イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

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 私八百屋でありますが、家事育児をこなす主夫でもあります。子供は女男男の三姉弟、現在8・5・3歳です。長女が生まれた頃は東京で仕事仕事の毎日。初めての子育てに奮闘し、生後9か月頃から仕事と育児の両立に苦労する女房を労わる余裕もなく、逆にやっと寝かしつけた娘を帰宅時に起こして怒られるのが日常でした。
 そんな私が育児に開眼したのは長男が生まれて半年が過ぎた頃。研究者の女房が1週間の出張へ。いきなり任された乳児。普段は母乳中心だったため、飲みなれないミルクにぐずる息子。見事最初の2・3日は夜泣き続き。「夜泣きで眠れない」というしんどさを思い知りました。試供品を試しまくった結果、飲んでくれるミルクの銘柄を発見、女房愛読の育児書を斜め読み、何とか乗り切りました。夫が育児休暇を取るならば、妻はあえて旅に出る。夫婦の理解が深まると思うのですが、皆さんいかがでしょうか。
 最近は5時起床。メールチェックなどの事務仕事(数少ない子供の邪魔の入らない時間)。6時前後に次男が目覚め、膝に乗せ仕事をするか、あきらめて家事へ。干していた洗濯物を取り込み、早朝に回した次の洗濯物を干す。ゴミ出しの準備(資源ゴミは大変)、料理の仕込(夕方以降のドタバタが違う)。6時半長女起床。朝ごはんを食べさせ、7時半には学校へ。下2人の面倒見つつNHKの朝ドラを見たら、8時半に保育園へ。子供を預けて仕事スタート。地元の農家さんのところを回り、11時前に店到着。品出し等しているうちに全国の野菜たちも到着。うまくいけば11時開店(子供の急な発熱があるとずれるので公には11時半の開店)。17時から閉店準備。17時25分には店を出て、学童・保育園で子供を拾う。買い物して帰宅。子供にごはんを食べさせている間に女房帰宅。風呂に入って、21時半ころに子供と就寝zzz 出張が多い女房に代り子供の面倒を見るため、こんな日々です。

鈴木辰徳
30代男性 子供3人

2016/01/04 10:16

長男が生まれた時は
子供が寝ている間に出勤し、子供が寝てから帰宅する毎日。
休日は日曜日しかないのに、飲みに行く始末・・・
当然のことながら家事や育児にはノータッチ。
そのくせに、たまにオムツを
交換しようものなら「俺は育児してるぜ!」って
調子に乗っている自称「イクメン」でした。
そんな私も次男の出産をきっかけに
大きく変わりました。次男が生まれたことで
妻の負担が増大。今までの不満も相まって
ついに爆発してしまいました。
そこで初めて私がいかに子育てに関わっていなかったのか、
妻に任せきりだったのかに気付きました。
上手く回っていたようにみえた家庭も
実は妻が我慢してくれていたからだということも
よく分かりました。そこからがようやく私の子育ての
スタートでした。仕事より子育て優先する生活にシフト。
今までは意味もなく長々と仕事をしていたスタイルを止めて
スパッとやめて帰宅。自称「イクメン」ですから
まぁ色々できないことばかり。苦戦しながら
子育てって本当に大変だなと
感じる反面、日々成長していく子供たちの変化を
間近で感じることができ、子育ての喜びも知ることができました。
そんな私も悩みがありました。
時々妻が「他のパパたちは・・・」みたいなことを
話すことがありました。自分では一生懸命やっているつもりだったので
なんだか良い気持ちはしませんでしたが、
確かに他のパパたちがどのように子育てに向き合っているのか
全く知りませんでした。それならもっと情報を仕入れて   
自分の子育てに反映しようと意気込んだのも早々に
パパ友がいないことに気付く・・
では、地域のコミュニティは・・・検索しても自分の地域にはない。
それならということで
自らコミュニティを立ち上げることにしました。
地域の子育て広場の方の支援を得ながら
今は賛同してくれるパパたちを集める準備をしています!
パパが変われば家族が変わる!地域が変わる!
そんなパパを目指して邁進中!

