、子どもと一緒に過ごすこともでき、ピクニックに出かけたりと充実しています。

年金問題や人口の減少などの諸問題を解決するために、
これからは女性が仕事を続けていくことが当たり前にならないといけません。
約30年をかけて女性が働くことが当たり前になったので、次の30年で男が変わり、育児をすることが当たり前になると思いたいですね。
後に続く人たちの見本となれるように、イメージを悪くしないよう、頑張りたいと思います。

廣瀬 隆之
20代男性 子供2人

2012/06/11 16:33