イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

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ちょうど3年前に、弁護士事務所を開設しました。
開設当初はまだ0歳だった娘を事務所の床に寝かせ、昼夜・土日を問わず働いていました。
(画像は、そうしたころの娘の様子です。)
しかし、娘の発熱が原因で仕事に穴をあけてしまったことなどをきっかけに、こうした無理のある働き方は、育児・仕事の両面にとってよくないことだと考えるようになりました。
それからは、夜間・土日の仕事をできるだけ断る、自宅でできることは自宅でする、子どもを連れていける仕事の集まりには可能な限り連れて行くなどとするようにしました。
そんな甲斐もあって、今では弁護士会館や事務所は、娘のお気に入りの場所の一つになっています。

植木 和彦
30代男性 子供2人

2014/02/17 12:47

妻は専業主婦なので自分が育児に関わるのは週末です。外に出て一緒に遊んだり、風呂に入れたり、料理を作るのが自分の担当です。
近所に出て遊びに行く時はもちろん自分と子どもだけですが、最近は電車に乗って遠出することもあります。そうすることでママは息抜きできるようです。育児に関しては子どもと何をするだけでなく、ママへの気遣いも忘れないことが大切だと感じています。(とくに専業主婦は休みという概念がありませんので。)
週末子どもとお風呂は自分が担当です。会社経営の立場から平日は仕事優先になりがちでこどもとゆっくり話ができないので、1週間の出来事を聞いたり話したりします。とくに話を聞くときは、子どもたちがやりたいことを引き出すようにしています。これからの時代は自主自律がより大切な時代だと思っており、子どもたちにはしっかり主張すること、相手に上手に伝える力を磨いてほしいと思っています。
料理は先日内閣府食育推進会議専門委員になられたパパ料理研究家滝村雅晴さんの師事をうけて、妻や子どもがお腹が減った時に食べられる料理を作るようにしています。ときにはパパと子どもで一緒に料理をします。最近は一緒に生地からピザを作ったりしています。そうすることで子どもたちは自分の作った料理を積極的に食べるようになります。
また、自分だけでなく、父親が積極的に育児に参加するムーブメントを作りたくて、パパ会に参加したり、「パパログ」というパパのためのSNSを運営したり、育児を楽しむ父親の一人としてTV、新聞、ラジオ、雑誌などに出たり最近では「月刊イクメン」という書籍に特集で取り上げてもらいました。これからもメディアに多数露出して、たくさんの父親が育児に参加する啓蒙活動を行っていくことも、自分の子育てに関わるライフワークとして活動していきたいと考えています。

松本 和仁
40代男性 子供2人

2014/02/17 12:47

小学校5年生と1年生のパパです。共働き(妻も正社員)ですので家事などは分担で行っています。
また朝食はパパが用意をして、妻はフレックスタイム制なので先に会社に行き仕事をし、帰りは息子を学童保育
へ迎えに行きます。最近はお兄ちゃんが学童を卒業してしまったので、弟を18時に迎えに行き
昔通っていた保育園へ行って、面倒を見てもらっています。もちろん有料ですが。
また、毎週土日の夕飯はパパが支度をするので、息子たちの好きなカレーやハンバーグ等を
作ったりします。

基本的スタイルは上記の通りですが、息子達が小さいときは、抱っこヒモとベビーカーで2人を保育園まで送り、
そのまま保育園に送りそのまま仕事へ向かう生活をしていました。もう大きくなったのである程度のこと
はできる(やらせて)いますが、小さいときは、急に熱を出し保育園から呼び出しがあることも、度々
ありました。そのときは、必ずどちらかが迎えに行かなければならないのですが、それは仕事の状況により
妻が行ったり、私が行ったりと臨機応変に対応します。

やはり会社の理解がないとなかなかできない環境にありますが、正直感じているところは
世間体では男性も育児をと言いますが、心の中では面倒くさいと思っている方も少なくないのでは
と感じてしまします。現に私もその一人でした。
しかし、妻も正社員で働く以上は、家事など夫の分担が必要になってきますので
そこは割り切って最初はやっていました。
最近は息子の親同士と仲良くなり、忘年会など飲み会に行くこともあるため
横の繋がりが増えてよかったと感じています。

昔であれば(私の父母世代)専業主婦が当たり前だったので、男は仕事、女は家庭というスタイルが
成り立ったのかもしれませんが、少子高齢化の時代では女性も外でフルタイムで働く機会が増えている
と思います。ではどうやったら共働き世帯は上手くできるのか?それは人々特に我々より上の
管理職以上の人たちの意識改革が必要と感じている今日この頃です。