坂田敦志
20代男性 子供2人

2015/12/22 11:09

先日第一子が(女の子)が生まれました。
想像以上に愛しく、メロメロです。
世界で一番に愛しているのは勿論妻。しかしそれに近いほどの存在で毎日が幸せです。

さて、「育児」と「仕事」ですが、
精通しているものがいくつかあります。

「要領」・「スピード」・「質」です。
育児の沐浴を例にとります。
お風呂の準備、着替えの準備、それからは手早く子供の身体を綺麗にして、湯冷めしないうちに服を着せる。
慣れてしまえばたいしたことないのかもしれませんが、この一連の流がうまくできれば、
きっと仕事もうまくできると感じます。

仕事で言えば、「手際」と「クオリティ」ですね。


育児は仕事もがんばれる「癒しの時間」でもあります。
娘の笑顔を見たら、疲れなんてぶっ飛んでしまいますから、、、

ゆうじろう
30代男性 子供1人

2015/12/22 11:09

 32歳の時、3人目の子供が臨月の時に、私は10年務めた会社を辞め、求職活動をしていた。今思い出しても、もう二度と、同じことはしたくない。生活を築いていかなければならない、にも拘らず相反するところにいる自分の立場が、何とも言えなく惨めで、不安だった。
 再就職が決まって入職2日目に、3番目になる次男が生まれた。来年5歳になる彼と、私の現在の社歴が図らずも一緒になった。
 子供は私に計り知れないエネルギーをくれる。どんなに辛い事があっても、子供の歩むペース、着実にしっかり育ってくれる姿を見て、自らを奮い立たせることが出来た。
 そのおかげで、今は再就職先の会社の取締役になり、日々新しい仕事にチャレンジしている。
そんな私は、これ以上ないほど仕事に日々集中し、成果を上げるべく働いた。そのため、なかなか遠出をしたり、面白い場所に行けたりはしなかったが、私自身いくつか心に決めて、5年以上続けていることがある。それは、「妻への感謝の言葉を忘れないこと」と、「毎朝、家族5人の朝食をつくる」事だ。
 何事も、その立場に立ってみないと分からない。女性の朝は、本当に忙しい。私は、私がどんなに忙しくとも、ご飯は毎日食べるもの、私がそれをすることで家族をまとめていけるような、そんな気持ちで毎朝5時には台所に立った。調理は仕事に似ている。段取りは大事だし、タイミングが大事だし。
 蒸しパン・フレンチトースト・おにぎり・あさから豚汁も作った。それを美味しく食べてくれる子供や妻を見て、私は毎朝ご褒美をもらっているような、そんな幸せな気持ちになる。辛い時にもついてきてくれた妻、健やかに、にぎやかに朝食を食べてくれる子供たちに支えられて、私は生きている。

小林和徳
30代男性 子供3人

2015/12/02 11:51

愛媛県には水平線と夕焼けがとてもキレイで全国的に有名な双海町という場所があり、
嫁が所要で不在の為、初めて僕1人で子ども2人(1歳&4歳)でお出かけをしてきました。

1歳(♀)のほうは初めて見る海にビビりながらも
「じーじー」
「じーじー」
と一生懸命に何回も言うてました。
(愛媛の方言でじーじーは魚の事です)

最後はみんなで美味しいじゃこ天を食べて帰りました。
みんな大満足!

