イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

投稿する

見る

全 683件中、621件目 ~ 630件目を表示 (63/69ページ)

昨年の4月に妊娠が発覚し、上司に私の育休について相談したところ、お祝いの言葉とともに快諾をもらいました。ただ、それから休みに入るまでの1年3カ月間、「育休をとる必要があるのか」について何度も悩み、戸惑いました。
私の育休について、多くの方は応援してくれましたが、反発の声もありました。意外だったのは、反発の声は普段から親身になってくれる人からが多いこと。その分、心にも重く響きました。そのひとつ。「これからがキャリアの正念場。この時期のブランクは、今後に影響するだろうし、育休は本当に家族のためになるのか?」
この言葉は、その後何度も反芻することになります。実際、育休開始に近づくほど仕事が楽しくなり、休みたくない気持ちが湧きあがってしまい、気持ちの整理に苦労しました。
しかし、これは贅沢な悩み。私には休まない選択もあるのですから。女性は、出産時に必ず仕事を休まなければならない。妻の妊娠時、私はお腹が大きくなるのを見て喜ぶばかりで、そんな苦しみについて考えもしなかった。実際、彼女は悩んでいたのに。妻の苦しみは私も受け入れなければ、と覚悟を決めました。
そして迎えた育休。妻は職場復帰したため、私と娘、二人っきり。今までの生活の率直な感想は「育児は疲れるけど、こんなにも楽しいのか!」。
育児は予定通り進まないことばかりで、心身の消耗は予想以上。しかし、これを支えるのは、成長という心躍る発見です。ただ、この感動は心身に余裕があるから感じられるもの。余裕がないと、育児は非常に辛いものであり、急速に追い込まれることも分かりました。妻に助けられる度に、感謝と無理解だった反省、周囲のサポートの重要性を感じます。
すでに多くの発見に恵まれ、育休は仕事を休む価値のあるものだと確信しています。男の育休がもっと広がり、経験が社会で共有されることを切に願います。私は残りの4か月、頑張ります!

たまパパ
20代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

市民農園に借りている小さな畑。

雑草を抜いて、畝を起こして、肥料を撒いて、種・苗を植えて、水を撒いて・・・
父子で手塩にかけて野菜を育ててきました。

そしてやっとできたほうれん草を収穫し、得意げに掲げる息子。

獲れたてをさっと湯がいて一緒に食べ、2人で顔を見合わせて「おいしい!」と感激。

食べ物を育てる大変さ、楽しさを噛み締めてこそ味わえるおいしさ。
父子で食べると、尚更おいしく感じました。

NAMI
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

子育ては、自分の時間が持てないなど思った通りにならない事も多いのですが、子どもの笑顔や声を聞くだけでも自分の時間なんかどうでもいいくらい楽しい気持ちになります。僕は親馬鹿だと自分でも思うのですが、子どもが生まれてから目に入れても痛くないという言葉の意味を実感しました。子どもと楽しくどんなことをしようかと考えて、「男の子育てサークルDADDY」というグループをつくって、砂場をつくったり、魚つかみしたり、ままごとのキッチンを製作したりしていました。子どもに対する考えの違いから父子家庭となり、小学校2年生の息子と楽しく過ごしています。子どもをしつけようと思うと、自分がまずやらないといけないので、子育てといいながらこどもに育てられているんだな~と実感しています。うちの子どもだけでなく周りの子どもにも楽しい環境をこれからもつくってやりたいなと思います。

Daddy
40代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

我が子のために、休日には手作りおもちゃや手作り家具を作ってます。
子どもと一緒につくることで、モノの作り方やモノに対する大事さ、お手伝いの楽しさを教えることができます。
一番の作品は、パパのための前向きだっこをサポートするグッズを作りました。
これは我が子に大好評で、近所でも評判になり、このアイデアを特許出願し、「ブランコダッコ」という名前で商品化することができました。
これも、子どもの立場に立って育児をしてきたからできた作品であると思っています。

くりんパパ
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

実は小学5年生の頃に弟が生まれ、そのときに母親の負担を減らすために家事や育児を分担しました。その経験のためか、家事や育児をみんなで分担することが、家族を助けることになると身を持って感じることができました。おかげで、結婚してからも家事や育児に対して「積極的に!」というよりは、肩肘張ることなく自然体で接することができていると思います。こうやって考えてみると、大人になる前から家事や育児への参加を促すことこそ、少子化解消のもっとも効果的な対策になるかも知れません。家内が転勤族であるため、逆単身赴任になることもある私ですが、日頃から家事・育児をしていればそんなに生活が苦になることもありません。自分自身の生活を振り返り、充実した生活を送るためにも、積極的に家事や育児をしましょう!子どもの成長は、何にも勝る最高の感動を与えてくれます。

トーマス
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

3人の子供(小1男、4才女、2才男)の笑い声、鳴き声、妻のどなり声・・・、とにかく騒がしい毎日を送っています。
長男はとにかく元気だけが取り柄。反抗期で、とにかくうるさい。だけど幼稚なところがまだまだかわいいです。
長女は外遊びが好きな野ギャル。女の子らしいところがなく、独特なファッションや食べ物を好む不思議ちゃんです。
次男はとにかくかわいい。最近がんばって言葉を覚えようとしています。
性格が違う3人に、楽しいながらも悪戦苦闘の毎日ですが、なんと来年4人目が誕生することがわかりました。
いったい私は何年間子どものおむつ替えを続けるのでしょう?(おそらく10年)
低所得のサラリーマン専業主婦家庭なので、貧乏子沢山で頑張っています。