Tadashi
30代男性 子供2人

2014/02/17 12:47

第一子が誕生してから4ヶ月後には妻が仕事に復帰。短い時間をやりくりしながら仕事と育児とに奮闘している様を見て、私自身も仕事を中心とした生活ではなく、育児・家庭も十分にケアする方式に移行することを決意。
通常であれば、仕事の効率をあげて時間を短くし、その分保育園の送り迎えや子供の世話をするということが想定されるところですが、それでは不十分と考え、仕事の時間も短くしないでかつ育児・家庭にも更に時間を使う方法を模索。
土日は普通に子供と過ごし、お風呂に入れて子供が寝る時間である19時過ぎに出社するというスタイルを考案。
土日に仕事をする分、平日の午後は2日程度休みにして保育園に迎えに行ったり子供の世話をするという方式に。
「どちらか」という選択になりがちですが、「どちらも」と思って考えると方法も出てくるもので、仕事も育児・家庭も楽しめています。

ごりを
30代男性 子供1人

2014/02/17 12:47

私も妻も残業ありのフルタイム勤務のため、育児、家事を分担して対応しています。収入も二人とも高額の部類に入るため、家のことも平等に担当しようという考えの下、家事については妻がメインで私がサブとして、育児については私がメインで妻がサブとして、そしてお互いに朝から夜、時には深夜までの仕事をこなしています。
生まれて以降、そのステージ毎に取り組む内容は変化していますが、今は、朝起きて娘を起こし、朝食をともに食べ、着替えや歯磨きをして、絵本を読み、幼稚園に行く準備をします。そのまま園に連れて行き、その後に出社、夜まで勤務をし、人よりも短い時間で同じ仕事量をこなし、家に19時半頃に帰宅。娘をお風呂に入れ、着替えをし、絵本を読み、寝付かせるという流れで平日を終え、週末は朝から寝付かせまでフルに面倒を見ています。週末の昼間は、公園で遊んだり、どこかに連れていくといった形で平日とは違った過ごし方をしています。週末は妻も含めて3人でアクティブに活動しています。
妻が月に一度のペースで海外出張に出るため、その間は自分の仕事、普段の育児に加え、家のことも対応していきます。
また保育園ではなく、幼稚園を選んでいるため、園からの呼び出しや授業参観、行事への参加、園のお手伝い等、時々で会社を抜け出したり、休暇を取得して、全て参加しています。日々、スモッグや上履き、ワイシャツの洗濯、アイロンがけ等が必要なため、平日の夜に対応しています。
我が家はこれをこなしながら、さらに1才の時から幼児教室にも通い、このたび無事に幼稚園受験を終え、都内女子高の附属幼稚園に合格を頂きました。日頃から、家庭でも、自分でできることは自分でさせ、手を洗い、ハンカチで拭き、ハンカチをたたんでポケットにしまう等、何でも取り組ませていたため、その結果が実ったのだと考えています。

SY7
30代男性 子供1人

2014/02/17 12:47

 出勤時間、休みが不規則の為朝ごはんは出来るだけ一緒に食べる様にしています。そして休みの日には小学生の子供、妻を送り出し、一番下の息子と近くの遊び場に出動!福島県には室内の遊び場が充実していますので子供と楽しく一生懸命遊びます。 夕食は手作りのコロッケなど一緒に子供と作れるものを選んでいます。子供が親と過ごせる時間は限られています。出来るだけ沢山の思い出が出来るように日々努力しています。
 仕事も職員の協力が多くあり、家族での行事は最優先させて頂いています。上司からも「家族を大切に」と温かい言葉があり、とても感謝しています。働きやすい環境(言葉)が育児には大切ですよね!