やっぱり育児はあまり深く考えずに自分自身楽しむことが、
最終的にいい子育てに繋がると思います。

また定期的にイベント等にて、パパによる絵本読み聞かせ活動を行ってます。

中塚 貴也
30代男性 子供2人

2015/12/02 11:51

母が看護師で鍵っ子生活だったこともあり、看護師の奥さんには家にいて欲しいというのが希望でした。結婚した時に「仕事辞めるやろ?」と話すと、「そんなこと言った覚えはない」とトボけられてしまいました。
そして3人の子持ちになっても夜勤もやり土日も仕事の奥さんにかわり、休みの日はもれなく子守をしなくてはいけませんでした。
10ヶ月位から保育園生活だったこともあり、夜中に熱を出すことも。坐薬をいれるのは得意技でした。
夜勤をしている奥さんは職業柄か、いつでもどこでも爆睡できるのがウリ。昼間っから寝ることも多く、子供が泣いていても気にならないくらい 。夜に子供が「パパ、トイレ?」と起きても「ご指名だよ」と言われる始末。奥さんは家事を受け持ち、子供と過ごす割合はわたしのほうが多かったと思います。
子供の行事も比較的休みが取りやすい私が行くことが殆どでした。
会社の同僚達が、子育てや家事は奥さんの役割で、休みの時に遊びに出かけるのを見てうらやましく思う時もありましたが、実家の親や親戚、会社の上司の奥さんにも助けてもらいながら子育てできたのは、子供が沢山の人から愛情をもらったおかげです。
子供達は成績も並み、決して優等生ではありませんでしたが、友達にも恵まれました。末っ子が来年就職すると三人とも社会に送り出すことができます。
「お母さんが家にいなくてむごい」「休みはとれないの?」「子供が小さいうちくらい家にいてあげればいいのに」など、そんな些細な言葉に奥さんは悲しい思いをしたようです。
看護師に限らず、介護職など女性も夜勤で活躍する仕事は他にもあります。子育ては夫婦でするもの、お父さんの少々手抜きで不器用な子育てでも(あくまで、イメージです。几帳面なお父さんごめんなさい)子供は元気にたくましく育ちます。
ただ、どこかで子供に十分向き合えなかった後悔からか、末っ子が高校に入学するのを機に「3年間はお弁当を毎日作ってあげたいから」と奥さんは病院を退職。現在は夜勤のない介護施設で看護師としてイキイキと働いています。
子育ても仕事も遊びもやりたい。そんな奥さんのワガママを叶えて支えているのは私、元祖イクメンだと思っています。こんな頑張ってるお父さん達、もっともっと注目して欲しいです

もりお
50代男性 子供3人

2015/11/30 10:51

育休を取ったきっかけは、職場の女性が冗談で「育休とってみたら?」と言ってくれたことから。
上の子の保育園もあるし今回は里帰りせずにと決めていたので、ありだなと思いました。
ただ、制度そのものが分からないので、どうすべきなのか判断できませんでした。また、上の子は里帰り出産だったため、生まれてからの成長を毎日見れなかったので、今回は子供の成長を身近に日々感じられるチャンスだとも思いました。上の子どもとの生活によって、子育ての大変さを実感していたこともあり、今回育休を取って自分が今までと違う形で家庭を支えたいと思いました。
ということでハローワークに行きいろいろと調べると、いろんなことが分かりました。
最も大きなポイントはこの2点です。1.夫婦が共に産休・育休を取得できる 2.育休期間中も勤務できる。恐らく知らない人がほとんどだと思います。やはり完全に休むとなると仕事の引き継ぎなど様々な問題がでてきます。勤務できる条件で考えれば影響は最小限にできるのではないか、いろいろ検討しました。おかげで仕事内容を見つめなおし、無駄な作業を省いたり、簡単に仕組みを作って効率化したり、いい影響がでてきました。
家では、家事・育児・仕事を担当する者として頑張っています。共働きなので家事は分担していましたが、改めて妻の負担が大きかったと感じています。すべての作業や細かいことが見えてませんでした。また常に時間に追われている、さらにエンドレスな感じが焦りを招いてきます。今後の家庭生活を相談するいいきっかけにもなりました。
今は生活にも慣れ落ち着いてきたので、チヂミや餃子の皮を作ってみたりなどいろんな経験をしています。限られた時間ですが、最大件有効な時間にしていきたいと思っています。

バクのお父さん
30代男性 子供2人

2015/11/24 10:27

子どもが8ヶ月のときに妻が仕事復帰するのと同時に、育児をバトンタッチして、私が育休をとりました。
育休が入る1週間前から、妻には子どもの食事の時間、食べたもの、いつ便が出たか、昼寝の時間などの記録とってもらい、子ども生活のリズムの把握をしました。そのお蔭で、何で泣いているのかは、記録してくれていた生活リズムに照らして予測ができ、子どもも親にも助かりました。
育休前は、仕事と育児の両立といったところですが、いざ、育休を取得すると、育児と家事の両立をつきつけられ、妻には頭が下がりました。「育児」には必ず+αがくっつてくることを実感できただけでも、育休を取得した甲斐がありました。妻への気持ち、家族へ見方がより深まったと思うからです。「育児」オンリーなんてあり得ない。だからこそ、みんなで協力することが大事なんですね。