ちばぱぱ
30代男性 子供3人

2011/01/19 17:40

 現在、3歳の長男を大学院に通う妻と二人で育児に励んでいます。妻は出産後、法律関係の仕事を一時控えていましたが、昨年4月から仕事上大学院に通い始めました。平日の夜や休日だけだった育児が、毎週金・土曜日の丸2日関わるようになり全く生活が変わりました。
 会社は、毎週金曜日は休みます。土曜日の接待ゴルフはなくなりました。週2本ペースの論文を書く妻は平日も忙しく、夜はほとんど家に帰り育児や食事の準備をするようになりました。最初は周りに申し訳なく思っていましたが、理由を言うと誰も文句を言う人はいませんでした。意外でした。
 経営者としては、会社の社員にはとにかく迷惑にならないような働き方になりました。自分に仕事を抱えないよう、また社員に負担になりすぎないよう常に考えるようになりました。子供と多く接することで、仕事ではいままで出会えなかった新しい世界も体険できました。社会との関わりを子育てを通じて体験したのは、これからの生き方や会社経営にもとても参考になっています。
 約1年程経った頃、第2子の妊娠がわかりました。また、子供の幼稚園の入園も重なり、これ以上出来るのかとお互い思い悩みました。しかし半年ほど経ちましたがなんとか生活になっています。
 当面、妻は体に無理がない間は大学院には通いますが、その後は6か月以内を目標に復帰する予定です。私も仕事はやりがいもあり、生活の中心としてとても大事ですが、3歳の長男と向き合う時間を一番大切にして、しばらくは今のペースで生活を続けるつもりです。
 今は残りわずかな3人だけの時間を楽しめるように、妻と協力しながら育児に励みたいと思っています。
 子育て一年生の私ですが 将来同じような立場で子育てをするイクメンの力になれれば最高です!!是非子育ての喜びを感じてほしいです。

 


 

安田  敬
40代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

やっとの思いで入れた保育園!元気いっおあい通園してくれてますが、保育園任せにせず、家庭でも、本を読み、きかせたり、上手にできたら、いっしょに喜んであげてます^^最近では、自分でできたら、上手♪上手♪と言わんばかりに、手を叩いてますよ

こーちゃんパパ
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

「イクメンの第一人者ですね」私が最近ご近所のママ友に言われた一言です。
私は、息子の出産に立ち会った感動、息子の成長を間近で見たいという思いから、息子が7ヶ月から~1歳半まで11ヶ月間の育児休業を取得しました。
理解してくれた職場、妻、私と妻の実家、またご近所のママ友の協力があり、素晴らしい時間を過ごす事が出来、感謝しています。
それまでの私は、包丁を殆ど握ったことがない家事力ゼロの男…
確かに大変でした。仕事の方が楽なのかもと不謹慎に思うくらい…しかし息子と過ごした時間は、その大変さを大きく超える貴重な経験でした。
家事も最初は手探り状態でしたが「習うより慣れろ」で少しずつ要領を得ていきました。
今ではすっかり家事力が向上し、妻が料理をしている時「肉の下味はつけた?」と突っ込みを入れ、ちょっと嫌がれています(笑)。
子育て支援施設にデビューした時、「何で男の人がいるの?」というようなママ達の視線に圧倒されました。しかし、息子のため、積極的に足を運び、ママ友がたくさんできました。
たくさん出かけて遊んで、息子との絆が深まりました。
何よりも、息子の日々の成長を直接自分の目で見る事が出来た感動。それは、今までの人生の中で一番の宝物になりました。
最終日は、充実感と終わってしまう寂しさから思わず涙が…
子供を通して世の中を見て、人として視野が広がりました。子供だけでなく私自身も成長を実感出来ました。息子は今でもパパっ子です。そのお陰か昨年娘が生まれてから、あまり赤ちゃんがえりがなく、妻に有難がられました。
現在は、朝早起きをして、自分の弁当、家族の朝食を用意し、風呂掃除をし、娘のオムツ替え、息子の着替え、トイレを済ませ出勤しています。夜は、子供2人とお風呂、寝かしつけをしています。子供と過ごす時間が毎日の幸せというイクメン生活を送っています。

岸本 啓
30代男性 子供2人

2011/01/19 17:40

会社の先輩・上司の三人でD3チーム(Daddy Daughters Day)を結成し、毎月1回を目標にパパ3人(20代・20代・30代)、娘3人(1歳・2歳・2歳)の6名で、パパ娘デーを開催。

目的は娘と仲良くなることと、妻に一日休養をとってもらい、自分たちも一日こどもといることで子育ての大変さと楽しさを知ること。

すでに4回実施しました。

第1回-二子玉川ピアレッテ  第2回-お台場パレットタウン   第3回-上野動物園    第4回-品川水族館

回を増すごとに妻の気持ちと子どものかわいさがわかるようになり、妻もとても喜んでいます。

中々小さい子を連れて父子二人だけでは出かけにくく、最初は預かっても家で一日過ごしていましたが
D3結成後はどんどん外に出かけられるようになりました。
父親ならではの工夫や楽しさもあり、その楽しさが広まればと思っております。

バティー
20代男性 子供1人

2011/01/19 17:40