イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

投稿する

見る

全 688件中、511件目 ~ 520件目を表示 (52/69ページ)

小1と4才の女の子と1才の男の子を持つ父です。男の子に食物アレルギーがあり卵・牛乳・大豆・小麦をはじめ鶏肉・牛肉・豚肉・魚・ごま・甲殻類・バナナ・他色々・・それで私は育休取得を考えました。決心に至ったのは今まで自分が職場でやってきた事・目指してきた事を今は自分の子に向けてやる時だ、我が子のために力を使いたいと思ったこと。もう1点は妻が今の職場で仕事を続けたいと言ったこと。3人もの子供をおなかの中で大切に育て一生懸命産んでくれた。3回も育休を取って大変な育児と家事に頑張ってくれた。しかし嫁の職場では1年半以上育休は取れないしそれ以上休みを取りたかったら仕事をやめるかという話です。それじゃあ私が育休を取ろうということになったのです【育休を取って良かった事】①食物アレルギーのことを深く知ることができた②3人の子供に目一杯関わることができた③冷蔵庫の余り物で適当に作れるようになった④公園で主婦友ができ情報網を得ることができた等・・でも困ったことはありました。私の職場は子供が3才になるまで育休を取れますが育児休業給付金は1才半までしかありません。ちょうど1才半から育休に入ったので全くの無給。せっかく意を決して取った育休をアレルギーが大幅に軽減された2才で復帰しました。最初はアレルギーがきっかけで取った育休でしたが最後には純粋に3才まで育休を取りたかった。もっと法律が助けてくれたり援助してくれればと思いました。私の育休は結局5ヶ月だけでしたが、非常に有意義なものでした。これからは職場の同僚が育休を取るのであれば全力で応援し、他の色んな職場のお父さん方々が少しずつ育休を取っていく時代を期待します。我が家では夫婦共にワークライフバランスを意識するようになってから今まで以上に子育てを楽しむ事ができるようになりました。職場に復帰した私は今思う「4人目が出来た時には、また育休取るぞ」

め組のパパ
30代男性 子供3人

2011/01/19 17:40

43歳になる妻が、フルタイムでの継続勤務を希望したための、出生直後(2年前)からイクメンやっています。
朝夕の保育園送迎と、オムツの洗濯、風呂掃除、子供と入浴~寝かしつけまでが私の仕事です。
老親の介護(父:85歳・認知症/精神障害1級で施設入所中、母:72歳・リウマチ他/身体障害2級で同居中)との両立は本当に大変です。
幸い、職場の理解もあり、日々奮闘しています。

ひろりん
40代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

妻の育児を見ていて、そして少し自分も体験してみて、女性は偉大だと感じるとともに、女性も社会進出すべきだと考えるようになりました。
毎日のおむつ替えと入浴がこんなに大変だとは、体験するまで分かりませんでした。

スミスくん
30代男性 子供2人

2011/01/19 17:40

僕自身は男性の育児休暇については積極的に考えている方ではないです。
男ですから、仕事で家族を支えることが大切だと思っています。
むしろ、僕自身は子どもが産まれて
残業しないようにピッチを上げて仕事をするようになったり
タバコも辞めて、今までタバコ休憩に当てていた時間分
早く帰れるようになりました。
飲みに行くことも減ったので、体は軽くなったかも!?
それでも月に1~2回は飲みに行きますが、
その程度なら妻も許してくれています。

織田伸之助
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

現在初の子どもを授かり、3か月過ぎたところです。子供と接する事はとにかく好きでした。自分の子供の事もイメージはしていましたが、自分が思っていたより本当にこの子が可愛くて愛おしくて、毎日が楽しく幸せを感じています。夜泣きがある時はさすがに「眠い・・・」と思いますが、抱きかかえてやると、キャッキャッと笑顔を見せるので・・・ついついギュウっとHUGをしてしまいます。笑顔にやられます。
本当に宝物です。この子に感謝!!!

悠雅PAPA
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

子ども三人のシングルファザーとしてこれまで7年男手一つで子育てをやってきました。
一番下の娘は当時一歳でやっと母乳を卒業した頃でした。
出産と授乳以外、全部の子育てを経験しています。
オムツ替え、オムツの洗濯、お風呂入れ、着替え、毎日の朝晩の食事の用意、買い物、掃除
保育園の送り迎え、お弁当作り、小学校行事の参加などなどすべてを育児中心にして
育児の合間に仕事をする生活です。
シングルファザーになりスグにサラリーマンを辞めてこの7年間ずっと育児休暇をとっているようなもんです。

宮原礼智
30代男性 子供3人

2011/01/19 17:40

8月末に第一子(男の子)が助産院で誕生し、10月に3~5日ほど育児休暇を取ることを決めました。 育児休暇については、妊娠中から、子育て支援や教育の事を政策として考える為にも育児休暇を取ろうと考えていました。