育休中は、家事を楽しむように心がけました。子どもも小さいですし、どこか出かけるにしてもなにかと制限があるので、妻が働いて家にいない間に、「家を素敵にしよう」なんて小さな目標を立てて、季節の花を飾ってみたり、普段ごちゃごちゃになっているクローゼットを少しづつ整頓したりと、小さな達成感を勝手につくりながら、のんびり子どもと向き合って楽しんでいます。

川瀬 弘樹
30代男性 子供1人

2015/11/24 10:26

現在家族でサンフランシスコに1年間限定で派遣中の0歳と3歳の娘のパパです。日本にいた時から毎日17時前後には会社を出て娘の保育園送迎をしたり、病気になった娘の看病をしながら在宅勤務したりはしていました。ですが、ここサンフランシスコでは平日昼間にファミリーデイという行事が会社であって会社近くの公園で午後丸々イベント企画会社を呼んで同僚と家族ぐるみで遊んだり、いつでもオフィスに子供を連れてくることができて毎週金曜の午後はいつも誰かしらの子供がいたりします。保育園・幼稚園も金曜夕方4時から親参加企画が毎月あり、当然のように80%近くの子は父親も参加しています。こういった中で育児をしていて特に日本と違うなあと思うのは、親であることを楽しむイベントが本当に多い、ということです。育児を家事と同じような日々の義務だと思ったり、子供のためにあれこれすべきだと言うのではなく、親としてどう楽しむのか?主体的に楽しめるようには何をしたいか?がとても考えられていて、だからこそ当たり前のようにみんな参加するのかなと感じます。
最初は全く英語が喋れず上着で顔を隠しながら幼稚園の隅っこで一人座っていた長女を見て申し訳なさで涙が出そうになりましたが、たった半年で皆の前に立って率先して英語の歌を歌い、家に帰るとみんな日本語できないから英語で話してあげないといけないんだよ、と言いながら、パパに英語を教えてくれます。自分の名前よりもママよりも「パパ」が一番最初に書けるようになった時には嬉しくて嬉しくて今でもその紙は大事にとってあります。自分が統計家なのでついついX歳でできる平均以上のことができているのか?が気になってしまいますが、親と子の1対1のコミュニケーションとして育児を考えると、AverageやMedianにどれほどの意味があるのか、と統計家としての自分と自問自答する日々です。

杉谷康雄
30代男性 子供2人

2015/11/18 19:15

育児休暇は 3人目の息子が出産したときに1ヶ月取得しました。
私の仕事は全国展開している小売チェーンストアを経営する会社です。この業界では転勤を多く経験しないとキャリアアップできない社風があります。自分もひとりめの子供が生まれた頃は店長や本部スタッフとして働いていました。当時は朝から晩まで仕事をして毎週のように遠方の本部へ泊まりの出張してました。とても育児に携わる時間などありませんでした。自分自身もこの状態が自分の為になるのか疑問でした。しかし会社でいろいろあり、4年前ぐらい前にいわゆる降格のような感じで店舗の次長に配属されました。忙しかった頃を経験していたので、そこでできた時間の余裕を積極的に育児に費やすようしました。オムツ替え、掃除など家事一般や幼稚園の送り迎えなど、できる限りの時間を家族と過ごすようにしました。そして3人目の出産時に育児休暇を取ったのです。
正社員でしかも男性が長期の育児休暇を取れるような雰囲気はありませんでした。しかし当時は周りの人にも恵まれたこともあり無事に取得することができました。休暇に入る前、上司に報告した際に「どうぞゆっくりしてきて下さい」と言われたのがショックでした。決してその人も嫌味を言ったのでなく、育児の大変さが分からなくて、これが一般的な感覚なのだと思いました。職場では自分の時間を会社に注ぎ込めるような人が評価される、もしくは、そうしないとこなせないような状態です。
育児休暇の体験談を見ると、多くが育児の素晴らしさを言っておられますが、みんながそれは理解できると思います。しかし会社の同僚から育児休暇の相談を聞いていても現実は厳しさを感じます。男性でも育児をとるか、仕事(キャリア)を取るかの二者択一になっていると感じます。それでも自分はワークライフバランスを実現しイクボスとして成功できるように頑張りたいです。

タツロウ
40代男性 子供3人

2015/11/09 12:26