パパッチ
30代男性 子供3人

2014/02/17 12:46

転勤を言われた後に妊娠がわかり、妻を家に置いて5月から単身赴任しました。
単身赴任先は450km離れており、通うことは不可能な場所で10月末に子供が産まれました。
単身赴任中のため、週末しか家に帰ることができず、毎週末に1日半、我が子と過ごしましたが、
毎日1人で子育てしてる妻は育児に疲れ果てていましたので、育児休暇を取ろうと決心しました。
会社では制度はあっても誰も取ったことがなく、私がパイオニアとして申請しましたが、
上司は私の考え方を否定するあり様で、辛い状況に追い込まれ、育児休暇を取ることに罪悪感すら感じました。
しかし、今は毎日我が子と過ごすことができる時間が取れ、育休を取ってよかったと思っています。

メガネ
30代男性 子供1人

2014/02/17 12:46

育児休暇を取得した当初は、育児と家事を行うことの大変さを実感し、取得したことへの後悔ばかりが先にたっていた。しかし、「初めて走った」「初めてジャンプした」「初めてトイレでウンチができた」などの初めてに出会えた。子供たちの「初めてに遭遇」して、これが子育ての醍醐味だと実感した。妻へのメールに「今日ジャンプできたよ!」などの報告がうれしくてしかたなかった。
育児休暇中は、毎日がアッという間に過ぎていった。子供達の機嫌の良し悪しに関わらず、すべて自分でやらなければならず、とても戸惑った。少しずつ上手に対処できるようになってきて、不安がある程度解消されると、子供たちとの生活をとても楽しめるようになった。しかし、毎日がずっと良い時ではなく、ストレスもたまり、イライラして子供たちにやつ当たりをすることもあった。記録としてつけていた育児日記に子供たちからの言葉として「とーちゃんはバイキンマンみたい!」と記録している日がある。子供たちも雰囲気から察していたのだと思う。そういうとき、祖父母の力を借りてリフレッシュさせてもらったり、妻に子供たちを預けてリフレッシュしたりと気分転換を図って、子供たちに心の中で謝りながら次の日を迎えていた。
 このように心の中では良いときばかりではなかったが、子供たちの少しずつの成長を楽しみにしながら、そして、家族の協力を得ながら過ごせた1年だったと思う。 職場復帰して、子供たちにとっても保育園に通うという新しい生活が始まった。日曜日の夜、明日から1週間頑張ろうねと声をかけるが、「とーちゃんがいっぱい休みの時みたいに家で遊びたい!」と言ってくれる!その言葉を聞いて、いろいろあった1年間が良かったんだと実感できる。父親が育児休業を取ることの弊害や難しさも感じた1年であったが、今までの人生の中で最も輝いていた1年間だったと胸を張って言える。

岡本 暁
30代男性 子供3人

2014/02/17 12:45

3人のとし子と大病を患った娘、そして双子と現在3男3女の父親として育児を満喫しております。
仕事は小さな洋食屋を夫婦で切り盛りするまさしく共働き生活です。
私自身実は、過去(3人まで)はイクメンにはほど遠い父親でした。
ところが4人目が生後9カ月に命を危ぶまれる病にあい、その時命の尊さ気付かされ
その後親子料理によって子育ての楽しさと意義深さなにイクメンとしてのスイッチが
入った事を昨日のように覚えております。
現在は、自身の調理技術と子育て経験を活かして。世のお父さん方に
「料理でhugする子育てのコツ」をひろめてお母さんの負担軽減にもお役にたてればと考えております。

イクメンシェフ
40代男性 子供6人

2014/02/17 12:45

現在、育児・介護・仕事が同時進行した生活を送っています。

2007年、妻の父が倒れたため、我が家での同居が始まりました。寝たきりで半身麻痺、週3回の透析通いが必要な義父でしたので、不安を抱きつつも、共働きを維持しながらの仕事と介護の両立がスタートしました。

2009年、待望の赤ちゃんを授かりました。介護と仕事が両立している中、更に育児が加わる生活は想像もつきませんでしたが、楽観的な性格なため「三世代同居も楽しいのかなぁ」という気持ちでした。リハビリの先生が言うことには反論する頑固な義父も、孫が踊る動きに合わせ、身体を動かします。我が家には小さなリハビリの先生が二人います。長男も次男も1歳を過ぎた頃から、義父の車いすを自然に動かし、今では病院のお見送りが日課です。この春、3人目の子供が生まれる予定です。更に賑やかになりそうです。

男女共同参画が謳われる昨今。我が家の場合、2009年に妻が会社を設立し、私は妻の下で働いています。女性の社会進出、男性の育児・介護参加が見事に調和した生活になりました。育児と介護に関しては、多くのことを経験させてもらいました。息子たちと義父のWオムツ交換という日も…。

イクメンプロジェクトにより、男性の育児参加が活発になったように感じます。そして、イクメン世代は「介護」の価値観も変えていく世代なのだろうなぁと思っています。今も我が家では育児と介護が融合された生活の中で、新しい発見を家族みんなで探しています。

kuroko
30代男性 子供2人

2014/02/17 12:45