しかし出産直後、この考え方があまりにも安易であった事が分かりました。 ひとつは母乳育児が簡単でない事。 母乳が出やすいように努力をしていくうち、乳房がだんだんと真っ赤にはれがってきました。 

助産師さんにお話を聞くと、お母さんの中には、乳児がうまく乳首が吸えなくて傷だらけになる方も少なくないとの事で、出産後の育児の大きな壁の一つとして授乳しやすくするための準備が必要との事。 

そして、妻が何気なく小さな声で「育児ノイローゼになる気持ちがわかるわ。」と、独り言を呟いていたこと。 これを聞いた時は驚いて、何も言葉を返す事が出来ませんでした。 

今回の初めてのお産は食事制限、体重管理も十分に準備していて、破水したものの陣痛から6時間もたたずに出産できて、助産院の方々の精神的な支えもある、本当にすばらしい環境です。

しかし、それ以上にお産によって気力、体力ともに消耗していました。 そして、出産後は元気でしたが、助産院を退院してから、自宅に帰ってくると、疲れがどっと出たのか、連日39度近い熱が出てしまいました。

妻は大学までテニス選手として、運動神経も体力も自信満々のタイプで、食事にもかなり気をつけていたので、出産後のことは大して心配をしていませんでしたので、現状の様子はまったくの想定外でした。

まだ体調不十分ですが、お互いの家族のサポートで毎日を過ごしていますが、数日だけでも家族の時間を大切にし、そして全国では乳幼児の虐待や産後うつなどの問題も増えてきていますので、すこしでもこの経験も活かしていきたいと考えています。

鈴木健一@伊勢市長
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

平日は1~2時間ほどしか育児を手伝えないので休日にたっぷり育児をするようにしています。

月に何度か息子と「ふたりきりの日曜日」を作ってママにはおでかけしてもらい育児から解放しています。
最近は歩けるようになってひとところでじっとしていないし、自己主張も強くなり「イヤイヤ」の連続で結構大変。
ママはこれを毎日やっているのかと思うと頭が下がります。

息子とのふたりきりでどこかに出かけるのはとても楽しい。
普段気にも留めないようなものも息子にとっては珍しいのか「アー」と言って指さすので、改めてマジマジ見ると新しい発見があったりします。
このふたりきりのほっこりした時間が良い気分転換にもなります。

「仕事の時間以外は全部育児の時間」くらいの気持ちでこれからも育児参加したいと思います。

shunsama
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

私は子供が苦手でした。
35歳で結婚したため、既に周囲の友人には着々と子供がいましたが、たまに子供と遊ぶだけでもヘトヘトになり、これが毎日ではかなわないと思ったものです。
そんな私にも、縁があり子供ができました。
妻が2日間苦しんだ末、赤ん坊を抱くことができた時は、とにかく無事でよかったと安堵したことを今でも鮮明に覚えています。

「子供は無条件に愛おしい。」今では心からそう思います。
息子が生まれてから1年半、これまで様々な顔を見せてもらいました。
・条件反射かもしれないが、手を触るとギュっと握り続けてくること。
・火がついたように泣き止まず、とたんに家中が悲惨な雰囲気になること。
・40度を超える熱が出た後、数日ずっと不機嫌でぐずっていたこと。
・ごはんを食べさせてあげる順番が希望と違ったのか、とたんに皿をひっくり返すこと。
・「ダメ」と叱ると、床に腹ばいになり足をバタバタさせて抗議すること。(こんなのどこで覚えてきたのやら。)
・絵本を持ってきて、「読め」とばかりに、あぐらをかいている私の脚の上に座ること。
・両腕を上げて、「だっこしろ」と一生懸命アピールすること。
沢山思い浮かび過ぎて、書ききれません。
これまでの1年半で、一生分の親孝行をしてくれているのかもしれません。

まだまだ私の働き方はワークライフバランスとは程遠いですが、これからもできるだけ残業をしないで帰れるように、携帯電話の息子の画像を見ながら一日の仕事の段取りを進めていきたいと思います。
全ては息子の笑顔のために、私は“イクメン”を目指して頑張ります。
大河のパパ(2010.6.29)

大河のパパ
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

仕事柄(飲食店店長)育児休暇を取ることは難しい状況ですが、毎日18時には帰宅して沐浴はしています。
夕食は妻が作ってくれますが、後片付けは必ず男の仕事です。休みの日は掃除機がけや、風呂の掃除も積極的に手伝います。

我が家は妻が里帰り出産しなかったため、生後5日目から自宅に帰ってきてくれました。正直大変と言えば大変ですが、
日々成長していく我が子の様子を毎日見れるということは幸せなことだと思います。
里帰りされてしまったらこの貴重な日々を送ることができなかったでしょう。

休みもあまり取れていませんが毎日できるだけ早く帰って、家族3人の貴重な時間を大切にしていきたいです。

yossy02
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40